Hitachi TO Spirits Home Page

裏ページへようこそ・・・(よくみつけましたねぇ)


Topへ戻る


このページは、HP管理人(キャプテンとは無関係)が運営する『野球に関する言いたい放題』のページです。

(主に、お気に入りのプロ野球球団に関する勝手な主義主張を行うためのページです)

本ページに記載された管理人の意見、主張に対して物申したい方。いつでも下記アドレスまで投稿下さい。

管理人が定時後に酔いつぶれない限り、迅速にアップ致します。(いずれはBBSにしたいけど、酔いどれな管理人の知識では、今はこれが精一杯・・・)

muramura@yhb.att.ne.jp

※注:このページは、HP管理人が独断で開設したものであり、日立TOスピリッツのキャプテンとは一切関係ありません。


日本が不景気な原因は明らかだ!(2003/4/13)

投稿者:管理人(しつこいようですが、キャプテンとは一切無関係です)

どこへ行っても話題は『不景気』。会社でもTVでも顧客先でも、二言めにはこれです。

さて、日本はいつから不景気に陥ったのか。評論家の皆さんや経団連のお偉方がTVや新聞でアレコレと分析しておられますが、私に言わせれば、この答えはいたって簡単です。

そう、、、読売巨人軍が常勝しなくなってから、確実に日本の景気は下降線をたどっているのです!

この分析には、実は海より深く納得できる根拠があるのです。

プロ野球を支えているのは、当然のことながら『ファン』な訳です。つまり、ファンが直接的、間接的に金をつかうことにより、プロ野球というショービジネスは成り立っているのです。そして、日本のプロ野球ファン人口は7千万人とも、8千万人とも言われています。

そしてなんと、プロ野球ファン人口における読売巨人軍ファンの占める割合は、実に87%にものぼります。
これらの事実を考え合わせれば、もはや『不景気の原因=巨人が弱くなったこと』という理論に対する異議など、あろうはずもないのです。

さて、次に逆説です。

巨人が強ければ本当に景気が回復するのか・・・。以下の極々一般的な家庭のシミュレーションを見て頂きましょう。

 

◇仕事が終わって家に帰った。TVで巨人戦をやっていた。巨人が勝った。気分が良いのでもう一本ビールを飲んだ。嫁は『もぉ〜、お父さん、あまり飲みすぎないで下さいよぉ』、『まぁまぁ、母さん。今日は久しぶりに柳田がホームランを打ったから、いいじゃないか。それより母さん、今日はまた一段と綺麗じゃないか』、『まぁ、お父さんったら、お世辞を言ってもビールはあと1本までですよぉ』、『わっはっは、、、母さんにはかなわないなぁ、、、それより真由美(この家の娘、2歳)はもう寝たのか?』、『パパ、お仕事、遅い・・・って、待ちくたびれて寝ちゃいましたよ。たまにはどこか遊びに連れて行ってやって下さいなぁ』、『そうだなぁ、、、よし、今度の休みに後楽園球場に連れて行ってやろう。野球を見る前に後楽園遊園地で真由美を遊ばせて、野球が終わったら食事をしよう。お前も最近おもてに出ることが少なかったみたいだしなぁ。たまには父さんも家族サービスだ、、、、、わっはっは』

この時点での経済効果:

・ビール一本

・後楽園遊園地の入場料(1100円×2、子供は3歳まで無料のため0円)

・後楽園球場の入場料(外野席700円×2:昭和58年当時)

・試合終了後、娘が原選手のホームランに興奮して原選手のブロマイドをねだる(400円)

・食事代(約5000円)

・巨人圧勝による爽快な気分(プライスレス)

そう、巨人がたった一勝しただけで、これだけの経済効果があるのです。

これを87%を占める巨人ファンがそれぞれ消費するのです。政府が配った地域振興券も、これで滞りなく市場に流れるのです。

続きを見てみましょう。

就寝前、『お父さんは本当に巨人が好きなんですねぇ』、『だってそうだろう。強い者が勝つ姿は美しい。願わくば息子にも野球をやらせ、巨人軍に入れてやりたいものだ』、『といってもねぇお父さん、うちは真由美(この家の娘、2歳)一人ですからねぇ』、『・・・そうだなぁ、、、、、なぁお前、もう一人、頑張ってみる気はないか・・・』、『・・・や、やですよぉお父さん、、、でもねぇ、私もできればもう一人、息子が欲しいとは常々思ってましたけど、、、、、、、、、』、※^&#♂♀♪”・・・・・

・・・はいっ、これで日本の人口が一人、増えることになる訳です。

即効的な経済効果に加え、高齢化社会、少子化、厚生(国民)年金財源等の問題までもが、一気に解決するのです。

 

上記シミュレーションは、ほんの一例です。

この他にも、巨人軍が常勝することによって得られる経済効果は、計り知れません。

 

そもそも、勝負事、争い事というものは、大多数の弱き者が1つの強き者に必至に向かい、戦い、砕け散る姿が最も美しいのです。

いくつものチームが常に優勝争いをする姿は、少ない他球団のファンをイタズラに喜ばせるだけであり、いわば中途半端です。

更に、人は『安定した物事』に対し、安心して金を使うのです。身のまわりに不確定要素が多ければ多いほど、人はサイフの紐を締めるのです。これは、経済学の世界でもきちんと認知された事実です。

『安定した物事』、つまりは『巨人が勝ち続けること』なのです。巨人が常勝することにより、人は安心して様々な事に金を使うようになるのです。

 

総じて、他球団は巨人に勝ってはならないのです。

巨人を苦しめる球団は、言わば日本国を苦しめていることと同義です。

さあ他球団諸君、胸を張って巨人に負けようではありませんか。それが大いなる社会貢献なのです。

 

この主張は、おそらく、というか絶対に間違ってないとは思うのですが、一応多方面からの意見も聞くだけは聞いてみたいと思います。特に名古屋に本拠地を置く新聞社球団のファンであるO型おとめ座の(○坂)さん、ご意見をお聞かせ下さい。