2002年9月8日、北海道泊村で行われた『とまりマラソン2002』に松崎龍氏の応援に行ってきました。
知ってる人は知っていますが、実は松崎氏は走るのが大の苦手・・・
ところが、そんな彼が大学時代にボート部に所属していたというだけで“足が速い”と見込まれて、マラソンを走ることとなったのでした。
“あの松崎が走る!?”彼の体型と普段の生活(ごろごろ寝転がって屁をこく)を知っている私たちは
「こんなおいしい話を見捨ててはおけない!!」と松崎施設応援団を立ち上げ、心から応援して(笑って)やろうと思ったのでした。
朝5時に札幌を出発。松崎の思い出話に花を咲かせている間にあっという間に泊村に到着。
さっそく前日から用意した横断幕を持って泊村皆さんおよび全国各地から参加者の皆さんにランナー松崎の存在をアピールしときました。(当然松崎氏には事前の連絡はしていません。)
8:00、スタート2時間前。結構参加者が集まってきました。(写真をクリックすると大きくなる時もある)
とまりマラソンは私たちが想像していた以上に大きな大会でした。会場&スタート地点にとまりん館前に続々と集まる参加者と関係者の多さを見て少々テンションがあがったので、より盛大なアピールを行ってみました。(壁面を貸してくれた売店のおばちゃんに感謝。当然松崎氏には事前の連絡はしていません。)
こんな応援する人は他にいなかったのでケッコウ目立っちゃった、プププッ☆
松崎氏の会社の同僚の方を発見!すすんで横断幕を持って応援してくれました。愛されてるね・・・松っつ。
松崎氏発見!!!!!横断幕の出来栄えにご満悦の松崎氏(中央)。
同期の三馬鹿。横断幕の似顔絵は小玉画伯の秀作
開会式直前の松崎氏。5q30〜39歳の部に参加する柏谷さんも応援に駆けつけてくれました。
この日の気温は25度超、でも何故か人前でゼッケンを見せたがらない松崎氏はけっしてロージャケを脱ごうとしなかった。
ウォームアップに向かう松崎氏。でも、ずっとロージャケを着ていたので既に汗だくのはず・・・
やっとロージャケを脱いだ松崎氏。スタートを前に緊張がみなぎる後姿なのか、はたまた、何キロでリタイアするか思案しているのか・・・
おまけ その1
5kmの部スタートで異常なほど見事なスタートダッシュを見せる柏谷さん。