02〜03シーズンの思い出

ゴンドラ乗り場より駐車場からユーグリッドを

11月4日
去年は、本当にシーズンが早かったですよね。
ザウスが閉鎖になって、1ヶ月でゲレンデで初滑りができたし、いい感じでシーズンインができました。・・・今年とは、本当に全然違います(^_^;
写真は11月4日のオープンの日のものです。
この日は、引っ越しの荷物の片づけがあったので滑ってないのですが、校長先生のところに挨拶に行きました。
いきなりの、銀世界で本当にびっくりしましたよ。
このころはまだ、会社のファミレスのバイトと白馬の往復で1週間があっという間に過ぎていて、ゆっくりと休んだことがなかったかもしれない。
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1枚目の写真は、朝のゴンドラ乗り場付近です。
私的には、結構気に入ってます。なんか、みんながこれから滑りに行くぞっていう感じもあるし、太陽がキラッと差し込んでるし。
2枚目の写真は、アルプス平から見た五龍岳方面です。
どこから撮影したんだっけなあ。
雰囲気的には『この辺』っていう感じはあるんだけど、いまいち曖昧だからやめておきますね。
このころは、11月だというのに冷え込んで、その上いい雪質だったし、シーズン中で一番楽しかった頃かもしれないなあ。
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朝のゴンドラ乗り場アルプス平から五龍岳を

11月17日
R5からクワッド乗り場をパノラマゲレンデ

11月24日
送別会が続いていて、ちょっと体調の悪かった頃。
20日に退職して、週3日のファミレスのバイトだけになったので、、週の半分は白馬にいるようになった頃です。
このころは、さすがに日中は気温が上がってきて、下の方で滑るにはコンディション的にはしんどくなるので、アルプス平をメインにして滑っていました。
とうとう、日焼けで唇とかがぴりぴりし始めた頃(^_^
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一転して、雨とガス!
レンタルのところで『え?滑るの?』と言われても、なお上がってしまいました。
あはは・・・
いやあ、それにしても本当にすごいな。
自分もだけど、みんな良く滑るよねぇ。
ガスの中に、何人かの人影が見えるもん。
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どこだっけかな?

11月25日
ゴンドラ降り場からR3パノラマゲレンデからのぞむ

12月2日
雨というか、雪というかという天気で、いまいちな日が続いてたなあ。
このころくらいから、だんだんと煮詰まり始めました。
なんか、滑っていても自分のなかでちぐはぐしてて、困り始めた頃、香川コーチのワンポイントアドバイスをリフト2本分受けることができましたっけ。
コーチ自体が自分の練習中だったのに『ラッキー』
煮詰まり始めたせいもあって、楽しくなかった頃です。
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前日とはうってかわった、この天気。
あまりに気持ちいいし、でも自分の滑りはいまいちなので、写真ばっかり撮ってた日だったりして。
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ゴンドラ降り場からR7方面クワッドからR7をのぞむ

12月3日
動物の足跡

12月3日
リフト乗車中に、ふと下を見たら動物の足跡が。
たぬきなのか、オコジョ(いるにはいるらしいです)なのか。
ウサギとかもしかではないことだけは確かです。
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待望の雪がやっと降りました。
ゴンドラの中から、駐車場を見ると真っ白!
このころはパウダーが苦手の私は、嬉しいような、嬉しくないような複雑な気分。
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ゴンドラから駐車場

12月9日
新旧KEI-SKI検定前の八方

12月21〜23日
12月の3連休は、ザウスの仲間が集まっての合宿?になりました。
1日目の午前中には47のスクールに、K子さんと宮崎夫妻と入りました。
そういえば、ザウスの仲間とレッスンに入るのは初めてだったんですけど、なかなか新鮮でした。
スクールの配慮で、常設レッスン代でグループレッスン状態。いちみちゃんの『わたしは大丈夫!』発言に、大ウケしたりもあって、楽しかったです。
2日目はいちみちゃんとK子さんが八方で検定を。それぞれ2級と1級を受験。
前の晩に合流したかなちゃんを含めた3人は、適当に見学してましたけど。はじめて、まともにSAJの検定風景を見ました。
八方って、やっぱりすごいや。検定員しかり、受験に来る人たちしかり。
3日目は、かなちゃんとK子さんと私が、スクールでレッスン。
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1枚目は、朝8時前のR1の一番下のところです。
この日は、樹についた氷というか雪というか(天気がどうだったか忘れちゃいました)がきれいだったなあと、思わず寒いけどグローブはずして、写真を撮りました。
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12月28日
02シーズンの滑り03シーズンの滑り

1月21日
ちょうど、かっきり1年後に、同じ斜面で小回りの設定で、ビデオを撮影することができたので、比較のために、フォト日記にアップした1部です。
赤いウエアが02シーズン。青いウェアが03シーズン。
何度かビデオを見返して、ターンとしてほぼ同じ部分を抜き出してみたんですけどね。
このころ気がついたこと。
だんだんと師匠の滑り方にシルエットが似てきたことかもしれない(笑)特に、ストックワークが似てきたことに、自分だけでなく他のコーチたちが気がついた。気がついてなかったのは、師匠のみ(苦笑)
他の人にも習ってるんだけどなあ。
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突然ケーキの写真。
本当は検定中の写真でも撮れれば良かったんだけど、自分もレッスン受けてる最中だったから、結局これしかない。
おいちゃんとTAUがSIAの検定のセミゴールドに合格。かなちゃんがシルバー合格。なのでみんなにご褒美のケーキをお祝いに。
条件が悪くて、その前の週は検定コースが視界不良で使えなかったために、検定そのものが中止。
この日も、かなりシビアだったんですけど、下の方のバーンを使って(検定条件はクリアしてるから)やったんですけど、いろんな条件的には今まで見たセミゴールドの検定より、きつかったと思う。
私は、かなちゃんと一緒にシルバー検定を受ける(前年に合格してるけど)ことに(^_^;
剥奪されるんじゃないかと、内心かなり冷や汗だったのは覚えています。
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ご褒美のケーキ

3月2日
結晶スタート付近デラがけ隊

3月8/9日
技術戦大会の準々決勝と決勝を見に行きました。
準々決勝の日は、雨混じりの雪から、完全に雨。
ガスも出てきて、バーンが変更になったりなんだりと。
不整地小回りは、やっぱ粟野さんすげぇ!
決勝の日は、冷え込んだためか大雪。
デラがけをしても、あっという間に積もっていく感じ。
この決勝の小回りを見た後に、私の小回りが突然変わりましたとさ。
師匠だけじゃなく、他のコーチにも言われたわ。
自分でも不思議なくらい、突然スイッチが入ったみたい(笑)
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我が家にある、板たちです。
白い2本は、おいちゃんとかなちゃんのだけど、これだけそろうと、なかなか壮観。
でも、本当は、ここにあと2本加わります。KEIとオガサカ。
もちろん、MY板。
あははは
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わが相棒たち

3月18日
満足な田中くんゴール付近

4月4日
Hakuba47の春の大イベント『マウンテンレイド』の一風景です。
これは、初日の『チャイニーズダウンヒル』
『チャイニーズダウンヒル』とは、スキー、ボード、ファンスキー、スクートの区別なく、一斉にスタートして、約6キロのコースをいっちゃん早くゴールした人が勝ちという、すごくわかりやすい競技です。
1枚目は、前走をつとめたアカデミーの田中コーチ。とっても満足げ。
前走の中ではダントツ1位だったしね。
前走は各スクールのイントラがヨーイドンで滑って、タイム差を計るんですけど、このとき実はみんなからブーイング食らったんですよねぇ。
タイム差がつきすぎたら、スキーが不利になるだろうと(^_^;
えっと、前走の順位は、スキー、ボード、スクート、ファンスキーの順番。
スキーとファンスキーは4秒か5秒(もう少しあったかも?)くらい差がついたっけな。
みんな一斉にといっても、各アイテムでやっぱり特性がそれぞれあるので、時間差をもうけてのスタートになります。
なので、スキーヤーからブーイング(笑)
いくら何でも、差がつきすぎだもん。
ゲームの結果は、ファンスキーが1着と2着。
でも、ファンスキーを履いていた人は、実は白馬村出身のレーサーの人。3着にスキーヤーが来たけど、これもレーサー。かなりタイム差を詰めてのゴールだった。それも上位6位以内は、全員が仲間内。ファンとレーシングでどうやら勝負をしてたらしい。
結局、レーサーは長かろうが短かろうが早いんだよね。でも、スタートミスで2本滑っても結果が同じって言うのもすごかったけど。
2枚目は、ゴール付近です。
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3日間あったマウンテンレイドの最終日の『ワンメイク』です。
マウンテンレイドの準備中の週は、本当に天気が悪くて、どんどん雪は減っていくし、どうなることかと思っていましたけど、無事に3日間とも開催できました。
ただ、この日は風が強くて、一番大きなエア台はクローズだったんじゃなかったかな?
ウェアを着てると、暑いくらいで顔はジリジリ。
それにしても、みんな良く飛ぶよなあ。私にはできません!
そうそう、女の子で1人ウサギの着ぐるみを着た子がいたけど、なかなかうまいんだよねぇ。
私は、スキーヤーのジャンプの方が好きです。
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ワンメイク台をスタート付近

4月6日
パラグライダーここから先は立ち入り禁止
5月6日
5月5日、かなり雪が減って苦しい中での47のシーズンが終わって、その日のうちにみわりんと二人でARAIにレッツゴー。
とはいっても、私自身は、そんなに滑りたいモードでもなかったので、コース外滑走(もちろん、許可されてる範囲内ですけど)をして、そこらを冒険しながらだらだら滑ってました。
みわりんといえば、がんがんに滑ってましたけどね。
硫安をまいたところもかっ飛ばしながら、一心不乱に滑っていたらしい。
たぶん、彼女が3本滑っている間に私は1本しか滑っていないと思う。
次の週にも1人で来たんですけど、風邪をひいていたこともあって、結局ほとんど滑らずにエステをしてシーズンを終了しました(^_^;
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振り返ってみると、140日くらい滑っていました。
リフト券は、もちろんシーズン券を買ったんですけど、1日換算にすると『380円くらい』です。
えっと、追加料金を請求されても文句は言えないって感じ。
内容的には、いいときもあり悪いときもあり、いろんなことを考えたり、考えさせられたり・・・。
長年勤めていた会社を辞めてという意味では、人生の転機だった年だったかも。会社以外にもいろいろあったんですけど、1年を通して考えてみると、すごくあわただしかった気がします。
技術戦を見に行った頃は、頭にイメージはあっても、どうしても表現ができない。師匠もじれていた雰囲気でした。
大会を見に行って、本当に何かスイッチが入った感じです。・・・不思議。
前年のシーズンにも師匠には言われていましたが、ある程度のところからはなかなか大きなステップアップが出てこないけど、ある日突然大きく一段上がることがあるからと。このシーズンもよくそれは言われていて、気がつけば本当に大きく昇った一瞬でした。
師匠からほめられたこと自体、私にはびっくりだったしね。
大きく上がった後には、突然のスランプが襲ってきて、そのままシーズン終了になっちゃったけど(苦笑)
はじめは、1シーズン滑れば満足する部分もあるんじゃないかって思っていたのもあったんですが、終わってみれば『宿題』がたくさん。
満足なんて、なかなかするもんじゃないですね。
検定を合格するという形では、結果を残すことができなかったのですが、最後の最後にある程度、満足がいく部分が出たことは良かったです。
3月の終わり頃は、左足の『内反小指』に悩まされ、ブーツはおろかふつうの靴を履くことすらもままならない状態になりました。
3月の最後の検定日は、午前中の講習内検定の頃から、ブーツの中で足の感覚がなくなっていて、お昼を食べる頃には、すでに歩くことすらままならない状態。
雪質も、黄砂が降った直後で、すぐに板が止まってしまう条件も重なったのに、かえってそれが冷静になれて良かったのかもしれないですけど。
ただね・・・得意な種目で落としたので、これはこれで困ったもんだったんですけど。
こうやって、思い出しながら書いていると、1段上がって片足を一度滑らせたようなシーズンだったにしても、少しは成長があったのかも?と思えたりします。
これが、今シーズンにつながっていけるように、そして自分の受け持ったお客さんたちに楽しんでうまくなってもらえるように、がんばっていこうと思います。

2003年12月15日

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