I.W.B.Fによるプレーヤーのためのクラス分け制度の目的は、一人でも多くの身体障害者がその障害の種類や程度に関わらず競技へ参加できるようにすることである。
重度の障害を持った人でも、この制度により最小限のハンディでバスケットボールを行なうことができる。
I.W.B.Fは、チーム間での平等化を図るため、クラス分けにより各選手の身体能力に応じて点数をつけ、試合に出場する5人の点数の上限を設定している。したがって、コーチはあらゆるレベルの障害を持つものの中から、プレーヤーを選ばなければならない。(by H.Strohkendel)