2003年 スキーフォト

かぐらにて1がぐらにて2かぐらにて3かぐらにて4

この写真のうち、2枚は我満さんレッスンを受けているかなちゃんを写しているものです・・・が!小さいからわかりませんねぇ。
☆2003年12月12日☆
 03〜04シーズンは、この日から始まりました。
かなちゃんに、我満さんのレッスンに誘われたんですが、まだ膝に不安があったのと、このときスキーに自信がなかったのとが重なって、とりあえずレッスンは受けずに、かぐらにはフリーで滑りに行きました。
 夏に、パンパンに腫れてしまった膝は、本当に怖くて滑れるのかどうかマジで不安だったのを覚えています。トレーニングをしていたものの、足に負担をなるべくかけないような内容だったので、上半身はいいものの、スキーに必要な足の筋肉が作れていなかったというか。
 あげくに、板を白馬に置いたままだったので(このころは東京にいました)、おいちゃんに前にあげたフィッシャーVC410を借りたのですが、これがまたやばさに拍車をかけたというかなんというか(笑)
 この日は、1日券を買ったのにもかかわらずたった3本しか滑りませんでした。
 こんなことは、この4年間のスキー生活で初めてでした。
 1日券を買って、たった3本しか滑らないなんて。
 上の方の、緩斜面の整地部分はごまかして滑れるものの(雪質は良かったし)、雪質が悪くなり始める少し斜度が増すところからは・・・もうどうにもならないって言うか。
 荒れてる部分なんて、どうにも出来ない板に悪戦苦闘しながら、こぶの頭に落ちると痛みで悲鳴を上げてましたっけ。
 フィッシャーのカービングブースターが心底嫌いになった日でもあります。あんな、硬いプレートなんてつけるな!
 18日から白馬入りするというのに、本当に不安になった1日でした。
 
☆2004年2月6日☆
 突然飛んで、2月になります。
 さすがに、毎日スクールにいるとなかなか写真を撮っている暇がなく、こんなに間が開いてしまいました。
 ちょくちょくひとり言にはアップしているので、その間にあった細かいことはここでは書きませんが、この日は八方尾根で『Mt.6 八方火祭り』がもようされました。
 左の写真は、6ヶ所のスキー場から選りすぐりのかわいい女の子たちによる、美人コンテスト。
 とは言え、それぞれのスキー場のいいところのアピールとかそういうことでしたけどね。
 このステージの周りには、いろんなテントが出ていて、それぞれの土地柄のおいしいものが並んでいました。
 この日・・・たしか大雪だったような気がします。
 なので、暖かいものをもらったときは、なんと幸せなことか。
 そんな中でも、ひときわ群がっていたのが『安曇野豚の丸焼き』のテントでした。
 焼けたと同時に、みんなの箸が伸びてきてあっという間になくなるという。ここだけ、豚の油と、人の群がりで、足元の雪がやばいくらいに滑りやすくなってました(^_^;)
 正直・・・こけそうになったよ。
火祭り美人コンテスト豚の丸焼きに群がる(笑)

たいまつ滑走1たいまつ滑走2たいまつ滑走3たいまつ滑走4

最後の写真だけ、ちょっと明るくしてみました。

☆2004年2月6日☆
 火祭りのメインイベント『たいまつ滑走』です。
 八方尾根スキースクールのスタッフ、地元の白馬村SCのジュニアと、一般公募の人たちで滑ってきました。
 一般の人たちも、スクールウェアに身を包み滑走してくるんです。
 あのウェアは、憧れる人は本当に憧れらしいですね・・・つい最近もそんな話を聞いたんですけど(6月24日現在)
 私ですか?
 ノーコメントにしておきます(笑)
 私と親しい人は想像着くと思いますけど(^_^;)
☆2004年2月6日☆
 たいまつ滑走が終わったあとの、八方尾根スキースクールのインストラクター、パトロール、OB、白馬村SCジュニア他による、デモンストレーションでした。
 写真を見るとわかると思うのですが、このころにはかなり雪が降り積もっている状態で、滑るには視界も悪かったと思うし。
 面白かったのは、パトロール隊による転び方や、救助のデモンストレーションでしょうか(^_^;)
 ただ、このころには冷え切った体のため、余裕をもって見ることが出来なくなっていましたけど。
 それにしても、なせ牛さんと雪だるまさんの着ぐるみなんだろう?もうひとつの着ぐるみがいたと思いますが、さすがに記憶は遠く彼方になってしまいました。
 リフト乗り場に、これだけ大量のスクールウェアを見るのも圧巻ですねぇ。写真で見るとそうでもないかもしれませんけど、現場はなかなか。それも、リフトに送り出される人たちも・・・。
 7枚目の写真は、みかんのほかに入浴剤だったかな?投げてました。子供がネット越しに身を乗り出して奪い取ってましたねぇ。子供だからと、みんな優しくしてましたけど・・・ちょっとヒンシュク?(笑)私自身、あまり子供のころからそういうところがなかったから、余計に気になったのかもしれませんけどねぇ(笑)
デモンストレーションキッズのゼッケンをつけたイントラたち(笑)白馬村SCジュニアチームのデモンストレーションボードのイントラのデモンストレーション見えにくいけどパトロール隊のデモ牛さんと雪だるまさんみかん投げてまーすリフトに並ぶ皆様

いい天気♪R1から白馬村をポールのスタートで整備するアカデミーと休みの井村さん(笑)R3の頭です・・・この先は?こんな感じです(^_^;)レンタルスタッフのあきちゃん完全武装

☆2004年2月13日☆
 いい天気ですねぇ。
 この日はお休み。久しぶりにHP用の写真を撮ろうと、張り切って朝から滑っていました。
 苦手なR3もチャレンジ(笑)
 写真を撮るふりをしながら、ゆっくり滑ったんだっけなあ?覚えてないけど。 このときのR3は、新雪が積もった後なので、そんなに大きなこぶはなかったかな?多分私のことだから、コンディションが良くて、こぶがやわらかくなかったら行ってないはず(~_~;)
 ここは、シーズン中に2回前後圧雪がかかることがあります。そのときは皆さん気をつけて朝は滑ってくださいね。はっきり言って、急になってから先はほとんど斜度が変わらない(32度かな?)ので、圧雪のかかった朝一は、気をつけないとかなり暴走します。冗談抜きでゴンドラステーションまで行きかねないので、気をつけてくださいねぇ(スタッフが言うんだから間違いない!)
 スタート台には、井村さんと立命の2人がいます。
 井村さんは休みの日だけど、プロテクターを着けてやる気満々。
 このころのカメラは、サイバーショットUを使っていたために、ズーム機能がなくってよく見えないと思いますけどね。
 レンタルのあきちゃんは、日焼けをしないために完全武装!
 はっきり言って、誰だかわからないってやつです。
 私も写真は撮ったけど・・・日焼けしてるよ(T_T)
☆2004年3月1日☆
 多分、私は休みだったんだろうなあ。
 写真を撮ってるところをみると。
 このころって、たしか検定が近くて自分の気持ちが張り詰めていたような覚えが・・・。
 右の写真は、実はいつもの光景です(笑)今年は、空手をやっていた子がいたので、なぜかスパーリングがはやっていた?感じ。
空手?

ボーリング大会

☆2004年3月終わりころ☆
 そろそろ、シーズンも終わるねということで、企画されたスクール混合ボーリング大会。
 成績が悪いくせに、一緒のチームの人が良かったので、前回に引き続き今回も優勝してしまった私(~_~;)いいんかいな・・・。
 3スクールが、ごちゃ混ぜになってチームを組んでいるので、わやくちゃ状態でした。
☆2004年3月25日☆
 さすがに、これは日付を覚えてるわ。
 兎平付近の雪質は、お昼ころに滑りに行ってもまぁまぁ良かったんだけど、さすがに下のほうは緩みまくってて、足が疲れた。一歩間違えると、トップからダイブしちゃうし。
 いつも、47&五竜の山頂からの白馬村の写真ばかりなので、たまには八方から〜
 見る角度で、これだけ違うものなんですね。
兎平をバックにピース!八方から白馬村

スクールセンターの前で

☆2004年3月?日☆
 マウンテンレイドの準備が始まったころ。
 昼休みに、スクールセンターの前に1年目がなぜか集合していたので、もう機会もないだろうなって思って撮影しました。
 青いウェアは、作業のためのもので、5年ほど前のアカデミーのウェアです。
 たぶん、私は受付してたんだろうな・・・このアングルで撮ってるって言うことは。
☆2004年4月某日☆
 マウンテンレイドの最中の、夕方の写真かな?
 他の写真を見ると、ボードスクールの人たちが写っているから、たぶんクロスゲームの日の夕方だと思います。
 4月の頭には、アリスの前にこんなに雪があったんですね。改めてみてみると、ちょっとびっくり。
 積雪自体は、今年は多かったし・・・融けるのが早かったっていうだけで。
 ゴミ箱をかぶせられてるのは、アカデミーの人間です(^_^;)
網につかまった?(笑)

レイド打ち上げの焼肉パーティーお片づけ

☆2004年4月4日☆
 ワンメイクジャンプの日でした。
 3日間のレイドの締めくくり。とはいえ、たしかこの日のワンメイクは途中で天候不良のために中止になったんだよなあ。
 この日は、もういろんな意味で大変だったのを覚えてますわ。
 作業はそんなに大変って思わなかったけど(麻痺してただけ?)、みんなもうとにかく疲れていたもんね。全スクールスタッフ&ディガー&社員。もし、あともう1日レイドがあったら・・・と思うとちょっと怖い・・・かも。
 1枚目の写真は、乾杯直後。このなかに、47の社長も写ってまーす。
 2枚目は、片付けの時に・・・たしか、バランスを崩して中の炭をぶちまけそうになったんだっけか?
☆2004年4月6日☆
 SIAフェスティバルに行ってきました。
 さすがに、連日の作業の疲れから、5日の午前中に斑尾に着くのは無理でした。だって、起きれなかったもん。
 5日の午後は、急斜面不整地だったんだけど、ビデオを撮影していて、写真のほうを忘れていました。テープから起こすのもめんどくさいし(笑)
 この写真は、6日午前の整地急斜面大回りだったかな?
 でも・・・
 急斜面?
 へぇ〜。これって急斜面なんだ
 って言う印象でした。実は、前日の急斜面不整地のときにもそう思った。どうやら、私の斜度感覚は完全に麻痺をしているんだなって言うのを、改めて実感した日かも(^_^;)
 井村さんが滑ってくるのを、むちゃくちゃドキドキしながら待ってましたっけ。
 改めて、こういうところに来ると、井村さんでもいつもの滑りにならないんだなって・・・そっかぁ私だけじゃないのかあと変なところで関心(^_^;)なんせ、緊張しいのちゃとらですから。
 そうそう・・・体が動かなくって、不整地であらぬこけ方を下のは私(T_T)周囲は、イントラばっかり・・・自分もね。もうちょっとましなコケかたしましょうねって感じでしょうか。
右の黄色のウェアは円浄岳さん整地大回りデラがけ隊下のほうを撮ってみました

整地小回りのバーン大会斜面の反対側より

☆2004年4月6日午後☆
 午後は、整地小回り。
 正直、1日半ビデオをまわし続けて・・・疲れてきたころ(苦笑)
 なので、写真はこれだけ。
 一緒にステージ1の検定を受けた、マイアアカデミーの望ちゃんと合流。しばらく一緒に見てました。
 マイアの校長ご一行で来たらしいのですが、お昼過ぎについて夕方には出発という強行軍。たしか、マイアの人もスキーとスノーボードの両方で出場していたはず・・・。応援は残らないらしい。
 なんつって、うちだって私しか来てないもんね。
 SIAの大会は、SAJさんに比べればとってもこじんまりとした大会なのです。話には聞いてはいたけれどって感じ。
 この種目・・・井村さんがいつもらしさがなくなり・・・(>_<)
 望ちゃんには『行かなくていいの?』と言われたが、さわらぬ神に祟り無しでございます。後日、キッズのねーやんと飲んだときにその話をしたら『それが正解!そういうときに下手に近寄ると、めちゃくちゃ機嫌悪くなるもんね。あのとき、めっちゃ落ち込んでたらしくって、夜にやたらメールが入ってきてたもん』だって(^_^;)やっぱりねぇ〜。
☆2004年4月7日8日☆
 7日の写真はありません(^_^;)
 たしか、天気はぎりぎりもちこたえたけど、いつ雨が降ってもおかしくなかったな。
 7日からは、デモンストレーター選考会なので、低速種目が中心になります。でも、GSもあるんだよねぇ。
 もうね、人ごとながら・・・井村さんのGSにドキドキしてましたわ。だって、井村さんポール苦手だったんだもん。でも、シーズン中に時間とってすごく練習してたからね・・・。順位をみたら、結構良かったんだよな。でも、午後の種目は・・・見ている分には混乱してたかなあ。
 8日の最終日・・・
 天気は回復。夜に降った変な新雪が、ちょっとねぇ・・・
 このころは、全然滑る気持ちがなかった私。場所取りをしたら、そこから動かなかった(^_^;)
 井村さんはといえば、最終日はなんか憑き物が落ちたかのように、動きが滑らかで良かった。後で話したときも『今日は良かったでしょ?』って聞いてきたくらいだから、本人も調子がよかったんだろうねぇ。
 ケーキの差し入れを、振っていた井村さんが忘れられない(大笑)
低速種目の斜面にてわざとソフトフォーカスにしてみたりして

野沢の試乗会

☆2004年4月9日☆
 斑尾でもう一泊してから、9日は野沢に移動。
 いつも私が使っているKEI−SKIが試乗会に来るので、このチャンスを逃すわけにはとばかりに、野沢に飛びましたよ。
 去年も、野沢の試乗会に、志賀での修学旅行を終えてから飛んだっけなあ。
 今年は、平日だったのもあり、車を止めるのも全然苦労しなかったし、ゲレンデも空いてたし。
 ただね・・・雪はやっぱり少なかった。
 斑尾のときは、おととしのビデオよりあったかなって思ったけど、野沢は・・・下のほうがなかったもんね。去年は、なんとか下のほうまで滑ってこれたのに。
 試乗会のほうは、実はフォルクルが一番しっくり来ました。それも、スーパースピード。今日になっても(6月24日)まだ、ARにするかどうするか悩んでいたりして。でも、とっとと決めなくっちゃ。
☆2004年4月中旬☆
 47のスタッフ数名と(シャトルチームとGインかえちゃん他)今シーズン初ARAI。
 やっぱり、ARAIにしてはちょっと雪が少ないかな。
 ただ、まだ中間駅まで滑れたので、かなりロングランが出来ました。途中、ボーダー君たちが、自分らでエア台作って担ぎ上げして飛んでたり・・・ARAIって条件付のところでこういうことが出来るからいいよなって思う。ハイシーズンは、天候的にまあ無理だろうけど(^_^;)
たださ・・・中間駅まで行く途中、写真のところって結構コース幅がなくて斜度がきついのね(28度ってなってたかな?)天気がいい日はいいけど・・・(^_^;)ある意味、47よりシビアだとみんなで話していました。
 この日、私のお尻には尻尾が生えていたらしく、自ら進んで条件付コースに入っていました。でも・・・結構びびっていたんだけどな
 
ARAI 担ぎ上げするボーダーARAI 同行の47スタッフ

KEI試乗会in熊の湯

☆2004年4月30日☆
 CYCHOを試乗して・・・
 あまりの感触のよさに、ほれ込んでる写真(笑)
 ARの感触は、正直吹けば飛ぶように・・・無くなってしまいました。
 やばいって
 現在・・・CYCHOとスーパースピードにしようかと・・・かなり本気モードだったりします。また・・・そんな難しいもん・・・ねぇ。\(◎o◎)/!
 おいちゃんは、このとき滑らずに臨時KEIスタッフと化してました。
 ラングの帽子かぶって・・・そりゃねぇべ(笑)
☆2004年5月1日☆
 GWまっさかり。
 昨日の志賀から、そのままおいちゃんとかなちゃんが泊まりに来たので(前日にご飯を食べて遅くなった?)、この日は滑らずに白馬観光をしました。
 ちょっとハプニングもあったけど(ね・・・かなちゃん(^_^;))午後から出発。
 まずは白馬で有名なジェラート屋さんの『イタリアーノ』で、それぞれダブルジェラートを。私は、きな粉となぜかコーヒー系のジェラートだったかな?写真は、ピンボケになってますが。ここのきな粉ジェラートいけますよ。本当に、マジで『きな粉!』です。
 かなちゃんと、おいちゃんのは・・・なんだったっけな?
 でも、イタリアーノは今年の9月で閉店。埼玉に移転するそうなので、関東の方は一度行ってみてください。
きな粉ジェラート♪かなちゃんのジェラートジェラートにかぶりつくおいちゃん

平川滝周辺石の裏側を見るちゃとら

☆2004年5月1日☆
 ここは、Hakuba47の目の前を流れる、平川です。
 上側の駐車場から少し入ったところに滝(人工的ですが)あります。
 ちょっと、けぶってていい感じでしょ?
 でもって、私が座っているあたりは、夏になると犬が泳いでいたりします。
 ただねぇ
 ここというか、白馬の川は夏でも冷たいんですよ。そうですねぇ、真夏でも水温15度くらいかな?
 足だけ浸かっているだけでも、かなりきますよ。
☆2004年5月1日☆
 Hakuba47とは対岸のところです。
 もう少し?上流になりますけど。
 このころは、いつもより気温が高くて、桜が少し早めに咲いていたような記憶があります。
 見えにくいけど、47のゴンドラが見えたので写してみました。
 猿倉は、白馬大雪渓に上がっていく登山道の入り口です。
 標高的には、ちょうどHakuba47のゴンドラ降り場あたりと同じくらいです(1200Mちょと)。しかし、日当たりの関係か、駐車場にもまだまだ雪は豊富(車を止めるところは除雪もしてあると思うので、さすがにないですけど)。
 雪融け水の川が、駐車場のそこら中にできています。これがまた冷たい!←当然だろうって感じ(^_^;)
 スポーツサンダルで行ったので、水が足にかかると『うひゃひゃひゃっ』って状態。駐車場のおくの雪の上でしばし遊んでから、猿倉を後にしました。
涸沢平川上流でたたずむHakuba47の対岸からゴンドラを対岸から山桜を猿倉の雪で小さな雪だるま猿倉に、たたずむおいちゃん

シーズン最終日R1下部レンタル付近からアリスをゴンドラ搬器八方方面

☆2004年5月5日☆
 Hakuba47の、冬シーズン最終日です。
 残念ながら、GW後半は天候が悪く、この日も雨が降っていました。
 ベースセンターからR1を見ると、本当に雪が少ないですよね。
 でも、4月の異常がつくくらいの高い気温や、GW中の雨。この中で、よく最終日まで雪がもったなっていうのが感想です。
 これもひとえに、圧雪隊の人たちがシーズン中の造雪から、雪が降らなくなってからの雪寄せのおかげです。
 さすがに、最終日は全面滑走とはいきませんでしたが、私的には去年よりコンディションが良かったと思います。
 最終日は、上のほうより(はじめはアルプス平で滑ってました)、下の3枚のほうが滑りやすかったです。下の固い氷の部分とかも出てきたせいもあると思いますが。
☆2004年5月7日〜9日☆
 6日は、アカデミーの打ち上げだったので、7日からARAIに行ってきました。・・・本当は、6日から行く予定だったのさ。
 でも・・・実は7日は滑っていません(^_^;)
 前日の打ち上げで、結構遅くまで遊んでいたので、朝寝坊したのです。ってなわけで、のんびりと日本海側をドライブしながらARAI入り。
 写真は8日に撮りました。
 ふとコース上を見ると、見慣れたウェアが・・・。
 白馬村SCのシニアの方も出ていらしたようです。
 8日と9日は、自分の板を履かないで、テストセンターで板を借りて試乗をしていました。そうすると、その付近に見覚えのある人が・・・。どうやら、47&五竜で見かけたカップルのようです。多分、私の友達の知り合いだと思いますが。
 試乗のレポートは別にアップしようかなと思っています。
ARAI SAJマスターズ大会スタート付近ゴール付近ゴール付近2

夕方のARAI

☆2004年5月8日☆
 多分、夕ご飯を食べに行く前に山頂の方を撮ったんだと思います。
☆2004年5月9日☆
 シーズン終了後、しばらくARAIにいた時に撮影したものです。
 スキーをしないで、こうやって山を見るのもね・・・たまにはいいものかな?
シーズン後の朝のARAI雨が降る中ライトアップ天気が良かったので

雨の日本海

☆2004年5月16日☆
 月山に行く途中に、公園みたいなところで撮影しました。
 ちゃとらは、東京出身なので、いままで日本海とはあまり縁がなかったので、いろいろと思いをめぐらせながら見てました。
 ま・・・あとで、こののんびりとした旅を後悔する羽目になるんですけどね。
☆2004年5月18日☆
 17日は、かなりガスがかかっていて天気も悪く、体調も悪かったので(悪いことの揃い踏み)、滑りませんでした。
 18日は、天候も回復気味になったので、宿でお弁当を作ってもらっていざ出陣!
 初めてのTバーに挑戦したのもこの日です。
 おかげで、翌日筋肉痛。
 コブは、きれいに整っていました。
 やはり、滑りに来るのがスキーもスノーボードもうまい人ばかりというのもあるんでしょうね。
 ・・・ちゃとらのとっても苦手な種類のコブでしたが(T_T)
 月山滞在の最終日のころは、もっと島が見えていました。
ペアリフトから大斜面を月山湖の方角かな?真下から見た大斜面

少し雪が減った?リフトを降りたところで

☆2004年5月19日☆
 18日より、もう少し天気が良くなって、晴れすぎず曇りすぎず。
 雪質も、緩んでいないので(というか硬い)滑りやすかったです。
 1枚目の写真は、18日とほぼ同じ位置から撮影しているのですが、少し遠目まで見えてるのわかります?
 毎日、通っていると、足元の雪がどんどん少なくなっていくのがわかるんですよね。
 正直、ブーツのソールが不安になりました。大事なところを痛めないように、なるべく気をつけて歩きましたが。
 フリーで滑っていたときは、さすがにお昼を食べて2本くらい滑ったら、もう帰ろうかなっていう気持ちになりました。
 いくら馬鹿でも・・・担ぎ上げは疲れます(笑)
☆2004年5月23日☆
 伊東秀人&我満さんのキャンプ最終日(月山滞在最終日)
 朝、ストレッチを済ませてすぐに、Tバーを乗り継いで山頂まで。10分ほどトラバースがありますけど、そんなに大変じゃないです・・・たぶん(^_^;)もしかしたら、運動不足の人には大変かも?
 3日間のキャンプのうち、後半の1日半は我満さんの班で、その我満さんが『今日は鳥海山まで見えるかも』と。
 しかし、残念ながら鳥海山は見えなかったです。チラッと、見えていたかもしれないのですが、定かでは・・・。
 10日間月山にいて、結局すごく晴れたのはこの日だけでした。そのかわり、雪質もグサってきて、その後のレッスンでつんのめってぶっ飛びましたけどね。
 日本海側の雲ともやが午後の天気の崩れを物語っている写真でもあります。
山頂から庄内平野方面そのはるか先は・・・姥ヶ岳山頂

伊東秀人さんとみんな

☆2004年5月23日☆
 これで、本当にシーズン最終日です(笑)
 さすがの馬鹿も、これで終わりにしようと思いました。
 最後、あともう少し滑りたい、キャンプで習ったことを練習したいって思ったものの、体のほうが『もう、お休みしようよ』って言ってきていたので・・・(^_^;)
 左の写真は、キャンプの最後に友達になった人たちと撮った写真です。
 本当のシーズン最終日は、いい天気の中で、いい手ごたえで終われてよかったな。あとは・・・来シーズンの頭に今年の繰り返しをしないことだけ(笑)


シーズンを振り返って

 03〜04シーズンは、ひとり言にもフォト日記にも書いたけど、本当に不安のスタートで、スクールに入ったことをはじめのうちは後悔するくらいでした・・・今だから、はっきりと言えるのですが。
 膝が治ってから、トレーニングはしていたものの、やはり滑る筋肉というのは2ヶ月で作れるものではなかったですね。
 トレーニング自体も、おっかなびっくりで・・・。
 滑ると痛い!片足一本で乗り込むと痛い!ブーツを履いたまま階段を下りると痛い!斜面をつぼ足で降りるのも痛い!斜面を登るのも痛い!平地を歩くときも、うっかり踵からはまると痛い!
 こんなこと、本当に今だからですよ。校長にわかっちゃったらとか、井村さんにわかっちゃったらとか・・・もうビクビクもの。
 ある程度は、調子が悪いことは言ってたものの(無理できない)、そこまで悪いなんてことは、口が裂けても言えなかった。
 キネシオテープとサポーター・・・このシーズンはこれのおかげで乗り切りました。
 4月にはいってからは、キネシオを張る量を徐々に減らしていっても大丈夫なくらいになりましたが、さすがにサポーター無しは無理だったかな。
 SIAカーニバルのとき、不整地でイントラにあるまじきコケ方をしたんですが(^_^;)それって、サポーターもテープもしてなくてやばいと思った瞬間『カクッ』とね。で、そのまま自分の板のトップを踏んで・・・(苦笑)
 まあ、身体的にはそんなシーズンでしたが、環境的にはスクールに入って滑るという、今までとまた違ったところに身を置いたシーズンで、いろんな勉強をしましたね。
 フリーで滑っていたときと違い、常に緊張感がつきまとっていたかな。そうじゃない人もいるとは思いますが、私はそうでした。
 特に、スクールウェアを着ているときは『みっともない滑りはできない』と常々思っていたので、井村さん流に言えば『小さい変化』だったかと思いますが、小さくとも自分の全体的なことが変わっていった年でもあったかも。
 去年よりは、日数的には多分少ないかな(っても、そんなに差はないと思うけど)。でも、自分なりの成長に関しては、まったく違ったものになったと思います。
 人に教える(伝達する)ためには、という視点に立って見ないと成り立たないので、結局意識の差なんでしょうか。
 もちろん、自分の滑りだってお手本としてしっかりやらないといけないっていうのもあるし・・・当然ながらね。何度怒られたことか・・・研修でレッスンのアシスタントについたときに・・・誰にって・・・そりゃ・・・当然(^_^;)
 そのおかげで、今まで漠然と滑っていたことが多かったと思うんですが(意識してるつもりでもね)、そういうことが少なくなりました。
 自分のウェアで滑っていても、47で滑っている限り、スタッフはわかっているから、気を抜いて滑ることなんて出来なかったし。
 今年は、時間を長く滑るんじゃなくって、短時間で(膝のこともあったから)意識して滑ったこともひとつ良かったんだろうと。

 ステージ1に合格したのは本当に嬉しかったです。初めてづくしで大変だったけど。
 普通の技術検定と違って、いかにその動きを理解してお客様にわかりやすく伝達するか・・・。これって、普段からやっていないと難しいと本当に思います。ただ、自分が習っているだけでそういうことを意識しろといわれても、きっと合格できなかっただろうなって言うのが私の感想です。
 いろんなタイプのお客様を相手にして、自分なりに考えて試してみて・・・そうやって経験を積むことで得ることが出来るものもあるし。
 その他にも、現場の安全の確保とか、テキストや教わっただけではなかなかとっさには出てこないと。滑る技術もまた然り。自分の最高の滑りと、お客様にデモンストレーションとしてする滑りの使い分け。たぶん、このころの検定会での栗原イグザミナーの指導で、自分の中でいつも悩んでいた部分の解決のきっかけはつかめたかも。
 それも、ステージ1の検定会だったためかもしれないけど(笑)
 だって、いつもの何割増しかで動かないとって思って必死だったから、っていうのもあるかなって思う。結局、どれを取っても『意識の持ち方』なのかなって。

 イントラの立場の私がこう言うのもあまりほめられたことではないと思いますが、お客様の中には滑りの技術的に私よりうまい人はたくさんいます。でも、そういう人たちを見てどこがどういう風で、どこを指摘したらいいのかという目を持つことが、違うこと・・・なんじゃないかな。もちろん、なるべく正確に自分の思い込み無しに・・・。
 そして、一番は『楽しい』と、感じてもらうこと。それって、人それぞれで違うことだと思うので、その辺を見誤らないように・・・。

 先日、東京に帰ったときにテラグチにブーツをチェックしてもらいに行きました。
 そのとき、おやじさんに『だいぶ練習しただろう。構えが良くなってるし、角付けしたときにこっち側の足(次の内足)がふらつかなくなって、内転筋の使い方も良くなってる。』シーズン終了して早1ヶ月(え?普通は3ヶ月くらい?)、かなり嬉しい言葉だったなあ。
 雪の上じゃないけど、今シーズンの成果がわかってもらえたんだもん。

 今度は、これをなくさないように次のシーズンにつなげていかないとね(^_^;)