明日はポーランド戦
<02.3.26>日本代表の今年国際Aマッチ2戦目が明日に迫ってきました。今回はポーランドでやることもあって、海外でプレーしている中田英ら4選手も召集されています。ポーランド戦では、この前のウクライナ戦よりもディフェンス重視のシステムになるのではないかと予想されます。理由はアウェイということと、ポーランドにはオリサデベという足の速いフォワードがいることなど。ちなみにオリサデベは予選で8得点をたたき出し、ポーランド予選突破の原動力になりました。ということを考慮すると3ボランチでくるのかとも思われます。最近パルマでもボランチに入ることが多い中田と、稲本、戸田の3枚をボランチにする可能性が高いのではないでしょうか?そして左サイドには絶好調の小野、右は個人的には市川が入ってほしいです。スリーボランチなら市川、ツーボランチなら波戸と言ったところでしょう。トップは久保がそろそろ出てもいいんじゃないでしょうか?Jリーグでも好調ですし、ヘディングと、シュートは最近精度が増してきていると思います。調子もいいようですしここはひとまず久保をスタメンで使って私たちを驚かせてもらいたいです。ディフェンスでは鈴木秀を試してもらいたいです。中田浩二が昨年からずっと出ているので、彼がもしものときのバックアップとして実戦経験を積むべきだと思います。明日は日本とほぼ同レベルと見られる相手との試合です。この試合で日本代表の真の実力がわかるはずです。
2002年03月27日 00時49分07秒


日本代表発表
<02.3.13>日本サッカー協会は今日、21日に行われるウクライナ戦と27日に行われるポーランド戦に向けた日本代表メンバーを発表しました。メンバーは以下の通りです。
GK:楢崎(名古屋)曽ヶ端(鹿島)
DF:大岩(磐田)鈴木(磐田)波戸(横浜FM)松田(横浜FM)宮本(G大阪)中田浩二(鹿島)
MF:伊東(清水)戸田(清水)三都主(清水)市川(清水)福西(磐田)森島(C大阪)明神(柏)中村(横浜FM)小笠原(鹿島)
FW:鈴木(鹿島)柳沢(鹿島)高原(磐田)久保(広島)西沢(C大阪)
それにポーランド戦では海外組も加わるみたいです。残念ながら落選してしまったのは以下の通りです。
GK:都築(G大阪)南(柏)
DF:秋田(鹿島)中沢(横浜FM)山口(G大阪)
MF:藤田(磐田)奥(横浜FM)本山(鹿島)酒井(名古屋)
FW:中山(磐田)山下(仙台)
客観的に見てまあ納得のいく人選だったのではないでしょうか。ベテランの秋田、中山が落ち全体的に若いチームになりました。今回この二人のベテランに期待していたのですが、またチャンスはいつでもくるはず。そして代表メンバーは堂々と日本のサッカーをして、見てる人にいい意味で若さを感じさせてほしいです。
2002年03月13日 16時29分21秒

サンフレッチェ広島VSコンサドーレ札幌
<02.3.5>今日はこの前の日曜日に行われたサンフレッチェ広島VSコンサドーレ札幌の試合について書きたいと思います。両チームとも今年から新監督になり、どういうサッカーをするか注目でした。結果は皆さんご存知のとうり5−1で広島が勝利し新監督の明暗がはっきりと出ることになりました。広島はトップの久保、大木がポストプレーや裏への飛び出しなど自由に動くことができたました。それに右サイドだった梅田も元来トップの選手だったので、時々前線でくさびになるなど多彩な攻撃を見せてくれました。それと先制ゴールを決めた藤本は、どんどん二列目から飛び出し札幌のバックはほとんどついていけませんでした。守備では新加入のビロングが抜群の存在感で90分間1対1の局面で負けることはありませんでした。ただ問題は中盤の守備だと思います。ボランチに森崎和幸が一人なのでサイドに振られるとディフェンスラインの前にぽっかりスペースが空いてしまうことが何回かありました。そのスペースから札幌に何本かシュートを打たれました。ゴールに入らなかったからいいものの、もし入っていたら試合の流れは違うものになったと思います。やはりボランチが一人だけだと、必ずサイドに振られてしまう状況ががあるのでそういうときはサイドの梅田や森崎浩司がそのスペースを埋めに中に絞る必要があると思います。札幌はチームがまだ出来上がってない観があったので、この結果だけでは広島のサッカーを評価するのはまだ時期が早いでしょう。広島は個人能力の高い選手が多くいます。ガジエフ戦術がさらに浸透したら今シーズンの台風の目になる可能性をおおいに秘めているチームだと感じました。
2002年03月05日 20時35分59秒

Jリーグ開幕
<02.3.4>ワールドカップイヤーのJリーグが3/2のFC東京VS鹿島アントラーズの試合で開幕しました。各メディアは代表候補を中心に報道していましたが、今節は代表候補のいないFC東京が鹿島に勝ったことことを、もう少し取り上げてもいいのではないかと思います。テレビのスポーツニュースではもっぱら鹿島代表2トップ不発などと言い彼らのミスシュートを流し、FC東京の4得点は全体を通じて省かれがちでした。テレビを見ているの皆さんは、ミスシュートよりも得点シーンを見たいはず。スポーツニュースはそのあたりも考えてほしいものです。
今年のFC東京は昨年までのカウンター主体のサッカーから攻撃的サッカーに転換しました。原新監督を迎え欧州サッカー、特にスペインのサッカーが好きな原さんは、欧州で流行している4−2−3−1(レアルマドリードやデポルティボラコルーニャなど)をそのままこのチームにフィットさせることにチャレンジしました。サイドの佐藤と小林は非常にフィットしていたと思います。しかし攻撃に人数を裂くあまり攻撃時に守備陣は二人しか残ってなく効果的なカウンターを食らったら、もろさを露呈することになると思います。しかし今年のFC東京のスタイルは点を入れられても、とにかく攻めつづけるというスタイルです。そのスタイルを貫き、私達を楽しませて欲しいです。
2002年03月04日 17時19分05秒

日本代表紅白戦
<02.2.28> 昨日は静岡の日本平スタジアムで日本代表の紅白戦が行われました。主力組と控え組に分かれて試合を行い主力組が1−0で勝ちました 普通紅白戦というと、慣らし程度でそこまできわどいプレーはありませんがこの紅白戦では非常に緊迫した雰囲気で内容の濃い試合になったみたいです。実際試合を見てないのでなんともいえませんが、得点がPKの一点だけというのは、少し物足りないような気がします。中村俊輔と三都主のプレーが光っていたらしく、これらの代表残留ボーダーラインの人たちには絶好のアピールの場となったのではないかと思います。まだけが人や海外でプレーしている選手は合流していないのでこの時点で評価をするのは早いと思いますが、ポジション争いを熾烈にしてワールドカップまでモチベーションを高めていって欲しいです。そしてこの日トルシエ監督は3月の合宿にも35人程度呼ぶことを発表しました。現在控え選手が本番までにレギュラーとなるチャンスもあるので、どの選手もコンディションを整えて準備していて欲しいです。
2002年02月28日 14時56分49秒

日本代表合宿
<02.2.27> 2/25から行われている日本代表合宿で、昨日は今合宿初めて報道陣に一般公開したみたいです。練習内容はワールドカップを見据えて強豪相手への作戦で、ボールを奪い短い時間でゴールに結びつけるものだったそうです。ワールドカップ出場国は、ほとんどが日本より実力が上なだけにこの戦術はもっとも有効な策といえると思います。私が思うにこのような戦術を最も理解し、適応しているのではないかと思うのは、中田英寿だと思います。少ないタッチ数でプレーし、正確なキック精度を持っている中田はカウンター主体のペルージャ時代最も生きていました。今はトルシエとの確執が盛んに取り沙汰されていますがこのような戦術の場合彼の存在は必要不可欠になってくるのではないかと思います。
2002年02月27日 15時41分34秒

私のホームページへ | Athlete-Olympiaのページへ | メイン | 今すぐ登録