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 近年に無い豪華なメンバーとなった宝塚記念。有馬記念明け以来のぶっつけ本番の
シンボリクリスエス、2冠馬ネオユニバースの挑戦、前走あっと言わせた短距離王者の
アグネスデジタルの参戦と興味は尽きないですがオッズ的にも3強となるこの3頭から
じっくりと吟味しました。

 まず一番人気のシンボリクエスエスですがぶっつけでG1を勝つのは相当大変なことです。
前走たたき台のレースを走ってから本番というのが普通ですが敢えてたたき台を使わなかった
(使えなかった!?)意図は分かりませんが大幅にマイナス材料です。

 2冠を達成した後のネオユニバースに関しては疲労はそれ程無いとのこと。陣営のリップサービスかもしれないですが欧州では2冠馬がその後のレース(キングジョージ)に出走するのは当たり前のこと。日本と異なるのはその後冬まで休みな点です。つまりネオ陣営が菊花賞を忘れて(当然挑戦するでしょうが距離的に厳しいと踏んで重きを宝塚に置いていたら)いれば十分勝ち負けできるポテンシャルです。他馬が58Kなのにネオは53Kなのも大きいです。

 アグネスは忘れた頃にやってくるイメージが強いので思ったほど人気がなさそうですが
この距離は圏内です。出走馬中一番厳しい相手、レースを戦ってきた経験を重視します。
 
 穴でタップダンスシチー。有力馬が同じような脚質なので先行〜逃げ切りを警戒してです。

◎アグネスデジタル
○ネオユニバース
▲タップダンスシチー
△シンボリクエスエス

このレースは堅いでしょう。
 

                     
第44回宝塚記念 6月29日の予想