EKIDENカーニバル2003東東京大会

 何はともあれ、駅伝は楽しい。ふだんは1人で走っているだけに、連帯感が心地よい。レース後の打ち上げも非常に盛上がるし、走った後なので、みんな明るい。私が大学時代の友人達に走る楽しさについて初めて話したのは、もう5年も前のことだ。徐々に関心を持ってくれる人が増えた。今では10人以上の輪になった。今回は2チーム出場したが、来年はもう1チーム増やしたいところだ。
 さて、私達は24キロの部に出た。1区10キロ、2区5キロ、3区3キロ、4区5キロの計23キロ。優勝を狙うチームもいれば、仮装重視のチームもある。ショートの部も含めると約4000人の参加。仲間と一緒に行動できるので、初心者にはうってつけの大会といえる。場内は、屋台があり酒も売っていたのでレース後そのまま打ち上げしている人も多い。スポーツ店も出店していた。バスケのフリースローのゲームなどが催され、走ること以外でも楽しめる。参加賞は、Tシャツ。走った後に、リポビタンDとミネラルウオーターが配られていた。車の来場は不可。路駐もできない。スタート時間が遅く、通常のマラソン大会に比べると朝はゆっくり支度ができる。大会の場所は北区赤羽の荒川河川敷。営団地下鉄南北線の赤羽岩渕駅から徒歩7分。
 大会の案内書は、チームの責任者に郵送で届き、それをメンバーに伝えなくてはならない。私の場合は2チームなので、7人分コピーして郵送した。事務局側でpdfファイルの案内書を用意してもらえるといいなと思った。

大会会場風景