ファインモーション、テイエムオーシャンといった現時点での、トップに君臨する名牝が登場ということで、見ごたえのあるレースとなりました。
現時点では、ファインモーションが1枚も2枚も上手であることは事実ですが、休み明けなのをどう取るか?調教などを確認しても、死角はないように思えますが・・・
テイエムオーシャンですが、外枠とトップハンデがどうでるか! 前走が以外といったレースでした・・・59キロは重いのでは!3歳重賞コンビが出走です。
ダイヤモンドビコーの前走は度外視していいでしょう。牝馬同士の今回はどんな走りをしてくれますか?ともに桜花賞のトライアルの勝ち馬で、1800mは守備範囲です。安定度ではヤマカツリリーが上か!秋華賞に向けてつながりのあるレースをしてほしいです。
あとノブレスオブリッジの安定感が穴をあけるかもしれません。
エイシンプレストンの回避で、混戦模様になってきました。ロザート、マヤノアブソルートが3年連続で、このレースに挑戦して、掲示板にのっています。(ロザートは一昨年の覇者)
夏場に強いこの2頭が中心でしょうか?マーメイドステークスは持ち前の走りができなかったマヤノアブソルートですが、前走の自己条件をきっちり勝ち、OP馬として挑戦してきました。安定度はNO1です。実績ならロザートでしょう。トップハンデが物語る様に重賞4勝の成績は立派です。夏場にも強く、この斤量もこなしてます。
3歳馬からクレンデスターンが出てきました。52キロを活かして一仕事しそうです。
小倉絶好調の幸騎手ののるサンライズシャークや去年の勝ち馬のアラタマインディも注意です。