soccer
| 第5シーズン | Division1 1位 |
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クラブチーム | アラゴン(=マンチェスター・ユナイテッド) |
ホームスタジアム | トラッドブリック(=オールド・トラフォード) |
シーズン開幕日 | 2003.03.17 |
フォーメーション | 3-5-2 |
| GK | 1 | チラベルト |
CB | 2 | マルディーニ |
CB | 13 | ファビオ・カンナバーロ |
CB | 6 | リオ・ファーディナンド |
DH | 4 | ヴェーロン |
DH | 16 | ロイ・キーン(C) |
WG | 11 | ギグス |
SH | 7 | ベッカム |
OH | 8 | 中田 英寿 |
CF | 17 | クラウディオ・ロペス |
CF | 9 | フィリポ・インザーギ |
Reserve Member
| GK | 12 | バルテズ |
CB | 5 | ノボトニー |
SB | 24 | ガリー・ネビル |
SB | 25 | フィリップ・ネビル |
DH | 15 | シメオネ |
DH | 18 | アルメイダ |
SH | 3 | ロベルト・カルロス |
SH | 22 | アルセ |
SH | 20 | ショル |
OH | 19 | ロナウジーニョ |
CF | 14 | デル・ピエロ |
CF | 10 | ファン・ニステルローイ |
キッカケ
ワールドカップイヤーである2002年の4月、ふと見ていたスポーツニュースで
彼は緑色のピッチの上で倒れ込んでいた。その男の名はデビット・ベッカム、
どうも試合中に強烈なタックルを受けて左足甲を骨折したようであった。
当時は、イケメンがプレー中に負った不慮のケガというぐらいの認識でした。
そして5月も半ばに差し掛かるとTVでは、もっぱらW杯一色で関連の特番ばかりやっていた。
そんな中、W杯出場選手のスーパープレイが流された。そして見覚えのある
イケメンのフリーキックが目に飛び込んできました。第一印象は
「何で、ボールがこんな曲がってんねん!?」でした。そのFKは、なんと
後半ロスタイムに決めた起死回生の同点ゴールであり、そのギリシャ戦に引き分けた結果、
彼がキャプテンを務めるイングランドは日韓W杯出場が決定したという劇的なスーパープレイ
だったのでした。プレイは勿論の事、チームを大舞台に導いたベッカムの最後まで
諦めないという根性に魅せられました。そしてベッカムの凄さを知った直後、
彼が骨折している事を思い出し、W杯でスーパープレイが見れないのかと、ひどく落ち込みました。
しかし、彼は母国をW杯に導いたイングランドの英雄です。尽くせる限りの治療を受けて
異常な速さで回復し、日本のピッチに立ったのでした。