2004年7月の日記

肉体労働
今日は会社の倉庫で肉体労働をほぼ一日した。帰るとき、元野球選手の後輩に、シュンタのコーチをしてほしいと頼んだら、こころよくひきうけてくれて、他1名とともに帰りに立ち寄ってくれた。シュンタのピッチングフォームとバッティングフォームの指導を1時間ほどしてくれ、夕飯を食べて帰った。家に客がくるのはひさしぶりのことだった。
2004年07月31日 23時01分29秒

台風
帰り道に雨に遭遇してビショビショになった。家に帰ると、家族一同無事帰っていた。Qはすでに寝ていた。台風がきている。明日は会社で棚卸があるので出勤だけど、台風が直撃しても棚卸は行うのだろうか。この時期に台風というのは珍しい。台風のおかげで風が吹いてすずしい。
2004年07月30日 21時07分53秒

カネ
本日も留守番。帰宅して、コンビニご飯をたべて、洗濯をして、カメとハムスターのそうじをして、ゴミだしをして、ペチカのバレエ教室から今度の発表会の衣装代についての電話がかかってきて、その金額をきいてやや憂鬱な気分になった。電話になど出なければよかった。読書をしようと思ったが、読みかけの本を会社に忘れてきてしまった。しかし読む本についてはいろいろある。今夜は台風前なので、窓をあけていると風の通りがよくとてもすずしい。今夜もクーラーは使用しない。しかしだからといって、その程度の節約代ではバレエの衣装代などというものはなんともならない。経済的な理由で自殺する中高年が増えているのだそうだ。自殺者は過去最高らしい。世の中はカネカネカネである。そういう世の中と心中したくないものである。おカネはおカネのすきな人のところに集まるのだそうだ。勝手にいけばいいのである。カネを愛するなんてことは、こころより軽蔑したいものである。貧乏ごときに魂が左右される筋合いはないのである。こういうとてもくだらないやせがまんにおいて真剣であるという姿勢は人間として非常に重要なことではないかと思う。利益ばかり考えずに真剣につまらないことにこだわり、撃沈する姿というのはそれはそれで美しいものなのである。部屋の整理整頓をして読書に励もう。
2004年07月29日 21時31分37秒

留守番
きょうから知り合いの人のところに、妻と子供三人がでかけてしまったので、今夜と明日は一人。きょうは水曜日なので、教会にいって、いつもは9時過ぎるとややそわそわするが、ゆっくり帰ってきた。帰る途中で本屋で立ち読みまでしてきた。岩波新書の「新選組」という本があったので、立ち読みしていて、気が付くと購入してしまった。今日は、昼飯を会社の人とたべたため弁当のおにぎりがのこっていたので、夕方おにぎりを食べて夕飯のかわりとしたため、帰宅しても食事はしなかった。締め切った部屋の中で、留守番していてくれたてんちゃんのそうじと散歩をした。てんちゃんんは元気いっぱいに部屋をかけまわっていた。ジャンガリアンハムスターは、カゴの中ではいつもゴロゴロしているのに、走ると案外速い。クーラーもつけず、窓を開けて省エネの一人の夜。新書本代777円分は節約している。
2004年07月28日 23時02分48秒

カナカナ
夕方山道をクルマで走っていた。クーラーばかりかけているとだるいので窓をあけて走っていると、セミの声がきこえた。カナカナカナカナとヒグラシゼミの声だった。カナカナカナカナとどこからあんな声を出せるのだろう。カナカナカナ。すずしげでよかった。うちのまわりのせみはジュワジュワジュワジュワととても暑苦しい鳴き方をする。カナカナカナの声を運ぶ山道の緑のにおいのする空気はいつかの夏休みのようなにおいがした。カナカナカナカナ。
2004年07月27日 21時36分38秒

ピコピコ
今日は朝から雲が多く明るい朝ではないけれど、とても鈍く重たい暑い一日だった。月曜日だから今週はああしてこうして、よしがんばろうと思って会社に行ったが、予定外の出来事ばかりあってくたびれた。帰宅してしばらくしても、頭のなかがぼわーっとしている。ぼわーっとしている横で、「おとーさん、Qがおとうさんにみせてもらうの!」といって、ゲームボーイをもってきた。ナニナニしてもらう、とナニナニしてあげるというのがときどきQは混乱する。この場合は「おとーさんにみせてあげるの!」というのが本当にいいたいことなのではないかと思う。そしてQは夏休み中のおにいちゃんに教わったゲームボーイのポケモンをピコピコとはじめた。背筋をピンとのばして真剣な顔でポケモンをしていた。そういう姿を見ると、ゲームではなくなにかほかのものを仕込みたくなる。
2004年07月26日 20時44分10秒

日曜日
午前中はQとふたりで教会にいく。今日は清掃当番であったので、礼拝前にモップがけその他をする。子供礼拝には出なかった。Qは親子室で転がっていた。おないどしの女の子がくるとおおよろこびで、元気に遊んでいた。礼拝では、創世記22章。アブラハムが神より息子イサクをささげよ、といわれ苦悩するところについての説教中、礼拝堂の扉をバーン!とあげてオトーサン!とQが叫んで入ってきて、一瞬中断してしまった。けっきょくぼくは外の集会室で説教を聞いて、Qはふたたび親子室で飛び跳ねていて、お母さんたちに注意を受けたらしい。あとで、怒られたと言っていた。Qとふたりで教会に行くとどうも落ち着かない。しかし、だからといって、ああめんどくさい、もう教会に行くのはやめようとは思わない。「主の山に備えあり」今日の箇所のテーマである。また来週もQをつれて教会にいこう。昼食にたきこみごはんを食べて帰宅。午前中子供会の行事で、午後からバレエの練習のペチカをクルマに乗せておくったあと、Qがまた、ペット屋に行きたいというので、きのうと同じ爬虫類が充実しているペット屋にいく。クーラーがきいていてとても涼しい。今日は熱帯魚コーナーを見た。魚を飼育するのは大変そうだけど、見るのはたのしい。Qは大きなアロワナをおおーと声をあげてみていた。おおーといっているうちに、外はカミナリがなりはじめて、突然あたりは真っ暗になり、大雨が降った。ペチカを迎えに行き、家に帰った。Qと30分ほど水風呂に入って遊んだ。雨上がりで多少涼しくなった。
2004年07月25日 16時29分22秒

土曜日
朝、Qはお父さん、ゴリラのいる動物園に行きたい、といった。Qはゴリラが大好きだ。大きくなったらゴリラになりたいのだそうだ。ゴリラになれなかったら、クジラかゾウになりたいのだそうだ。このへんで一番近所にある動物園は天王寺動物園だが、そこにはゴリラはいない。ゴリラは神戸の動物園にはいるらしい。よくテレビのコマーシャルでやっている。でも神戸は遠い。お父さんはジョギングして今日どこにいこうかとよく考えてくるからQもおうちで考えていなさい、といって1時間ほどジョギングをした。朝でもものすごく暑くセミの声の下汗をかいた。動物園は暑くてよくないという結論にたった。そこで午前中、クルマにのって近所のペット屋をふたつはしごした。

ひとつめは、犬猫がたくさん売っていた。ふたつめは爬虫類が充実していた。ガチャポンのカメフィギュアが全種類、生体のカメの水槽の上に並べられていた。われわれがもっていない、マタマタとトゲヤマガメとミドリガメとセマルハコガメのフィギュアも並んでいた。手にとってながめようとしたら、しっかり接着剤ではりつけてあった。午前中のペット屋はすずしかった。ハムスターの暑さ対策としてアルミの板が売っていたのを買った。アルミの板はひんやりして、熱を吸収するのだそうだ。ひんやりボード、380円だった。もしかしたら、こんなの買わないで、1円だまを380枚ハムスターのカゴの下にしきつめたほうが、効果的ではないかとも思った。そのことを家に帰ってペチカにはなしたら、1円玉であったらてんちゃんが食べてしまうといった。もっともだと思った。

ハムスターのてんちゃんはアルミの板のうえにおなかをのせてごろごろしていて気持ちよさそうに昼寝をした。たぶんシュンタは炎天下で野球をがんばっているだろうけど、残りの家族はハムスターを含めて、みんな午後はごろりとした。カメもベランダの水槽の中で石の上でからからになって日光浴をしていた。
2004年07月24日 16時40分36秒

金曜日
今週はもう金曜日だ。月曜日が休みであったので、早かった。今日も早く家に帰った。気楽な毎日である。ハムスターのてんちゃんは暑さでカゴの中ですっかりばてているが、さっきペチカがカゴそうじをしたとき、のそのそと部屋を歩き回っていた。手のひらをさしだすと、乗って来る。ペチカが手乗りハムスターに育てたので、今まで飼ったハムスターの中で一番よくなついている。しかしペチカが世話をするので、あまり思い入れがないのである。けどかわいい。手のひらの上で鼻をひくひくさせてこまった顔をしていた。このとこ遅くまで起きていてさらにあんまり深く眠っていないので、つねに半分眠っているみたいだ。でも今日もやはり早くは寝ないだろう。
2004年07月23日 20時46分40秒

元気一番
昨日会社にいるとき、資産運用のご提案をさせていただいている、ナントカ(忘れた)という会社です、ごあいさつだけでもさせていただきたいので一度ぜひお会いしたいと妙に愛想のよい男から電話がかかってきて、興味がないので断ろうとしたとき、ついうっかりいつも7時か8時にならないと帰らないし、といったら、「7時か8時に帰ってくるんですね、私、待つのは得意ですので、それでは明日夜7時には元気一番おうかがいいたします」。とっても愛想よく、「元気一番おうかがいします」、というのが実に不気味な言い回しであったので、寒気がした。いや、いいよ、といっても、行きます、ととてもさわやかに言う。私26歳の若輩者ではありますが、ぜひよろしくおねがいします!と叫びだした。いや、いい、いい。と、とっても陰気な気分になってうやむやのうちに電話を切った。今日はこられても困るので、6時過ぎにはさっさと会社を出た。明るいうちに家に帰るのは、悪いことをしてしまったような気がしてしまう。別になにも悪いことはしていない。
2004年07月22日 20時02分55秒

通り雨
帰りは水曜日なので教会の祈祷会に行った。
教会に入ったとたん通り雨があった。通り雨がすぎれば、すずしくなるだろうかと思ったが、帰り道も蒸し暑かった。早めに教会に入ったので牧師先生と世間話をした。夏休みに妻の実家に帰る話をして、前前から少し気になっていた、クリスチャンはいかにしてお盆をすごすべきなのかという点を質問した。いかにして正月を迎えるか。いかにして豆まきをするか、とか。いかにして法事に参列するかとか、こまごまとしたことがいろいろ気になる。この問題は、クリスチャンでない人にはほとんどどうでもよいような話に思われのかもしれないが、キリスト教会教派によっては、この問題は右から左までさまざまな見解がある。右か左かというのはやや乱暴なもののわけかたであるが、ぼくの通う教会はどちらかというと左的な見解であるようだ。見解をきく。なるほどと思う。なるほど、と思っても、それはひとつの意見であり、それをきいて、ぼくは生きなければならない。神様を信じるということは、答えがすでに与えられていることであると思う。答えがわかっていたら、なにもかもうまくいけるような気もするが、答えだけわかっていても、それを生きなければ、けっきょくなにもわからない。祈祷会では創世記22章を読む。アブラハムは信仰の父、と呼ばれる人である。聖書の中におけるこの人は揺るがぬ信仰をもった聖人ではない。神様の声にきき従いつつでもやっぱりうんうん苦しんでいる。でも、神様から与えられた約束を決して投げ出さない。こういうことの偉大さというのが以前はよく理解できなかったが、このところ少しずつ理解できるように思う。帰り道は雨はあがっていた。少しもすずしくなかった。
2004年07月21日 23時12分19秒

大変な鳥
今日はおそらく今年の夏で一番暑かったかもしれない。日が暮れてからも、ずっと空気が熱くて、熱気のかたまりの中を自転車でずぼずぼと抜けていくような感じだった。あまりの暑さに東京方面では鳥がばたばたと墜落したらしい。鳥は大変だ。暑くてめまいして、ちょっと気を失ってしまったら、そなまま地面に墜落してしまう。歩いてて気を失っても、たぶんたいていは、命は助かるだろうけど、鳥が飛んでいて、気を失ったら、たぶんいくら鳥であっても地面に落ちれば、死ぬだろう。鳥は大変だ。ベランダに置いているカメはだいじょうぶだろうかと少し心配になる、明日から少し日陰に置こう。
2004年07月20日 21時27分32秒

ねえねえ、ヒラリーカエルガメって知ってる?
朝の練習試合はクルマが足りているというのでひと安心して、1時間ほどジョギングをして帰ってきたら、やはりクルマが足りないのできてほしいといくことになり結局朝9時から妻とQと3人で、シュンタの野球の試合を見に行った。午前中の試合では3塁の塁審もちょっとだけやった。帽子を持っていないのでタオルを頭に巻いて働いた。タオルを頭に巻くのは暑さ対策に有効であることを知った。シュンタは2回打席がまわってきて、2回目はランニングホームランを打った。にこにこしながら3塁ベースをかけぬけた。しかし試合はおしいところで負けた。午前中試合が終わりいったん、帰宅、昼飯を食べ、今度はまた別な場所にクルマで公式戦の第二回戦の運搬要員として出発した。公式戦なので審判はしなくてよかった。Qが退屈をしてしまってうるさいので、会場である小学校の遊具で遊んだ。この試合は、ひどく打ち込まれて惨敗だった。応援のお母さんたちは何しとんねん!と怒っていた。家庭によっては帰宅後お父さんと長風呂をしながら徹底的に反省会をしたり、風呂に入る前に玄関のドアをあけた瞬間、怒鳴りつけられてしまうところもあるらしい。今夜は各家庭は大変なのである。うちはそういうことをしないのであるそこが問題であるというふうに意見がわかれる。意見がわかれる。分れるというのは大事なことだ。意見というのは何事においてもつねに持っていたほうがいい。公式戦が終わり練習場に帰るとき、行きもそうであったが、後ろの席にはシュンタ、Q、妻、助手席には3年生の女子部員の子が乗った。女の子といっても男の子ばかりのチームで鍛えられているので、かわいい顔をしているのに、そこらへんの男の子よりも確実にケンカが強そうだ。でもクルマに若干弱いので行きの時は、すぐに寝ていた。帰りは大きな目をぱっちりあけて起きていた。女の子に話かけるのが大好きな後部座席のQは、「ねえねえ、ヒラリーカエルガメって知ってる?」と一生懸命その子に話かけていた。そういうへんなことを話かけられて女の子はぎょっとしていた。そしてカメ話で、少し、盛り上がった。
2004年07月19日 18時53分05秒

魚のQ
今日は日曜日なので、Qとふたりで教会に行った。ペチカはバレエの練習があるので、もう8月の終わりくらいまで日曜日はずっと詰まっているのだそうだ。Qは今日は、子供礼拝の時間、熱心に教会学校の先生の話をきいた。たいていQは団体生活になじめないところがあり、子供礼拝の説教中は礼拝堂の中をふらふらと歩いてそのうちどこかへ消えてしまうことが多いのだけど、今日の先生は、いろいろと小道具を用意して、見事に最後までQの注意をひきつけた。今日の先生は普段の仕事も学校の先生なので、やはり子供の注意をひきつけることに関してはさすが専門家だなと感心した。ひきつけられたQはずっと説教台の先生の横に張り付いて、先生の言う話にいちいち、うなずいたり、意見を述べたりしていた。先生は、泣きたいときには泣いてもいいんだよ、と、腰を落としてウエーンと泣くまねをしたりした。するとQは、おおー。と感動して大急ぎで礼拝堂の最後部に座っていたぼくのところにかけもどって、「おとーさん!泣いてもいいんだって!」と報告して、またまた、先生のもとにかけもどっていった。

大人の礼拝の時間では、礼拝堂とガラス一枚で隔てられている、3畳くらいの小さな親子室で、お母さんといっしょに礼拝をする赤ちゃんと、Qと同級生の女の子といっしょに遊んでいた。ぼくは母子室に入るのもへんな感じなので、礼拝堂一番後ろの親子室をへだてるガラスのすぐわきにすわって、礼拝中ときどきガラスの向こうのQを確認した。ガラスの向こうの世界は完全に音が遮断されていて、ただただQが何かんでいるのだろうけどこちらからは水族館の魚みたいに口をパクパクさせているようにしか見えないQが同い年の女の子とぴょんぴょん飛び跳ねていた。

礼拝を終えて帰宅して、読書をしていたら、窓から今日はすずしい風が吹いてきていたので心地よくぐっすり眠ってしまった。Qもぐっすり眠ってしまった。夜は遅くまで寝ないのだろう。でも明日は休みだからいいやとも思うが、明日は朝からシュンタの野球の手伝いでクルマを出しておそらくそのまま一日中帯同するのである。そういうことにかんして不満をもらすと、家庭問題になるので、もらさない。夕方ジョギングをした。夜は妻がシュンタの野球チームの花火大会に行くので、Qとペチカと留守番になる。妻はそういう場所に顔を出さないぼくについてあまりよくは思わないようであるが、誰に対しても好かれるようにしなければということに必死になることを強要されるのはイヤなのである。
2004年07月18日 17時19分34秒

近鉄
今日は朝からよく晴れていたが、1時間ほどジョギングをしてしっかり汗を流す。昼から大阪ドームにQとシュンタをつれて近鉄−ダイエー戦を見に行った。近鉄はなくなりそうだし、ダイエーは人気のあるチームなので、当日試合開始直前に行ったら席とれないかと思ったが2時試合開始の30分前にたどりついたが、問題なく内野自由席を購入できた。しかも今日は大人2000円、子供1000円のところ、親子デーとのことで、2300円だった。それから浴衣をきてきたカップルは4000円のところ2800円であったようだ。そういうサービスをよくしている。サラリーマンデーとかレディースデーとか、奈良県民デーとか大阪市民デーとかいろいろあって、よく外野自由席が無料になる。そしていつも必ず確実に試合を見ることができる。内野自由席は、バファローズファンで真っ赤だった。ぼくたちのすわった席の前の列の人たちも、ことあるごとに合併反対の横断幕をバタバタふりまわしていた。そのおかげで、オーロラビジョンに一瞬、その横断幕とともにわれわれも映ったらしい、とシュンタが言っていた。ダイエーも人気がある球団なので、レフト側はダイエーファンでにぎやかだった。南海ホークス時代のままみたいな南海っぽい緑色の旗を振り回していた。レフト側でも合併反対の旗がいたるところにあった。ドームは適度にすいていたし、とてもすずしかった。来年は近鉄なくなってしまうのだろうか。9回になると前の席の横断幕の人たちは席をたっていなくなってしまった。ドームを出ると、外でその横断幕を広げて合併反対の署名運動をしていたせっかくなので記念にQの名前で署名してきた。シュンタは自分が野球をしているので、興味深そうに見ていた。Qは飽きてしまい、ふらふらそこらじゅうを散歩していたが肝心の7回裏の風船をふくらますときにはお昼寝をしていた。
2004年07月17日 21時02分25秒

金曜日
やっと明日休みだ。3連休。今週はいろいろとくたびれた。
2004年07月16日 22時11分53秒

金曜だと思われている木曜
朝Qがめずらしく不機嫌に起きて来て、朝食を食べながら、ナンダカゲロガデソウ、と言ってカエルみたいにゲエゲエいっていた。そのあとQは本当にゲエゲエしたらしいが、会社に行っていたので知らない。帰るとすでに元気いっぱいだった。明日は子供たちの小学校が創立記念日で休みであるということなので、みんな金曜日のような気分でいるけど、本当は今日は木曜日なのだ。今週はずっと働いている感じで長い。でも司馬遼太郎の「峠」、ようやく上巻を読み終えることができそうだ。司馬遼太郎の本というのは読んでいて、かゆいところにくまなく手が届くような本である。とてももの知りになったような気分になる。
2004年07月15日 21時52分24秒

日常の水曜
今日は水曜日なので会社の帰りに教会の祈祷会に行った。9時半過ぎに帰ると、Qは寝ていて、他3名は起きていた。3人でソファにすわってNHKの新選組の池田屋事件についてのドキュメンタリーを見ていた。ぼくもはじめから見たかった。ビデオをとっておいてもらえばよかった。おかえり、おそかったね、と、3名は誰一人今日ぼくが教会に行っていたから遅く帰ったのだということに気づいていなかった。あとで、カバンに入れていた聖書のページが一部やぶれてしまって、修理しているときに妻が、会社に聖書なんか持っていっていったいいつ読むのか、と言い、そしてはじめて、あ、今日は教会いってたの、と気づいた。そのように水曜日に教会に行くことが気づかれないようなくらい当たり前の日常の出来事になるというのはいいことである。しかしあらゆるものが気づかないくらい当たり前でありながら実は大きなめぐみなのである。しかしながらすぐにそのことを忘れてしまう。
2004年07月14日 23時17分49秒

梅雨明け
今日から梅雨明けになったらしい。さっそくよく晴れて、夜はあまり風の通りがよくない。会社の帰りにビールを飲んだ。さっきQといっしょに横になったらそのまま眠ってしまいそうだったが目が覚めた。
2004年07月13日 22時33分39秒

続いている
今日はすでに木曜日くらいの気分だったけど、月曜日なのだった。帰宅するとQは寝ていた。
2004年07月12日 21時02分20秒

頑丈な日曜
今日も会社の研修に行った。朝6時半に目が覚めたがすでにシュンタは少年野球の公式戦のため、ユニフォーム姿でそのまますぐに家を出た。妻は野球の練習場の草刈のため、そのあとすぐに出て行った。去年は草刈にぼくが行った。そのときぼくは教会に行こうかどうか思い悩んでいた。草刈の帰りに、教会の入り口まで行って、ああ10時から礼拝がはじまるのか、このまま入ろうかなでも泥だらけだしまたにしようと思い、行かなかったのだ。その何週間かのちに、やはりこれまた会社の研修が土日にあり、日曜日の4時過ぎに研修が終わり、ああやはり教会に行こうと決心して、その帰り道に教会に立ち寄った。通常日曜日の4時過ぎともなるともうすでに教会のドアは鍵がかかっているのだがたまたまドアの鍵があいていて、残っていた教会員の一人が帰るところだった。そしてぼくは、このたび妻の許可を得て教会に行っていいことになったため、勇気を出して教会にやってまいりました、今日は会社の研修だったためこんな時間に失礼しました、来週からぜひ礼拝に出たいのでよろしくお願いしますと挨拶をした。その人は親切に週報と案内のチラシをくれて、礼拝堂を案内してくれた。それからもうあっというまに1年がすぎ、また草刈があり、会社の研修があったのだ。そして、今日はぼくはいけなかったが、ペチカがひとりで教会に行ってきて、週報をもって帰ってきてくれた。

ところでぼくの会社の後輩に、関西の某大学の野球部の4番キャッチャーで、ロッテに指名されそうになった(巨人でもダイエーでもなくロッテというのがすごくリアリティのある話である)のだが、ヒザもケガをしていたし、パ・リーグは将来が不安なので、今の会社に就職をしたのだけど、もしかするとパ・リーグよりもわれわれのつとめる会社のほうがよっぽど将来が不安定なのではないかと最近ようやくおぼろげながら感じはじめた、ひじょうにおおらかな男がいる。研修の休み時間中に話をして、今度シュンタの野球指導してもらうことにした。彼はすごく頑丈な肉体をしている。顔はいつも温和でにやにやとしているが、とにかく肉体はまるっきり町の暴れん坊のように乱暴に豪快にはちきれそうである。シュンタもやがてこのような種類の頑丈な男になるのだろうか。たしかに今でもシュンタはとても頑丈だ。現代の少年にしてはめずらしく真っ黒に日焼けして、クソ暑い中、元気いっぱいに野球をしている。野球選手はなぜクソ暑い中でも倒れることなく頑丈なのだろう、という話をその後輩にしたところ、彼は、とても明確に答えた。「それは帽子をかぶっているからです」。頑丈さの原因をただただ帽子をかぶっているということだけに帰してしまう、強引な単純率直さはやはりとても頑丈である。

頑丈な人間に勇気をもらって帰宅した。帰宅途中今年は去年とは違い教会には寄らず、図書館に寄った。数週間前に図書館で紛失したQのカメのフィギュアが発見されたという電話があったのだ。なくしたのはカプセルにはいったままのワニガメとアオウミガメだったが、カプセルから出された状態のアオウミガメだけが返却された。だれかよその子がもって帰ってしまっていたらしくて、それを図書館に返しにきたのだそうだ。ワニガメは帰ってこなかったのは残念だけど、そうして返そうという意思があった、その子供と保護者はえらいと思う。家に帰るとQテは、カメさんかえってきたー!と元気に走りよってきたけど、ワニガメがいなくてすこし残念そうだった。ワニガメさんとーしょかんで、ご本読んでるのかなあー、なに読んでるんだろうねーお父さん、と詩人のようなことを言っていた。そのあと妻とQと3人で選挙に行った。それから頑丈になろうと思い夕方走った。走って帰ってくると、頑丈シュンタも帰ってきたけど、走り方の問題かまたずれがして、とても痛そうだ。子供パンツではゴムがあたって痛いそうなので、ぼくのはいているトランクスのパンツを貸した。
2004年07月11日 20時47分49秒

研修
今日は一日会社の研修があった。あしたも日曜日だけど研修がある。
帰宅してからジョギングをした。来週も一週間忙しい。
2004年07月10日 20時15分06秒

昨日も今日も、雨が降ったときもあるらしいがつねに炎天下の中をクルマで走った。昨日は日本海方面に出張だったので、夜はホテルでずっとクーラーをかけていた。最近BOOK OFFで買った司馬遼太郎の「峠」を読む。そのほか昨日は休憩時間に立ち寄ったBOOK OFFで講談社版世界文学全集「レ・ミゼラブル」も3冊315円で購入した。レ・ミゼラブル。一生のうち一回は読みたいと思っていた本なので格安で見つけてうれしかった。いつかよもう。いつだろう・・・。司馬遼太郎の本は面白い。人気があるので古本でも105円コーナーには置いていない。峠(単行本)は、たまたま運良く上下で各105円で売っていた。これも幕末もので、大河ドラマを見ているので、入っていきやすい。この小説の河合継之助という人についてはほぼなにも知らないので、とても新鮮に面白い。このところ、勝手に寝不足であったので、12時前には寝た。しかし朝は6時に目が覚めた。もったいないのでもう一回寝たが、あまり深く眠れずに7時半に起床。今日もくるくるとまわった。明日もあさっても会社の研修がある。
2004年07月09日 22時55分28秒

七夕
今日は7月7日で、13回目の結婚記念日。今日も会社の帰りに教会にいった。アブラハムがソドムの滅亡にさいして主に、なんとか思いとどまるよう、交渉しているところを読む。創世記18章16節から33節。神様に対してアブラハムはしつこく祈る。結局ソドムは滅亡してしまうのであるが、しかし最後の最後までアブラハムはしつこく、祈る。自分と関係ないといえば、ないともいえるソドムのためになんとかとりなそうとする。いろいろなことが読み取られる話であるが、とりなしの祈りの大切さと、あきらめないで、神様と格闘するくらい粘り強く神様とかかわることの大切さについて得るところがあった。結婚生活においてもそのことはとても大切である。ねばりつよく、格闘しつつあきらめないで・・・。
2004年07月07日 22時56分58秒

暑い毎日
今日もとても暑かった。だんだん労働意欲がなくなってくる。クルマの中で冷房をつけてじっとしていたくなる。しかし、それなりに活動をする。今日は夕方山道を通って会社に戻る。山道を走るときは窓を全開にした。空気はみどりのにおいでいっぱいだった。夏だった。家に帰ると今日はQはすでに寝ていた。
2004年07月06日 21時05分26秒

もわーっとなつかしく
先週、大阪市内のとある小公園わきで今年初めてセミの声をきいたが、うちのまわりでもセミが鳴き始めた。今日は確実に夕方から雨になるようなことをきいていたが、午前中のうちに雨は通り過ぎ、今日もまた強烈に暑い。一日の仕事を終え、7時過ぎに会社を出て自転車にのる。もわっとしながらだんだん、あたりがうすぐらくなってくる。このもわーっとしてうすぼんやりな夜の始まりは、過去の夏休みの記憶をよみがえらせた。もわーっと子供のころの夏休みの気配がした。もわーっとなつかしくなりながら自転車にのって帰宅した。今朝はQは元気に朝5時に起きていた。ひとりでおきてパズルをしたりチラシを熱心に見ていた(Qはたべものや遊園地などのチラシを見るのがすごくすきだ)。そうやって早起きしたQは昼寝もしっかりしたので、今夜は多分寝ないだろう。
2004年07月05日 20時57分16秒

日曜日
今朝も6時起きをして走ろうかと思ったが、昨日のプールで、からだがだるく7時半まで寝ていた。今日はペチカのポートボールの大会があり、起きるとすでにペチカはいなかった。シュンタもすぐに野球に行った。ぼくは昼からペチカのポートの試合を見に行くことにしてQとふたりで教会に行った。去年のペチカのポートの大会の時は朝から見に行った。見に行ったけど、Qが退屈したので近所を散歩した。あの日も暑かった。ぼくはQとふたりで散歩した。去年の今ごろはすでにひそかに教会にいこうと決意していたので、Qと散歩しながら、近所に教会はないだろうか、と探していた。2軒ほど教会を見つけた。けっこうさがせばキリスト教会というのはいろいろあるのだ。しかし、去年のそのときは、足を踏み入れる勇気がなかった。でもそれから1ヶ月して、ついに足を踏み入れることができた。ああうれしい。と思いながら、今日もQと教会に行った。これから死ぬまで真面目に教会に通おうと思う。カレーを食べて昼からペチカのポートボールを見る。ペチカは、実はやさしい性格なようで、闘争心むきだしにしないとやっていけないポートボールのゲームでは、ずいぶんものしずかに見えた。夕方、ジョギングをした。雨が降ってきそうだ。ペチカは打ち上げ、シュンタは野球でまだ帰らない。
2004年07月04日 18時27分45秒

プール
今日は6時に目が覚めた。ヨハネによる福音書12章を読む。「光のある間に、光の子となるために、光を信じなさい」である。今朝も朝からよく晴れていた。シュンタは7時集合で9時開始の野球の試合がある、それを見に行くので、今日は6時20分よりジョギング。早朝から汗をたくさんかいた。朝走るのはとても気持ちがいい。走りながら「光のある間に、光の子となるために、光を信じなさい」という言葉が何度も頭の中をまわっていた。

9時にシュンタの試合を妻とQと三人で見に行く。ペチカは留守番。シュンタはヒットを一本打って、得点もしたが、10対2で負けた。少年野球の公式戦は1時間制で、やたらと打たれたため6番ライトのシュンタには打席が一度しかまわらなかった。練習試合では負けたことのないチームだったそうだが、とてもそのようには見えなかった。なにごともなめてかかってはいけないのである。どのような出来事からでも教訓というのは引き出すことができるのだ。

昼から練習がないので帰ってきたシュンタと、Qをつれて近所の市民プールに行った。ペチカは今度バレエの発表会があるので日焼けするのはよくないとのことなのでいかなかった。市民プールにはシュンタの野球チームのメンバーが多数遊びに来ていて、シュンタはそのまま彼らといっしょに楽しそうに行方不明になったので、Qとふたりで子供用の80センチくらいの深さのプールで3時間くらいちゃぷちゃぷした。

Qは先月短期のスインミング教室に通っていたせいで、プールが大好きになったみたいだ。「おとーさん、おかおつけ、するね、」といって、ぷくっとほっぺたをふくらませて、ざぶん、と水の中に沈んでしまった。なんどもなんどもざぶんざぶんと頭のてっぺんまで水の中につけて、沈んでいた。「プールではね、Qはできなかったの、これだけ」、といって、顔をちゃぷちゃぷと洗っていたけど、「けど、きょうは、できるねえ」といって、またざぶんとしずんだ。ときどき行方不明のお兄ちゃんが、Qとぼくのよこを通り過ぎた。「おにーちゃん!Qは、おかおつけできたよ!」とQは叫んだ。そしてざぶんとした。お兄ちゃんは、「よし」と重々しくうなずいて、またまたどこかへ去っていった。とても楽しそうだった。

帰りに新商品のブルーのペプシコーラを買った。風呂からあがったら飲もうと思う。背中がややひりひりする。
2004年07月03日 19時46分33秒

セミ
今日も暑かった。昨日、クルマを止めて昼飯を食べた大阪市内のとある公園では、クマゼミがシャワシャワシャワと鳴いていた。うちのまわりも夏になると目覚ましいらずで、シャワシャワシャワとセミが鳴くが、まだ鳴いていない。その公園以外ではまだセミの声は聞いていない。ペチカはこの暑い中、学校の遠足で遊園地に行ったのだそうだ。そして、Qはおねえちゃんが行ってきた、遊園地のチラシをもう何時間も見つづけている。そしてぼくが会社から帰ってからもネエネエお父さんと言って、まるで、自分が遊園地に行ってきたみたいに乗り物についていろいろ解説してくれた。Qはペチカとシュンタに比べると、あまりいろいろなところに外出していないので、遊園地などは、パンフレット見るだけでものすごく感動する。たぶんアタマの中に遊園地の光景がぱーっと広がって、とても幸せな気分でいるのだろう。そういうことに喜びを見出すQは、たぶん、想像力の豊かな人間に育つことだろう。
2004年07月02日 21時44分04秒

てんちゃん
今日から7月1日。今日も暑かった。
ハムスターのてんちゃんは、うちにきたばかりのときは、100円ショップで買った陶器のコップの中にかくれてばかりいたが、このごろはつねに回し車の中でどてーっと昼寝をしている。プラスチック製の回し車はひんやりして気持ちがいいのだろうか。そして夜中になるとカタカタカタカタ回し車をする。一日の大半を回し車の上で過ごしている。てんちゃんのことはペチカが毎日とてもよく面倒を見ている。毎晩部屋をお散歩させてすっかり手乗りハムスターに仕込んでいる。
2004年07月01日 21時50分24秒

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