2004年8月の日記です。

8月の終わり
眠っているうちに台風は通り過ぎていった。台風が通りすぎて天気はよかったが、とても蒸し暑かった。会社の帰りにビールを飲んで帰宅。1年の3分の2が終わった。
 
2004年08月31日 21時24分48秒

嵐の前
台風は刻々と近づいているらしいが、会社の行きも帰りも雨に降られなかったし、風もそんなに強くないように思う。今夜やってくるのだろうか。

新選組全史 読み終える。最後の章の明治以降の新選組隊士の人生が書いてあったところに、鈴木寿一という隊士が紹介されていたが、この人は明治以降はキリスト教の伝道師になったのだそうだ。ただ鈴木寿一の評伝には新選組隊士であると書いてあるのだが、史料には鈴木寿一が隊士として記されているものはないらしい。明治の佐幕派のサムライはけっこう明治になってからクリスチャンになった人が多いらしい。坂本竜馬暗殺犯人とされる京都見廻組今井信郎も晩年はとても敬虔なクリスチャンになったそうだ。と司馬遼太郎の小説に書いてあった。ところで、クリスチャンというとどうして、敬虔な、という枕詞がつくのだろう。ぼくも敬虔なクリスチャンになりたいものだと心から願うのである。敬虔だなんて、などと、堅苦しいことをと長年のクリスチャンの人は余裕を持っていうのかもしれないけど、堅苦しい人というのはただそれだけで固有の美しさがあると思う。
2004年08月30日 21時06分29秒

日曜日
朝7時に目が覚めたのでそこから走る。風は吹いていたが雨はまったくふる気配がなかった。教会は、本日から近所で借りていた都合により駐車場が使用できなくなったので、自転車で行くことにしたのだ。ペチカは今日は、子供礼拝で司会をするというので、8時にはひとりで出かけていった。8時40分になって、Qとふたりでさあでかけよう、と、家を出ようとしたら、骨折シュンタがオレも行くということになり、骨折で自転車には乗れないので、3人で電車に乗って行った。Qは今日は気合を入れて教会に行った。いつもみたいにぜったいに泣かない、かならずみんなと歌う、お祈りをする、と固く決心して教会に行ったのだ。そして教会に入るなり、大きな声で、きょう!Qはがんばります!と叫んでいた。叫んでいた通り、本日は元気に歌っていた。先週の教会のキャンプでシュンタはものすごく元気だったみたいで、みんな帰ったあとシュンタが興奮のあまり高熱を発するのではないかと心配していたみたいだけど、今週も元気な顔を見せてよろこんでもらえた。いったいどのように元気いっぱいだったのか再現ビデオで見てみたいくらいだ。礼拝を終えてひるごはんを食べて家に電話したら妻がクルマで迎えにきてくれることになった。妻は一時過ぎにシュンタの野球のユニホームを持ってやってきた。シュンタはユニホームに着替えると、野球の練習に行ったのだった。手が骨折中なので、足腰を鍛えるためひたすらとぼとぼとランニングをさせられているらしい。妻とペチカがバレエ発表会のチケットを知り合いからもらったので、夕方からでかけてしまった。骨折シュンタは野球早退のため、迎えに行き、今夜はまたQとシュンタと留守番。
2004年08月29日 17時14分56秒

台風土曜
ビデオで映画を見ると、画面はせまいし、特にうちのテレビはもうかなり年老いているので、暗いシーンになると真っ暗になってなにがなんだかわからなくなる。あと2年くらいテレビにはがんばってもらいたいところだが、最近は野球中継の得点などもぶれて見ることができない。壬生義士伝も、テレビに張り付いて見た。2時間半近くテレビの前に座っていたら目が痛くなった。本を読んでいると、単に本のダイジェスト版のような感じがしてしまう。また大画面で見たらぜんぜん違う作品なのだろうけど。夜中暑かったので気が付くと、居間のじゅうたんの上で、眠っていた。からだがややこわばる。風の強い中、いつ台風がくるかわからないので、ジョギングをした。からだがほぐれた。午前中会社に行った。事務女性に新選組の話をしたら、うちのお父さんは途中で見るのをやめたみたいです、でも、友達は先週の回では泣いたそうですといった。ぼくはそのともだちとぜひ握手したいものだと思った。それからヒマだったのでいかに、脇役がすばらしいかという点三谷幸喜脚本がおもしろいかという点について語ったのだった。午前中の仕事を終えて帰ると、妻とペチカとQがでかけていて骨折シュンタが留守番していた。お母さんが帰ってからお昼ごはんつくるっていってたよ、というが、もう2時になるけどまだ帰ってこない。おなかがすいた。新選組全史の続きを読もう。油小路の変まできた。台風は接近しているが雨は降っていない。明日もこれくらいでなんとかやりすごしてほしい。
2004年08月28日 13時42分12秒

壬生義士伝
毎日500MLのペットボトルにお茶を入れて凍らせたものを持って出勤する。営業中にクルマの中においておくと出たり入ったりしているうちに盆前には午前中にはだいたいとけてしまった。でも最近は夕方になっても氷が溶けずに残っている。多少暑さはやわらいだのかもしれない。そしてまたまた台風が近づいていて、風が強くなりつつ夜だ。妻に「壬生義士伝」のビデオを借りてきてもらったので今夜はゆっくり見よう。この映画では斎藤一役が大河ドラマの芹沢鴨役の佐藤浩市で、沖田総司が大河ドラマでは山南さんなのである。
2004年08月27日 20時14分38秒

ギリシャ
今週は長く感じる。そのせいでようやく夏休み状態から日常状態に意識がもどりつつある。いまさらもどるのもややゆっくりであるが。ギリシャ人はゆっくりなのだそうだ。一般のギリシャ人サラリーマンは2時には仕事をおえて、そのあとゆっくり遅い昼飯を食べるのだそうだ。ある情報によるとギリシャ人は肥満の人が非常に多いときくが、ある情報によると、シーフードとオリーブオイルでとてもヘルシーなのだともきく。ぼくはそのむかし48時間ほどアテネに行ったことがあるが、ギリシャ人がどんなだったかあまりよく覚えていない。パルテノン神殿に行った記憶はある。バスにのって忙しい旅行だった。ギリシャ的ではなかった。ゆっくりゆっくりというのはいい。ゆっくりといえばギリシャリクガメ。このカメこそが、イソップ物語のウサギとカメのモデルのカメなのだそうだ。しかし今日は比較的忙しく働いた。ゆっくりギリシャに行きたい。でも今は忙しそうだ。ホテルも高そうだ。そのうちギリシャに行く日がくるのだろうか。
2004年08月26日 21時34分27秒

ピリポ
今日は水曜日なので会社の帰りに教会に行く。先日の教会キャンプでは、骨折シュンタがとても元気ではりきっていたらしい。教会の壁に子供たちがつくったそれぞれの手のひらの形をなぞって描いて、そのなかに平和のメッセージを書いた横断幕がはってあった。今日読んだ箇所はヨハネによる福音書12章「一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば多くの実を結ぶ。」という有名な聖句のある箇所である。ここの章には弟子のピリポが出てくる。ピリポはギリシャ人にイエスさまに会いたいと頼まれると、まず別の弟子アンデレに声をかけそれからイエスさまのところへいく。このような行動をとるピリポを、昔通った教会の先生は、優柔不断である、と言った。こんな優柔不断のピリポでもイエスさまは弟子に選ばれたのだ、と話していた記憶がある。そういうピリポ理解は、今日確認したところそれほど一般的ではないようだ。でもそういう優柔不断なピリポ像に親近感を覚える。ぼくが優柔不断なところが多分にあるからかもしれない。でもそういう人でもイエスさまは弟子にしてくれるのである。
2004年08月25日 22時43分20秒

カメほか
今日は帰宅するとシュンタはまたマンガを読んでいた。読んでいたがただいま!と大きな声で言ったら今日はおかえりなさい、と行った。夕飯はみんなまだ食べていなかったので平和な夕食だった。しかしQはお昼寝をしていなかったのか、すぐに眠ってしまった。テレビでオリンピックの野球を見た。思えばこの日記でオリンピックのオの字も書いていなかったが、今はオリンピックの真っ最中なのだった。先週はシュンタもペチカも妻の実家に帰っていたので妻は毎夜真夜中までのびのびとTVを見ていた。ぼくはあまり関心がないので、子供の部屋でいつもQと早く寝ていた。そして新選組の本を読んだ。

新選組といえば、新選組の新しい本を買ったのだ。角川文庫からでている「新選組全史」中村彰彦著。この著者は幕末の会津関係の小説をたくさん書いている人みたいだ。今までぜんぜん知らなかったけど、たぶんこれから好きになりそうな作家である。同じ出来事でも書く人の見方によってぜんぜん違う内容になるのが面白いなと思う。ドラマの新選組!の世界は好きであるが、実録ものの本で、また違った新選組の姿を知るのは興味深い。

そして、今日は夕飯後、めずらしくオリンピックを見た。そして野球は負けたのだった。ウイリアムズはこんなときに大活躍して日本中の嫌われ者になるのである。野球を見てからベランダのカメの掃除をする。先々週不在にしていたときはてんちゃんは妻の実家につれていったが1週間2匹のカメはベランダで留守番だった。今日妻はとなりのあゆみちゃんのお母さんに、カメさんがひからびないかどうか心配でしたといわれたのだそうだ。しかし、カメにはしっかり水をやっていたので、問題はなかったのだ。そしてカメは週に3−4回くらいエサをやればよくてたまに一週間くらいぬいても大丈夫なので、問題なかった。でもそのようにカメの心配をしてくれたということで、ぼくはその話をきいてうれしかった。あゆみちゃんのお母さんはカメ好きなのだろうか。それともただ昼間カメがゴソゴソ動いていてカメがうるさかったのだろうか。しかし、カメが話題になるというのはなによりだった。
2004年08月24日 21時25分40秒

明里
きょうは雨降りだった。
じめじめして帰宅すると教会のキャンプから帰ってきた、シュンタとペチカがいて、シュンタがなにをはなしかけてもごろごろころがってばかりなので、腹が立ったので、頭をたたいた。ぼくが子供に腹をたてると100%妻は子供の味方をするように思う。たぶん感情的に怒るのは親としては失格かもしれないが、それに追い討ちをかけるように、ぜったいに僕が悪いのであると、態度でも口でもありとあらゆる点で、非難する。建前上でもお父さんを立てて、ここはお前が悪いと息子に反省を促すような芝居をすることができない。なにごとについてもそうだと思う。ぜったいバカにはなりきれないタイプである。いつも自分が一番賢いと思いたいタイプである。賢いと思うことが、本当に賢いかどうかは議論の分れるところである。昨日の「新選組!」の山南敬介切腹の間際の恋人明里は非常にその点において、美しかった。泣けた。しかし切腹はいやである。どうしてサムライはあんなにスパスパ腹を切れたのだろう。
2004年08月23日 21時28分54秒

キャンプ
今日、明日と教会で小学生のキャンプがあるので、ペチカとシュンタを参加させることにした。朝から家族全員で教会に行く。妻が教会の礼拝に出席するのは、去年のクリスマス以来だった。妻とふたりならんで大人の礼拝に出席したが、ときどき横でぶつぶつなにかを言っていた。説教が長いとか、賛美歌まだ歌うのかとか、週報の内容について質問したりとなにかとうるさかった。なにはともあれ、出席したのはうれしかった。お昼ご飯を教会で食べてから、子供たちと教会学校の先生たちを乗せたバスが、出発した。見送るQがQもいきたいと泣いたが、たぶんいっても泣くだけなのでもう少し大きくなってから参加させようと思う。帰りにおもちゃ屋によって、帰宅。蒸し暑い午後であったがジョギングをした。
2004年08月22日 16時29分01秒

100円ショップ
朝は比較的ゆっくり起きた。7時半。こんなにゆっくり寝ていたのはずいぶんひさいぶりのように思う。シュンタは野球の練習に妻とでかけていた。午前中だけ、見学をしてくるのだそうだ。右小指骨折で全治6週間。きのうは病院の帰りに、泣きながら帰ったのだそうだ。朝1時間ほどジョギングをした。汗をしっかり流して昨日のアルコールはすっかり抜けた。昼から、ひさしぶりに家族5人で買い物に行った。明日あさってとシュンタとペチカは教会の小学生たちのキャンプに行くので、まずスーパーで予算200円以内のお菓子を買った。200円でも子供のお菓子というのはけっこういろいろ買えるのだった。大きなものをボン!とかうのではなくこまかいラムネやら、ビックカツやらいろいろ買って、たのしそうな二人だった。そのあと、夜星空を見に行くとのことなので100円ショップで懐中電灯売っていたら買おうと思って立ち寄った。100円ショップはいろいろなものが100円売っていてびっくりした。マンガもCDも日本文学全集もペットの写真集も100円だった。ペットのエサもサボテンの鉢植えも100円だった。懐中電灯もしっかりあった。ほかにQがガガガガと音がでるマシンガンのおもちゃを買った。卓球のラケット2枚セットボールつき、というやつも買った。家に帰って、テーブルで卓球をした。
2004年08月21日 18時31分39秒

目が回る
会社でやめる人がいるので送別会をする。
よくやめる人がいる。
送別会の幹事はたいへん気を使うのでやりたく
ないので、もうあまりやめてほしくないもので
ある。
家に帰ると、ペチカとシュンタが帰っていた。
シュンタは小指を骨折してしまったらしい。
すっかり元気がないのでかわいそうだ。
それにしても目が回る。
2004年08月20日 22時48分37秒

ムシアツクペッチョリトカゼガフクヨル
風が強い夜であるが、風がじめじめと暑い。ぺっちょりと顔に風がはりついてくる。ぺっちょりといえば、シュンタが野球の練習を終えて家に帰って野球帽を脱ぐと髪の毛があたまにとてもぺっちょりとしてはりついている。はじめにそれに気づいたのはQだった。おにいちゃんはどんなかな?とある日Qにきいてみた。おにいちゃんはかっこいい!とでもいうかな、と思っていたら、オニイチャンはペッチョリ!とQはきっぱりといったのだった。どういう意味でぺっちょりと言ったのかは不明であるが、いわれてみたらシュンタはなんだかペッチョリしているのである。しかしペッチョリなんていうとシュンタは激怒する。だからシュンタがいないうちにここでひっそりとぺっちょりとかく。今夜はペッチョリの夜である。
2004年08月19日 20時49分45秒

ボク
蒸し暑い。だまし討ちのように蒸し暑い。
今日は水曜日なので、会社の帰りに教会に行く。この日曜日も九州から帰ってすぐ礼拝に出席していたが、半分眠りかかっていて、なおかつQが後半じたばたしていたので落ち着かなかったので、今日はとても久しぶりに教会に行ったような気がした。教会で聖書の話をして、祈ると、まじめに生きていこうと思う。ついつい油断すると信用ならない自分自身のたましいというのはあらぬ方向に流れていってしまうのである。まじめに清く生きようと思う。こういうことはたとえたどりつけなくてもつねに、口にしてこころがけていくのがいいと思う。

Qが自分のことを「QはQは、」というので、「ぼくは、」っていってごらん、と指導する。
「ボクはQ!」とQは言った。「ボクもうねるね。キミもねようよ!」とぼくに言った。
「ボクはQ!オトウサンはオトウサン、オカアサンはナニカナア!オカアサンはワタシ!かなーおとーさん!ワタシ!ボクはモウネルネ!あのさーオトーサン、ボク、ボクじゃなくって、カビゴンになるね、もうカビゴンねる!」
一人称とか二人称とか三人称とかよくわからないQだった。
2004年08月18日 22時46分11秒

こことよくだるいいちにち
今日は朝から雨降りだったので電車で会社に行った。
一日雨の中クルマにのって営業活動をした。
まだあまりエンジンがかからない。
ここちよくだるい一日だった。
2004年08月17日 21時32分02秒

カメ研究
今日はまだお盆休みが続いているようで、会社は休んでいる人も多く、得意先も休みなところも多くヒマだった。昨日は特別涼しかったが今日も、それほど暑くなかった。夏の頂上はすでに通り過ぎたのだと思う。ペチカとシュンタはまだ九州の妻の実家にいるので、今日は妻とQと3人で静かに夕飯を食べた。ぼくが以前買った、「カメのすべて」という図鑑をQはとても気に入って、何度も何度も読んで、これがトゲヤマガメ!これがマタマタ!とカメの名前を覚えている。カメの写真の横に分布地が書いてあるので、地球儀を取り出して、トゲヤマガメはベトナム、マタマタはアマゾン川、とうように、ふたりでカメの住んでいるところを探して遊んだ。
2004年08月16日 20時36分03秒

夏休み
8月8日より14日まで、九州の妻の実家に行く。

行きは家族5人で、帰りはペチカとシュンタをおいて、妻とQと3人で本日帰る。毎年クルマで帰るが、今年はいつにもまして、道中がしんどくなんども休憩をした。これは体力的に衰えてきたのかもしれないし、毎年毎年のことなので当初のころの長い道中の緊張感がなくなりつつあるため、すぐ眠くなってしまうという両面が考えられる。理由はどうであれ、疲れたら休憩するのはいいことだ。行きの前日には山陽道で何人かの死者がでるおおきな事故があったし、九州でもハーモニーランドへ遊びに行く途中でやはり死亡事故がおきたために渋滞したし、本日帰り道でも故障車、事故車をよく見かけた。無事に帰れてよかった。

遊びに行った場所その1。
山の中にある、サンリオのテーマパーク、ハーモニーランド。シュンタは関心なく行かずに、Qとペチカと妻と4人で行く。キティちゃんやバツ丸をみて、Qは大喜びした。暑かった。暑かったが、Qは教会とシュンタの野球以外、あまりどこかへ遊びにいくということがないので、とても深く感動していた。

遊びに行った場所その2。
義理の父の先導で、妻、ペチカ、シュンタ、Q、妻の妹夫婦およびその3人の子供とともに山道をサイクリングした。Qはぼくが子供椅子を取り付けていっしょにサイクリングをした。山道のサイクリングの終点は、親戚の人の家だった。川の水を引いた池でコイを飼っていた。30年くらい生きているコイが何匹もいた。川の水を引いてきているので水替えをしないでもよさそうなので、こういう池のある家でぼくもぜひ何匹かカメを飼ってみたいものだと思った。妻は子供のころこのコイの池の中で水着を着て泳いだのだそうだ。少しうらやましい。そのあと、山中の川の中にコンクリートのわくで仕切ってプールのようにしてあるところがあり、そこへいって泳ぐ。地元の小学生ばかりいたが、なぜかそのようなところにビキニ姿の若い女の子が何人かいて、そして、その子たちを連れているのが、40すぎぐらいのおじさんたち数名で、その関係はいったいどのようなものなのかとても気になった。川辺でものすごく場違いにワインなんか飲んでいるのがとても気になった。

遊びにいった場所その3。
近所の公営のプール。郵政省関係の宿屋兼プールだった。監視員、売店の売り子すべてがまるで以前見かけた風刺漫画などにでてくる社会主義国の労働者のようにやる気がなかった。張り紙には、水着以外ではプールに入らないように、とかかれているのにもかかわらず、日焼け止め対策のため放射線防護服みたいなものを着込んだ女性が子供プールに入ってちゃぷちゃぷ防護服ごとつかっていた。また、身長130センチ以上不可とかかれているウオータースライダーにもちいさなこどもがノーチェックで並んでいた。たぶんいけないんだろうけど、だれも注意しないからみんな元気にそこらじゅうで飛び込みをしていた。保護者がついていようがいまいが、とくに関係ないみたいなので、Qを子供たちにまかせて、ビーチで昼寝をした。そのうち誰か死者がでるかもしれない。

感動したこと。
義理の弟が「新選組!」を毎週見ていた。しかもビデオにとって何度も見ているらしい。しかもオダギリジョー演ずる斎藤一のファンとのことだった。中村彰彦著「明治無頼伝」(角川文庫)という本をちょうど読んでいたので、あげた。この小説は、明治に入ってからの斎藤一のその後の物語である。この小説を読んでいると、主人公の顔がオダギリジョーになってしまう。会津藩主松平容保公は筒井道隆になってしまう。

感動したこと2
甥、姪ともとてもかわいかった。義理の妹の子は毎年あっているが、毎年とてもかわいかった。だんだん大きくなってきたのでもう抱っことかかたぐるまとかいわなくなってきたので、少し楽でもありさびしくもある。このたび2年ぶりくらいに会った義理の弟の子らは、以前はぼくにあまりなついてくれなくてさびしい思いをしていたが、このたびは、よくなついてくれた。上のベベカはそこできむずかしい顔で立っているだけでなんだかとてもおもしろかった。下のサキポンについてはワタチはトッテモタキポンノモノマネガチタクナリマチタ。

感動したこと3
ペチカと、義理の妹の子の6年生のトモくんとをつれて、ペチカの夏休みの社会の宿題のレポートを書くためにまず、福沢諭吉の旧邸を見に行った。そこの資料館にて福沢諭吉についていろいろ勉強した。その後、トモくんおすすめのペット屋に行って、仲良くカメとハムスターを見て、アイスを食べた。たのしかった。

ジョギング
8月8日より8月14日まで、8日は、夕方、あとは朝6時くらいから毎朝欠かさずジョギングをする。

8月15日日記。
8時半帰宅。Qとふたりで教会に行く。帰宅後ジョギング、カメそうじ、日記を書く。
2004年08月15日 15時03分51秒

夏休み
朝は6時すぎに起きて、今日は一日Qとふたりで留守番なので、今のうちに走っておこうと思って1時間ジョギングをした。

ジョギング、と言う言葉はQが好きみたいだ。ジョギング、はライオンキングみたいなかっこいい言葉に思えるらしい。あとお母さんがクッキングとか、ポケモンのケッキングも好きで、ペチカが歯列矯正のための矯正器具、Qはこれをキョウセイキング!と呼ぶ。のちのちは口の中にブリッジをかけるらしいが、現在は家の中にいるときにはペチカはいつもこのヘッドギアみたいな矯正器具をつけていて、これがQにはかっこよく見えるのかもしれない。映画「ニモ」にもダーシャという女の子がこの矯正器具をつけていて、Qは、ビデオや映画絵本のニモを見てダーシャが出るたびキョウセイキング!と大喜びする。

ということで、朝はジョギングをした。曇り空の朝で風も吹いてなくて走っているとあっというまに汗だらけになった。

ジョギングから帰るとペチカはバレエの発表会に行って、シュンタは野球の練習に行ってすでにおらず、朝食を食べたのち、弁当をつくり終えた妻とQをクルマに乗せて、シュンタの野球に弁当を届けて、ペチカの応援にいく妻を途中の駅で降ろして、Qとふたりで会社に行った。一時間ほど事務処理をした。

Qはかいしゃはどんなたのしいところかと期待してきたみたいだけど、思ったよりはるかに退屈だったらしくて、帰ろう帰ろうとうるさかったので帰った。

昼飯を食べたら、Qは寝てしまった。
ぼくも昼寝をしようと思う。今日から夏休みに入る。
2004年08月07日 12時55分09秒

明日も会社
今日仕事を終えたら夏休みのはずだったが、朝から晩までずっと外に出ていて、会社に戻ったら事務所が閉まっていたので、事務処理がなにもできなかった。明日また1時間ほど出勤することにした。しかし明日はQとふたりで留守番の日だった。しかたがないのでQもつれていくことに決めた。Qはこないだ遊びにきたかいしゃのおにいちゃんがいるかもしれないと思っていて、かいしゃいく!ととてもよろこんでいる。しかしたぶん明日は彼らはいないのである。
2004年08月06日 21時45分17秒

おなかがすいている
朝は雨のちょうど降り止んだときに出勤できて、会社についてから雨が降った。昨日も帰ったらすぐに雨が降ったのだ。妻とペチカは雨に降られて、ぼくは駅まで迎えにいったのだった。今日も帰りは晴れていた。明るいうちに帰った。お客さんがきていたので夕飯はできていなかった。まだできない。おなかがすいている。腹筋腕立て屈伸をしておふろに入る。
2004年08月05日 19時40分54秒

留守番
今日は妻とペチカがペチカのバレエの発表会で、シュンタとQが昼からずっとふたりで留守番のため、さっさと会社から帰った。6時前に帰宅した。新記録である。本日仕事中、休憩時に書店に立ち寄り、ちょうど図書券2000円分あったので、NHK大河ドラマ「新選組!」ガイドブック前編後編2冊を購入した。もっとはじめから買っておいたらドラマもより楽しく見れたかもしれない。出演者のインタビューとか、新選組の時代のカラー年表とか観光案内とかいろいろもりだくさんでよい本である。しかしいくらガイドブックがよくても、うちのテレビはだいぶ年季が入ってきていて、どんどん画面が暗くなってきている。池田屋事件の時などは真っ暗でいったいなにが起こっているのかテレビを見ていてさっぱりわからなかった。

帰ってから洗濯物をとりこみたたみ、おふろに入り、部屋をかたずけ、てんちゃんとカメのそうじをした。今日は祈祷会の日なのだ。今週も来週も出れない。とても残念だ。ところでまた台風がきているらしい。風がすうすう気持ちいい。ずっと前に買った、決定場ワールドミュージック、というCDをきいている。アフリカ、アジア、ヨーロッパのいろいろな民族音楽が16曲入ったこれもまたお買い得CDである。チベットの僧の読経、バリ島のケチャ、モンゴルのホーミーのメドレーとか、すうすうした夜には心地よい。
2004年08月04日 20時36分41秒

8月はじめの火曜日
8月はもほとんど夏休みのような気分で、朝自転車で通勤しながら空を見上げると空はとても青くて夏休みの空だった。暑くてもとくにしんどくはない。
2004年08月03日 21時26分31秒

8月のはじめの月曜
8月最初の月曜日。今月ははじまったばかりなので、仕事をしていても気分は楽である。でもいつでも楽なような気がしなくもない。今日もギラギラと暑い。昼休みに公園わきにクルマを止めて窓を開けて松浦玲著「新選組」を読む。大河ドラマが基本にあるので、ああ、ドラマとはここがこう違うのか、などという観点から読んでいるととても頭によく入るように思う。読んでいるうちに体中から汗が噴出してきたのであまりよめなかった。シュンタと野球ゲームをして最終回に逆転負けした。残念だった。お昼寝をしなかったQはすでに寝てしまった。これから、カメのそうじをして、読書にはげもう。
2004年08月02日 20時42分08秒

今日から8月
今日から8月になった。8月はじめの日曜日。去年の8月1週目から教会に通い始めてちょうど一年たった。今日もQとふたりで教会に行った。Qの同級生の女の子はきょうはお休みだったが、ほかの1歳の男の子とそのお母さんとQといっしょに親子室で礼拝をした。今日は特別礼拝でゲストの先生が説教をした。コリント人への手紙第二14章の「たといわたしたちの外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに新しくされていく」という箇所の説教だった。高齢者問題がテーマのお話だった。礼拝後カレーを食べてから懇親会があった。Qはさいわいにも2階のテレビ室でポケモンのビデオをおとなしく見ていてくれた。比較的年齢の高い教会員が多いので、クリスチャンとしていかに死ぬかということについて切実に話す人が多かった。年を重ねてただただ昔をなつかしんで後ろ向きになっていくのではなく、たとえ外なる人はおとろえていっても、希望をもって前に進んで生きていくことのできることは、なんていいことだろうと思った。内なる人は日々、新しくなるのである。マルコによる福音書4章26節。「神の国は、ある人が地に種をまくようなものである。夜昼寝起きしている間に、種は芽を出して育っていくが、どうしてそうなるか、その人は知らない。地はおのずから実を結ばせるもので、初めに芽、つぎに穂、つぎに穂の中に豊かな実ができる。実がいると、すぐにかまを入れる。刈り入れ時がきたからである。」
2004年08月01日 16時06分19秒

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