11/12:良い休日
今日は、非常にのんびりした一日だった。12日の朝刊は休刊日で13日は引き続きまた配達はお休み。んでもって13日のゼミもお休み。この3日間で今までたまりに溜まっていた本をただいま読破中である。 そう、私の趣味は「読書」である。これは前にも言ったが、あいかわらずビジネス書を読みまくりである。特に「金持ち父さんのキャッシュフロー」という本は何回読んでも面白い。コーヒー片手に、お日様の下で黙々と読んでいる。自分にとって「良い休日」とは「自分に忠実になること」と考える。平日はどうしても大学の講義と、新聞配達で一日のほとんどが終わってしまう。アウトプットばかりだと、自分に投資する時間が欲しくなるものだ。よく若者は休日デートをしたり、カラオケやボーリングに行くが、それは消費であって、気分転換にはなるが将来への投資ではない。老いも若きも、休日の過ごし方で人生が変わってしまう。このことを肝に銘じている人はあまりいない。というかほとんどいない。平日は仕事に行き、休日はお休み。これは消費者の行動。私はこのような苦労人間にはなりたくない。 少しの労働で、大きな時間と利益を得ること。おおげさに言ってしまえば、5分で100万稼ぐ方法なども考える時もある。自分より能力があり、なおかつその人が働いてくれるのなら、自分は働かなくていいのだ。経営者とはそういう考え方をする。ヘンリーフォードなど典型的な例だろう。個人的にはそういう人間になりたい。人生の中で最も大切な資産「時間」は時給という給料に換算できないくらい高価な品物だ。よく学生は「時給700円でコンビニでバイト」をする人がいるが、1時間たった700円で自分の時間を売っていいのだろうか?時間はお金では換算できないくらいの価値がある。そう思うと自然と休日の過ごし方が変わってくるはずだ。と私は思うのである。
 

11/8:日本対イタリア戦
7日の夜、歴史的な試合が埼玉で行われていた。サッカーキリンチャレンジカップ日本VSイタリアだ。
スキーをやっている人間だが、元々7年間サッカー部に所属していた経歴がある。だからフォーメーションなどテクニック的な部分も見てしまう。正直今回の日本は負けていた。ほとんどの人は満足しているようだが、やっぱりここ一番には必ずゴールに絡んでいたのがイタリアだった。2本外していなかったら、3−1で日本は負けていただろう。
このキリンチャレンジはワールドカップとは違い、7人まで交代できるというルールだった。だから、ラフなプレーがあれだけでたのだ。日本は前半確かに飛ばしすぎていた。だが、これは7人制だったからできたこと。通常の3人までの交替制限があったら、確実に負けていた。特に日本のGKが一番わかっていたと思う。GKはボール一個分外にずれていたから、1−1で終わった。GKは運に救われていたに過ぎなかった。それは本人が一番わかっているはずだ。GKは反応できないシュートは2本あった。これが命取りになっていたのだ。
 コンフェデからは確かに成長しているが、もう少し代表での練習を増やさないと、ワールドカップはズタズタになるだろう。ただ予選は確実に通れる実力をつけているのもまた事実だ。要はセレッソ大阪の森島だった。彼はコンフェデレーションズカップで見事な筋持久力ぶりを世界に披露したが、今回はそれに加え冷静な判断力と、瞬発力がついているのが明らかだった。森島の練習はぜひスキーにも応用したいと思った。森島は今回の試合で大きく株を上げただろう。体格は小さくても世界に通用することをハッキリとイタリア勢に証明させた意義ある試合だったと思う。

11/1:レジーヌ・キャバニュー死亡のニュース
アルペンスキー女子の王者レジーヌ・キャバニュー(31=フランス)が亡くなった。
10月27日にワールドカップ開幕戦で3位に入って、表彰台での笑顔はなんだったのか?と思う。原因は29日にドイツチームのコーチと衝突して、心臓が停止し、緊急でオーストリアの首都インスブルックの病院までヘリで運ばれた。衝突した時、コーチたちの必死のケアで心臓が蘇生したが、4時間の大手術もむなしく2日間危篤状態だった。そして11月1日の午後、委員長の判断で「脳死」と判定され死亡した。これには本当にショックだ。何にショックかというと、つい先日には表彰台で笑顔を振り撒いていた彼女だが、その直後にはもうこの世にはいない。人の命とはいったいなんのためにあるのか?神がもし本当にいるなら、神を一生うらむだろう。こういう死にかたをする人は他にも大勢いるが、彼らの人生は何のためにあったのかを常々考えさせられる。

10/22:卒論
明日23日は研究テーマを発表しなければならなく、前日になって初めて「民事判例集」を買ってきた。この中から事例を1つ取り上げて研究し、20〜30枚の卒論にする。今はEGRAL.COMの運営や戦略も考えつつ、クライアントから頼まれているウェッブ製作も進めている。10月いっぱいで締め切りだから、大急ぎで進めている。また、26日にはインターネットTVのパンフ配り。28日にはハーフマラソン最終戦だ。ここでどうしても自己ベストが欲しいが、なかなか世間は練習させてくれない。日本のスポーツはどうしても「学生」が主体になっている。高齢化社会になるのだから、社会人のスポーツ環境を整備しなくてはいけなくなるだろう。おそらくこのような悩みを連盟はわかっていないのだろう。もっと一般のアスリートをサポートするシステムを作らないと、スポーツ界自体が下降していくと思う。
EGRALで社会人をサポートする会員制システムがあればいいなァ〜。

10/21:フリーマーケットシステム
EGRAL.COMにスキー用品を扱うコンテンツを設置しようと現在、システムを製作している。
ここのサイトはスキーマニアが集う場所だから用具も豊富。だから使わなくなった用具を、子供を持つ親などに分けて上げれる環境があればと思った。システムはフォームに記入して、登録をする。多数の登録を予測しているため、欲しい商品を一発表示できるよう検索システムを導入するためテストを繰り返す日々だ。これさえできれば、あとはホストコンピュータサーバーが自動で登録・保存してくれる。しかし、CGIの関係でなかなか動かない。今プロバイダーと相談している。もし、この企画が始動したら、クロネコヤマトや佐川急便にも協力を呼びかけたいと思っている。以前、この企画を会社側に言ったが、個人のせいかなかなか受け入れてくれず、企画を断念した。今回はそのリベンジだ。完璧なシステムを作り上げたい。
 また、暇な時を見つけては、起業家「石田氏」の日記を見ている。詳しくは下記をアクセスしてみて欲しい。

10/16:法哲学
今日は、というか毎週火曜は朝から晩まで講義づくし^^;。あとは全然講義がないんだが、この日だけは別。1講目は9時からだが、出席カードが配られる10分前、つまり10時20分に堂々とトコトコ教授の前を素通りし、カードを書いて1講目は終了・・・。この科目は去年単位を落としてしまった屈辱的な科目「法哲学」だ。なんで落ちたかというと、授業を全部出席していたのにもかかわらず「テスト当日に寝坊」という結末だった。ToT
5回以上休まなければ、自動的に単位をくれるという「ありがたい」科目だ。教授はまだ若く30代。漫画「北斗の券」や「明日のジョー」などこよなく愛する教授で面白い。そのあとの講義は普段と変わらず睡眠学習・・・?
家に帰宅したのは夕方5:50分。疲れた。夕方というか「夜」である。夕飯を食べ、本を読みながら、メモを取る。中身は残念ながら企業秘密だが、いつも本を読んでいる。高校時代と正反対の生活だ。最近は午後11時に就寝し、午前1時30分に起床するという生活だ。下宿だから昼間と夜は回りの雑音で悩まされるから早朝、卒論やホームページの更新などしている。


EGRAL.COM YAHOO

起業家石田氏はこちら→日経ネットナビへ
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