私のささやかなレシピ集

ごく簡単に出来るもので、私の気に入っているものを集めました。

和食

洋食

中華

その他

*ワンポイント:アボガドは皮の色が緑から黒に変って、触るとすこーし柔らかくなった頃が良いです。


秋の味覚

* ワンポイント:松茸は冷凍保存がききますので、秋に購入したら水洗いをした状態でビニールに入れて冷凍します。
購入した松茸は冷凍しない場合は、蒸れない様にラップをはずして紙にくるんで冷蔵庫に入れるといいです。


春の味覚 5/16 up

つくし 下ごしらえ:つくしは穂の開いていないものを選んで袴を取ります。水で洗っておきます。

ふきのとう 下ごしらえ:ふきのとうは水で良く洗って黒い部分を取り除きます。アクをとりたい場合は長く水に浸けておく。

ふきのとうは水に浸けておきます。水を流しながら汚れを取り、黒い部分を取り除きます。






こちらは処理後のふきのとう





火が良く通るように包丁で芯の部分をつぶします。





衣を落としてさぁっと上がってくるくらいの温度(170度くらい?)で少し色が変わるくらいまで揚げます。





お塩でいただきます。


たらの芽

たらの芽は流水で良く洗って、袴をとって、根元を少し切り落とします。





こちらは処理後のたらの芽






ふきのとうと同様にして油で揚げます。こちらは出来上がり図。手前がたらの芽。右側がふきのとう。






よもぎ


*おまけの山菜

  1. たらの芽の胡桃和えーーーたらの芽は良く洗い、塩茹でする。胡桃は小さく刻んだものをすり鉢ですりつぶす。砂糖、醤油、塩少々を加えて茹でたたらの芽を和える。今回は小さ目のたらの芽を利用したが、葉が開いていて少し硬かった。香りも胡桃和えにすると少し飛んでしまった。でも、美味しくいただける。天ぷらが一番だが、時間が無い時は和え物もおすすめ。
  2. みねばのお浸しーーー良く洗ってから塩少々加えて茹でる。かつお醤油でいただく。まったく癖がないが、こしがあって食感がよい。
  3. 名前不明の野草の胡麻和えーーー名前も分からない山菜を食べるとはチャレンジャー?でも、地元のおじさんを信じて…良く洗って塩茹でしたものを味見してみると癖はない、かるーく苦みとツンとする感じがする程度。しゃぶしゃぶ用の胡麻だれで和えてみた。香りは殺されずに胡麻と上手く調和した。歯ざわりがなんといっても良い。穂先はほろほろとしていて茎の部分はしゃきっとしていてほろほろの穂先に胡麻が良くからんで絶妙。
出来上がりの図


左からたらの芽、みねば、名無し?

あさり料理 up 6/11

砂の吐かせ方、保存方法はこちら