Diary

サッカー等について、日々なーんとなく思ったことでも…

おまけ・ひとくちColom

さらにおまけ・コレ、イイかも

2004年  2005年前半  2005年後半


3/4

今期のオフほど長く感じたシーズンはなかったが、やっとJリーグ開幕。

天気がよく風もないので、サッカーを観るにはちょうどいい日和。

開幕の相手はかつてJFL時代の昇格のライバル、湘南ベルマーレ(平塚)。

当時の湘南にはベッチーニョや名良橋がいた。

今は望が頑張っている。

選手紹介では他の選手ではブーイングだったが、望の時だけは音楽も止み拍手が沸いていた。

どうしても彼だけはブーイングできない…

試合でも左サイド中心に精力的に動き回っていたし、つぼを心得ている感じだ。

望のCKもまだまだイケル。

一方柏は全体的に攻勢。

しかしフィニッシュが相変わらずまずい。

シュートの意識は前の練習試合などよりも感じられたが、枠に飛ばないのは致命的。

北嶋も2度ほど決定機があったが決められず、これが後に響く事になる。

今日もディエゴの存在感は大きかった。

ドリブルやプレスが効いているが、やはりパスが合わなかったシーンがあった。

なにもディエゴに限った事でなく、全体でも多かった事だが…

これは練習を繰り返し連携を上げていくしかない。

後半も攻めながら点が取れない中、25分頃湘南GKのチョンボからCKを得る。

(もうちょっとでオウンゴールだった)

このGK伊藤だが、チョンボもするがファインセーブもしばしば決める。

そのCKから岡山が決め先制。

さすが元FWだ。

しかしこの勢いに乗れず、終盤圧され気味に。

特に試合終盤は意識がバラバラになる傾向が多いと思う。

ディエゴから中澤に替えたが、これは守りを固めると思っていいのだろうか。

交代で将太も登場、彼のスピードと積極的な動きが場を沸かせた。

将来性も課題は多いが、フィジカルを強くしたらもっと活きそうだ。

北嶋が終盤疲れが相当見えていたので、李に替えて欲しいところだった。

しかし、山根が痛んでしまったので、その交代も出来なくなってしまった。

そしてロスタイム終了数十秒前に湘南のクロスからファビオに決められ同点。

北嶋の決定機を外した事と山根の負傷退場が、ロスタイムの失点を呼んでしまったと思う。

残念であったがまだチームは発展途上、じっくり仕上げて2ndクールには勝ち点を積み上げてほしい。

課題ははっきりしているだけに、次に繋げたいところ。

そんな中でも達チャンも最後までボールを追ってたし、怠ける選手がいなかった。

ポジションチェンジも頻繁で、工夫も見て取れた。

試合終了後に拍手が起きたのは期待の現われだろうし、もちろん自分も期待してる。

 

他のライバル達は順調に勝ち点を…と思ったら、なんと優勝候補筆頭の神戸が草津に惨敗。

おそらく油断したのだろうが、まさか0-3のスコアになるとは驚き。

愛媛も横浜に勝利と、全く分からんもんだ。

逆に今日引き分けた事と草津が大勝した事で、気が引き締まるはず。

 

2/28

欧州組を集めて臨むボスニア・ヘルツェゴビナ戦。(以降ボ・へ)

時間は現地時間で13:00キックオフだが、雨で寒そうだ。

仮想クロアチアとの事だが、最近の2戦と比べたら骨のある相手だと思う。

看板や国歌を後に演奏したところを考えると、日本のホーム扱いらしい。

スタメンに小野・稲本が入ってなかったのは意外。

とはいっても、小野は連戦や移動の疲れ、稲本は福西の台頭があるのだろう。

松井は切り札のようだ。

芝が荒れているようなので、足が取られそう。

テクニックに長けた選手よりかはスピードやパワーに長けた選手が勝負を分けると思った。

 

さて、試合は割と静かな立ち上がり。

日本はボ・へ中盤の激しいチェックになかなか前に出られず。

逆にボ・への速い攻撃にてこずっている感じだった。

ボ・へはボールを奪うとフィードや展開が早い。

アレックスの裏もよく狙われていた。

10分過ぎから日本はリズムを掴み始めるも、30分前後あたりにボ・へが主導権を握ってくる。

ボ・への堅いDF陣を前に、なかなかFWにボールが送れなかったり収まらなかったりで苦しい。

前半44分にCKから高原が頭で先制。

GKから逃げるボールを蹴った俊輔もさすがだが、ゴールを決めた高原もお見事。

このゴールで勢いに乗ると面白い。

後半はいきなりピンチを迎える。

速い攻めあがりにアレックスが付いて行けず、危ないクロスを許す。

やはり守備の下手なアレックスにはSBは厳しい。

その後も苦しい展開が続くも、何とか凌ぐ。

しかしPA内で中澤が相手(バルバレス?)を倒したように見えPKを取られる。

リプレイをみると明らかにシュミレーション。

"誤審"によるPKにより失点。

川口はしっかり反応したが届かず。

その後セットプレーで高原がいいシュートを放つも、惜しくもGKが弾く。

先制点といい、セットプレーでは高原が活きそうだ。

やはりDFの堅い相手に俊輔のセットプレーはますます重要になる。

もう一人の先発FW、久保はこの試合では今一つ…

67分にボ・へのセットプレーから、川口がボールをこぼしたところに詰められ逆転。

どうもこのあたり、守備がバタバタして浮き足立ってる感じだ。

それに対し、ボ・へは攻撃に勢いがある。

ここで小笠原→小野、福西→稲本、久保→柳澤と3人交代。

しかしなかなか流れを変えられない。

あの"誤審"から流れが悪くなってきた気がする。

日本は攻めても狭い中に行ってしまい潰される。

ボ・へはスピードに乗った攻撃で日本DF陣を翻弄。

こんな相手なら坪井が活きたかもしれない。

ロスタイムはボ・へに巧い具合に時間を使われる

もう終わりかと思われた時、俊輔のセンタリングからヒデのヘッドが決まり同点。

そして終了のホイッスルと劇的だった。

クロスが上がった時もしやと思ったが、まさか本当に決まるとは…

追いつくというのは粘り強さの現われだが、やはり課題も多かった。

まずスピードの対処とサイドの守備だろう。

 

今日発売のサッカーダイジェストでの三浦アツのインタビューで神戸残留の経緯について載ってた。

サッカーダイジェストからの内容の一部によると、

"移籍するのは簡単、オファーがきたからJ1に行くという生き方は、僕には考えられない"

(この後は移籍した選手をフォローする事も言ってた)

敵ではあるが、素晴らしいと思ったさ。

柏を出て行った選手を批難するつもりはないが(平山が批難しないでほしいとの事もあり)、もう少し三浦アツを見習って欲しい…

でも、うちには横浜のオファーを蹴った平山がいるし、宇野澤も、大谷もユーゾーもいる。

そんな選手と共に戦えるだけでも幸せと思わねば。

 

2/25

Jリーグ開幕まであと一週間。

開幕前最後のTM山形戦は思った以上に人が入ってた。

 

45分3本マッチでまず1本目はちばぎんカップのスタメンから。

さらっと印象をあげると、全体的には柏がそこそこ支配していたかと。

危なかったのは終盤の柏ゴール前の混戦のところぐらいか。

圧している時点で点が取れないのがいつも後から響いてくる。

そこそこ支配とはいったものの、サイドの狭い中でパス交換しようとしたり、パスが合わなかったり…

2本目は山形が息を吹き返したように動きが良くなり、柏は圧され気味になる。

山形のサッカーは全体でプレスをかけ奪ったら早く攻撃に移る。

ピッチを広く使い、スペースにバンバンパスを通す。

柏がやりたいサッカーをそのままやられてる感じだ。

一言で言ったら組織の完成度の違いが出ていた。

セットプレーとPKで0-2で終了。

3本目は控え中心。

ここでは特に目立った展開もなく、共に決定打に欠け0-0で終了。

それなりにいいプレーも観られてアピールしようと懸命だったが、決定打がなかったようだ。

なかなか結果がついてこないといったところです。

 

目立った選手としては、やはりディエゴ。

今回も事態を打開しようと奮闘しているのが分かった。

特に「ハヤク!」とスローインを急がしているところ等からも、何とかしようというのが伝わってくる。

重戦車ドリブルも魅力だが、受け手になる周りがもっと動けば更に活きてくるはず。

達チャンは最初はFWで後に右サイドをやってたが、良く動き回り好印象。

山根も守備に効いていたと思います。

あとは3本目から出場した将太か。

彼のスピードあるプレーで場が沸く。

最初はクロスがなかなか出せなかったが、時間が経つにつれ慣れたのか上げるのが早くなってきた。

クロスの精度が上がれば、いい武器になるはず。

中澤の不安定さが目立った気がするが、やはり今年も90分の集中力と怪我が課題になりそうだ。

怪我を恐れてたのかと思うほど、ちばぎんカップと比べ消極的に感じた。

連携不足と印象が残ったが、今までを考えたらマイナスのスタートだっただけに焦らず観つづけていこうかと。

山形は監督が替わったとはいえ、なかなかいいチームに仕上がってた。

元々今の山形の土台を作ったのはノブリンだけに、嫌な相手かも。

同じカテゴリーでなければ、生まれ故郷のチームとして応援したいところだが、今年はそうもいかない。

今日は良い出来ではなかった、開幕にはあのちばぎんカップで見せた鬼プレス(できれば90分間)を期待。

 

2/22

今日はアジアカップ予選インド戦だが、帰りそびれて途中から観た。

アジアカップも今度から優勝チームの予選免除がなくなったとの事。

確かユーロも優勝国の予選免除はなかったはず。

 

前半は途中からだが観たところ、どうも攻めあぐねて点を入れられない。

とりあえず今回も小野・久保が先発。

ただ、久保が今一つ精彩を欠いているに見えた。

大量得点を期待しているが、引いた相手には難しいのかと思ってしまう。

と思った矢先、インドのバックパスに反応した小野が、GKに届く前に蹴りこみゴール。

相手のミスにすかさず付け込むのはさすが。

これで通算100得点だそうな。

前半40分頃ちょっとばかしきわどいFKがあったが、

そして前半は1-0で終了。

 

後半はゴールラッシュ。

小野のパスから長谷部がシュート、巻のお腹に当ってゴール。

去年はタマチャンが鈴木にゴールを"奪われた"が、今回の長谷部も同じ目にあった感じだ。

そして福西がCKからゴール。

彼は潰し屋としてDF能力が高いが、攻撃能力もなかなか高い。

今の代表には欠かせない存在になってるのは確かだ。

インドの方はかなり運動量が落ちたのか、日本の攻撃陣の前線からのプレスが効いていた。

特に巻がしっかり動いているので、ボールも回しやすいし中盤も楽になるのだろう。

この後、小野→ガチャピン、宮本→茂庭に交代。

そして巻→寿人で、前線に再び活性化を促す。

その交代した寿人が久保にパス、その久保が巧妙なループで4点目。

新旧広島コンビのゴールといったところか。

そして寿人が上手くパスに合わせて電光石火のゴール。

同様なタイプに大黒がいて代表に残るのは厳しいかもしれないが、もう少し代表での彼のプレーが観てみたい。

最後にダメ押しで久保の2ゴール目で6-0、その少し後にホイッスル。

前半は精彩を欠いてたと思われた久保だが、次第にゴールの感覚を掴んできたようだ。

ただ日本がいいようにボールを回してたのも、インドが息切れしたというのが大きい。

個人的にこの試合の位置付けは小野と久保、控え組の調整といったところ。

大量得点での勝利だが、安堵はしていない。

むしろ前半でミスでしか点を取れなかったのが心配だったりする…

次は海外組も加わるが、巻、長谷部、寿人はもう少し観たい。

 

日立台では佐川急便との練習試合だった。

サテライト中心で臨んだようだが、すこしてこずったようだ。

土曜日の山形との練習試合は是非とも観に行くつもりだ。

 

2/19

やってきましたちばぎんカップ@フクアリ。

総武快速が止まってたらしいが、何とか蘇我に到着。

駅からフクアリは味スタ並に近い。

フクアリ脇にある赤茶けた工場と煙が、なんとも言えない雰囲気を醸し出している。

そのフクアリだが、ピッチの席の間に10m程の距離が開いている。

しかし、客席が嵩上げされているので、全体が見渡せて割と観易い。

 

さて試合だが、これがここ数年の柏を考えると見違えたようなチームになってた。

いきなり序盤からフルスロットル。

鬼プレスで千葉を圧倒し、ボールを奪うと即攻撃へ。

パスもそこそこ繋がり、ここ最近の柏では面白い展開を見せた。

千葉に時折圧されるシーンがあるものの、ボールキープ率も柏が高かったよう見思える。

ただ、チャンスに決めきれないシーンが多く残念。

それが後半響き、ちょっとした隙に坂本に決められ先制される。

それからもチャンスがあるものの、決めきれない。

この辺がやはり今年も課題になってくるのだろうか。

更に運動量が落ちほぼ互角と言いたいところだが、千葉が有利になってくる。

千葉は良く走る上に、サイドを上手く使いピッチを広く使う。

しかも柏と違って動きに無駄が少ない。

やはり走るサッカーは千葉に一日の長があるようだ。

キャンプもかなりきついと聞いていたが、激しいプレスを続ける為にはそのくらいやらないと持たなくなるのだろう。

途中で平山から大谷を入れ、3バックで中盤を厚くして攻勢に出る。

しかし主導権はなかなか握れず、ズルズル下がっていく。

南が止めなかったら…という場面もあり危なかった。

更に終盤に将太を入れ再び4バックに変える。

将太がSBをやっていたが、やはりSBは人材不足なのだろうか?

結局修正が効かず、坂本→ハースで失点。

そしてそのまま終了。

課題もいくつか見られたが、なかなかいい試合だった。

パスやプレスも意図が感じられて、この先期待できそうだ。

 

目立った選手としては2TOPの北嶋、達ちゃんがちゃんと前線からプレスをかけて良かった。

奪ったら即攻撃へという動きも出来ていたと思う。

去年までほとんど見られなかっただけに嬉しい。

岡山は長い足を活かしたスライディングがいい。

ボールカットしその浮いた球を更にクリアというのは、なかなか見応えあり。

山根も粘着マーク&プレスと石崎サッカーを体現しているのが分かる。

谷澤は連携が今一つということろがあったが、パス&ゴーの意図が見えた。

そしてディエゴ、彼は久々の当たり外人かもしれない。

しっかり守備もするし、攻撃時は相手にとって脅威だろう。

チーム全体の運動量の落ちた後半は目立ってた。

ただ、外人によくあるのだが、手詰まりになると一人で何とかしようとして潰されるシーンが多いこと。

この先更に馴染んでくれば、面白い。

ちなみに応援コールはモスコウだった。

ユーソーはちょっと安定感に欠けたような…

今日の彼は百式ではなくメタスといったところか。

出来ればこの試合、ヤナギとベンチ入りしなかったが石舘を観たかったな。

決定力等の課題を修正し開幕に臨んで欲しい。

特に運動量は千葉と比べたら付け焼刃に近い。

このサッカーが定着したら、昇格のみならずJ2優勝も見えてくる。

とにかく3/4が楽しみ。

今シーズンは優勝争いでハラハラしたいものだ。

 

2/18

日本代表の今年の第2戦目の相手はフィンランド。

W杯欧州予選ではオランダやチェコと同組で出場を逃した。

しかし、北欧の高さは攻守においても脅威。

日本の2TOPは久保と巻といったトルネードコンビで、DFに坪井が入った。

小野はボランチに。

米戦は観てないので分からないが、この試合はなかなかいい感じだ。

オフサイドも多かったものの、縦一本が意外と効いてる印象。

久保の動き出しの速さと小野の正確なパスがかみ合ったら、どんな強豪からも点が取れそうな気がする。

ただし、二人ともトップコンディションという条件でだが。

今回スタメンの村井も活き活きしていて良かった。

レギュラーを奪おうという気迫からか、ボールに絡む回数も多く好印象。

しかし、クロスの質はアレックスの方が上だと思う。

加地についてもフィジカルで負けていないものの、クロスが…

中盤ではパス代わりと繋がっており、観ていて気持ちのいい場面が多かった。

一方のフィンランドは物足りなさを感じた。

オフサイドは取るものの、チームとしての連携は今一つ。

セットプレーには強そうだが、日本のパスワークに翻弄されたり、マークがしっかりしていないようだ。

プレスも甘いし、相手としては役不足。

前半は惜しい場面がありつつも無得点。

しかし、後半始まってすぐにスローインからの速い展開で久保がゴール。

やはり速い足元のパスワークはフィンランドのようなチームには有効だ。

久保・小野が本調子ならクロアチアにも通用するだろう。

久保のゴールから約10分後、小笠原がハーフライン手前から超ロングループシュートが決まる。

いくらプレッシャーなしで相手GKが出てたからとはいえ、枠に決めるのはお見事。

集中が落ちてきつつある後半途中で寿人とアレックス投入。

寿人は疲れた相手には効果的。

あと駒野を入れ両サイドを活性化を図る。

結局2-0で勝利だが、内容的には圧勝。

もうちょっと点が取れたかというのと、阿部を使って欲しかった。

相手が相手とはいえ、小野と久保のコンディションが上がってきたのと、最後まで使ったのは良かった。

あとはインドに圧勝して"勝ち癖"を付けられればいいな。

それにしても、代表(小野)の着ていたインナーだが、ウルトラマンみたいだ。

 

明日はちばぎんカップ。

勝てればいいが、今期いいスタートを切るためにもキャンプの成果に期待したい。

 

2/17

昨日はスルーしてしまったが、清水との練習試合、フィジコが出てたとは…

練習生とかならまだしも、フィジコの入ってる(自粛

何にしても、いつになくいい雰囲気なので、このままリーグ戦を乗り越えられればいいな。

 

実は今日、腹痛が酷くて病院へ行った。

いつもの先生でなかったせいか、よく原因が分からないそうだ。

結局あとで検査となってしまった…

検査食だの下剤だの、なんかめんどくさいなぁ。

それでも、ちばぎんカップは這ってでも行く。

 

トリノ五輪のスノーボード・クロスを観たが、デッドヒートあり転倒での逆転ありで面白い。

(転倒が面白いって訳じゃないよ)

カメラワークにも寄るが、スピード感や迫力があっていい。

でも、やりたいとは思わない。

 

2/16

柏の鹿児島キャンプもあとわずか。

総決算とも言うべき清水との練習試合。

45×4試合で4-2と勝利。

このキャンプではディエゴとキタジが調子良さそうだ。

キャンプ自体はかなりきつそうだが、雰囲気はとても良さそうに見える。

去年では考えられなかった。

練習試合とはいえ、5試合で4勝1分。

かなり勝ち癖がついてきたのかと思うが、あくまでも標準はリーグ戦。

リカが怪我したそうだが、これ以上は怪我人が出ないようにして欲しい。

19日のちばぎんカップが楽しみだ。

 

さてトリノ五輪だが、なかなかメダルに届かない。

多くの選手にかなり期待をかけてるようだが、やはり出ることに意義があるもの。

たとえメダルに届かなくても、これまでの努力や精一杯の演技や戦いはメダルに値する…と言いたいものだ。

でもメダルを取ってくれれば、もっといいな。

 

2/12

昨晩は女子モーグルを観てしまって眠い。

注目の上村愛子だが、予選はまずまず。

決勝もかなり良かったと思ったが、残念ながら5位にとどまった。

素人目から見て完璧な3Dだったと思うので、エアの部分は文句ないはず。

やはりターンの部分が足りなかったのだろう。

完璧だと思ったエアも、総評価からしたらたったの1/4。

とても残念だが、また4年後に向けて課題を克服すればいい。

とりあえず今はゆっくり休んで、この次のオリンピックに備えてほしい。

まだ先だが、次こそメダルだ!

 

さて夜に「CASSHERN」をやっていたが、ちょっと画が見辛かった。

ストーリー自体は悪くないが、映像でぶち壊している感じがして残念。

評論家の間では評価が高いのかもしれないが、"斬新"を通り過ぎてしまったと思う。

プロモーションビデオであればアリかもしれないが、映画ならあくまでも見易いものにすべきでは。

個人的には「AVALON」当たりがちょうど良かった。

 

2/11

今日は代表の2006年の初戦・アメリカ戦。

知人のライブに行ってて観られなかったが、内容は厳しいものだったようだ。

今から新戦力試すのは難しいのもあるが、迷走だけは避けて欲しい。

正直な話、柏がJ2に降格してから代表の興味が以前よりも薄れてしまったが。

代表は気になるものの、やはり自分は柏至上主義のようだ。

 

ライブの帰りにレイソリスタに寄ったら背広の店員が二人ほど。

一人は店長だが、もう一人は…薩川……さん!

(引退したので、今後"さん"をつける)

浮き足立つ状態でチケットを買って薩川さんからサインを頂こうとする。

快く引き受けつつ、御自身の300試合出場記念グッズを薦められる。

既に買っていたが、\1000に値下していた事もあり、保存用で購入。

サインに"営業"と"3"と入れてもらい、しかも「今日だけ」と名刺も頂いた。

まさにTVで観てたのと同じ感じの人だった。

朝、PCで取ろうとして繋がらず断念したが、それがサインペナントと名刺に繋がった。

結果としてPC失敗して、よかったのかもしれない。

まずチケットは買った、あとは勝利を待つだけだ。

練習試合も3連勝とまずまずだし、このまま勝ち癖をつけてちばぎんカップ、そしてリーグ開幕といきたいところだ。

 

ライブの方も小さなトラブルはあったものの、いい曲が多くこれもよかった。

ライブハウス的なところはそうそう行く事はないので、緊張した。

 

2/8

なんとジャンルカさんがアフリカで取材中に亡くなった。

昔からよくサッカー番組で見てたが、去年もトヨタカップ決勝で見かけた。

海外を中心にいろんなサッカーについて取り上げてた人だった。

CALCIO2002という雑誌の編集にも関わりコラムも書いていたが、それも今月出る分で読み収めなのか…

たまーに寒いギャグとかもあったが、それももう聞けないのは逆に寂しいものだ。

合掌。

 

2/7

やっと帰ってきた。

スペインでは苦手な高いところに上ったり、強面に絡まれたりと苦行(?)の旅だった。

それでも、カンプノウでの観戦は貴重な体験。

エトオ、ロナウジーニョ、ケズマンはいなかったが、本気のバルサとF・トーレスが観られたのも良かった。

ガウディの建築物も小さい頃から異質さに惹かれていたが、生で見て感激した。

しかし今回の旅で言えるのが、サクラダファミリア教会の塔には二度と上りたくない…

 

2/1

いよいよ明日、スペインに旅立つ。

ドイツ行きがJ2の日程で厳しいので断念したからだ。

カンプ・ノウでバルセロナvsアトレチコ・マドリーを観戦予定。

南欧は寒波に見舞われてるようで不安だが…

来週の火曜日帰国予定。

バルサのファンタジーとアトレチコ・マドリーの強力2TOPの対決が楽しみ。

 

1/30

公式サイトに議事録が出ると書いたが、まさか一日で上がってくるとは思わなかった。

仕事の早さにビックリ&感謝。

広報日記を見たら徹夜のようで、お疲れ様です。

横井、種蔵両広報共、イヤーブックが出たらゆっくりお休み下さい。

このままじゃ過労死してしまう…

 

とにかくこういった広報の姿勢にも、柏が変わろうとしているのが伺える。

フロントには色々文句言ったが、頑張っているようだ。

選手もサポのみならず、スタッフの頑張りに応えて欲しい。

 

1/29

朝早めに起きてサポカンに行ってきた。

公式サイトに議事録が出るし、他のサイトにも出るだろうから内容は割愛。

とにかくクラブのコンセプト"家族"には同感。

今の日本代表もジーコを中心としたファミリーの強みがあるが、柏もいいところは見習いたい。

そしてパネリストのパッパラーさんには、思ってることをサポの視点で沢山出して頂き感謝。

レイソルタイムでおなじみのアッキーもなかなか良い事(緑に負けるな等)言ってたし。

竹澤氏もスタッフの立場を考えつつも、鋭い指摘で納得。

今まで辞めろ辞めろと言ってた社長だが、良くも悪くも生真面目な人だとも分かった。

もう少し柔軟になればとは思うが、もう一年チャンスを与えてもいいかと。

ラモス招聘の失敗も認めたし。

(はっきりと「マイナス、ダメ」と言った)

前回は行けなくて余りよく分からなかったが、今回は開催して良かったと言えるようなサポカンだったと思う。

何かクラブとサポが歩み寄ったというような、いい印象だ。

そして午後はフェスタ。

何だかほんとにいい感じだ。

前にも書いたが、去年よりまとまってて強そうな気がするのは監督のお陰かも。

中澤が根引がすごく頼もしく見えた。

最後に各選手と握手したのだが、全員とはできなかった。

その中での印象が特に良かったのは、新入団の瀬戸と石舘。

皆頑張ってほしいが、この二人には是非活躍してもらいたい。

北嶋には「お帰りなさい!」を言えたので良かった。

帰りに見かけなかったが、社長は一人一人に頭を下げていたようだ。

今日は変わろうとする柏を見た。

とにかくこの先は期待で一杯で、気持ちがすっきりした有意義な一日だった。

こちらもホーム皆勤を目指すので、後は結果で示して欲しい。

 

1/26

遂に薩川が引退…

そしてそのままフロント入り。

"完全封鎖"の3バックのスピード担当だった。

遂に完全封鎖トリオも全員引退してしまい少し寂しい。

が、フロントとして一緒にまた戦うことになるのは、嬉しいものだ。

フロント改革を推し進めて欲しい。

更に驚きは、フランサが契約更改とリカの復帰。

フランサはもともと薬屋(レバークーゼン)で活躍していたが、去年は全く力になれなかった。

実績からいってこんなものではなさそうだが、監督の手腕が問われそうだ。

周りを使うタイプだけに、周りが走れば彼も活きるだろう。

そしてリカもお帰りといったところか。

怪我でのパフォーマンスの低下は不安だが、FK等心強い武器は魅力。

中澤もそうだが、怪我にはほんとに気を付けて欲しい。

更に噂にあがっていたが、ディエゴ・ソウザが加入。

神戸にいたらしいが、一試合も出ていないようだ。

ちょっと未知数の面があるが、期待したい。

 

外国人選手も揃い、これで全て整ったと思う。

何故か去年より強そうに思えるのは気のせいだろうか。

 

1/22

増田の大分加入が決まった。

決まってよかったという気持ちとJ2のチームでなくて良かったという気持ちが混ざってる。

なによりも切ってしまったフロントに対しての憤りが(略

まあ、この辺はサポカンでも追求があるだろう。

さすらいの選手だが、新天地でも運動量を活かして活躍して欲しい。

 

1/21

朝からいきなり雪…

朝一で灯油を買いに行こうと思ってたのだが、既に雪が積もり断念。

予想通り電車も止まってるみたいだ。

 

今期も戦うことになる緑は、大野がキャプテンになった。

ますます緑との対戦は熱くなるに違いない。

一方こちらは桐畑曰く、

「俺には黄色の血が流れてる。絶対緑には負けない」

端から聞けばプレデターかよと突っ込み入れそうだが、サポとしては凄く嬉しい。

南がそうだったように、彼も近いうちに先輩GKの座を脅かすと信じている。

まずは飛び出しの不安定感の修正と代表に入ることか。

J2の長丁場、桐畑の活躍する機会がきっとあるし、その瞬間を楽しみにしている。

 

1/20

今期の柏の体制が発表された。

背番号にしても今更12番をサポ番にしてもなぁ…

元の背番号に納まる選手もいれば、抜けた選手の番号を受け継ぐ選手もいる。

3:薩川→近藤

7:明神→大谷

20:永田(というより洪明甫)→李

28:タマチャン→谷澤

個人的に9:北嶋、10:ヤナギor谷澤、11:ウノだったらいいなぁと思う。

10については期待値が高いが。

ヤナギであれば10でなくても12でもいい。

新加入選手も皆期待できそうだ。

特に桐畑には期待大。

「オレがレイソルをJ1に上げて見せますよ」という言葉は大口に聞こえるかもしれないが、とても心強い。

2006の集合写真の谷澤は一体どこ見ているのか…

あと、根引と大谷に挟まれた中谷の姿が、7人掛けの電車のイスにギリギリの隙間に座った人のようで。

後は外国人選手が入り、ヤナギが加わって新しい柏がスタートする。

J2とはいえ、去年よりも期待値が高まってるのは何故だろう。

とにかく今は応援あるのみ、とその前にサポカンで状況確認だな。

 

1/19

怖れていた事だが、タマチャンが名古屋に移籍。

本人もとても迷っていたのだろうが、彼ばかりは仕方がないと思う。

無理した挙句骨折、そして降格。

(言いたくはないが、どっかに行った誰かとは違う)

ジーコはJ2からは選ばないというので、夢のW杯出場の為に止む無く移籍。

テクニックに長けた選手を好むジーコだからこそに選ばれた面もあるので、別にジーコがどうこうと言う気はない。

ただ、降格した時期と昨シーズンの監督とフロントが悪かっただけだ。

名古屋の希望する期限付きにせず、移籍金の入る完全移籍にした事はタマチャンにとっても柏にとっても良かったのでは。

(もちろん出てしまうのは寂しいが)

とにかく出た以上、しっかり代表に入り活躍してほしい。

それが柏に対する"恩返し"だ。

 

1/17

一部で噂にはなってたが、北嶋が完全移籍で清水から戻ってきた。

北嶋いわく、柏のことを忘れた事はなかった、との事。

清水でのプレーにに集中しろよと突っ込みを入れつつも嬉しい限り。

前線突破コンビの大野が出てしまったのは残念だが、それでも北嶋の存在は大きいだろう。

コメントを読むとどうも彼も石崎チルドレンのようだ。

出戻り組やユース組と石崎チルドレンをまとめてくれれば助かるし、そういう役目も期待されているのだろう。

ウノや山下と共にゴール量産頼む!

 

1/14

こんなに主力流出相次ぐ柏に平山が残って下さった。

昨日まではかなり落ち込んでいたが、彼が残っただけでも少し希望が見えた。

ありがとう。

 

1/13

昨日は気が抜けてしまったが、今日も更に魂が抜けかけた。

波戸と残ると思った明神が抜けてがっくりきてた。

更に追い打ちをかけるように土屋、永田、貴章が移籍。

気象は残ると思ってたし、土屋もJ1に上がるといったコメントをしてたはず。

永田はほとんど試合にも出られなかった上に入替戦の退場もあるので、今年こそは頑張ってくれると思ってた。

新潟もよりによってうちの期待の若手を引き抜かなくても良いじゃないかと…

出て行くのは仕方ない。

永田、貴章はちゃんと雪下ろしをやる事。

 

1/10

山根に続いて瀬戸、岡山と石崎チルドレンが続々入団。

彼等は皆コメントに「石崎監督と共に」と言う言葉が入っている。

そう思うと、石崎監督は相当選手に慕われているのが分かるし、人柄もうかがえる。

そんな監督が入ってきたという事は、昨年から考えただけでも大きな前進だ。

そして流経柏の長谷川、前橋商の大河原が入団。

選手の流出が噂される中、入ってくれるのは嬉しい。

 

しかし、大河原の先輩の大野が緑に移籍。

好きな選手だったので、こんな形で出るのは物凄く残念だ。

ラモスめ、柏にいたのも結局腰掛に過ぎなかったのか。

今年は緑から勝ち点12もぎ取ってやるから覚悟しな。

 

1/9

高校選手権もいよいよ決勝。

観に行きたかったところだが、用事があって行けなかった。

とにかくすごい試合。

野洲が先制するも、鹿実は執念で追いつき延長へ。

延長後半に野洲の美しいパス回しから一気にゴール。

ほんっとにいいプロセスからのゴールだった。

しかもゴール前にフリーで3人もいるのには驚き。

やはりゴールまでの"絵"が皆同じなのだろう。

延長後半ロスタイム、1点ビハインドの中で鹿実のセットプレーにGKが攻撃参加。

弾き返されてもあえて戻らないのには、魂を感じた。

その攻撃参加も実らず、2-1で野洲が逃げ切った。

もしかしたら去年の柏よりも野洲の方が強いのでは、と思うくらい野洲のサッカーは良かった。

準決勝も面白かったが、この試合も文句なしに面白かった。

今年の大会は選手は小粒と言われたが、好ゲームが多かった。

野洲のサッカーは高校レベルでは衝撃だったが、問題はこの先もそのサッカーを継続できるか。

鍵は中学のクラブ・セゾン-野洲のラインにあると思う。

まあ、こうなると野洲も高校というより、中高一貫のクラブチームみたいだ。

 

1/7

高校選手権もいよいよ準決勝。

実はトーナメント戦で一番面白いのが、準決勝だと思っている。 

観に行ったのだが、第一試合の鹿実vs遠野は後半過ぎからになった。

遠野がレギュラー3人欠くとはいえ、もう既に2-0になってしまった。

その後の遠野ゴール前のFKは遊び心沢山で笑えた。

2人スルーで3人目で蹴るとか、ボールの前に立ってるのがくるりと回って蹴るといったものだった。

まあ、リードしてるからできるのだろうけど、彼等なら去年アーセナルでやったPKもやってくれそうだ。

遠野を圧倒して決勝行き。

 

もう一つの試合、野洲vs多々良は個人的に注目の試合。

野洲のサッカーを生で観てみたかったからだ。

試合は期待以上のものだった。

多々良もなかなかいいのだが、野洲のパスサッカーに魅了された。

ゴール前でも細かいパスを繋ぐ。

グラインダーのパスを通したと思えば、いきなり相手の頭の上を越すパスを出したりする。

ヒールパスも多いが、これは全員が共通の"絵"を描いていないとできない芸当だ。

しかもDFに限らず、他の選手もボール奪取が上手い。

個人的に印象に残ったのは14番の乾。

良い動きだし上手いが、柏に来てくれないだろうな…

後半は多々良もダンを中心にカウンターを仕掛けるが、点を奪えず試合終了。

結果は1-0で、ゴールシーンはあらっと言ううちに決まった。

いい試合を見せてもらった。

 

決勝は鹿実vs野洲となった。

ある意味対照的なチームで、とても興味深い。

野洲は日本のサッカーを変える事ができるのだろうか。

 

1/6

レンタル組が次々と復帰。

永井に続き山下、根引、落合と戻ってくる事になった。

まさかこんな形で続々戻ってくるとは思わなかった…

もしかして、噂されている選手が全員抜ける事の布石なのではと逆に不安。

そしてチーフスカウトに緑を長年支えてきた小見氏が就任。

前回のラモスの件があるから不安でもあるが、手腕は確かだと思う。

新米GMを支えになればありがたい。

チーフスカウト、監督と揃ったが、社長が今のままじゃ…

1/5

朝からyahooの「柏 崩壊危機…主力が大量流出」を見て、目の前が真っ暗になった。

タマチャンならいざ知らず、波戸や永田、"一年で戻る"と言っていた土屋まで。

そして柏の魂を継いでいると思ってた明神、まさかと思ってた貴章までも…

大野までラモスからお声がかかっているようだ。

柏を見捨て出てった挙句、大野まで引き抜くとはどういうことだ!

フロントは本気で体制を整える気があるのか、一年でJ1で戻る気があるのかと問いたい、小一時間(略

とにかく目標がはっきりしているチームの割に動きが遅すぎるし、これじゃ選手が出て行っても仕方がないだろう。

彼等には生活もかかってるし、無理にこんなところに残れとも言えない。

(といっても、降格した責任は選手にもあるのだが…)

しかし感情では残ってほしいと激しく思っている。

明神についても残る気はあったらしいが、体制が整わない事に愛想を尽かしたようだ。

スポーツ新聞のガセだと思いたいが…

このままじゃうちのフロントは三流以下だ。

口先だけの「約束」はいらない。

まず行動で示してほしい。

そんなダメクラブでも残ってくれた大谷達は全力でサポートしたい。

桐畑や鈴達も自分がJ1に戻すと言ってくれているのが頼もしい。

それから、山形に行っている清水がレンタル延長になったようだ。

これは南が残留を決めたからだと思いたい。

もしこれで南も出て行ったなら、フロントは本当にクズだ。

 

自分ではどうする事もできないもどかしさで、胃に穴が開きそうだ。

あーぁ、現実逃避したい。

 

1/4

今日から仕事始め。

でも当然のことながら、仕事が手に付かない。

いくら柏が気になるとはいえ、社会人失格だな…

 

1/3

箱根駅伝の往路だが、中央学院大がもう繰越になってしまったので、あまり緊迫感をもって観られなくなってしまった。

しかし、優勝争いよりもシード権争いは少しハラハラ。

個人的意見だが、やはり同じ争いでも優勝争いよりもシード権争いの方が盛り上がる。

中央学院大は区間賞二人も出していながら、繰り越しスタートとシード権を失い残念な結果となった。

選手の層が薄かったのだろうか。

予選会からの参加になるが、何とか出場権を得てほしい。

 

高校サッカーは波乱含み。

青森山田が終盤に2点奪われ多々良に逆転負け。

終盤まで青森山田かと思ったが、何があるか分からない。

国見が大阪朝鮮に負けるなど、国立に残る学校が分からなくなってきた。

浦和東も鹿島学園に競り負け。

菅沼弟もいい動きをしていただけに、少し残念。

しかし鹿島学園も鹿島のJY出身選手がいて結構強い。

野洲は圧勝したようだが、ここのサッカーは面白いらしい。

まだ放送など観ていないので、残ってもらいたいところだ。

 

1/2

今年最初のサッカー生観戦に柏の葉へ行ってきた。

雨のようだったので、車で行ったが道はやや混みだったが、駐車場はそんなに混んでなくてよかった。

ギリギリ第一試合に間に合ったが、思った以上にスタンドは混んでいた。

その第一試合、流経柏vs多々良だが、好試合になった。

始まってすぐに流経柏の守備の整わないうちに多々良が先制。

その後もパスを上手く繋ぎ2点先取。

しかしそこから流経柏が反撃。

セットプレーから一点差に追いつき、1-2で折り返し。

前半から流経柏は交替枠3人を使い切ってしまったのが不安だった。

4番の選手はちょっと安定感が無かったので、仕方ないと思ったが…

後半は流経が攻勢に出る。

9番の長谷川を中心に中央突破を主に攻めるも、多々良の守備陣に阻まれる。

あと一歩…というのが多かったが、中という意識が強かったのか、ちょっとワンパターンになりがちのような気がした。

多々良もスルーパスを多用しカウンターを狙うも、GK林を中心にゴールを守る。

林は序盤にミスはあったものの、なかなか安定感のあるいいGKだと思う。

札幌がオファーを出してたらしいが進学希望らしい。

流経柏は圧し気味に進めるも結局点が奪えず1-2で敗退。

注目のFW長谷川はポストは上手いが、マークがきつくて何もさせてもらえなかったのが残念。

林ももう少し観たかったが、多々良のサッカーも割と面白い。

やはり流経柏は選手権については経験不足だった。

インターハイと違って選手権は世間の注目度も高い。

序盤に落ち着きを失うのも無理はないか。

まあ、ここが市船との違いなのかもしれない。

 

第二試合も面白いものになった。

優勝候補のインターハイ覇者の青森山田に佐賀東が挑むような試合。

まずきれいなカウンターから佐賀東が先制。

その後粘り強い守備で青森山田を抑えるも、セットプレーからの青森山田の攻撃で失点。

それから試合は拮抗した好ゲームになる。

どちらも決め手を欠き点に至らないが、攻守の入れ替わりが激しくなった。

ほんの少しのミスが命取りになるような。

終盤PK戦が頭によぎる中、佐賀東のバックパスのミスから青森山田が決定点を決める。

その後は青森山田が守りに入り勝利。

どちらも最後まで息の抜けない試合だった。

 

朝は恒例の箱根駅伝。

中央学院大が一区で区間賞と幸先がよかったが、二区以降は落ちてしまった。

サッカーから戻って結果を見たら繰り越しスタートになってしまってた。

でもスポルトを見たら3位ってどういうことだ?

恐らく中央大と山梨学院大とごっちゃになったのか。

 

1/1

さて、年も明けて柏もJ2になり、個人的には喪中な訳で。

まず一年の初めは天皇杯決勝から。

清水vs浦和となったが、総合力では断然浦和だと思ってた。

序盤は清水の速攻に浦和は翻弄される。

しかし結局は浦和の勝利。

攻撃に厚みがあって迫力がある。

マリッチも連続ゴールで勝利に貢献で、これで退団というのも残念。

応援も浦和が圧倒。

数が多いというのも大きいが、今回は応援のバリエーションもいろいろあったようだ。

今シーズン、とりあえず一冠取ったのは大きい。

とはいえ、最近のジンクスのように今年のJで苦戦するのだろうか。

清水も相当苦しくなるかも。

 

今年こそはいい年にしたい。

まずJ1昇格といわずに、J2優勝。

でもその前に、フロント刷新で長丁場でも戦える陣営にして欲しい。