2002 FIFA WORLD CUP KOREAJAPAN

←公式プログラム(2000円)
中身は日本の小泉総理大臣、韓国の金大統領、FIFAブラッター会長、
JAWOCの会長、KOWOCの共同委員長のコメントで始まり、
大会日程や出場国の選手紹介、ワールドカップの歴史、
最後は2006年ドイツ大会の
ドイツ組織委員会のベッケンバウアーのコメントで締めくくられている。

ドイツ対サウジアラビア戦はただでゲット
イタリア対エクアドルは17000円で知り合いから購入
イングランド対アルゼンチンは手に入れられず・・・。

ドイツVSサウジアラビア(2002/06/01)

 幸運なことにチケットを手に入れることが出来たので、友人と二人でドイツ対サウジ戦に行ってきました。

色々言われてた、本人確認等はまったくなし。たぶん。
私たちのチケットは会社名が入っているだけのものだったので、どっちにしろ関係ない。
でも一応チケット貰う時に、住所名前等は届けて、結局そのときに出した名前とは違う友人と行ったため、友人は結構ドキドキしてたらしい。

入場者は3万ちょっと、ちょっとびっくり。少なすぎ・・・。
どうやら当日券もあったらしいです。

大して混乱もなくスムーズに出来たのではないかと思います。
警官が無駄に多すぎ。何も起きないっつうの。

試合内容は皆さんご存知の通り・・・・。
混雑を避けるため、少し早めに出たら8点目を見逃す・・・。

試合を見ながら曽田がヤンカーになればなぁとか
コンサの方が客入るじゃんなどと頭に浮かんでしまうそんなあなたはビョーキです。
私は浮かびっぱなしでしたが。

でもさぁコンサのユニ着て来ちゃダメだろおおお。
サウジトコンサガダブッテミエルヨ。

とってきた数少ない写真(重いです)

写真1 手荷物検査
写真2 アップに向うドイツ選手の後姿(右端は曽田
写真3 選手入場

すっかり舞い上がっていたため、ろくな写真がなくてすいません。


イタリアVSエクアドル(2002/06/03)

 ワールドカップ生観戦の第2回目。

今年はまだ1回もコンサの試合を生で見てないくせにイタリア対エクアドルにも行ってきました。
あいにくの雨でしたが、ドームということでほとんど影響なし。 前回と同じく大通7丁目からシャトルバスに乗り込む。 と、そこになんと森下選手の姿が! 同じ列に並んで、同じバスでした。 森下選手は奥さんとお子さんの4人でしたが、 周りのお客さんは誰も気づいていない様子。 そこはやはりイタリア戦、トッティやデルピエロのユニをまとった皆さんには コンサのキャプテンなんてどーでもいいように思われる。 その行きのバスの中で柱谷解任とのメールが届き、 ほかのお客さんがワールドカップの話で盛り上がる中、 我々二人はひっそりとコンサの話題で盛り上がる。

今回のチケットは女性の人の名義でした。せっかく名義変更の手続きとかしたのに、やはり本人確認等はまったくなし。

入場者がドイツ対サウジよりも少ないのが不思議。 前回よりも席が後ろの方だったんで選手は豆粒。 試合が始まる前からあちこちでエクアドルコール! ビッグフラッグも出ましたが、やはり空席が目立つのが寂しい。 鳥のかっこしたおっちゃんも客をあおってました。

客席はほとんどブルー、日本人には似合わないと思われる ピッチピッチのユニを着たミーハーな方も多数。 いや、別にいいんですけどね。 試合前のイタリアの練習でどっと前方に押し寄せフラッシュの嵐。 コンサの試合では当然見られない異様な光景。 試合が始まってもコーナーキックでトッティが来ると ものすごいフラッシュ、デルピエロが出た時なんてそれはもうすごかったです。 せめて試合中はやめようよ。

多分今回が生でワールドカップを見れた最後の機会だと思いますが、 充分満喫しました。 あとはイングランド対アルゼンチン戦のチケットが手に入れば文句はないんですが これ以上望むとバチが当たりそうなんでテレビ観戦で我慢します。

どうでもいいけど、俺らの後ろの方に座ってた戦術君が非常にうるさかったです。 「開け」だの「上がれ」だの「そうじゃねーだろ!」と文句ばっかり。 お前が出てやってみろ!


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