作文
「あなたは作文が得意であろうか?」
この質問に対して
"Yes"と答える人もいれば、
"No"と答える人もいるだろう。
「あなたは作文が好きであろうか?」
この質問に対して
"Yes"と答える人もいれば、
"No"と答える人もいるだろう。
誰でも文を作ることはできるのである。
しかし、人はよりよい文を書きたがる。
私もその一人である。
そんな国語の先生でもない私が、
最近ふと思ったことがある。
文章の"良い" "悪い"といったことは
誰が評価するのだろうか。
もし仮に何かのコンテストに応募して、
何らかの賞を受け取ったなら、
その作品は評価されたことになる。
しかし、文章を作る目的はなんだろう?
私は、多くの人に何か伝えたいから。
もちろん、全く違う目的で
筆を綴っている人もいるだろう。
つまり、文章を作る目的は、
人それぞれであると私は考える。
目的が違えば、
例え同じ事を書いていても、
使う言葉や技法、語順などが
違ってくるだろう。
"たくさん売れたほうが良い。"
このことは決して間違ってはいないだろう。
しかし、文章は人それぞれ。
ある先生が否定しても、
他の先生は肯定するかもしれない。
それが、当たり前のことだと
私は考える。
否定する方もいるかもしれませんが、
最終的に私の結論は、
文章に "良い" も "悪い"も
ないと思った。
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