播磨祥平塾開設5周年の記念として、菅沼守人先生にご揮毫いただいた色紙をもとに、塾旗を作製しました。
合気道開祖植芝盛平先生は、「大自然の法則に神習え(かんならえ)。」とおっしゃられていたそうです。
播磨祥平塾では、自然の理法、自然の動きに調和した合気道を目指し、修練していきます。
9日は研鑽稽古会が開催され充実した一日を送りました。
先生に迷惑をかけないよう播磨祥平塾を祥平塾播磨分館という意識でしっかりやっていきたいと思うこの頃です。
平成23年07月30日 合気道播磨祥平塾開設10周年記念
先日の研鑽稽古会無事終わりました。
子供達は残身も良く出来ていて随分先生にほめていただきました。
先週土曜日の研鑽稽古会も無事盛会裡に終わりました。
記念写真を撮りました。
先日の第14回研鑽稽古会も盛会のうちに無事終わりました。
MMさんの三段の審査はとても見ごたえがありました。
少年部も「残身(心)がよく出来てた」と菅沼先生からおほめの言葉をいただきました。
自動二輪の事故のとき、前回り受身で落命の危機をまぬがれた人もいます。
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| 前に出した足側の手の指先を内側に向けます。 | 手刀状にして床面につけ、肘、肩、背中、腰と滑らかに接地させます。 | 丸く転がり、 | 勢いのまま立ち上がります。 |
入り身投げとは
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| 受け(わざを受ける側)が取り(わざをかける側)の手首をつかみます。 | 大きく受けの後ろへ踏み込んで踏み込んだ足を軸に転換しながら、首に手を添え受けを崩します。 | 受けが起き上がってきたところに、もう一方の腕の肩口に受けの首を導きます。 | 足を大きく踏み出しながら、弧を描くように手を前に出し投げます。 |
相手の突きをさばき、その突いてきた腕を極めて投げる技です。
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| 相半身に構えます。(逆半身もあります) | 捌きながら相手の側面に入ります。 | 相手の手首に自分の手を添えて相手の手首を返し、投げます。 | 相手の手首を持ったまま右手を肘に添えてうつ伏せにし、ニ教で抑えて極めます。 |