志賀高原西館山情報
場所
左図の通り。
今年の三菱のコース、ジャイアントスキー場の向かい側
コース
全体的に中斜面主体のコース、斜面に向けて右側と左側にコースがある。
向かって右側のコースは大回転コース、10年ほど前WorldCup.GSが行われたコースである。(優勝.O.C.フルセト、二本目のラップはインゲマル.ステンマルク)
全体的に微妙にうねっており素直な斜面だが少しバランスが崩れやすい。
スタートしてしばらくは15度程度、それから左に折れコース幅が一気に狭くなる。斜度はそれほどきつくない(20度程度か)。 そこを抜けると一枚バーンとなり(斜度20〜23度位)、微妙なうねりが入る
(ほとんど気づかない程度だが、なんかバランスがとりにくい)
。 こちらのコースを使った場合、勝負どころとなるだろう。そして最後右に少し折れながらまた斜度が少しきつくなる。それより先は緩斜面。
向かって左側のコースは中級コース。
途中、斜度変化はあるが比較的単調なコース、中斜面が多く 一枚バーン。
ただしこのコース途中から左に折れるコースは中急斜面
(23度前後か?)
。西館のコースの中では硬くなる事が多くレースをやるには絶好の斜面。
いずれの斜面も絶好のコースといえる。途中コースが折れる部分がありその辺もポイントとなるかもしれない。
コースの写真
(クリックすると拡大写真になります。)
青年スタート地点
(中急斜面)
成年、OPスタート地点
(緩中斜面)
ゴール地点
(かなり長いコースです。)
笠原選手のワンポイントアドバイス。
西館のポイントは、途中から(上から見て)左の方に緩やかに曲がっていき
少し続く緩斜面にあると考えています。そこでスピードを殺さずに最後の
斜面にはいるのが問題でしょう。それともっとも大きなポイントは、最後まで
滑り切る体力でしょう。男子ラップでも余裕で1分を越えるでしょうから。
雪質
志賀高原の中では雪質は柔らかい部類に入る。
3月のレースでは特に柔らかくなることが多いので、高フッ素のWAXは絶対不可欠となる。 又スタート順によって有利、不利の割合が高くなる可能性が大いに考えられる。
(以上、管理者個人的見解)