日本リーグ2002 第3戦 (小樽大会)12/1 


第3戦 VS NTT北海道

1D 平井達也
川口馨士
12−15
8−15
水澤直哉
三上裕司
橋本敏信 6−15
15−10
11−15
井野嘉久
2D 渡辺哲義
松井 充
15−13
15−11
古川英樹
吉岡秀樹

結果:1−2でトリパンの負け!

北海道戦のホントのところ…

(試合前)

宿命のライバルチームである。
2000年全日本実業団で大激戦の末敗れてから
ここ最近は勝てなくなった。
すべてM澤マジックのせいだ。
だれもヤツに勝てなくなってしまった…
なぜイライラしてくるんだろう?それが作戦と分かっているのに…。
守り神を作るしかない!
W監督とHマネージャは前日に(コンビニで!)守り神を買った…。

 果たして福を招いてくれるか?


(第1ダブルス)


予想どおりである。
高知国体で激戦の末ヤツに負け、大阪チームは3位に終わった。
やはり1ダブで出たきた…ヤツの名はM澤!(あとM上も)
第1ゲーム…中盤までお互い譲らず12−10でリード!
あと1点欲しい…その時大チャンスが!K士前衛で渾身のプッシュ!決まった〜…!?
だが奇妙な打ち方でM上がレシーブ!羽は我がコートに落ちた…。その後流れが変わり負け。
第2ゲーム…K士がテクに走りすぎているーなんとかせねば×2…
だが私もミスがでてきた。こうなってしまったらメチャ弱い!
またしてもM澤マジックに敗れ去ったのである…。


(シングルス)

苦手である…H本はスマッシャーが苦手である。
それなのに相手は北海の白熊の異名をもつI野だ。
あのトナミのM田K太より速いスマッシュをもつと言われている。
1ゲーム目…北九州大会のコントロール力が全然無い。別人?んで負け。
2ゲーム目…1ゲーム目と同じ感じでゲームが進む。(だめか…)
こうなったら野次るしかない!
I野がスマッシュ→「アウト!」→「いいぞ!ホームラン王!」
I野がスマッシュ→「アウト!」→「ありがとう!熊さん」
I野が審判に「ベンチうるさい」とクレーム…すでに冷静で無くなっていた。
H本なんとか勝利。
3ゲーム目…双方調子よくラリーが続く。どっちが勝つかはI野のミスしだい…。
終盤までお互い譲らない。こちらも野次…もとい、応援しまくり相手の調子を狂わせたい…が、
I野もやはりただの熊ではなく、真ん中にスマッシュの連打!(確かにアウトにならん)
力で勝利はI野の手に渡ってしまったのである。やはりスマッシャーは苦手のようだ。
チーム負け決定…


(第2ダブルス)


俺はI宮よりダブルできるよ。」W監督はいつもこう言っていた。
前回のリーグでM井・I宮組はF川・Y岡組にファイナルセッティングで負けている。
つまり今回W監督はM井と組んでF川・Y岡組に勝って
I宮よりできるところを証明しなければならなかった…。
1ゲーム目、なんかよーわからんが勝ち。(忘れた)
2ゲーム目事件は起こった…。だれもサーブが入らない…
ましてや両軍とも監督が出ているのである。(4人とも苦笑い)
終盤、競りながらもW監督が強引にやったプレーすべて成功!
勝利をものにした!
「なっ、俺の方がうまいやろ…」(W監督)
「そ、そうですね…ハ・ハ・ハ(汗)」(M井)
とにかく最悪の0−3は免れたのである。
 めずらしいM井選手のファンサービスの光景

 やはりコンビニがまずかったか…


「こーなったら飲むしかねぇ!夜は負けねぇ!」
いつもの名セリフを吐き北海道大会は夜の部へ続く…
北海道(夜の宴会編)