ここではゲレンデナンパについて考えるページである。
もちろん女子は立ち入り禁止。メールのみ受け付ける。
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ゲレンデナンパの目的を整理する。
1.彼女探し。
2.女子友達探し。
3.交尾相手探し。
4.寝床確保。
5.人には言えないような理由で。
こんな感じだろうか。
ここでは話を進めやすいように、
1,2を昼組、
3,4を夜組 とする。
5とかそれ以外は知らん。
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ゲレンデナンパには、ゲレンデナンパのメリットがある。
簡単に言うと、女子の警戒心が低くストリートナンパと比べ難易度が低い。
その理由を考えてみる。
・一般客にとって、ゲレンデとは非現実的なところであり開放感に溢れる。
・「私をスキーに連れてって」以降のメディアの扱いにより、ゲレンデ=ロマンチックというイメージが潜在的に焼き付けられている。
(ロマンチック大好き女子としても、なにかしら期待するところがあるだろう)
その他のメリット
・以上の事は野郎側にも言える事であり、野郎側も声掛けしやすくなる。
・ボード技術のある者は、単純にルックスにプラスされる。
(アナタがゲレンデでギャラリーの視線を集める滑りができれば、一緒にいる女子はプチスターと一緒にいる気分であろう)ホントか?
逆に、ゲレンデナンパのデメリット
・せっかく金暇かけてゲレンデまできたのに、それが無駄になりかねない。
(滑りが飽きたころにやるのがちょうどいいだろう。夜組は車泊予定で行く事をお勧めする)
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まず昼組。(というか、コレは夜組にも共通して言える事)
・交通の便が良いところ。
・メジャーどころ。
理由は単純に、女子が多いから。
次、夜組。上記にプラスして、
・ゲレンデ内(またはすぐそば)にホテルがある。
こういうゲレンデはリフト券を見れば宿泊客かどうかが分かる。
あと、女子のロマンチック度が上がるというのも見逃せない。
他にもゲレンデからホテルまでの移動がラク、というのも有る。
というか、夜組はこういうゲレンデ以外では厳しいだろう。
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基本的には、自分の都合の良い時でいいだろう。でも午前中は避けたほうが無難。皆は滑る事に夢中だ。
15時〜17時はダラダラ感が漂っており、新鮮な事(ナンパ)を受け入れられる可能性は上がるだろう。
ナイターはおそらく最強。ロマンチック全開。ただ絶対的に人数が少ない。あと個人的にナイターは滑りたい。
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・遠くから来た一般客(日帰り)
一番人数は多いけど、あまりターゲットとなる事はない。昼組はここで数打ってご近所さんを探すしかない。
・遠くから来た一般客(宿泊)
リフト券を見て判断しよう。主に日付。発券場所も確認できればどこら辺に泊まってるか分かるかもしれない。
昼組夜組問わずガンガン行くべきだろう。ターゲットはかなりのウカレ気分であると思われる。
・地元の一般客
事前の判別は難しいだろう。人数自体少ないし。しかしヒットすれば、その後そのゲレンデへ行った時に遊んでくれる可能性は高い。あまりこういう言い方はしたくないが、保険として使える。その地元での輪を広げられるというメリットもある。
・篭り、アルバイト
これもリフト券で判別できることが多い。その女子によるが、基本的に技術優先。ある程度上手くなきゃ話にならない事が多い。でも一度認められれば急激に距離は近づく。アルバイトの車の持ち込みが禁止されている所では、車が非常に大きな武器になる。俺の経験で言えば、ずっと寮にいるとコンビニやファーストフードショップが楽園に思えた。これは生かすしかない。あと、アルバイト同士が仲良くなる1月中旬までが結構ねらい目かも。「地元の一般客」のメリットも併せ持つ。意外と最強かもしれない。
・その他(地元住民)
これはゲレンデナンパとはちょっと違うかな。普段仕事や学校で県外へ出ている地元住人も、正月は地元に帰ってくることが多い。地元の居酒屋へ行けばそういう人たちが沢山いる。地元に帰ってきてる時は結構なウカレ気分なので意外といけると思われる。
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ターゲットを見つけたら、いきなり声掛けするのではなく、少し観察する。他のターゲット探しも兼ねてリフト2〜3本くらい様子を見たほうがいいだろう。他に仲間はいないか?リフト券はどうか?滑りの技術はどれくらいか?
滑るペースは臨機応変で。ダラダラ滑りや直滑りでターゲットとの距離を合わせる事も必要。ターゲット探しとして、リフト降り場(乗り場)の近くで休憩してるフリして観察するのもいいだろう。
声掛けですぐ思い浮かぶのはリフトの相乗りであろう。しかしコレは意外と難しい。ベタすぎて警戒されてしまう。狙っていくには多少強引にいかなければいけないのも辛い。こいうのは結構相手に伝わってしまうので。冷たくされた時も、降り場まで気まずい雰囲気が続くので辛い。でも、ホントに偶然相乗りになった時はためらわずいくべきだろう。気分的にナチュラルにいけるはずだ。神がくれたチャンスと思ったほうがいい。
個人的経験でベストと言えるのは、ビンディング装着場所。誰もが必ず止まる所であり(ステップイン除く)、シカトされてもすぐに滑りだせるのは嬉しい。
声掛けの内容としては、
簡単な挨拶 → 軽く笑いを取る(場の雰囲気による)→ 一緒に滑りませんか?
がベターだろう。よく聞く「教えてあげるよ」は避けたほうが無難。
細かい演技
コレは人によって色々だろう。個人的によくやるのは、
普段はナンパなんかしないんだけど、今日は楽しすぎるし、せっかくだし、みたいな雰囲気が感じられるようにしてる。あくまでも爽やかに。ストリートナンパのノリでいくと、女子のせっかくの非現実的気分を現実へ戻してしまうような気がする。
小さな武器
これはいやらしいのであまり言いたくはないのだが、シーズンパス、ここで篭ってる(昔ここで篭ってた)、大会に出ている、こういった項目は結構効く。でも自分から言い出すのはアウト。あとはウソの無い範囲で。
例外
まったくリザルトを残せず休憩中、これから下山するバイトを見つける。遠くから投げやりに「カラオケ行きません?」
これでヒットした事がある。しかしこれを狙っていくのは無謀。「こういうこともある」程度に考え、どんな時も諦めないように心がけるべきだろう。
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宿泊客に対する基本的な流れ(完全に個人的方法)
番号交換 → 夜暇だったら電話してきてよ
基本的には待つ。かかってこなかったら当然こっちからかけるが。
じゃあ、なぜ最初に待つか?
コレは俺の推測だが、女子から電話する=女子から誘う、これで女子に「自分から求めてる」という潜在意識を焼き付ける事ができる。これが成功すればその後の話が早くなると思っている。あと、ゲレンデで高揚した気持ちのまま女子だけで夜を迎えるのはさみしいものだ。かかってくる確率はストリートの比じゃない。で、続き、
ホテル内、または近所の居酒屋で飲む → ちょっと部屋に遊びに行っていい? → 遅くなったから泊まってっていい?
死ぬほどベタだがしょうがない。女子は自分の部屋じゃない分、ガードが低いと思われる。
バイトに対する流れ
ゲレンデで番号交換 → 後で遊びに誘う (車持ち込み禁止であれば誘惑できる要素がいくらでもあるので、この場合は待たずにかける) → ダラダラ門限過ぎまで遊ぶ
→ しかたなく車泊
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