私のささやかなレシピ集
ごく簡単に出来るもので、私の気に入っているものを集めました。
和食
- かぼちゃのカレー餡かけーーーかぼちゃを普通にだし、酒、みりん、醤油、砂糖で煮ます。別にフライパンで豚挽肉を炒めます。かぼちゃが煮えてきたらその鍋に炒めた挽肉を入れ、カレールーを入れます。(かぼちゃ4分の1にルー1個くらい)軽く混ぜて出来上がり。
洋食
- スペアリブーーー豚のスペアリブを適当な大きさに切って鷹の爪1個、ローレル1枚、生姜1かけらとともにさっと茹でます。ソースは100%オレンジジュース200cc、コンソメスープ100cc、砂糖大さじ2杯、ケチャップ大さじ2杯ローレル1枚を鍋で煮詰めます。グラタン皿やトレーにスペアリブをならべてソースをかけて、170度ぐらいのオーブンで40分焼きます。焼いている間に何回かスペアリブをひっくり返したり、下にたまっているソースをかけたりします。焼き上がったら出来上がり。(これはちょっと簡単ではないですが、お気に入りの為。。。)
- ポテトファルシーーーー茹でたジャガイモ2個をマッシャーなどでつぶします。玉ねぎ半個分のみじん切りとハムまたはベーコンの少し大き目のみじん切り4,5枚分くらいを入れます。バターまたはマーガリンを約大さじ1、マヨネーズ約大さじ1、とろけるチーズの大き目のみじん切りを入れて塩こしょうで味を付けて混ぜます。あればバジルやクローヴを入れても香りが良くなります。耐熱容器に入れて上にピザ用チーズを載せて焦げ色がつくまでオーブンで焼いて完成。保存も結構ききますのでまとめて多めに作ってもGood!
中華
- コーンスープーーー市販の鶏がらスープを瓶の表示どうりに作りたい人数分のお湯にといてスープを作ります。1人前に付きクリームコーンの缶詰を大さじ2杯くらいを入れて、煮立ったら溶き卵を混ぜながら入れます。水に溶いた片栗粉を一人分当たり小匙2分の1程度を入れてとろみが付いたら完成。
その他
- なんちゃってタイ風生春巻きーーー茹で海老、細切にしたきゅうり、ネギ、レタスを市販の春巻きの皮で包みます。ソースは蜂蜜を水で溶いたものに鷹の爪を輪切りにしたものを浸けます。これで出来上がり。簡単!
- トルティヤチップスのアボガドディップーーートルティヤチップスは市販のもの(例えばドリトスなど)を用意します。アボガドは中身の色の綺麗なものを選びます。種を取ったアボガドをつぶして蟹の缶詰を1缶入れて良く混ぜます。お好みで塩こしょうで味を付けます。お皿に盛って出来上がり!!(普通はおろしにんにくやおろし玉ねぎなどを入れて作るのですが、これだと簡単に出来ます)
*ワンポイント:アボガドは皮の色が緑から黒に変って、触るとすこーし柔らかくなった頃が良いです。
秋の味覚
- 栗ご飯ーーー栗は頭を切り落として切れ目を入れてから皮を剥きます。渋皮も剥きます。お米を研いだら約2合に対して塩小匙1、醤油小匙1、出し汁カップ1、それに剥いた栗を適当な大きさに切ってお好みで入れます。炊く時の水は2合分よりも入れる栗の分だけ多めに入れます。栗が水を吸うので若干多めがいいです。(調味料を入れたあとに2合分より少し多くなるまで水を足してから栗を加えます。)
- 松茸ご飯ーーー松茸は水で良く洗って、いしづきをとってスライスにします。ご飯2合に対して、醤油小匙1、みりん小匙1、酒小匙1、塩小匙1、出し汁カップ1を加えます。こちらは、松茸から水分が出るので加える水は少な目の方が良いです。水分の目安としては、お米を磨いでから調味料を加えて、水を2合分のやや少な目に入れます。その後に松茸他にお好みで、油揚げや銀杏などを加えるといいです。
* ワンポイント:松茸は冷凍保存がききますので、秋に購入したら水洗いをした状態でビニールに入れて冷凍します。
購入した松茸は冷凍しない場合は、蒸れない様にラップをはずして紙にくるんで冷蔵庫に入れるといいです。
春の味覚
5/16 up
つくし 下ごしらえ:つくしは穂の開いていないものを選んで袴を取ります。水で洗っておきます。
- つくしの佃煮ーーー鍋に少量の水と醤油、みりん、砂糖少々を入れて沸騰したところにつくしを入れて、水分が少し減るく
いまで煮詰めます。
- つくしの卵とじーーーつくしを軽く炒めてだし醤油とほんの少しの砂糖で味をつけたら溶き卵をいれてまとめます。
- つくしのバター炒めーーーつくしをフライパンでたっぷりのバターで炒めます。お好みで少々お塩を加えてできあがり。
- つくしの味噌汁ーーー赤味噌のお味噌汁の具として下ごしらえしたつくしを入れるだけ。
ふきのとう 下ごしらえ:ふきのとうは水で良く洗って黒い部分を取り除きます。アクをとりたい場合は長く水に浸けておく。
- ふきのとう味噌ーーー沸騰したお湯に入れてさっとゆがきます。ざるに上げて軽く水気を切ったら小さく刻みます。お鍋で刻
んだふきのとうを油でさっと炒めたあと、赤味噌を加えてみりんで伸ばします。少し煮詰めて出来上がり。
- ふきのとうの佃煮ーーー水に浸けておいたふきのとうをゆがいてアクをぬいてから醤油、みりん、日本酒を加えて煮詰めま
す。好みで味噌を加えても良い。
- ふきのとうの天ぷら
ふきのとうは水に浸けておきます。水を流しながら汚れを取り、黒い部分を取り除きます。
こちらは処理後のふきのとう
火が良く通るように包丁で芯の部分をつぶします。
衣を落としてさぁっと上がってくるくらいの温度(170度くらい?)で少し色が変わるくらいまで揚げます。
お塩でいただきます。
たらの芽
たらの芽は流水で良く洗って、袴をとって、根元を少し切り落とします。
こちらは処理後のたらの芽
ふきのとうと同様にして油で揚げます。こちらは出来上がり図。手前がたらの芽。右側がふきのとう。
よもぎ
- よもぎ餅ーーーもち米を研いで水を少し多めに炊きます。研ぎ汁はとっておきます。よもぎは水で良く洗ってからお米の研ぎ汁でさっと茹でます。ざるにあけて冷水にさらしてから絞って、小さく刻みます。すり鉢に移してすりつぶします。擦り潰せたらお砂糖を加えます(お米1号に対して小匙3杯くらいで控えめ)。すりつぶしたよもぎを炊き上がったお米に加えて良く混ぜます。混ざったら軽くすりこぎでたたきます。手に水をつけて好みの大きさに分けて丸めます。片栗粉をまぶして完成。
*おまけの山菜
- たらの芽の胡桃和えーーーたらの芽は良く洗い、塩茹でする。胡桃は小さく刻んだものをすり鉢ですりつぶす。砂糖、醤油、塩少々を加えて茹でたたらの芽を和える。今回は小さ目のたらの芽を利用したが、葉が開いていて少し硬かった。香りも胡桃和えにすると少し飛んでしまった。でも、美味しくいただける。天ぷらが一番だが、時間が無い時は和え物もおすすめ。
- みねばのお浸しーーー良く洗ってから塩少々加えて茹でる。かつお醤油でいただく。まったく癖がないが、こしがあって食感がよい。
- 名前不明の野草の胡麻和えーーー名前も分からない山菜を食べるとはチャレンジャー?でも、地元のおじさんを信じて…良く洗って塩茹でしたものを味見してみると癖はない、かるーく苦みとツンとする感じがする程度。しゃぶしゃぶ用の胡麻だれで和えてみた。香りは殺されずに胡麻と上手く調和した。歯ざわりがなんといっても良い。穂先はほろほろとしていて茎の部分はしゃきっとしていてほろほろの穂先に胡麻が良くからんで絶妙。
出来上がりの図

左からたらの芽、みねば、名無し?
あさり料理
up 6/11
- あさりのワイン蒸しーーー言わずとしれたあさり料理の王道!?書くまでもないかと思いつつ,一応。玉ねぎのみじん切りをバターで炒めてお好みでにんにくをみじん切りまたはすりおろして加えます。炒まったところで砂抜きをしたあさりを入れて白ワインを少々加えて蓋をします。殻が開いてきたら出来上がり。ちなみに、ワインを加えなければあさりのバター炒めです。
- ボンゴレビアンコーーーこれまたあさりのスパゲッティとして王道中の王道。作り方はあさりのワイン蒸しとほぼ同じ。初めに玉ねぎとにんにくを炒めるのをオリーブオイルを用いる。あさりの口が開いたら塩こしょうをして、茹で上がったパスタを加えて軽く炒めてでき上がり。
- ボンゴレロッソーーーボンゴレビアンコにトマトを加えるだけ。加える時期としてはワインを入れて蒸して口が開いたところにホールトマトを潰したものかトマトソースを加えます。あとは同じ。
- あさりご飯ーーーあさりを剥き身にしようとしたけれども口を開けられずに、断念。お鍋に日本酒小匙1、みりん小匙1、醤油小匙2、を煮立たせてあさりを入れます。口が開いたら身をはずして殻を取り出します。身のみを少し煮ます。砥いだお米(2合)にあさりを煮汁とともに入れます。お塩を小匙1加えてお水を足します。後は炊くだけ。
- あさりの佃煮ーーーあさりご飯とほぼ同様に日本酒、みりん、醤油に砂糖をお好みで加えて、煮立ったところにあさりを入れて口を開かせて殻をはずしたらこの煮汁が無くなる少し手前まで煮詰めます。
- あさり丼ーーーこれまた佃煮と同様に日本酒、みりん、砂糖、醤油で口を開かせて、身をはずしたら溶き卵を入れて固まりかけたところで火を止めます。炊き上がったご飯に煮汁ごとかけて、三つ葉を添えます。ポイントは卵が固まりかけたらすぐに火を止める事。
砂の吐かせ方、保存方法はこちら。