コーチャーズ・ボイス

*ご意見・ご感想をBBSで教えていただくと幸いです。


10・03(BY管理人)
水戸予選の結果ならびにこれまでの大会の様子などから、今後の改善すべき点について私が考えたこと気がついたことを思うままに書きます。

その1・意識面(・・・個人個人にかかっていること)
●平常心・・・試合と稽古ではまるで別人のようになってしまう子が多い。「試合は稽古のように。稽古は試合のように。」

●目的意識・・・何のために大会に参加するのか?遠足に行くのでしょうか?自分の稽古で身に着けたものを表現する場ではないでしょうか。そのためにも、剣道に向き合う前の普段の生活の改善(勉強をがんばる・生活のリズムを考える)も必要では?

●競争心&向上心・・・「選手は○○さんで決まり」「△△くんには絶対勝てない」と決め付けていないでしょうか?逆に「必ず選手に選ばれる」「必ず▲▲くんには勝てる」と安心(慢心)していないでしょうか?チーム内あるいは試合で対戦した相手にライバル心を持って、「勝ちたい」「より強くなりたい」「自分の納得いく剣道をしたい」という気持ちを強く持ってほしい。

その2・技術面(・・・こちらは今後の練習で解消していきたいと感じたこと)
●打突の連続性・・・1本打ちが多い。1つでだめならもう1つ。それでもだめならもう1つ。前に気持ちを向けられるようにしたい。

●柔軟性・・・稽古の中でいろいろなシチュエーションをイメージして技を練習させたい。あわせて身体の硬さ(特に手首の返しと足裁き)も柔軟にしたい。

●先をとる技・・・相手を良く見て、相手をよく読み、相手を崩して技を出す。小学生には難しいところもあるが上位チームは低学年からできている。ならばウチにできないわけがない!(と思いたい!)

*これらも含めて練習メニューの洗い直しをしていこうと考えています。