2015年 7月14日
この土日は、暑かった。まるで、突然梅雨が明けたような天気で、体育館にいても何だか気分が悪くなりそうなくらい、暑かったです。お父さん、お母さんも体調に気を付けて、子供たちを見守ってほしいと思います。(でも、あまり手を出しすぎるのも、ダメですよ〜!)
2015年 7月 7日
しばらく留守にしてすいません。今日は、七夕ですが、天気が悪くて、とても空を眺めようなんて気分にはなりません。ジメジメ、ムシムシのような気候が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?私は、何とか元気にやっております。そして、高崎中川の子供たちも元気で、練習・練習試合に取組んでおります。
さて、本日はこれから来る「熱い夏」に対応できるように、いくつかの提案をしてみます。夏は、暑い、これは私たちが生まれたころから同じ現象です。ただ、昭和30年代(1950年以降)と比べてみると、夏の平均最高気温は、4〜5℃ほど上昇しているそうです。私も子供の頃のことを思い出してみるに、30℃〜32℃の最高気温が当たり前だったように記憶しています。原因は、温暖化なのかもしれませんが、とにかく昔と比べて「熱く」なっているのです。でも、子供たちは、夢中でボールを追いかけますから、当然のことながら「アセ」が出るのです。それを続けていると、水分の補給が間に合わず、熱中症をおこすことになります。
そこで、次のことを守ってほしいと思います。
1)水分は、無理せず、適当な間隔で、少量ずつ補給しましょう。
2)夏の激しい運動の前日の「夜更かし」は、ゼッタイやめましょう。
3)練習中に体調が少しでもおかしい、と感じたら、周りの目を気にせず、監督・コーチに相談しましょう。
最低でも、以上のことを守ってくれていれば、症状が悪くなることはないと思います。十分気をつけて、夏の間の練習や試合を頑張ってほしいと思います。
2015年 5月 5日
5月です。新しいチームが始まってから、早くも2か月あまりを過ぎました。季節自体もおだやかで、さわやかな季節となっております。男子も女子も子供たちは、新しい仲間たちと、新しい目標に向かってがんばって練習しております。
先日、トマホーク男女チームと合同練習を中川小で行いました。お互いの練習メニューを織り交ぜて、練習したこと、そして普段の相手ではない選手と実際に1対1などをやってみることで、良い刺激になったこと、そして何よりも新しい仲間を作ることができたこと、などが嬉しいことではないでしょうか?
トマホークさん、お世話になり、ありがとうございました。5月にはもう1回、同じ形式での練習会を計画しております。
ところで、その時ゲーム形式の練習を見ていて気が付いたのですが、女子チームがどちらも10人には足りず、同じメンバーが何回もでないといけない状態でした。うちの男子にしても、このまま行けば、来年は10人には足りず、交流戦になってしまいます。仲間を増やすことは、たいへんに手間のかかる難しいことですが、保護者会の力を借りて、何とか今いるメンバーに、多くの仲間とプレイできる環境を整えてあげたいものです。そこで、私の勝手な考え方を1つ紹介。各学年、4人ずつメンバーを目標にメンバーを集めるのです。これを継続すれば、4年生から6年生で、12名のメンバーが集まり、チームとして継続して公式戦に出ることができます。そのためには、お母さんたちのネットワークがとても大切だと思います。
子供をこのようなスポーツ少年団に参加させるについては、難しい環境が多いのかもしれません。しかし、卒団していった皆さんのご意見では、入部して後悔した、とか、途中で退部した、というご家庭はいなかったように思います。このような素晴らしい活動の輪を広げていくために、皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。
2015年 2月10日
何と、もう2月・・・!!。自分で言っていても時のたつのが早すぎて、びっくりしてしまいます。1月には、6年生にとってはミニバス最後の試合となる「JAカップ選手権」で、みんなが全力で戦いましたが、男女とも目標には到達できず、涙をのんだのですが、あれからもう数週間があっという間にたっていたのです。
そして、新たなステージに進む準備が着々と進んでいます。
明日は、新体制になって初めての一日練習です。キャプテンの任命やいろいろな新しいことが始まります。でも、最初から誰だって「うまく」やれる訳ではないですよ。これは、大人だってそうですよ。初めてのこと、これはみんな出会うこと。初めては、悪くない。そのフレッシュな気持ちを忘れずに、みんなで力を合わせ、逃げないで挑戦していきたいですね。
2014年12月23日
今年も、残すところあとわずかになりました。練習試合などでお世話になった各チームの方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
小学生総体では、十分な力が出せず、チームのまとまりもイマイチな中、12月は、鹿島アントラーズ杯に行ってきました。中川小学校では、4年生、5年生が学級閉鎖になり、一週間、ろくな練習もできず臨んだ招待試合でした。結果は惨敗。2日間で4試合でしたが、1つも勝つどころかよい試合もさせてもらえず、「よい経験」というのにはあまりにも過酷な結果でした。
ただ、その中で、子供たちは、最後まで諦めずボールを追いかけ、相手チームに挑戦できたと思います。何よりもこれが救いです。
そして、改めて強く感じたのは、練習は決して嘘をつかない・・・、ということ。自分たちが普段、努力している成果が素直に試合の場で出てくるのです。それがとても大切なことなんです。子供たちには、特に6年生には、これから一か月間、一生懸命にサボらずに練習して、一番よいコンディションで最後の大会に臨みたい、ということを伝え、わかってもらえました。保護者の方々も応援してくれています。お父さん、お母さんとともに、みんなで最後までがんばりましょう・・・!
では、みなさん、良いお年をお迎えください。合掌・・・zzzzzzzzzzzzzzzzzz。
2014年11月03日
今年も、総体の月になりました。今年度の集大成、第一弾といったところでしょうか。毎年のこととはいえ、1つでも上にチャレンジしたいな、と考えます。少なくとも、私的には・・・。ここの所、チームの中にも何か「ググッと」くるものが少しは芽生えてきたかなあ、なんて思います。少し遅いのですが・・・。つまり、上位のチームと試合もして、コテンパンにやっつけられるのですが、その中から何かを掴み取っているメンバーが何人かはいるのかもしれません。明確な結果に結び付けられているわけでもないのですが、何となくみんな前を向いてプレイをしています。そして、何とかしようという気持ちだけはわいてきたのかなあ・・・って感じですかねえ。
何が大切かといいますと・・・・。その瞬間に、1つ、1つ全力でチャレンジができることではないでしょうか・・・? そのことが、きっと後につながります。ご家族の人たちとともに、みんなでチームを盛り上げていきましょう。
2014年10月12日
西毛大会の月になりました。早いものです。そこで、一言、お父さんお母さんも含め、応援してくれる人たちとともに、仲間といっしょに頑張りたいですね。
今さら、ものすごいことができるように急になるわけではないのです。だから、今できることを仲間とともに最大限がんばってやれればよいと思います。そして、結果が勝利に結びついたらよいと思います。
男子も女子も、6年生も5年生も4年生も3年生も2年生も・・・・。最後まで諦めないでチャレンジしてください。
2014年 9月13日
秋風の季節になってきました。そして、いつの間にか、今年も「実りの秋」の到来です。春から夏にかけて、自分の弱かったこと、できなかったことなどを少しでもできるようにさせるため、自分なりに目標を決めて、汗を流しながら頑張って練習してきたはずです。その成果が試されるときが近づいてきたわけです。
西毛大会の組み合わせが男女で決まりましたから、この大会にまずは、挑戦していくことになります。男子、女子チームのみんな、最後まであきらめないで、とにかく頑張りましょう。
2014年 8月 9日
いつの間にか、夏休みに入り、8月になってしまいました。夏になり、みんなが練習しているその姿を見るだけで、何か勇気をもらったような気になるのは、わたしだけでしょうか?年齢(とし)を取りました・・・?
私はこれまで、夏に一生けん命努力した人には、秋に豊かな実がなるように、一味ちがった姿に変身できる、という特典があるのだ、とみんなに言ってきました。
「練習は、嘘をつかない」、これは本当です。バスケでなくてもよいのですが、自分が何かに夢中になり、一生懸命努力を重ねたことについて、神様は(本当に神様がいたとすれば)、その努力に対してご褒美をくれるものです。もしかしたら、そのご褒美(ほうび)は、自分ではわからない事かもしれません。でも、あとから考えると、その時、自分へのご褒美がいつあったのか、なんとなくわかるものなのです。
だから、バスケを頑張ってやれよ!っていう話では、ありません。要は、中川のみんなに、この夏休みを楽しく、よかったと後から思えるものにしてほしいだけです。できると思います。自分の考え方、一つです。夏休みも後半戦です。勉強に、バスケに、家の手伝いに、自由研究に、友達との息抜きに、家族と一緒の時間に、常に全力で取り組んでほしいと思います。
2014年 6月 1日
いつもながらなのですが、お久しぶりです。ご無沙汰してしまい、申し訳ありません。気候も夏のような日が続き、日中に土砂降りの雨が降ったりと、忙しく過ぎて行っていますが、子供たちの成長の速度には、ひとつも変化がありません。それどころか、男子も女子も関ブロ西毛予選を迎えて、とても張り切って活動している印象があります。
今日は、すでに夜12時を過ぎてしまっていますから、日付が変わり、6月1日になってしまっていますが、一日一日と、みんな忙しく、一生懸命に、いろんなことに懸命に過ごしているから、一日が、一週間が、一か月が、過ぎるのがこんなにも早いと感じるのかもしれません。
私は、チームメンバー一人ひとりの親ではなく、ある種、客観的に子供を見ることができることから、いろんな意味での成長が見えるのかもしれません。だから男女問わず、もっと頑張れ、もっと上を目指せ・・・!と言いたくなるのです。
とにかく、6月1日、西毛大会最終日には、高崎中川男女チームが会場におり、それぞれのパフォーマンスを繰り広げてくれます。
さらに高みを目指して、成長を目指して、そのお手伝いをすべく、わたしもおそらく体育館に向かいます。よろしくお願いします。
2014年 5月 5日
お久しぶりです。またまた、しばらくの間、ご無沙汰をいたしました。当然のことながら、すでに、平成26年度チームが始まっています。新人戦から5月の連休の子供フェスティバルまでの時間があっという間に過ぎ、いささかびっくりしています。新しいチームの中での個々人の役割や約束などを子供たちに理解してもらう前に、練習試合や大会が目白押し、といった感じですね。でも、子供たちは元気で頑張っていますよ。
ちょっと、私が風邪気味で、お疲れ気味かもしれません。声も出ないし・・・。
本日、男子チームは、子供フェスティバルが終了しました。結果は、敢闘賞。決勝トーナメントには行けませんでしたが、交歓会で2勝し、盾をいただいてきました。子供たちは、嬉しそうな顔をしていました。
ゲームを見ての、私の反省点ですが、チームの中での約束ごと、役割などを子供たちにしっかり教え、覚えてもらうことが大切だと思いました。明日は、もう、西毛の春季大会最終日です。でも、1つずつ子供たちに覚えてもらいたいと思います。そのための、明日の朝イチ、からの練習です。
2014年 3月10日
またまた、しばらくの間、ご無沙汰をいたしまして、失礼いたしました。何だかんだとたくさんの行事を乗り切り、いつの間にか新人戦まで終わってしましました。何か、時間の神様が、少し時を早回しにしているかのようねな錯覚を覚えてしまうのですが、わたしだけでしょうか?6年生は、ついに卒団式の週を迎えています。去年は、4月に順延した卒団式でしたが、今年は何とか3月中にできそうです。
今日、男子は6年生のお別れ交流試合でした。OBAさんに毎度、お世話になっているわけですが、6年生のみんながとても楽しそうにバスケをやっているのに刺激されて、下級生たちもとても楽しそうでした。
プレイを真剣に考え、体を動かしながら取組み、その中で面白みがわかること、とても大切です。だって、真剣にやれなければ、その感覚は決して芽生えないからです。
おいおい、どうせなら、もっとはやい時期にできたら、よかったのにね〜!
と、独り言を言いたいのをぐっとこらえ、よかった、よかった、と笑ってみんなと別れました。次の新しいチームがいよいよ始まろうとしています。
2014年 1月13日
新年になりました。な〜んて言っているうちに、はや2週間がたとうとしています。そして、6年生最後の大会が始まりました。
本日、高崎中川の男女チームは、何とか(危ない場面もありましたが・・・)勝ち上がり、来週以降の対戦につなぐことができました。
今、自分にできることを最大限に頑張ろう・・・、とチームは1つになることができたか・・・?チャレンジすることができたか・・・? 6年生にとっては最後の公式戦です。
とにかく、次もクイが残らないような対戦をしようじゃないか・・・!!
2013年12月31日
西暦2013年が終わろうとしています。いろいろあったような気がしますが、何もやっていなかった気もします。まあ、そんなことはどうでもよく、時は容赦なくすぎていきます。今年、お世話になった群馬県内外のミニバスチームの皆様、この場をかりて、お礼を申し上げます。ありがとうございました。
平成25年度も、あと少しですが、チームとして全力で挑戦していきたいと思っています。最後の大会、お互いに頑張りましょう。
最近、YOU−TubeやTVのバスケを見ていて、ウインターカップを戦った高校生も、1つの試合にすべてを掛けて、勝利を目指す小学生たちも、コートの中での、あの真剣な目は、同質だということを改めて感じました。来年も、一人でもたくさんのこんな子供たちを育てられたら、一緒にバスケができたらいいなと思います。
今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
2013年11月30日
総体が終わりました。
男子の初戦は、ベスト8を目指して全力で臨んだのですが、やはり、大人が思っているようには、事が運ばず、みんながいい顔をしている瞬間は、皆無に等しかったような気がします。原因なんてよくわかりませんが、少しのひずみが実際のゲームの中で、より大きなダメージとなって表れてきてしまい、よい流れを呼び込むことがだれにもできなかった、ということではないでしょうか?思うようにいかなかった様子が子供たちから伝わり、私自身もたいへん残念な思いで一杯になりました。
ミニバスの1試合は、約1時間弱で終わりますが、6年生にしてみれば、これまでいったい何か月練習してきたのでしょう?それだけの時間を掛けて練習をし、成長をしてきたはずなのに、実際の試合は、1時間たらず(つまり、一瞬)で終わってしまう。この一瞬に我々はかけているんだなあ・・・とつくづく感じました。だから、その時のために毎回の練習で繰返し繰返し、同じことを練習し、1発勝負の一瞬に掛けてみんな頑張るんだなあ・・・と。
勝つことだけが全てでなく、よい仲間、よいチーム、よい家族を作れればよいと思っているのですが、でもこのようなチャンスに結果が出てかないと寂しい限りです。
明日からまた、やり直しですが、特別なことができるわけでもなく、これまでやってきた方法で、着実に練習していくことになるでしょうが、意識だけは少し変えていきたい。変な妥協はなしでよいと思ったことは、どこまでも追及してみることをやってみたいと思います。それが今後のチーム運営にも効果があると確信しています。
2013年11月15日
総体の月です。どのチームも、少なからず、この時を目指して頑張ってきたのだと思います。試合は、負けたら終わりの1回勝負。トーナメントですから、敗者復活はありません。だから、さらに緊張感が増すのでしょうね。
私の思いは、これまで練習してきたこと、仲間と真剣にバスケについて話してきたこと、コーチや監督に言われてきたこと、いろいろな事をコートの中にすべて出し切れるように頑張ってほしい。試合の時間なんて、これまで練習してきた時間に比べたら、一瞬だと思います。ただ、その一瞬にかけてみて下さい。やっぱり、1つでも上をめざし、諦めないで挑戦し続けてほしいのです。たぶん、そうすれば、プロ野球の日本シリーズで優勝した、楽天の田中マー君のように(楽天の優勝の瞬間を見た人はわかると思いますが・・・)、とてもよい顔になるのではないでしょうか? さあ、いくぜえ!
2013年10月18日
西毛大会最終日の前日・・・。その時に合わせて、みんなが力を合わせることができるだろうか?いつになっても、私は、それだけを考えてしまいます。ただ、そんなことを考えるよりも、子供たちを信じて、1つ1つのプレイをさせてあげようかと思っています。そうすれば、結果は後からついてくるだろう・・・と!
頂点を目指して、みんなでやれることをとことんやってきましょう!(毎年、同じこと言っているような気がします)
2013年10月12日
一か月ぶりのご無沙汰になっております。一年間の集大成が近づいてきました。とても、どきどきする気分ですかね。毎年、この気分は同じですが・・・。
さて、こんな時に何ですが、本日、さわやか交流館で西毛大会の1、2回戦が行われました。試合内容よりも、本日気が付いたこと。部員が増えたことにより、ベンチに座った全員の数が増えたなあ、と思ったのですが、北原さん曰く、当たり前だけど、反対側に座っているお父さん、お母さんの数も増えましたね〜!と。
バスケが好きな子供たちが、こんなにたくさん集まって練習、または試合に一生懸命取り組んでいる事実がここにある!ちょっとした感動です。
ユウマが4年生だったころ、6人しかおらず、でも練習試合はできると、その時はその時を頑張っていましたが、でもやっぱり、もっと仲間をほしい・・・と思ったころがあった。
そのころを知っている人は、少なくなりましたが、でも、その時があるから、今、バスケがみんなでできる幸せを大切にしたいと、よけいに思うのですね。
明日も試合があります。みんなで楽しめるよう、頑張ってこようと思います。
2013年 9月13日
ご無沙汰しております。夏が過ぎ、虫の鳴き声が蝉のそれをしのぐような季節。夏の間に練習してきたこと、学んだことが秋の本番でどのように生きるのか?それとも1つも生きないのか?どきどきしながら待っているひともいるのでしょうか?
子供たちの中で、自信がある人は、そんなにはいないのでしょうけれど、毎日の練習はサボらないでください。思い切り取り組んでほしい。
おそらく、6年生で最後の大会の直前になったりするとわかりますが、毎回毎回の練習が本当にかけがえのないものに思えてくるものではないでしょうか?その立場にならないと、なかなかその気持ちを理解することも難しいかもしれません。そろそろ、そんな、胸が苦しく感じられる季節も近づいてきました。
さて、私がこれまで見てきた子供たちについて、感じていることを話すとすれば、練習してきたことは、正直にコートの上に出てくるということです。いわゆる・・・
「練習はうそをつかない」ってことですかね。
ここで、子供たちに、聞いてもいいですか?練習中に試合のことを意識せずに(創造せずに)、練習している人はいませんか?試合のことは、まさに今、何をしなければいけないのか?をしっかり考える力が身についていることがとても大切なことだと思います。ただ、それだけでもダメなのです。頭で考え、それに従って、体が動かないとプレイにはなりません。要するに、頭の中身と体がいっしょになってはじめてバスケットボールのプレイになるのです。どちらが欠けても、用がたりません。
練習中に試合のことを思って、創造しながらやっている子は、試合でも同じように考えられます。しかし、練習は練習、試合は全く別物という考えではうまくいきません。要するに試合でやればいい、という考えは、早く棄てたほうがいいということです。
また、試合に出場しない4年生ぐらい以下の子供たちは、ベンチで試合を見ています。いろいろな意味を込めて見ています。先輩が失敗したら、何が悪かったのか考えるかもしれません。相手チームにうまい選手がいたら、その人のプレイだけを追いかけ、自分もいつか真似してやろうと考えているかも・・・。それでよいのです。試合を見るとき、ただ何となく全体を見ているというのは、最後に何を見たのか忘れてしまうことが多く、何も頭に残らないという結果に終わることが多いのです。
上手に見るコツですが、1人の上手なプレイヤーに目をつけ、その人がどんなプレイをするのかを自分の目で追いかけるのです。頭のてっぺんから、足の先まで、どのような動きをするのか、観察してみる。これが大切でしょうね。でも、そこで、応援の声を切らしてはいけません。ベンチは、コートの中の選手たちといっしょに戦っているのですから・・・。(これって、もしかして、たいへん難しいことを言っていますかね?)
見たこと、教わったこと、そしてそれを練習でやってみたこと、それらを繰り返していれば、そのうち試合中にでも、できなかったことがうまくやれるようになりますよ。繰り返すこと、練習でも練習試合でも・・・。
そう、あと、大切なのは、せっかく教えてもらったのなら、素直にやっ
てみることと同時に、教えてくれた人には、素直に感謝しましょう。それが誰であれ、あなたのことを思って話をしてくれたのですから、感謝の印を言葉で表現しましょう。これも、うまくなるためのコツですよ。
さあ、ファイナルステージに向かって、みんな全力でチャレンジしましょう。
2013年 8月13日
ご無沙汰しております。
また、皆様におかれましては、残暑お見舞い申し上げます。
今週は、平日の練習もお休みということで、子供たちもお父さん、お母さんも一息ついていることでしょう。この時期を境に、少しずつ秋の気配がしてくるのですが、チームとすれば、まだまだ、やりたいことをやれずにいる、今の状況です。練習は、「これだけ、やれば十分!」というような状況は、なかなか作れないものです。しかし、何とかチーム全員で、このレベルまでは・・・!と思っていたことも、今一歩のところが多くて、正直、少し「焦り」のようなものも感じてしまうのです。
少しずつ、変わってきているのは、みんながバスケの話を練習や練習試合中にしている時間が増えてきていることですかね。何をおいても、チームというのは、「和」が大切です。お父さん、お母さんも含めて、みんなで目標に向かって頑張ろうという流れがそれ、だと思います。低学年も高学年も個人が目標としていたことをもう一回振り返り、足りないところをもっと練習するよう、前を向いてほしいと思います。そして、何よりも大切なのは、ご両親との会話、仲間同士でのおしゃべり、を通して、まだまだ形になっていない、今年の「和」を育てていきたいと思いますが、いかがでしょうか?
そのために、何をするべきか?・・・・何て聞かれても、困ってしまいますが、言葉に出して隣の人に声をかけてみることではないかと思いますが?
正解は、なかなかみつかりません。相手から自分に何かをしてもらうことを待っていても時間が過ぎるだけですよ。だったら、一歩を自分が踏み出してみることも大切かと思うのですが?試してみたことがどうなったか、次に会った時に、話してもらえると嬉しいと思います。
2013年 6月23日
関ブロ県予選が終わりました。今年度、前半戦の山場といってもよいでしょう。それぞれのチームが練習の成果を出して1つでも、少しでも上へ・・・!と戦った2日間でした。結果的には、1日目、2回戦で負け、2日目は順位決定に回り、最終的には群馬県5位という成績でしたが、子供たちは満足していないにしても、いろいろなメンバーの成長が、失敗が、希望が、それぞれの顔に見えたような気がしました。
身長差のあるチームのプレスディフェンスに対して、フロントコートにボールがうまく運べない。1Qの点差がどんどん詰まってくる。何で、こんなにミスが多いのか・・・?それも、俺のミスではないのだが・・・?あいつがもっとしっかりすればいいんだ!と思わず思ってしまった自分。しかし、だれも助けにきてはくれない。自分たちで切り抜けなくてはいけない。ここが大切。やっぱり、バスケは、一人ではできないのだ。次にこうなった時に、何をどのように考えて、考え直して、のぞんだらいいのだろうか?わからないから、今度の練習の時、仲間と話してみるべえ・・・!
県大会には、上手な選手がたくさんいて、自分たちの試合以外にも、おもしろい試合がたくさんあった。あのチームの、あの選手のようなプレイがしてみたいなあ・・・。今度の練習でまねしてみようかな。
何と言っても、うちのチームは、ディフェンスです。少ない点差をものにして勝てるようなバスケのためには、ディフェンス、リバウンド、ルーズボールは、とても大切。そして、これは、シュートやドリブルが下手くそでも、フリースローがとどかなくても、そんな僕でも、試合の中で存在感が出せるものです。ヘルドボールは、相手のボールに手をかけているだけでは、ダメ? そう、体をひねって、自分の方にボールを引き寄せるっ!
熱い夏がもうじき、始まろうとしています。
後半戦に向けて、みんなで、声を出して、声を掛け合って、いっしょにがんばりたい!
2013年 6月10日
またまた、たいへんおひさしぶりです。いつの間にか、高校総体も中学の県大会も終わってしまい、気づいたら6月も10日。週末ごとに、練習に明け暮れ、たまに練習試合をさせてもらいつつ、子供たちは、少しずつですが成長しております。気づくほどのものではないかもしれませんが・・・・。
6月は、関ブロの月です。前半戦の大きな山場です。これまで、練習してきたことをコートで表現できるよう、みんなで頑張って練習しましょう。
ところで、我々のやっていることは、子供たちがいて始めて成り立ちます。ミニバスをやってみようという子供たちと、それを応援してくれるお父さん、お母さんをはじめとしたご家族の方々がいてくれてできることです。正直、子供たちがいなければ、寂しい限りですが、今いるご父兄の方々と協力して、子供たちの仲間を増やし、今後とも楽しく練習や試合ができるように、みんなで協力して小さいことから始めてみましょう。そのうち、大きな実がなることを夢見て・・・。
2013年 4月14日
今回も、たいへんおひさしぶりです。今回は、女子の全国大会の本番があり、卒団式があり、とイベントづくしになっていて、しばしこのページのことは(正直言って・・・)忘れていました。申し訳ありません。
やはり、このページをご覧になってくれている皆様にも、お礼を申し上げるべきでしょうから、少し遅くなってしましましたが、聞いてください。このたびは、女子チームである高崎中川ミニバスファイターズの全国大会出場に際しまして、たくさんの熱いご声援、ご協力をいただきまして、たいへんにありがとうございました。結果のほうは、表の掲示板等で報告させてもらっていますので、省略しますが、皆さんのご声援がなければ、このような素晴らしい舞台に立つことはできなかったかもしれません。とにかく、全国大会は、各県を代表するチームが集まり、最高のレベルのゲームが、最高の環境の中で行われ、子供たちには気持ちよくプレイをさせていただき、この上ない感謝の気持ちでいっぱいです。
何とか1勝を・・・!と懸命に挑戦したのですが、結果が出せなく、残念でしたが、これを次の課題とし、チーム作りに努めていこうと考えます。繰り返しになりますが、関係各団体の皆様には、いろいろとお世話になりまして、ありがとうございました。
追伸 : 平成24年度高崎中川ミニバス卒団生、男子2名、女子7名は、無事、卒団式を終え、中学校の入学式も終え、中学生になることができました!
2013年 3月10日
またまた、おひさしぶりです。別に忘れているわけではないのですが、忙しくて・・・(ちょっと言い訳をしてみたくて)。
ところで、けがを抱えながら頑張っている女子チームですが、徐々に調子を取り戻しつつあります。全国大会開催の月、3月ともなり、いよいよという感じがつよいですが,みんなで、体調万全な形で臨んでほしいものです。
3月にもなり、6年生は次のステップへの準備にも忙しい中、練習試合をしていただいたチームの皆様、感謝申し上げます。みんなで、チームを盛り上げながら、全国の壁に向かい1つ1つ挑戦していければ、と思っています。
さて、男子ですが、県の新人戦も終わり、まだまだ自分たちがやらなければ・・・という自覚もたりないままに、練習を開始しましたが、この週末は、OBAさん主催のお別れ試合に行ってきました。OBAスタッフの皆様、県外の多くのチームと交流が持てたこと、そのような機会を与えていただきまして、ありがとうございました。2年生を含め、貴重な体験ができたと思います。次回の練習試合には、もう少し練習を重ねてプレイできるように頑張ってきたいです(と、うちの4年生が言っておりました)。
今後ともよろしくお願いいたします。
2013年 1月29日
おひさしぶりです。みなさん元気でしたか・・・?全国大会予選が終わりました。結果、女子が待望の優勝を、そして全国大会の切符を手に入れることができ、中川ミニバスとして、未知の領域に入ってきました。関係する皆様、そして単なる中川ファンの皆様、今年度初めから目標にしていましたこのタイトルを手に入れることができ、何をさておいても皆様にありがとう、を言いたくてペンを取りました。
優勝した時には、これまでの苦労を意外と忘れてしまうものですが、やはり、いろいろな方々の後押しがなければ、この結果はなかったのではないか、と改めて思います。ありがとうの言葉を胸に、群馬県の代表として胸をはって最高のゲームができるよう、これからも頑張りたいと思っています。少なくとも、コーチ陣は・・・!
男子ですが、3回戦の群馬アリーナの舞台に立つことができましたが、残念ながら、そこで敗退・・・。でも、思いっきりプレイできたのではないでしょうか?特に、2人の6年生にとっては、忘れられない思い出ができたことと思います。これまで懸命にやってきやってきたことを胸に、次のステージへの準備に入ります。
ああ、忘れてました。今週開かれる4地区交流戦では、うちの6年生は全員、その代表メンバーとして選んでいただけました。これも、感謝ですね・・・!!
もしかして、4地区の代表に6年生全員が選ばれたチームは、なかったかもしれません(そんなことは、ないか・・・?)。いずれにしても、高崎中川メンバーの誇りを胸に、恥ずかしくないプレイをしてきてください。お願いします。
2013年 1月14日
みなさん。謹賀新年です。新しい年をみなさん、どのように御迎えですか?まあ、静かな正月だったわい・・・・・、と余韻に浸っている余裕もなく、本日から中川ミニバス男子は、全国大会予選1回戦より参戦してきました。このくらいの時期になると、毎年そうですが、特にいろいろなチームの6年生の体格がよくなり、運動能力もバツグンとなることから、全国大会予選は、1回戦から緊張した、よいゲームが多かったです。
うちも何とか2つ勝たせていただき、次の週に望みをつなぐことができました。そして、20日は、開会式のセレモニーがあり、女子チームといっしょに参加できることになったことは、とてもうれしいと思います。
県大会は、男女とも、トーナメントですから、負けないチームは、全国大会の切符を手に入れるチームしかありません。うちのチームは、2つ勝っただけで喜んでいますが、それを考えると、勝ち続けることは、とても大変なことだと、改めて思います。
とにかく、来週も頑張って、行けるところまで行こう、そして、そのためには、決してあきらめないぞ・・・!というのが、子供たちとの約束です。そうすれば、もし、負けたとしても、今、自分がなれるであろう、最高の自分になれるんではないでしょうか?
2012年12月23日
今年もあと残り少なくなりました。すべてのチームは、最後の大会を残すのみとなりました。最後までお父さん、お母さんや応援してくれている人たち、そして大切な仲間たちとみんなで頑張っていきましょう。
今日は、2012年の年末に際して、改めまして言いたいことがありますので、ペンを取りました。今年一年、練習試合、招待試合等でお世話になったミニバスチームのみなさん、ご父兄の方々、監督コーチの方々、とても素晴らしい出会いを、ふれあいの時間を、温かい言葉をありがとうございました。これが子供たちの力となり、大きく羽ばたくエネルギーになることでしょう。私たちもバスケを通して、素直で力強く生き抜く力を持った子供たちの育成に目指します。そのためには、バスケの普及のため、いろんな形で仲間を増やしていくことを忘れてはいけません。そして、細々とでもいいから続けることが大切です。
ますます、これからも頑張ります。次の機会にまた、よろしくお願いいたします。
2012年11月23日
今日、中川男子、小学生総体のトーナメントから姿を消しました。何かあっという間の出来事のようでした。チビチームが全員元気で、練習通りにできていて、何とかこれまでほかのチームに着いてきた感じでしたが、今日はチーム内の歯車を修正するヒマはありませんでした。しかたないですね。正直言ってまた出直しです。今回のトーナメント、今年本当に強いチー^ムがベスト4に残ったような気がします。
明日は、女子が関東大会をかけて、そして優勝を目指して、あと2つのゲームに挑みます。私も心から目標目指して頑張ってほしいと思っています。男子も、そして中川関係者のみなさん、みんなで応援しましょう。
2012年10月11日
秋になって、その余韻を楽しんでいる暇もなく、冬になってしまいそうな今日この頃ですね。ぼくたちは、別に先を急いでいるわけでもないのに、周り(季節)がせかすので、慌ててしまいそうです。
今月は、地区大会の月、来月は総体の月と1年の集大成の瞬間が近づいてきました。男子も女子も県内外の練習会に参加して、よい練習をさせてもらっています。その1つ1つがとても大きな力となって実を結ぶことを期待しております。
2012年09月07日
2012年の夏が行ってしまいそうです。さざなみ大会が終わり、スバルカップが終わり夏の猛烈な暑さの中に、なぜか朝晩の涼しさを感じるようになる。今頃の季節がまさに、そんな季節です。夏の間、一生懸命汗をかいていた人にも、さぼりまっくていた人にも(そんな人はいないと思いますが・・・)、平等に時間は流れていきます。そして、時は実りの秋を迎えることになるのです。
ここから大切なのは、個人にとっても、チームにとっても、「貴重な経験」だと思います。とくに6年生は、体とともに頭も成長し、新しいことを受け入れるキャパができる季節です。失敗を恐れず、何事も経験だと思いながらチャレンジしてみましょう。それがチームにとっても、本当の実りの秋を迎えることができるプロセスだと思うのです。
基本は同じ。練習でチャレンジして、失敗しながら覚え、最後に公式戦の舞台で笑おうではありませんか・・・!!
2012年08月15日
2012年 夏、ロンドンオリンピックは、とても多くの感動と勇気を全世界に与えて終結しました。その中で、昨日見たバスケ男子のブロンズメダルマッチ(いわゆる、3位決定戦)は、ロシアとアルゼンチンのカードでした。トスアップから10分の4ピリオドが経過する間、ゲームの流れがどちらに行くのかわからない面白い展開でした。同じくファイナルゲーム(決勝戦)は、NBAドリームチームと言われたアメリカとヨーロッパ大陸の覇者でナバーロ、ガソール兄弟率いるスペインの対戦だったのですが、同じく見ていて息が抜けないゲームだったと思います。最高の舞台で、最高のプレイができるように、みんな準備をし、全力を尽くす。この選手たちは、なぜ、ここまで真剣になれるのでしょうか?もちろん、国の代表として応援してもらった人たちの願いに応えるためもあるでしょう。国の代表としての誇りもあるでしょう。でも、私が感じたのは、チームスポーツをやる中で、結果を出すために、自分の役割がある。その役割を120%達成させ、自分自身をアピールさせ、自分としての目標を達成させることに、とても一生懸命なんだと感じました。当然、チームスポーツで勝手なまねは許されません。仲間との信頼関係があり、自己実現ができること、これは最高なことだと思いませんか?今のチームでの自分の役割、もう一度よく考えてみたらどうでしょうか?そして、もう少し、その役割にこだわってみたらもっと面白くなるかもしれません。
2012年08月10日
夏、真っ盛り。みんな汗まみれでがんばっていますか〜?!暑い夏、頑張って、少しでも自分の得意なことを増やしたり、自分の苦手を克服したり、いろいろ取り組んでほしいものです。私たちが騒いでもしかたありません。要は、君たちがどこまで真剣になれるかですよ・・・!ところで、ロンドンオリンピックを見てましたら、男子も女子もバスケ準決勝をやっていました。アメリカは、男子も女子も最高峰のNBA、WNBAの選手たちがチームをリードしていました。そんな中で、レベルの高い選手の手を抜かない真剣なプレイを見ていたら、一見、ただ派手なプレイとだけ写るかもしれませんが、基本を外さないすばらしくベーシックなプレイの積み重ねであることに気づきました。左を守られているから、右に攻める。相手がゆっくり攻めるならば、ディフェンスは前に出てプレッシャーをかけるとか・・・。あたりまえのことをあたりまえにキチンと手を抜かずやっている。身体的、体力的に優位な部分をなパフォーマンスに感心しているだけでなく、そんなところを見られるようになったら、自分も一歩、進歩ではないでしょうか?
2012年07月22日
夏休みが始まりましたね。中学生は、それとほぼ同時に夏体の市の大会が終わったはずです。結果は、どうあれ次の目標に向かってみなさん頑張ってほしいものです。さて、ミニバスですが、夏のシーズン到来で、みんな汗まみれでがんばっています。女子は、8月に富浦さざなみ大会を控え(女子は、確か初めての参加になります)、練習に気合が入ってきたところでしょう。そんな中で、男子の話ですが、7月に入り、守谷フェスティバル、マロニエカップと続けざまに県外遠征。その中で、私が感じたこと。たまたま、キャプテンのYu君が試合中のけが、9番のTi君が熱を出して戦線離脱なんて状態になりましたが、こちらとすると、だからしょうがない・・・・なんてわけにいかず、いるメンバーで頑張ろうとやってみたわけです。みんな、瞬間にスーパースターになれるわけもないんですが、普段ボールに触るチャンスの少ない彼らの個人の目標を定めてみました。M君は、ボールマンディフェンスからチームディフェンスへの切り替えのこと、W君はディフェンス&オフェンスリバウンドに参加すること、K−Ma、JYA、YMTにはディフェンスでボールに触ってくること・・・・などなど。夏の目標とでも言いますか、とにかく結果が出るまであきらめないでチャレンジしてほしいものです。やり方のアドバイスは、コーチ陣がやりますので、安心してやってみてほしい。とにかく、トライしてみてください。そこから何か見えてきます。
2012年06月25日
関ブロ関東大会群馬県予選が、終わりました。まずは、男子の話ですが、1回戦は、何とか勝たせてもらいましたが、その次は、やはりいろいろな意味で「差」を見せつけられました。とてもでっかい壁のような感じですかねエ・・・?子どもたちは、でも、立派にチャレンジしてくれました。その点は、よかったと思っています。さて、次に向けて、この「差」をどうやって乗り越えていこうか?この夏の課題です。試合内容を見ると、当然のことながら、まだまだ修正するところがいっぱいあります。ただ、何とかその上に行くことができる「きっかけ」のようなものも掴めたような気もします。無いものねだりをしていてもしょうがありません。チビチームは、それらしく、自分たちの道を行くだけです。高さにはスピードを、人数にはチームワークを・・・・!! でも、子供たちはよくがんばったと思います。
女子チームは、何と準優勝です。素晴らしいです。ただ、ゲーム内容は、イマイチだったような気がします。テクニックの話ではなく、大会に臨むための気持ちの問題とでも言いますか・・・。自分たちがうまく行かないとか、ここで踏ん張らないといけない、このような時は、だいたい苦しいものなのです。「だれか助けて!」と言っても、コートの中では、だれも助けてはくれません。そんな時、だれかが声を掛け合い、みんなで頑張ろうというのが、理想でしょうが、それが足りないかな?みんな自分のセイにして考えてしまうから、涙まで出てきてしまう・・・。こうなるとバスケどころではないです。
みんな何とかしようと思っているのだから、だれか声を出して少しの「おしゃべり(コミニュケーション)」が取れないものでしょうか?それは、監督やコーチに指示をされてやるものではない、1つの目標に向かって頑張っている自分たちの中から自然に出てくることを期待しています。
2012年06月15日
関ブロ西毛大会男子の部が、終わりました。順当に決勝まではコマを進めることができましたが、決勝の相手は予測していた箕郷とはちがい、この前勝っている高崎北部。子供たちは、頑張りましたが、気持ちの勝負では、相手に分があり(まあ、実際にはそれだけの理由ではないのですが・・・)負けてしましました。反省することは大いにあるのですが、次の県大会もあることだし、前を向いて進むためにも、あまり負けたことを引きずらず、進んでいこうと思いました。ただ、1つだけ思ったのは、このチームは今いるだれ1人として欠けたなら、いつもの力が大きくマイナスになってしまう。全力でちからを公式戦の会場にたたきだすためには、今いる全員の力が必要なのだということ。思い知らされました。それと、当然のことですが、今後、1人1人のパフォーマンスを上げて、チームの力としていくことでしょうか。そのために、今日からまた練習です。
あ、それと、中学も決勝で負けてしまったと聞きました。時期とすれば3年生に残されたのは、夏体だけとなりました。早いものです。みんなにお願いです。相手に勝つために全力を尽くしてください。この全力を一人でやるのでなく、大人を頼らずチームメンバー全員で考え、挑戦してほしいと思います。そして、逆転優勝がつかめたら最高ですね。要は、そこまで真剣になるかどうかです。最後まで、「夢に挑戦」し続けてください。
2012年06月09日
関ブロ西毛大会の最終日を明日に控えて、本日の練習が終わりました。が、なかなかうまくいきません。思ったようには練習が運ばないのです。これは、こちらに責任はあるのですが・・・。先週、女子は優勝。とても、よかったと思いました。優勝は、いいもんだと、改めて思ったのです。勝ちてえ・・・なあ!勝たせてやりたいなあ!ってのが今の正直なところです。いつものことですが、チームのメンバーの顔が変わるたび、そのステージがAクラスだろうが、4年生大会だろうが、同じ気持ちになるものです。自信はないのです。でも、こういうチームだからこそ、どこまで力が出し切れるか、チャレンジしたい。そう、夢がかなう、夢をかなえるためには、挑戦(チャレンジ)しないとダメなんです。みんなでこのこと確認して、明日、がんばろうと思います。
2012年05月27日
西毛大会が終わりました。女子の優勝は高崎中川。男子は箕郷で中川は準優勝。これで、関ブロ大会の予選の組み合わせが決まりました。子供たちは、それぞれの場面で頑張ったけっかではないか、と思います。本番は、来週から始まるこの大会です。秋への弾みをつけるために、夏をいかに過ごすか。これが、そのための第一関門です。練習してきたことを、試合で出すことができる可能性は、なかなか100%とは行きません。でも、バスケは経験または習慣のスポーツ。練習の日数、回数と集中力がものをいいます。このように大切な公式戦の場で、普段、自分はどのくらい練習ができているのか、試すことができると思います。みんな、与えられたポジションで、それぞれベストを尽くしましょう。
2012年05月13日
この週末は、高校総体が浜川体育館で行われていましたので、日曜日に見に行ってみました。男子決勝は、桐生第一と前橋育英。身長と運動能力に勝る桐一が、終始リードの展開でしたが、4pの最後には育英のディフェンスが機能して、タイムアップ時には同点となり、延長へ。延長戦は、オフェンス能力が上の桐一が圧倒して勝利しました。見てて思ったこと。育英の堅実なディフェンスは、とても光っていました。出てくる選手、1人1人がぶれることなく、やるべきことをやっていました。簡単なようですが、なかなかできないですよね。点を取っても、その後取られたら同じです。そのためにディフェンスをがんばらなくてはいけないのですが、どうもその感覚が子供たちにうまく伝わりません。そういう意味での理想の形を見たような気がしました。そして、悔しいけど、俺たちに、一番、足りないところを指摘されたような感じです。反省して、素直に出直しです。
2012年05月06日
5月に入りました。何をするにもいい季節というわけです。GW(ゴールデンウイーク)中には、高崎フェスティバルが行われ、決勝戦は、男女とも高崎中川VS高崎北部という組み合わせとなりました。結果、女子は中川が優勝、男子は、敗れて準優勝ということで終わりました。結果から見れば、男子も女子もよくやった、ということになりますが、内容からすれば多くの課題も見えた試合だったかもしれません。修正できる部分は、可能な限り修正して、今月中旬から行われる西毛大会に臨みたいものです。やはり、年間を通しての前半戦のポイントは、この西毛大会で上位に入り、6月の関東ブロック予選に有利な組み合わせを獲得し、6月の西毛、および関東ブロック県大会(夏の関東大会予選)で上位入賞することでしょう。そうすれば、いろいろな招待試合もついてきます。それがすべてでは、ありませんが、目標を持ってやったほうがさらに上の力がでるのではないかと思うわけです。男子も女子も、自分個人の、そしてチームとしての目標を持って練習ができたらよいと思います。
2012年04月30日
ボーっとしていたら、なんと4月が終わりです。新しいチームになってから、もう2ヶ月も経ったのですね。子供たちを見ていると、あれもしなきゃ、これも教えなくちゃ、なんてしているうちに、時間ばかり過ぎていく感じで、少しあせります。毎年、そうなんでしょうけれど、特に今年は、感じるのです。自分が年をくっているせいもあるかな?さて、これからは、大会がたくさんあります。練習でやったこと、試合で1つでも多くできるように、また、できなくても、「やろうとする」気持ちで、臨んでほしいものです。
2012年03月10日
3月です。県の新人戦も終わり、何となくホッとしたところです。4月からは、また仕
切りなおして、新チームとしてがんばりたいと思います。
卒団式をまじかに控えて、6年生のことを考えてみました。男子も女子も、それぞれ、がんばったと思います。それによって何をつかんだのでしょうか?何に気づいたのでしょうか?人間として成長できましたか?・・・・・などなど
ある6年生に聞いてみました。「中学校に行ったら何のクラブ活動に入るつもり?」そしたら、「○○部」(実は、バスケット部では、なかったのですが・・・)。「それは、だれが決めたの?」「自分で決めました」「お母さんが言ったから?」「ちがう、自分で・・・!」これは、私も嬉しかった。自分の行くべき方向は、自分で決め、自分自身で口に出して言ってみる。これは大切です。あまり多くを喋らない子だったので、とくに嬉しかった。知らないうちに成長していたんですね。
2012年02月22日
西毛地区は、新人戦が終わりました。男子は、Aクラスが5チームしかおらず、リーグ戦となりました。結果は、4戦で2勝2敗の3位、こんなもんですかね。ただ、優勝したチームとは1点差、その他のチームともあまり大きな点差はなく、実力が接近しているということでしょうか。女子は、13チームと数が多く、予選リーグからトーナメントで順位を決めていく形となりました。リーグ戦は、1位通過。トーナメントでは、ベスト4まで行ったものの、準決勝で負けてしまいました。この試合も1点を争うものとなりました。3位決定戦で勝って、成績は3位となりました。
両方の試合を見ていておもったこと・・・・・。1つのプレイの大切さをとても感じました。1点、2点を争うゲームがこれからも多くなるとおもいます。これらのゲームをものにしていくためには、普段の練習から試合を意識し、1つのフリースロー、1つのでフェンスに集中してプレイしてもらいたいものです。
2012年01月29日
本日、四地区交流戦なるものが群馬アリーナで行われました。各チームからの代表者数名から構成される地域のチームによる対応戦でした。それで、わがチームからは、男子はJT君、女子はキャプテンのAさん、とNTさんが選ばれ、同じ地域のみんなと思い切りプレーをしているようでした。わたしも午後から観客席で男子の下級生の連中と応援していました。そこでおもったのは、やはりバスケは、一人ではできない、仲間っていいもんだ、ということです。男子の高崎チームは、午前中、強豪の桐生に6点差で負けてしまったようですが、次の試合の様子を見ることができました。その感想として、JT君が同じチームのメンバーと、もう何年もいっしょに練習していた仲間のように楽しそうにバスケをしていたのです。どのチームのメンバーも公式戦を終えて、1つの区切りがつき、緊張感から解き放たれて、とてもよい顔をしていました。たった1、2日しか練習していないはずなのに、この盛り上がりは何だろう?とおもってしまいますが、きっかけなんて。何でもよいではありませんか!自分のチームだけでなく、こんなすばらしい、バスケを愛する仲間に合えたのです。一生の宝になるかもしれませんよ〜!次のステージに行っても、1 Love Baske!で、みんなでがんばりましょうね!
2012年01月24日
全国大会予選が終わりました。男子も女子も試合が終わっていろいろ思うことがあったのではないでしょうか?いうまでもなく、ミニバスの主役は子供たちであり、子供たちが気持ちよくこの大会を終わることができたなら成功だったといえると思います。予選で負けないチームは優勝したチームだけです。いずれ、負けという形で終わりがきます。でも、そのことに落胆していることより、ひとつ大きくなった子供たちがあなたの隣にいませんか?そのことに気づいて、言葉をかけてあげるのも、その子にとってはたいへん嬉しいものだと思います。私は、その世代ごとに、個人的にも、みんな成長しているなあ〜とおもいたい、今日このごろです。そして、次に向かって切り替えです!
2012年01月09日
あけましておめでとうございます。昨年、練習試合等でお世話になった各チームのみなさん、ありがとうございました。今年も引き続き、よろしくお願いいたします。ということで、新しい年の幕開けです。ということは、すぐに全国大会予選が始まり、6年生の人たちは、ミニバス生活にお別れを告げる日が近づいてきました。最後の大会は、思い出に残るものにしてほしいとおもいます。そのためには、思っている目標を誰かに伝え、頑張って実行させること、やってみたらどうでしょうか?目標は、人にいうのは照れくさいなんていう人もいるかもしれませんが、目指しているものを素直に口に出せるストレートさがぼくは好きです。では、体育館でお会いしましょう。
2011年11月30日
また、やってしまいました。しばらくの間ならだいじょうぶ・・・と考え、この場所に登場しないでサボってしまいました。そうしたら、つい最近、ある人につぶやかれました。中川のホームページは、最近、掲示板が結構、華やかでOB、OGを中心に、バスケについての意見交換が盛んに行われていてよいですね。とても興味深く読ましてもらっていますよ。それに引き換え、コーチの独り言は、夏依頼、全く更新される気配がありませんが、あれって誰が書いているんでしょうね。・・・だって。思わず沈黙。
それで、小学生総体(JA共済カップ)も終わったことだし、久しぶりに登場してみるか・・・なんてね。そんなわけで、前置きはさておき、みなさま、たいへんに申し訳ありませんでした。年のせいとか、仕事が忙しかったとか、いろいろ言い訳は考えましたが、やっぱりここは、素直が一番!・・・反省。これからは、少しまじめにコメントを入れていくことにします。
さて、小学生総体の最終日は、じっくり男女のゲームを見させていただきましたが、たいへん素晴らしいゲームの連続でした。あのような中でバスケができる幸せは、言い尽くせないでしょう。それだけではなく、見ていた人たちも少なからず感動を得ることができ、何かを感じた日だったのではないでしょうか?バスケのすばらしさ(大げさ・・・?)をみんなで共有でき、よし私たちも次を目指してがんばろう、と思ったのではないですか? どこのチームも、今週はミニミニが始まり、大きな大会は残すは、あと1つ。とくに6年生にとっては、ミニバス最後の大会になります。仲間を信じ、自分のできることを十分に出せるように練習をしながら、最後の大会に臨もうではありませんか!そうすることが、あなたの大切な人への恩返しにもなると私は信じますが、いかがですか?
2011年07月22日
守谷フェスティバルでは、守谷市の連盟のみなさま、そして各チームのスタッフの方々にはたいへんお世話になり、ありがとうございました。とても、よい練習会なので、来年も来たいねとはなしていたら、ある父兄が「うち は、6年生だから、来年は来れないけど、ここならもう一回泊まりに来ようかしら・・・?」だって!
ところで、夏の練習は、男女ともそれぞれがんばっていますよ〜!女子は、今週県大会があるので、上位を目指して、自分の可能性にチャレンジしてほしいと思います。男子は、でかい6年生3人が、どこまでスリムになって、秋に走れるようになるか・・・?がもっぱらの話題です。男子も女子も小さなことをこつこつ積み重ね、大きな成果につながることを祈っていますよ。そのためには、練習、練習、・・・・!
2011年06月26日
みなさん、お元気ですか?5ヶ月に近い時間、この場に現れませんでしたが、実は、まだ生きてます。なにをしていたかなんて、聞かないでください。毎年行われる公式戦をこなし、関ブロ予選には1勝もできず、でも確実に子供たちは大きくなっています。さて、中川男子ついに6年生が3人になりました。これはニュースです。中川女子は、西毛大会でベスト4となり、関ブロの県予選に出場しました。これもニュースです。みんなそれぞれでがんばって、ミニバスを楽しんでいるようでございます。
そうだ、夏に向かって1つ提案。ふだん、練習試合などで他のチームの試合を見ていて、真似をしてみたいプレイをあえて練習してみたらどうだろうか?それが得意技になれば、しめたもんですよ。さて、来週は守谷フェスティバルです。がんばってきます。
2011年02月06日
全国大会予選も終わり、新しいチームになっての活動がスタートしたころだと思います。そういえば、今日体育館にいたら、いままで「寒い、寒い」といっていたのに、なぜか『暖かいよね』なんていっている声を聞きました。季節は少しずつでも進んでいるのだなあと思いました。そして、次の学年へと向かっていく、なんとなく、寂しいようでもあり、落ち着かない気持ちになるころではないでしょうか?2月になると新チームを主体とした新人戦が始まります。今日は、そんなはじめて尽くしの練習試合でした。今まで、先輩に頼っていた分を自分たちでやらなければいけない、ということを身を持って体験したのではないでしょうか?私の率直な感想ですが、男子も女子も、そんな一面も見えましたが、ほとんどは自分たちのやることをのびのび一生懸命やっていたような気がしました。そういう意味では、少し安心しています。これから、もっとつらいこともあるかもしれませんが、それよりも何倍も大きな楽しいことに向かって、みんなでがんばっていこうじゃないですかあ・・・!!
2011年01月10日
新しい年がやってきました。みなさん、おめでとうございます。バスケのファンにとってこの時期は、さまざまな大会が開催され目が離せない時期ですヨねえ〜。わたしは、念願のBSアンテナを地デジ対応のテレビを買ったのをきっかけに自分の家に入れ、年崎西コーチ森さんの下の子(コノミさん)が優勝した札幌山の手と堂々と渡り合っておりました。身近に知っている人が全国の舞台でがんばっているのを見て、何だかとても嬉しくなりました。さまざまな形のバスケを見て、自分はこれからどうして行こうか考えるのにもよいきっかけになるんじゃないかと思います。ミニバスは全国予選まであと1週間、高校の新人戦もはじまります。いよいよ冬から春に向かってゆく季節が来ました。みんな、それぞれのステージでガンバロウね!
2010年12月29日
またまた、ご無沙汰してしまいました。仕事の都合もあり、このコメントをHPへ送るPCの環境が悪くなったというのも理由かな。申し訳ありません。でも、やめたわけではないので、よろしくお願いします。さて、こんなことをしている間に年末になってしまいました。今年も終わり、また歳をとることになります。そして、1月に入ると全国大会予選(JAカップ)がはじまります。12月に富岡大会や豊岡のだるま杯などで西毛地区のたくさんのチームを見ることができましたが、( これらの機会を与えていただきました主催者の皆様には、お礼を申し上げます。) どのチームも、心も体も大きく成長しているように見えました。これらのチームが今年度の集大成となる大会に挑むことは、いつもそうですが大変楽しみなことです。実力が十分発揮できるように、風邪を引いたり、けがをしたりしないよう、準備をしておいてほしいですね。
さて、わがチームは・・・? 現在、けが人が出たり、かぜで熱が出たりと、いろいろいますが、まだ間に合います。この年末年始、体と気持ちを目標に向かって調整してみてください。とくに、6年生は最後の機会となります。クイの残らないチャレンジにしていきたいものです。
2010年11月16日
勝つか、負けるか・・・どちらが好きか?と聞かれて、負けるのが好きだと答える人は、あまりいないと思います。誰だって勝ちたい。勝ってみんなと喜びたい。当然だと思います。でも、意外と負けた時のくやしい気持ち、何とも言えない力が抜けたような感覚、そしてそこから出てくる(と、言われてる)次のチャレンジへのエネルギーなど、あまり負けたことのないチームは経験ができないと思います。勝ったチームのすぐそばには、負けたチームがいて、勝ったチームには、負けたチームの分まで、次の機会にチャレンジしていかなければ、いけません。要するにいっしょに戦っていのかもしれませんね。負けたチームは、次のチャンスに向けて再度、がんばろうとします。勝ったチームに教えてもらった強さ、うまさ、たくましさ・・・などを学びながら。こんなことを繰り返しながら、みんなでよい仲間をたくさん作っていけたら、この道でやっていく上で、この上ない喜びではないでしょうか〜?え・・・?何の話だっけ・・・?
2010年11月5日
11月になりました。少し寒くもなってきて、何とはなしに急き立てられるような気分になるのは、私だけでしょうか〜? 小学生総体がはじまります。組み合わせも決まり、みんなが夢に向かって、その思いをぶつける時がきました。見守ってくれた人たちに感謝をしつつ、思いきりチャレンジしてください。
2010年10月26日
季節はもう秋真っ盛りですが、みなさんお元気でしょうか?9月は、何だかんだと忙しく、思うようにここに登場できず、申し訳ありませんでした。そして、10月も終わろうとしています。高校もウインター予選がはじまり、小学生総体の月になろうという今ですが、ほんとに時間の流れってはやいですよね。こう感じるの、私だけでしょうか?年のせいかな〜? さて、小学生総体ですが、男子も女子もそれぞれのステージで全力でやれるように、チーム全体で盛り上げが必要な時期です。そのためには、もっとチームメートと話をすることが必要になると思います。単なるおしゃべりから、バスケのことを真剣に話すことをやってみたらどうですか?言われてやるのでなく、自分たちが考えて盛り上げていきたいですよね。それが、本当に「スキ」ってことではないでしょうか・・・?
2010年08月10日
よく頑張ったね 〜中尾中学バスケ部。 群馬県開催、関東中学群馬大会は、今日、京北中学の優勝で幕を閉じたようですね。私は、残念ながら仕事で見に行けなかったんですが、青木コーチから「みんな、最後までよく頑張りました」というメールをもらって、とても嬉しい気持ちになりました。惜しくも、全中への夢には届かなかったけれど、まだまだこれからチャレンジしていかないといけないことがたくさんあることがわかったんでしょう。夢への挑戦は、次のステージに移っても続きます。これでひと区切りの3年生も、2年生以下の後輩たちも・・・。次の目標を見定めてください。そして、もう一度、応援してくれた方々に感謝の気持ちを忘れないでください。
2010年08月02日
またまた、御無沙汰をして、すいません。なんか、1か月が鬼のように速くて、ここに戻ってくる暇がないんだなー。これはいいわけですが・・・。さて、この前の土曜日、中尾中男子は県の決勝までたどり着いたわけで、どんな決勝になるか楽しみに、新田エアリスに行ってきました。結果的にはほとんど危なげなく、中尾男子は県のチャンピオンになりました。このゲームの中で印象的だったのは、小さい時はあまり周りに声もかけずに、どちらかというと黙々とバスケットをやっていた青木和希がゲーム中にチームメートとよく声をかわし、コミニュケーションを取っていた、という点です。彼はやはり、体やバスケの技術だけでなく、心も成長しているのだなあ、と感じたのです。一人ではバスケットはできない、やはり大切な仲間と頑張り、いろいろな喜びをつかむものなんでしょう・・・。そんなすがすがしい試合を見て、田島監督と体育館から出た時に、暑さにもめげず、少し嬉しくなりました。
2010年07月07日
御無沙汰をして、申し訳ありません。インターハイ予選、関東ブロック県予選が終わり、気が付いたら7月になっていました。なんとか、暑さと湿気の地獄に負けずにバスケの練習を続けているかと思います。それにしても、インターハイに出場決定の高商の女子のかたがた、おめでとうございます。そして、その中に中川ミニバスを巣立っていった先輩がいるのです。『チーちゃん、夢がやっとかなって、よかったね』...夢に挑戦しなければ、いつまでたっても夢はかないません。夢や目標を持つことは、1つめのステップとしては、とても大事です。そして、さらに大切なのは、その夢にチャレンジしていき、諦めないで、追いかけることです。何度も何度も挑戦して、やっとつかんだ栄冠は忘れられないものとなるでしょう。そして、その栄冠そのものよりも、そこに行くまでの過程がみんなにとって大切であり、かけがえのないものではないでしょうか?
2010年05月17日
あっという間に5月です。そういえば、昨日まで高校総体が行われていました。私は昨日、日曜日に浜川体育館に見に行ってみたのですが、男女ともベスト4のゲームはレベルの高い、緊迫した良いゲームでした。そのような舞台に立ってはつらつとプレイしている子供たちの周りには、たくさんの応援の人たちがおり、バスケを好きな人たちがこんなにたくさんいるんだということに、毎年、嬉しくなるのです。その中で、勝つチームがあれば負けるチームもある。勝負には、いろいろな要素が作用する。子供たちにはわからないこともある。でも、悔しい思いを何度かしたチームは、次に集中してくるはず。要は、準備のための練習をどこまでやり切っているかによって、この舞台に出で来るものが変わってくるのだと思う。悔しい思いをしたチームは、インターハイ予選を目指し、個人個人、そしてチームに磨きをかけてほしいと思いました。
2010年04月01日
4月です。子供たちはまだ、春休み真っ最中でよいですね。でも、ちまたでは社会人1年生たちは今日から新しい生活の始まりです。水出コーチもその社会人1年生です。いつまでも、現在の新鮮な気持ちを忘れないでいてほしいものですね。ところで、ミニバスは、春の大会がやってきます。練習した事が少しでも試合でできるよう、仲間のみんなと協力して、少しでも上を目指しましょう。
2010年02月24日
何となく春めいてきましたね。そんなことを感じられるようになってきた今週の土曜日曜と男女とも新人戦が行われました。将来の姿を夢見つつ少しずつではあるけれど成長していってくれ、と祈るばかりです。ただ、やるからには1番を狙うというのは、ごく自然なことではないでしょうか?もちろん、この世界は、そのことだけを目標にやっているわけではないのですが、狙ってもいないのに最初から『もともと特別なオンリーワン』では、ちょっとさびしくないですか?負けたら、やはりくやしいのだから少しでも上を向いて『夢に挑戦』したいものだと思います。
2010年02月01日
全国予選も終わり、4地区交流戦が昨日群馬アリーナで行われました。西毛地区のみなさん、お疲れ様でした。わたしは、男子高崎1チームのコーチということでベンチに入りましたが、始めは自分のチームの子供以外は、何をするのか、どんなことが得意なのかがわからず、何回かコートの中でのプレイを見るうち、少しずつではあるけれど、子供たちとの距離が小さくなっていくのを感じました。そんなことをしているうちにゲームは進み、気づいたら終わっていました(すいませんでした・・・。)。あの子をもっと試合に出してあげればよかったのに・・・、などと考えても後のまつりでした。でも、その後の子供たちがみんなで、自分のチームの子供たちと変わらず新しくできた仲間たちと話しているのをみたら、『ああこのためにやっているんだな』、となぜか納得してしまいました。だからみなさん!中学へ行ってもバスケを続けてください。せっかく新しい仲間ができたのだから・・・。ちがう学校へ進学しても、自分とこの仲間をつないでいるのは、ほかでもない、バスケなのです。次は、中学の大会で、練習試合で、などなど、とにかく再び体育館で会いたいものですね。これは、私の希望でもあります!
2010年01月13日
さむーい。とにかく、ここ何日かとても寒い。本格的な冬です。さて、全国予選ももう目の前となり、子供たちは何を考えているのか〜?まあ、大人たちは激励よりは、温かく見守りのポーズがよいではないでしょうか・・・?ヤキモキ、イライラするかもしれませんが、実際にコートに立つのは子供たち。最後の大会、身守ってあげたいですよね
2010年01月04日
おめでとうございます。昨年は、各チームのかたがたにお世話になり、練習試合をたくさん組んでいただき、感謝しております。毎年思うのですが、子供たちにバスケを好きになってもらうことが最終目的だと思っていますが、この時期になると今年一年を振り返り、うまくいかなかったことばかり頭に浮かび、いろいろと後悔しきりなのです。さて、あと大きな大会は全国大会予選をのこすだけとなりました。1年間の集大成にふさわしいゲームができるよう、直前までできることを精一杯やり、結果に結び付けたいと思っています・・・。コーチは迷わない。でも人間だから迷うかも・・・?。とにかく、みんなは、すばらしい仲間がすぐそばにいることを忘れないで、全員で戦いましょう。
2009年12月01日
最近、とくに感じますが、時間が経つのがはやい。時計の秒針は、正確に時を刻んでいるのだろうか・・・と、聞きたくなる時がある、それぐらい『あっ』という間に時は、行ってしまう。全国大会予選ももう間近になって、考えます。やっぱり、今できることを最大限、頑張るようにしましょう
2009年11月10日
小学生総体です。相手も決まり、その場に最高のパフォーマンスが出せるよう、準備しましょう。準備は万全ではないかもしれないけど、相手も人間です。何が起こるかわかりません。とにかく、最後まで諦めないで、自分のできることを最大限に頑張ろう。
2009年10月22日
ほんとに何が起こるかわかりません。今回のインフル騒ぎでもわかるように、『絶対』はないのです。中川男子は6月の関東ブロック予選では西毛優勝、県大会では準優勝しました。これは、みんながコートに元気で揃い、最高のパフォーマンスを見せた結果なんです。だから、よく考えてみると、メンバー全員がコートに立つことができること、1つ考えてみても、あり得ないとは言わないが、確率が低いことなのかもしれません。ゲームの中身もまさしくそうなのです。何が起きるか最後まで分からないのです。お互いに、そんな中でバスケをやっているのです。生身の人間が。そう考えると、先のことを考えたくなるけれど、今、諦めないで、今取り組んでいることに最後まで力を尽くすこと、これができたチームが本当に強いのではないでしょうか?今週、練習が徐々に始まっていますが、連休明けのようなつもりで、やりたくてしょうがないバスケに対して、また違う見方ができたら、それはその人の成長なんだと思います。
2009年 9月29日
練習をやって、自信をつけたら、これが宝となって今後の試合の中で結果につながる。それを信じて今は頑張るしかない。そして、周りの仲間と気持ちの面でもプレイの面でも『あわせ!!』が大切な時期だと思う。とにかく、自分を出すこと!チームのために>
2009年 9月15日
負けたらくやしい。ある種あたりまえ。じゃ、負けない為のあなたの役割、責任は何ですか?そんなこと聞くまでもないだろう・・・。と、私が思っていましたが、多少、子供たちとの意識のズレみたいなものがみつかりました。やはり、やな所からは逃げたくなるのは当然。でも、それに正面から立ち向かい、遠くに見える夢!(のようなもの・・・)に向かって行けたとしたら、みんなで!どんなに力が大きなものになれるか!!これが今、足りない。もういちど、みんなの役目を確認し、夢に向かって気持ちを一つに持っていきたいと思います。そのために、私も少し頑張って、もっとみんなとコートの上で話をしようと思います。
2009年 9月 1日
9月になりました。夏の間にやっておこうとしたこと、忘れたことありませんか?私は忘れてはいないのですが、言い訳してみっともないのですが、時間がな〜い!!もう少し、ああしたい、こうしたいと思っているのですが、練習ができないのがつらい。まあ、でも完璧は、ないのだから、昨日より今日、今日より明日の気持ちでやっていくしかないでしょう。そして、夏の集大成、スバルカップが今度の日曜にせまりました。今週はそこを目掛けて、集中していきたいと思います。目指せ、優勝!
2009年 8月 5日
いまひとつ、夏全開といかないような天気ですが、さざなみ大会近づいてきました。そこまでに、みんな、夏の宿題のように何かひとつ一生懸命練習して、思い切り試合で出してみせるってのは、どうですか?みんな一人がひとつ、そんな努力をしてくれれば、大きな力になると思います。その力のもと、さざなみ大会、みんなでがんばって優勝しようじゃないか〜!!
2009年 7月13日
梅雨開け間近を思わせる、このごろの天気、気温・・・。とても暑くなりました。夏が目の前にきています。学校は、あと1週間で夏休みに突入ってところがほとんどでしょう。おとうさんたちは、いつもの通りにお仕事ですが・・・。そういう意味では、中体連の夏体、あと1週間を切りました。中尾中、調子はどうですか?3年生はとくに最後の大会となりますが、全力でぶつかってみてください。男子も女子も・・・。何か見えてくるかもしれません。いづれにしても、チャレンジの気持ちで向かっていってほしいと思います。迷う前に、体も、ココロも・・・。
2009年 6月29日
夏の関東大会につながる関ブロ県大会が終わりました。中川男子、とてもよくがんばりました。結果は、HPでご覧のとおり。決勝で1点届かず、大間々南に負けてしまいました。負けたことはたいへんに悔しいのですが、試合の内容的にはいろいろな課題が見えてきたような気がしてます。個人的にもチーム全体でも、その課題を克服し、体で覚えることができて初めて次のステップを踏めるのではないでしょうか?どのチームも夏に向かって、次の目標を考えているところでしょう。この夏の過ごし方で個人、チームの伸びが変わってきます。秋に大きな収穫を得るため、厳しい夏をみんなでがんばって乗り切っていこう。ちなみに、コーチもバスケに関して、少し勉強をし直そうと思っています。自分の固定概念にこだわりすぎないようにするために・・・・・・・(反省・合掌)。
2009年 6月15日
夏の大会に向けて県大会の組み合わせが決まりました。中川男子、西毛大会決勝で高崎北部に勝つことができ、西毛1位で県大会に臨みます。熱い夏を迎えることができるように、大会までの残されたわずかな時間、しっかりと練習しようと思います。ちなみに、あきらめないでボールを追いかけるという基本的なこと、試合の中で出てくるように、意識して忘れないようにしたいですよね。
2009年 6月 8日
各地区で夏関東を目指す、地区大会がスタートしています。西毛も6日、7日に男女それぞれ1、2回戦が行われました。みんなでがんばった結果、男子は次の週、最終日へ、女子は順位決め戦で勝利し、次への『ハズミ』をつけることができました。熱い夏を迎えることができるように、男子は来週もがんばります。
2009年 5月25日
西毛春季大会が終了しました。決勝戦まで、たくさんの方々に応援をいただき、とても感謝しています。今回は、子供たちの学校の先生までいらしたそうです。そう言えば、ベンチの後ろのギャラリーから力強い声が聞こえてきてました。子供たちには、とても励みになったのではないかと思います。ありがとうございました。いろいろな方々のご協力のもと、何とか優勝旗を持ち帰ることができ、みんなで喜びをかみしめることができました。こいつらも少しずつだけど、成長してるのかなあ?(実は、私はまだまだ全然だと思っている)。なぜかって・・・? いつも言っているけど、中学以上のバスケとちがい、10人とベンチがいなければバスケはできません。『みんなの力』と一般的にはいいますが・・・。6年生のメンバーは、みんなの力の意味、ホントにわかっていますか?つまり、自分だけでなく、仲間といっしょにバスケをやっているということ、忘れている瞬間がありませんかあ?
2009年 5月18日
太田カップが終わりました。県外からも強豪チームが集まり、太田市協会の皆さんの素晴らしい大会運営が光った大会だった、という印象でした。お世話になった太田市協会のみなさん、交流を深めていただいた各チームのみなさん、たいへんありがとうございました。それで、うちのチームの結果ですが、何とXリーグ優勝となり、決勝戦に臨みましたが、おしくも敗れてしまいました。子供たちは自分たちの今持っているものをコート上で出し切ることができたのでしょうか?そこがちょっと気になる部分です。私の方も、子供の成長が進んでいることをプレイの中で、見ることができて嬉しかったこともありましたが、チームの変化に対しての適切な指示、声のかけ方、また、子供たちの集中力、意識をどうやって試合の中に向けていかせるか・・・など反省する点がありました。これらのことについて、練習を通して、よいところはさらに伸ばし、反省することは具体的な形として子供たちと改善して行けたらよいと思ってます。けど、もう今週の土曜は西毛地区春季大会の最終日・・・。時間がないなあ・・・。
2009年 5月12日
最近、少し変です。志木から帰ってきてホッとしたこともあるのでしょうか?みんなの動きにハツラツ感がないのです。とくに目につくのが『5番』、『11番』。何を悩んでいるわけでもない、と本人たちは言っているのであまり心配はしてませんが・・・。あまりに試合中に元気がないので、ケガのせいかとも思い聞いてみても何もわからず。練習試合の中であまりにふがいないので、私も思わず怒鳴ってしまうのですが・・・。いつまでも今のままでよいはずもなく、ここで少し私も考え直します。やっぱり、どんな状態でも練習が基本だから、練習に戻るべきでしょうね。基本的な練習を思い出してみるのがよいと思い、実行に移してみます。
2009年 4月30日
4月25、26日に志木カップが行われ、県の新人戦に優勝した中川男子チームは、群馬県の代表ということで参加させてもらいました。まず、おどろいたのは、志木カップを開催する志木市のバスケットボール協会と各チームの保護者の方々の温かい歓迎の気持ちでした。開会式は当然ですが、会場周辺でも雨の中、駐車場の整理に協力してくれた方々、『がんばってください。』と温かい言葉をかけてくれたことで、硬くなっていた気持ちがスーっと楽になりました。さて、試合の内容ですが、1日目はやはり硬さもあり、最初からの動きはイマイチでしたが、中川のご父兄みなさんの応援の力に背中を押されながら、子供たちもがんばり、何とか2勝することができ、一位リーグ出場を決めました。さて、2日目、強豪がひしめく1位リーグですが、私は朝から試合をするのがとても楽しみでした。どこまでやれるかな?と思っていましたが、1つ目の深谷桜ミニバスさんとの試合では、うちのメンバーのできがよかったのかどうかわかりませんが、よいリズムで試合を運ぶことができ、快勝することができました。次が強豪、川越エルフさんです。一昨年も練習試合をやらせてもらいましたが、勝つことはできませんでした。子供たちも少し意識したのか、これまでの動きとちがい、硬くなってしまい、リズムに乗ることができません。最終クウォータにプレスを掛けたのですが、時すでに遅し・・・。5点差でした。でも、あの強いチームを相手に、よくがんばったなと、子供たちをほめてあげたいと思います。また、今年のチームの課題の一部が、はっきりしたような気がします。これを関東ブロック県予選までに克服することが、今の目標です。コートの内外で応援して下さった、ご父兄の方々、先輩のみんな、そして私の奥さんに感謝しつつ、今回の志木カップ・・・どうもありがとうございました。
2009年 4月 7日
今日は、小学校も中学も、入学式だったのではないですか? ついこの前、中川ミニバスを卆団していったあの子たち・・・。新しい制服に身をつつみ、何か板に付いていない硬い歩き方で歩いている姿が何となく目に浮かぶようです。新しい世界のスタートラインに立った気分はどんなだったですか?今日は、とにかく入学おめでとうございます!ですね。ご父兄の皆さん、心からお祝い申し上げまーす。子供たちの成長のスピードが速すぎて、振り落とされないよう、しっかりサポートしてやってくださいね。そして、みなさん!部活はバスケを始めよう! まあ、バスケをはじめる子、そうでない子も、五月の連休にはみんな中川小の体育館に遊びに来てほしいなあ。待っています。
2009年 3月27日
卒団式、卒業式が無事に終わり、みんな春休みでよいですね。4月になれば、それぞれの新しい場所でがんばらなければいけないのですが、春休みってのは、その準備というか、それまでの小休止ですかね?小学校から中学校へと、ひとつ上のステージへチャレンジしていく時、この春休み、先のことを考え不安なこともあるでしょう。でも、考えてみてください。次へ行くのは、ひとりではないはずです。たくさんの仲間と一緒だということを忘れないでください。そうすれば、そんな不安は吹き飛ぶはずです。私も4月から会社の中で仕事が変わります。不安がないと言えばウソになりますが、与えられた場で全力をつくして頑張るしかないと思ってます。愛する家族のために、そして、大好きなバスケを子供たちと楽しむために・・・!!
2009年 3月 9日
男子、群馬県新人大会で優勝! 選手そしてご父兄のみなさんおめでとうございます。また、いろんな形でこのチームを応援していただいている方々に改めて感謝です(合掌)。新人戦は毎年そうですが、ほんとフタを開けてみないとわかりません。6年生2人でやってきた平成20年度のチームでしたが、いっしょにがんばって来た5年生以下が見事に結果を出してくれました。これから次の目標に向かうわけですが、今回のことがスタートダッシュのいいキッカケになってくれれば・・・と思ってます。それにしても、優勝という2文字・・・、気分いいですね(実感)。久々だからかなあ・・・?
2009年 3月 2日
約一ヶ月間・・?近く、ここの書き込みをさぼっておりました。どうもすいません。私の周辺にはいろいろなことが起こりすぎで、頭が混乱しております(バスケとは関係ありません)。そんなことをしているうちに、男女とも、西毛の新人戦が終わり、総会が終わりました。新しい体制のスタートです。男女、保護者会長さん、そして6年生のお父さん、お母さん、一年間たいへんにお疲れ様でした。よい思い出が作れたでしょうか。子供たちは、次のステージに向かい目を輝かせています。引き続き、子供たちのサポートをよろしくお願いします。さて、残された5年生以下ですが、ぜひ先輩に学んだことを思い返してみてほしい。この人に教わったことは★★★だよな、とか・・・・・。そして、ありがとうの気持ちを持って、このひと月、先輩たちと接してみたらどうだろうか?3月20日は卒団式、そして卒団旅行です。
2009年 2月 4日
全国大会予選、選抜の交流戦が終わり、今年度の活動が終わりに近づいてきました。それにしても子供たちは、それぞれのステージでよく頑張ったと思います。欲を言えばきりがないので、言いませんが、男子も女子も仲間とともに、ある結果にたどり着けたと思います。勝つか、負けるかよりは、結果としてどれだけよい仲間を作ることができたか、どれだけよい思い出を作ることができたか、ではないでしょうか・・・?
2009年 1月15日
いよいよ、今年度最後の大会になります。いつも思うのですが、毎回、これで充分練習した、という年はひとつもありません。でも、子供たちも、スタッフも、お父さん、お母さんもその時にやれることを全力でやってきたはずです。その自信を胸に、堂々と戦おうと思います。
2009年 1月 6日
2009年が明けました。夢と希望を持って、どこまでも諦めず、この一年がんばりたいですね。この休み中に思ったことは、時間が過ぎるのがとても速いなあ・・・です。同じように時は刻まれているんでしょうが、どうも自分の周りだけ流れが速いような気がしてしょうがない。年を食っていくのも早すぎるように思える。何故でしょうねえ。あまり、考えてもたいした結論に至らないと思ったので、とにかく今を精いっぱい、思い切り生きることに全力を注ごうと考えました。ありきたりの結論だなぁ・・・。まあいいや。
2008年12月 1日
いつの間にか時間がたってしましまい、もう12月です。総体も十分な結果が残せず、男女とも悔しい思いをしましたが、いつもこの時期、足りないものを一つでも多く吸収して6年生にとって最後の試合に臨もうと数年前からよく言っていたものです。というのは、あれもこれもと欲張っても時間は限られています。だから、自分が得意になりたいもの1つでよいから集中して練習してみるのです。1回や2回の繰り返しでは身に付かないのは、みんな分かっていると思いますが、とにかく普段の練習で繰り返しやってみる。そして練習試合でそれを使ってコートの中で試合をしてみる。上手くいかなかったときは監督、コーチに相談してください。そして、最後にほんとに上手くなりたかったら、こうした方がよいと言ってくれる人の話を聞き、またチームの仲間と真剣にバスケの話をしてほしい。バスケが好きでここに集まっているのだから、そのようなことからチームとしての『まとまり』ができてくるんではないですか?
2008年11月 4日
またまた、ご無沙汰して、すみません。西毛大会、目標のベスト4までに行けず、少し気落ちした時期からそろそろ一カ月です。そんな中でも、時は確実に刻まれ、小学生総体の組み合わせがきまり、3年生以下の大会が一勝できて、終わりました。練習もここにきてより実践を意識したものに中身を変えてきました。子供たちはといえば、相変わらず元気いっぱいです。わたしにとってはそれが何よりも救いです。いろんなことを考えれば、ああもしたい、こうもしたい!と思ってしまうのですが、とにかく今度の総体、最後まであきらめずに一つでも上を狙っていきたいと思います。男女とも。やる前ですから、やっぱり勝ちに行かなくちゃ、みんなで・・・!
2008年 9月29日
ご無沙汰して、すみません。なんとなく、このところ悪い『サボリ』のクセが頭をもたげて、ダラダラと生活してしまい、HPにも気合いが入らずに、日々が過ぎ去ってしまいました。そんなことをしているうちに、めっきり秋らしくなってきてしまいました。西毛大会の組み合わせも決まり、後半戦に向けて『よしっ!』と気合を入れていかなければいけないところでしょうが、なかなか乗りきれていません。これは、私個人の話ですので、あしからず。これと対照的に、子供たちは元気いっぱいです。この土日は、合宿で水上のほうに出かけてきました。練習、練習試合と充実した時間が過ごせたと思います。私は、車椅子バスケの審判に行っていて、土曜日はいませんでしたが・・・。そこで、今日は車椅子バスケの話をしようと思います。北京パラリンピックに出場していた日本の女子チームの何人かが、高崎大会に出場していると聞き、どんなバスケをするんだろうと、興味津津で見させてもらいました。ブリリアント・キャッツというチームでサイズも小さく、シュート力があるわけでもなく、なぜこのチームが強いのだろうと首をひねったのですが、しばらく試合を見させてもらい、だんだんわかってきました。このチームの強みは、ディフェンス、ボールのキープ力、そして全員でチームプレイができることです。この3つめの『チームプレイができる』とは、言い換えると、常に全員がバスケに集中し、自分の役割をしっかりと理解し、それを全力で成し遂げようとすること・・・かな?とにかく、これが素晴らしかった。私は少なくともそう思いました。とかく、人間は自分より強いもの、大きいものには逃げたり、腰が引けたりするものです。でも、自分を信じ、仲間を信じ、自分のやるべきことを全力でやっている姿は、拍手!でした。そして、自分たちもこんなチームになれたらいいなあ・・・、と感じました。
2008年 8月28日
夏が終わろうとしてます。少しさみしい気がします。そして、私的には、この夏にやろうとしていた練習がまだ十分とはいえないので、もう少し時間がほしい思いでいっぱいです、正直なところ・・・。時間は待ってくれないので、今更ブツブツ言っても始まらないのですが・・・・(年寄りのグチだと思ってください)。さあ、でも今週末からスバルカップ、男子から始まります。ギリギリまで、できる限りのことをして臨みたいと思います。お父さん、お母さん、ご家族のみなさん、子供たちへの応援、よろしくお願いします。
2008年 7月28日
茨城遠征、男女ともごくろうさまでした。それにしても、ムシ暑い季節がやってまいりました。なんか今年の梅雨は去年にもましてムシムシするような気がしてるのは私だけでしょうか? さて、夏本番、つまりは夏休みでありますけれど、この夏に何かひとつでもよいから、得意なことを手に入れることができた子は、秋に向かって強い武器をもつことになります。それと自信を持つことができます。そのためには練習しかないんですが・・。練習は暑くてきつい。なんて思っている子もいるんじゃないですか?確かに暑くてきついかもしれないけれど、もし本当にバスケが好きならば、今のところは信じて練習を重ねていってほしいとコーチは思います。そんなきつい環境の中で、励ましあいながら練習をしていく中からチームプレイが生まれていくんだと確信しています。本当の仲間は、そんな汗と涙の真剣な練習や試合の中から生まれるものだと思います。ということで、八月のスバルカップ目指して頑張ろう!!
2008年 6月25日
関ブロ西毛予選が終わりました。男子の準決勝、そのときには、常に全力で相手に立ち向かい、最高のパフォーマンスを発揮できたらいいな、と思って臨むのですが、現実はなかなか厳しく、また北部に負けてしまいました。子供たちは、はっきり言って4月のころに比べたら、まとまりという面で進歩してきているとはいえます。ただ、まだまだ練習や練習試合の中で覚えてほしいことがいっぱいあります。そして、最終的にはいかに自分の仲間を信頼できるか、にかかってくると思うのです。仲間を信頼するために、何も努力せずできるはずはありません。普段から、自分の役割を自分でしっかりと理解し、そのことが、確実にゲームの中でできることで、男子も女子も、周りの人たちの信頼を得られるのではないでしょうか?難しいかもしれないけれど、バスケを本当に楽しむためにも、努力してやってみよう。ねえ、カズマ君・・・・・・!!。 夢の実現のために・・。
2008年 5月27日
西毛予選が終わりました。子供たちはいったいどのくらいチェレンジできたんだろうか・・・?と多少不安が残ります。それにしても、走れない(男子)。第一試合では、そこそこの動きができていたヤツが、パタッと二試合目では動きが止まってしまい、やろうとしていたデフェンスができませんでした。練習が足りないことを痛感した大会ではありました。ただ、みんな明るく元気にがんばってくれたので、運もともなった3位という結果がついてきたのでしょう。さあ、これからは実力の勝負です。自分に、そして他のチームに負けたくなければ、しっかり前を向いてチャレンジしていきましょう。そう、夢の実現のために・・。
2008年 5月13日
GWも終わり、高校総体も終わりました。誤解を恐れずに言いますけど、今回の高校総体は、しっかり練習をしてきたチームがきちんと勝ってきたような印象を受けます。GENちゃんのチームは、しっかりがんばって優勝を勝ち取ったイメージですね。おめでとうございます。インターハイ予選でもがんばってほしいです。さて、ミニバスもいよいよ西毛予選がはじまります。チェレンジしなければ始まりませんから、しっかり前を向いてガンバっていきましょう。いつか、夢をかなえるために・・・・。
2008年 4月 9日
みなさん、年度が改まり、新しい生活がスタートしたところではないでしょうか?新しい生活は、何かドキドキして緊張感も伴い、とてもいいものではないですか?新しい先生、新しい教室、新しい仲間、新しい教科書・・・・・・。出会いを楽しんでみてください。さて、中川ミニバスですが、男子も女子も、今週末からフェスティバル予選が始まります。また、今年もシーズンが始まるんだなあって感じです。新しい出会いがまた、あることを願い、がんばっていきましょう。うん。(一人で納得)
2008年3月21日
6年生のみなさん、祝・卒団! なんとかみんなで、卒団ができたようで、本当によかったと思います。この春休みは、期待と不安でいっぱいなのではないでしょうか?この前、テレビを見ていたら、マラソンの高橋尚子選手が出ていて、ぜひオリンピックに行きたい、抱負をかたっていましたが、高橋選手の着ていた紺色のTシャツの背中には「夢はかなう」という白い文字がありました。夢はかなうものだと信じて、それに向かって一心に努力している彼女の姿を見て感動しました。でも、結果が出せず、高橋選手は北京オリンピックの代表選手には選ばれませんでした。そんな甘いものではないのかもしれません。それでも引退を口にせず、次のチャンスに向かってチャレンジしていくエネルギーはすばらしいと思いました。君らもぜひ大きな「夢」を持ってください。そして、それに向かって必死に努力してみてください。なかなか、結果が出ないかもしれません。でもあきらめず、夢はかなうものだと信じて、これからの人生、進んでいってほしいと思います。
2008年2月27日
もうすぐ3月になります。保護者会の総会も終わり、年度の区切りがつきました。新チームもキャプテンが決まり、新しい体制になってきました。今年度、ご苦労をなさった保護者の皆様、たいへんお疲れ様でした。子供たちが一生懸命がんばる姿を見ることが何よりも嬉しくて、早い時間から体育館にいらっしゃる方がほとんどではないかと思っています。子供たちは、一人ではバスケができないことはわかっているのかもしれませんが、たまの機会には再認識させてあげることも重要です。今月、来月は大きな大会等、ありません。だから、お父さん、お母さんと子供たちはこの機会にいろいろ話してみてはどうでしょうか?
2008年2月13日
2月になり、新人戦も近づいてきました。メンバーが少したりません。男子も女子も。みなさーん!メンバー集めにご協力を御願いします。
2008年1月30日
1月27日、最後の公式戦だったんですが、大泉スターキッズに5点差まけ、という結果で終わりました。くやしくて、正直、しばらくの間、ぼーっとして他のことも考えられない状態でしたが、子供たちの前で言ったように、バスケットボールには「・・・たら〜」、「・・・れば〜」はないのです。気持ちを切り替え、次の目標を定めてそれにむかってがんばるしかないと思ってます。でも、一言だけ・・・。子供たちは、ここまでよくがんばったし、みんなでバスケットボールの「楽しさ」を少しだけ、わかったような気がしてます。6年生は、いっしょにやれる期間があと少しになりましたが、全員で本当の意味で「楽しく」なれるよう、努力していってほしいと思っています。応援していただいた皆さん、とくに他のチームの関係者の方々には、お礼をいいたいです。ありがとうございました。また、おたがいがんばりましょう。
Ps。卒団生で、受験生の人たち。毎日、お疲れ様。いよいよ本場ですね。実力が出せるよう、カゼなんか引かず、がんばってください。
2008年1月16日
皆さんのご支援で、関東大会に行かしてもらい、たいへんありがとうございました。とにかく、初めてなので、チャレンジする気持ちを忘れないでやってみよう!と自分に言い聞かせて臨みました。でも、強いチームはやっぱり強かった。レベルの高い大会だという印象が強かったです。なれないリーグ戦で1勝1敗のミツドモエになり、ボールアベレージの数点差で負け、3位リーグになってしまいましたが、自分のコントロールがうまくいかず、とても悔しい思いをしました。反省しきり・・・です。でも、チームは3位リーグでなんとか2勝し、今週の全国大会予選へと弾みをつけてくれました。子供たちは、とても、よい思い出、よい経験になったと思います。さて、今年度最後の大会になります。これも同じく、大人も子供もクイの残らない大会にしていきたいと思います。みなさん、よろしく御願いします。
2008年1月 7日
あけましておめでとうございます。新しい年がスタートしました。あらたな気持ちで目標に向かい、努力していきたいものです。昨年、いろいろな形で御世話になりました皆様に感謝するとともに、今年もよろしく御願いいたします。
年初めの一言・・・。 : 何事にもチャレンジする気持ちを忘れないで進もう!
2007年12月27日
12月も押し迫り、2007年も終わりを告げようとしています。振り返れば、いろいろなことがありました。月並みですが、やはりあっ!という間の出来事だったような気がしてます。しかし、今年はよい年だといってもいいのかな?3月の西毛地区新人戦予選。残り数秒で、ほおり投げたシュートで勝ち越して優勝。県大会へ・・・。6月の関ブロ予選では、何といきなり準優勝。これには大人たちはびっくりしました。子供たちの集中力と勝ちたいという強い気持ち、そして不器用で、十分に伝わらなかったかもしれないけれど、仲間を思いやる気持ち・・・。これらが融合して「さざなみ大会出場」を勝ち取ったんだと思ってます。さざなみ大会では、熱中症にやられながら、なかなか「勝ち」に恵まれず、ちょっと大人は「イライラ・・・?」。でも、子供は苦しいなかで今年のチームの基礎を作っていったと思っています。富浦からかえってからは、ディフェンス、オフェンスとも次のステップを狙った練習、練習試合を重ねてきましたが、うまくいったことも、そうでないこともあり、半信半疑で、秋季西毛大会に突入して行ったのです。なんとか、西毛では優勝を勝ち取り、小学生総体へと進みました。総体でのゲームは代表決定戦までは、結果だけ見れば「楽勝」のようにみえますが、いろいろな不安要素が実はあり、私個人的にはいつもドキドキしてました。とくに、太田南とのゲームが印象にのこります。そして、代表決定の館林城沼戦、決勝の桐生相生戦・・・。とにかく、子供たちは周りの仲間を信頼し、ベンチからの言葉を信頼し、周りの絶大な応援に助けられながら結果を出すことができたのだと思います。ここから何ひとつ欠けても、この成果は達成できなかったと思います。そういった意味では、高崎中川を応援してくださったまわりのみなさんにもう一度、感謝したいと思います。ありがとうございました。さて、年があければ関東大会です。強豪がひしめく中に飛び込んでいくわけですが、とにかくチャレンジ精神を忘れずにがんばってこようと思っています。それではみなさん、よいお年をお迎えください。
2007年12月10日
もう12月です。受験生は追い込みに入りましたね。わたしの家でもダブル受験ということで、何となくいつもとは違う、落ち着かない雰囲気です。中川ミニバスを卒団していった先輩も同じ境遇のひとはたくさんいると思いますが、人生であまり体験することがない季節なのかもしれません。ぜひバスケをやっていたときの集中力とコツコツの努力で難関をのりきってほしいと思います。゙そして、春になったら元気な顔を見せてほしいものだと思います。
2007年11月27日
いきなりですが、中川男子県大会優勝、とても嬉しいです。子供たちはひとりひとり、最後まで諦めずによくがんばったと思います。そして、そのことが、周りで見てくれていた人たちの心を捉え、声援となってわれわれに大きな力をくれたような気がします。応援してくれた仲間に改めて感謝したいと思います。さて、関東大会です。これからもチャレンジャーとして、強豪とやれることに喜びを感じながら、子供たちが少しでもバスケがたのしくなる瞬間が多くなってくれることを期待しています。みなさん!これからも応援よろしくお願いいたします。
2007年11月21日
中川男子は、今回のとてもきびしいトーナメントにチャレンジし、がんばって1つ1つ結果を出してきたことでファイナルに残ることができました。いつも言っていることですが、周りの暖かい声援がとてもありがたいです。子供たちのガンバリで大人たちが思っている以上のことができたり、反対に、普通にやればそんなこと簡単だろう、と思っても1つもできなかったり・・・。子供たちの心はとても繊細で、少しのことで状況が変わったりします。でも、それでこそ人間らしく、生身の人間がプレーをしている。だから、ミニバス(バスケットボール?)はとても面白く、見ている人たちの心を掴むんではないか、と思います。24日の決勝もこれまでと変わらない中川らしいプレーをしたいな、と考えます。目標は、もちろん群馬県優勝です。みなさん応援よろしくお願いします。
2007年10月24日
男子西毛大会の応援、ありがとうございました。子供たちのガンバリで優勝することができ、たいへん嬉しいです。今回の大会では、これまで練習してきたことが、それぞれどのくらいできるだろうか、また、やろうと努力しているだろうか?という視点で1人1人チェックしてみました。で、わたしが言うのも何なんですが、子供たちは確実に成長してくれてます。私は、それを認識しただけで、ずいぶん嬉しくなりました。次の目標は小学生総体ですが、今度はそう簡単にはいかないと思ってます。でも、ここからは「勢い」も必要です。いまの力に周囲の声援も力にし、きびしいトーナメントに挑んでいきたいと思ってます。そして、みんなにはホントの意味でバスケを楽しめるようにがんばってほしいです。
2007年10月13日
10月に入ったばかりと思って、ぼっーっとしていたら、何と時間が過ぎるのが早くて、もう13日。いよいよ来週は男子の西毛地区大会が始まります。まだまだ子供たちとやりたいことは山ほどありますが、あとは子供たちのガンバリに期待するだけですね。というか、子供たちが晴れの舞台でどんなすばらしい姿を見せてくれるのかを楽しみにゲームを見ていこうと思ってます。
ps。国体については、いろいろな方から応援やら励ましのメッセージをありがとうございました。本人もとても試合を楽しんだとのことでした。でも、人生まだまだこれから・・・。バスケもこれから。いまは、いろいろ迷いながらも、次の目標に向かいがんばってるところです。
2007年 9月27日
9月ももう終わろうとしています。早いものです。私も誕生日を迎えてしましました。最近、練習試合を土日祝日のたびにやらしてもらい、とても感謝しています。お休みの中、子供たちの世話、応援、に駆けつけてくれるお父さん、お母さんに会うたびに改めて感謝・・・(合掌)、という感じです。子供たちは、このような環境でバスケができること、とても幸せだと思っています。さて、じゃあ、今度の秋季大会、小学生総体は、どんなことになるかな?と創造してみるのですが、まったくわかりません(当然、相手のことをいつも見ているわけではないのですから、わからないのはあたりまえ・・・)。ただ、これだけは言えます。競争しているチームは、一生懸命レベルアップを目指してがんばっているので、簡単なゲームはひとつもありません。だから、面白いんです。その中にいれば楽しめる、と思うのです。頭の中身から足の先まで、全身を思いっきり使ってバスケができるように、もう少しの期間、一生懸命練習をしていきたいと思います。ps。私ごとですが、秋田国体の最初のゲームは、会社の期の変わり目でもアリ、都合がわるく、見に行くことはできません(ウチの奥さんは夜行で行く予定です)。ただ、1回戦をもし勝てば、次はあの秋田(能代工高)です。そうしたら、見に行こうかと思ってます・・・。結果はまた報告します。
2007年 8月31日
暑い、暑いといっていた夏ですが、なんか最近、夕方などふとした瞬間に秋風を感じるようになりました。子供たちの夏休みが終わり、次のステップがすでに始まっています。ところで、先日26日に女子のスバルカップが行われました。高崎中川ミニバスファイターズは、前橋フェアリーズと対戦しました。もう少しのところまで行ったのですが、惜しくも負けてしまいました。エー、わたしなりの感想なのですが、子供たちは少しずつではあるけれど、個人個人、確実に成長してきていると感じました。今まで、この子が練習試合でこんなプレイができたっけ?なんてことが試合を通してみることができたからです。少しずつでも練習を続けることで、今までできなかったことができるようになる。これは私が保証します。だから、みなさん練習はサボらず、参加しましょう。
2007年 8月20日
はじめての とみうらさざなみ大会、行ってきました。子供たちも大人たちもとてもいい経験でした。大会運営に汗をかいてくれた富浦町の方々、とても親切にしていただいた民宿聖山荘のみなさん、そして関東各県から参加した各チームのかたがたに改めて感謝したいと思います。それにしても、熱中症にはまいりました。今年の夏が特別暑いのか、富浦の地が暑かったのかはよく分りませんが、とにかく暑かった!!。2人も同時に子供がそんな症状になってしまったなんて・・・。ベンチを預かるものとして反省しきりでした。でも、無事に帰ってくることができ、まずはよかったと思っています。結果的に残念な部分もありましたが、これで今のチームの弱い点が明確になったような気がします。秋の大会に向けて、チームのそして個人の目標をはっきりさせ、その目標を達成できるように1つ1つ努力していきたいと思ってます。
2007年 8月 6日
スポ少県大会、2日目の1つめの試合で負けてしましました、それも徹底的に。うちの弱いところがモロに出て、前半で勝負がついてしまいました。後半は、それなりにみんながんばって取り返したのですが・・・。もう一度、やりなおしです。みんな応援してくれてます。やりがいもあり、だから、この夏、いっしょう懸命に練習し、こころも、体も「強く」成長して、秋にはリベンジしたいものです。
2007年 7月30日
ぐずぐずと梅雨空が続き、イマイチ夏がきた気がしない毎日ですが、子供たちはとっくに夏休みになり、ホリデーを楽しんでいるんではないかと思います。そんなことを思っていたら、なんと7月も終わりに近づいて8月になろうとしてます。いよいよ暑い夏本番ってことです! 毎年同じことを言っているんだけども、夏のバスケは、練習にしても試合にしても暑いし苦しいときもあるかもしれません。でも、そこを1つ1つ仲間といっしょに乗り越えれば、自分の目指すことに近づきます。思いっきり汗かいてバスケがんばってみよう!!
中体連夏タイ組、負けちゃって受験生になった組、夏の合宿でヒイヒイ練習している組、などなど・・・。 卒団生のみなさんも体に気をつけてがんばってください。
2007年 7月 4日
関東ブロック県予選、みなさん応援ありがとうございました。正直、最初の試合(vs館林城沼)は、勝てるなんて考えていませんでした。最後の最後まであきらめないでボールを追ってプレイしようと子供たちには話をしました。途中で弱気にならず、最後までみんながんばってくれたので、よい結果が付いてきたのだと思ってます。6年生にとっては最後の夏休み。よい思い出が作れるように今日からまた練習です。みなさんの協力があってはじめて、子供たちをサポートできると思っています。暑い夏に向かって、これからもよろしく御願いします!
2007年 6月24日
ディフェンスでがんばれるって、やはり強いなあって思います。はでにシュートの打ち合いを演じ、両方100点ゲームで終わるようなバスケットでも、ここ一番がんばろうと、みんなに声をかけるときは、やはりディフェンスをがんばるときではないですか?苦しいけども、みんなで守りきった後のオフェンスのリズムはいいはずだと信じて、デフェンスをがんばるのです。また、どんなに不器用なやつでもヘタクソでも、それなりにデフェンスでは存在感が出せるので、不器用なボクとしてはとても好きなんです。
2007年 6月22日
関ブロ予選ですが中川男子、決勝でかみさとに負けてしまいました。うーっ、悔しいのお。久しぶりに・・・。でも、ここの所、なかなか思うように練習もできず、こっちも見ることもできていなかったので、単純に練習不足かなあって思いました。何でもそうだけど、一番をキープし続けることって難しいですよね。まあ、ここで大人も、子供も頭を切り替えて練習モードに突入しようではありませんか!やっぱり、「練習はウソをつかない。」って言葉を信じて、次にむかって行きたいと思います。
2007年 5月29日
男子・西毛大会優勝おめでとうございます。ご父兄の方々、日ごろからわれわれを支援してくださるOBの人たちなどの応援にとても感謝しています。そして、やっぱりチームでチャレンジしないと結果はでないんだなと思います。試合には出ることができない人もいるけど、そんな人の声や気持ちがチームのちからなんだと改めておもいます。そして、ふだんから目標をもって練習をしていけば、夢はかなうと信じてこれからも、下を向かないで(たまに、コートのなかで下を向いてうつむいている人がいるけど)努力していきたいですね。
OBのみんな、忙しいだろうけども、たまには中川小の練習に顔を出して後輩を元気付けてください。監督、コーチも待っています。
2007年 4月25日
もうすぐ各地区の中体連はじまりますね。4月29日には、ぼくもミチヒロ君の応援に行こうかと思ってます。高崎市は、合併でチーム数が増えてとてもにぎやかですね。強いチームが多いせいか、今回男子は推薦校を含めると、5チームが県大会出場のチャンスがあるそうじゃないですか!とても楽しみですね。中川小出身、N中のT君お元気ですか?まだ試合には出してもらえてないかな?みんなで元気な顔を見せてほしいと思います。
2007年 4月23日
なんかよくわかんないんだけど、時間が過ぎていくのがとても早く感じます。この前、卒団生を送り出したかな、と思ったら、もう4月も終わり。まあ、あせってもしょうがないので、仕事もバスケも、目の前のことを一生懸命やりましよう・・・。(でも、ナゼか考えてしまう、今日このごろです。)ところで、ヨーヤ君、お元気ですか?よかったら、まわりの様子を掲示板でみんなに知らせてほしいなあ。
2007年 3月26日
よくわかっていることなんだけど、1点差でも勝ちは勝ち。負けは負け。男子新人戦の県大会では、1回戦は1点差で勝ちとても喜んだ。でも、次の2回戦では1点差で負け、悔し涙を流した。こんな緊迫した試合を子供たちが、しかも新人戦の県大会で経験することができて、とても感謝なのですが、ひとつ大切なことを忘れないでほしい。1つのシュート、1つのパスなどみんながコートの中で積み重ねた結果が勝ち負けにつながります。別に勝ち負けが全てに優先するなんて思ってもいないですが、1つ1つのプレイを大切に心をこめてやってほしい。実力が同じくらいのチームなら、このことができたチームが最後の瞬間に笑うことができるんだと思います。だから、たとえば、1本のフリースローを練習で打つとき、決まったら勝ち、落ちたら負けだといつも思ってシュートしてごらん。1対1の練習でディフェンスを1つ1つ真剣にやってごらん。そのことが、いざというとき(1点差のゲームになったとき)、力を発揮するよ、きっと。
2007年 2月28日
2月が終わります。先週、西毛新人戦が終わり、このところなかった「優勝」の感覚を味わうことができました。素直に、とても嬉しいです。子供たちの励みになってくれるとよいと思ってます。いつも思うんだけど、チームプレイのスポーツは自分だけががんばってもなかなか結果に結びつかない。うまくいかないときは、大人も子供も悩んだりします。でも、チームのみんなががんばれて、そして、その頑張る子供たちをサポートしてくれるお父さん、お母さんがいて、先輩、後輩がいて・・・。これらの人たちとともに、今回のように勝ったことを喜べるのはすばらしいネ。そう、周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れないで、また練習がんばって、県大会で精一杯やってみようや。
2007年 2月14日
北関東大会も終わり、6年生は公式戦の予定をすべて終了しました。先日、豊岡小で行われた「だるま杯」を見ていて思ったのですが、6年生がいるチームの試合はどれもコートが狭そうでした。別に豊岡小の体育館がせまいと言っているわけではなく、春には、何となく収まっていた小学校のハーフのコートも、みんなの体がでかくなったことと、プレイの幅がでかくなったことで、コートがせまく、リングが低く見えてしまうのです。それと、毎年そうなんですが、6年生は大会が終わり、肩の力がスーっと抜けるからなのでしょうか・・・。よいプレイが随所に見られるのです。「あいつ、あんなことできたっけ?」ってな感じです。高崎中川の選手だけでなく、みんなとてもバスケットを楽しそうにやってました。これを見て、わたしはとても嬉しくなりました。みんな、春になったらまた、どこかの体育館で会おうな!
2007年 1月24日
高崎中川男子、今年度の全国大会予選が終わりました。事前に相手チームを見る機会に恵まれ、準備をしてかかったつもりでしたが、結果を出すことができませんでした。やっぱり、1つ勝つというのは難しいよね。バスケットはゲームの流れがとても大切ですから、今回のように流れがウチにあったのに、肝心なところで点が入らなかったり、ミスをしたりで、流れに乗り切れなかったというのが、敗因といえば敗因でしょう。今年は、幸せなことに北関東甲信越大会への出場が決まっていますので、この部分を反省し、少しでも練習して、肝心なところで決められるようになって次の大会に臨んでほしいと思います。
2007年 1月 9日
ミニ関東大会が本県群馬で開催され、前橋の群馬アリーナは暑い熱気につつまれました。今年のチームは全体的にサイズ的には小粒ではありましたが、男女とも能力が高い選手が多く、内容的にはハイレベルで、しまったものになっていました。その中でも栃木県の佐野男子は強かった。毎年のことではありますが、とてもよいチームになって関東大会にでてきていますが、スタッフの皆さんのご苦労が目に浮かびます。また、地元群馬勢も、大健闘し、男子は境野、女子は高崎北部がブロック優勝という結果でした。みんな最後まであきらめずにボールを追っていたのが印象的でした。大会運営にかかわったスタッフのみなさん、月並みですが、たいへんお疲れさまでした。よい大会をホントにありがとうございました。
2006年12月22日
年末です。今年はいつもの年より忙しい感じがする。だから、時間のたつのが早くて早くて、困っています。そんなことはどちらでもいいんですが・・・。ここで一言、今年、いろいろなチームと練習試合、公式戦で試合をさせていただきまして、たいへんありがとうございました。
来年は、ミニ関東大会はあるし、全国大会予選も、北関東もあります。私事ですが、高校新人、中学では佐藤杯もあります(ヒロのチームは予選を勝ちあがりました!)。またまた、時間の経つのがあっという間、の日々が続きそうです。
みなさん、月並みですが、来年も宜しくお願いします。
2006年11月29日
小学生総体の予選も終わり、ちょっと一息です。毎年、この期間は何か「なかだるみ」のような雰囲気が漂い、思わず遠くを見てしまいそうになります。でも今年は、来年早々に県内で開かれるミニバス関東大会の準備に向け、いろいろな方面で忙しいひとが多いんではないでしょうか。中川小の子供たちもT.Oクルーに何人かが選ばれ、講習会でお勉強。まあ、これもいい経験かな。でもどうせやるなら、最高のTOを期待します。
それと、今年もあと1ヶ月あまりとなりました。ということは、ミニバスも大きな大会は、1月の大会のみです(男子は2月北関東はありますが・・・)。6年生はとくにここでもうひとガンバリしてみる気はないですか?何か1つにこだわって練習してみることをおすすめします。ジャンプシュート、ドリブルシュート、フリースローなんでもいいと思うよ。そのような中で何かつかめたら、またオモシロクなるかもしれない。そんなふうにいつも自分のやっていることを楽しくしていきたいものですね。 み
2006年10月 4日
実りの秋です。今月は、小学生、中学生、高校生、どの学年にいる選手もみんなそれぞれの実力を試してみる時期です。厳しい夏の練習を経て、どのくらいの実がなったのかとても楽しみです。この時期、勝負も大切かもしれないが、みんなでぜひバスケを楽しんでほしい。だれに強制されているわけでもなく、僕たちはいつも体育館にいる。細かいことはヌキにして何といっても好きなんだから・・・。この気持ち、いつまでも大切に。そして、全てのステージで真剣に、全力でぶつかろう。
2006年 9月 9日
世界選手権! なんとスペインが優勝しましたねえ。みなさん、決勝はテレビでごらんになったでしょうか。わたしは、ぜひみんなに見てほしいものだと思いました。アメリカを破ったギリシャがスペインの前にこんな結果になるなんて・・・と思われたかたもいるかと思います。でも、両方のチームの最後まであきらめない、ひたむきなプレーはテクニックのことよりも、見習わないといけないことではないでしょうか!その一瞬に全てをかける、みんなで目標にし、がんばりたいと思います。
2006年 8月31日
世界選手権見に行ってきました。まずびっくりしたのが埼玉スーパーアリーナでした。日本にもバスケをやる会場としてこんなにすごいところがあるんだなあ、ってのが素直な驚きでした。アリーナの中に入ったら、そこはアメリカのNBAが開催されるでっかいスタジアムのような雰囲気でした。(ちなみにアメリカでNBAの試合を実際見たことはないのですが、・・・。)
さて、ゲームですが、最初のゲームはギリシャとフランス。終始ロースコアゲームだったんですが、その裏にはギリシャのすばらしいデフェンスがあったと思います。基本的なマンツーマンで派手さはないのですが、ひとりひとりのデフェンスの「読み」がすばらしく、フランスはオフェンスでの動きが多いわりには得点がのびないという結果でした。で、ギリシャのガードの選手(名前はわすれました。10番台のナンバーでした)これが、すばらしかった。次はアメリカとですが、どんなゲームになるのでしょうか。興味津々です。次はレブロン・ジェームスやウエイドなどスター選手をそろえたアメリカとノビツキーのいるドイツとの対戦でした。前半同点。でも、3ピリオドでアメリカがスパート。あっという間に20点差近くがつき、勝負あったという感じです。ノビツキーの調子はイマイチって感じでした。けど、まだまだアメリカには余裕があるみたいです。ダンクの派手さの影に全員のすばらしい集中力、からだのクイックネスが強く印象に残りました。ゲーム後アリーナから出て、大宮駅まで歩いたんですが(近くの駅がたいへん混んでいたので・・・)、何だか夢を見ていたようなふわふわした感じでした。とても気持ちがよかったです。みなさんも機会があればぜひ見てほしいと思います。
2006年 8月 1日
夏本番、8月へ突入。でも何か暑くないよね。もの足りないなんて思っている人もいるかもしれないけれど、あっと思ってるうちに終わってしまうこの季節。やり残したことがないように思い切り挑戦しよう。ところで、コーチはこの8月、世界選手権のゲームを見てきたいと思っています。自分が生きている間に、日本で世界選手権が行われるなんてことはない(おそらく・・・)、と思ったらムショウに行きたくなりました。結果はまた報告します。
2006年 7月13日
あつーい!。それもこのムシ暑いの何とかならないもんですかネエ。でも、このクソ暑いこの時期に体育館で汗まみれになりながら、一生懸命練習しているみんなは、これから来る秋の大会シーズンをむかえるにあたって、とても大切な時期なんです。あと一歩のところをがんばれるかどうかは、この夏にかかっている!と、言っても過言ではないでしょう。これまでのくやしい思いを胸に、どれだけがんばれるかやってみたらどうですか?あ、ところで、中学は夏タイですなあ。見にいきたいです。みなさんお元気ですか?そういえば、先日、中尾中男子3年生に久々に会いました。その中の一人から、高崎中体連夏は、中尾は優勝する!と、力強い言葉をもらいました。正直、期待しています。どこまでやれるか自分たちの実力を試してみてください。最後にひとつ。決して逃げないこと! これは約束。
2006年 5月26日
高校も中学も大会の季節です。このまえ、高校総体を浜川体育館に見に行ったときに、観客席に座れないほどのたくさんの人たちが勝負の行方を見守っているのを見てなんとなく嬉しくなりました。なぜなら、自分と同じようにこんなにたくさんの人がバスケットボールにかかわり、最高のステージを楽しんでいるのを見たからです。私も自分の息子が出てきた準決勝を楽しんだわけで、試合は負けてしまいましたが、嬉しくなった気分のまま体育館を後にしました。いろんな形のバスケットのステージがあるんだけど、みんないっしょけんめいやって、楽しもう!
2006年 5月2日
あいさつは人と人がうまーくやっていけるための潤滑材。潤滑材(じゅんかつざい)ってわからないかもしれないけど、うまく動かない機械に油を注ぐと動くようになったりするよね。この油のこと。とにかく、気持ちよくあいさつができれば、自分も周りのみんなもきっとハッピーだと思う。この気持ちが大切なので、忘れないでほしい。で、もうひとつ。人は、他人のちょっとした言葉で傷ついたりするものです。だから、何も気にせず出てしまった自分の言葉で、他人を傷つけてしまったときは、電話やメールでなく、その人の顔を見て、あやまろう。勇気がいることかもしれないけど、ずーっとひきずっているより、思い切って行動すること、コーチはお勧めします。
2006年 4月7日
!。新しい学年が始まります。そして、みんなすこしずつ大きくなります。4月は新しいもの(教室、制服・・・?)の中に自分を落ち着かせようとして、いろいろ考えてやってはみるけど、そんなにうまくいくもんじゃない。まあ、あせらずにゆっくりやってみたらどうだろう? そのうちに、何かきっかけがあって自分らしさを取り戻せるもんさ。 そのきっかけが バスケだったら最高だね。
2006年 2月6日
全国大会予選も、各地区選抜大会も終わり、6年生もいよいよ終わりに近づいてきました。これからは後輩の指導もしながら、バスケをこれからもいっしょうけんめい楽しめるように、練習にはげもう。さて、5年生以下は・・・・。新人戦も2週間後にせまり、いよいよ君たちの時代だね。といってもピンとこないだろうけど、よりいっそう成長できるようにがんばろうぜっ!
2006年 1月10日
年が明けました。年明けすぐの3連発練習試合お疲れ様でした。とくに寒い中、準備にあたったご父兄のかたがたに感謝申し上げます。さあ、今年度の締めくくりが近づいてきました。とにかく、与えられた環境のなかで全力で集中してやれるように、自分の中で準備しておいてください。今年はとくに寒いので、大会前にインフルエンザなんかにやられないように、体の管理をお忘れなく。
2005年11月16日
小学生総体モードになりきってますか? 試合場所も相手も決まって思い切ってやってきたことをぶつけるのみですよ!でも、幸せだよウチのチームは。 なぜなら、男子も女子も自分たちが練習してきた体育館が会場になっているわけでしょ。ヘンな気を使わなくてもすむし、最初から思いっきりできるはずだよ。感謝しなくちゃね。
2005年11月8日
小学生総体の月になりました。これまでの成果を思い切り発揮してほしいものです。そういえば、ふと思い出したのですが、3年前に卒団した元気君、高木君、向井君、たいすけ君など今、受験生ですね。どこに進学するのでしょうか?!進学してからバスケ続けるのでしょうか?決まったらそのうち掲示板に登場してください。
2005年11月3日
男子4年生以下大会(ミニミニ大会)、優勝しました。ウレシーよー。よ〜し! 次は総体だ。男子も女子も全力でがんばるぞーーー!!
2005年10月2日
さて、10がつです。いよいよ秋本番。今月は地区大会もあるし、これまでの成果を発揮するときです。そして、みんながますますバスケが好きになる月にしてほしいと思います。よ〜し! がんばんべぇ!!(あ、シツレイ・・・。がんばるのは、子供たちでした。)
2005年9月7日
夏が終わろうとしています。子供たちは夏休みが終わりひとつの区切りがついたようです。それにしても、さっぱり勝てません。男子スバルカップの1回戦。常に勝とうと思ってコートに立っているつもりですが、どうもうまくいかない・・・。まあ、毎度のことで、がんばるのは子供たちなのでオレはタクトを振るだけなのですが。練習もあれもやりたい、これもやりたいとも思います。でもヒマもないし、練習試合だけはなんとか見てあげてその中で1つでも2つでも何か新しいことを覚えてほしいと思います。何とかバスケットになってきた部分もあるし、個人個人は上達の兆しがあるので、もう少しがんばってみるか・・・。でも、あ〜! 公式戦で1勝したいなあ!!
2005年9月17日
邑楽カップ。男子チーム、貴重な1勝。女子は、2位リーグ優勝。いずれにしても、勝つことがたいへんなことは、みんなよくわかったと思います。でも、勝てたとき、どんな感じがしましたか?単純に嬉しかったでしょう。負ければ、悔しいです。監督、コーチももちろんのこと、応援してくれたお父さん、お母さんまでもが悔しがることもあります。でも、この気持ちが大切です。少しでも悔しいと思ったら、次の試合までに自分は何を得意になろうか考えてみたらどうだろうか。君たちに勝ったチームも、君たちと同じ小学生であることを忘れてないかい?みんな練習をたくさんやってうまくなっているんだから、もっと練習して、試合のときは真剣勝負。そんなことの中から、バスケをすることの苦しみではなく、ホントの楽しみがわかってくるんではないでしょうか?