これは3取り合戦、いくぞゴルァ!!@西武スレ'03-3の893氏による埋め立てでできたものです。
傑作揃いだし、本人の許可もいただけたので作らせて頂きました。
5・7・5も許可待ってま〜す!

背番号
選手名
選手評
( #0)
#1
高山 久
フォームを変えたのが吉と出るか。
今までよりストレートに差し込まれにくくなった印象はある。
足は速いし肩もいい、守備面さえ鍛えれば文句なし。
和田があんなだから(;´Д`)今年は出番が増えるかも。
#2
柴田 博之
チームでも一、二を争う俊足&小柄ながらパンチのある打撃力を持つだけに
あの超が付くくらいの弱肩はどーにかならんものか…
左投だけに内野コンバートも叶わず、安定して3割を打てるようになるとか
打撃面でのアピールがない限り代走要員で終わりそう。
( #3)
#4
高木 浩之
去年は文句なしの活躍。
さて、今年は“隔年選手”とのレッテルを返上することが出来るか。
スタミナ不足からくる夏場の疲労性スランプを克服できるかが鍵。 
#5
和田 一浩
まぁ…和田は元々スロースターターだったから…
開幕までには覚醒してくれる…と信じてるさ・゚・(ノД`)・゚・
今度のミニキャンプで迷いを吹っ切ることができるか?
#6
後藤 武敏
入団前は本スレで鬱祭りが開催されるくらいだった期待度がここにきて急上昇。
意外に懐が深く柔らかいバッティングに将来性を感じさせる。
守備面はまぁ鍛えれば何とかなるだろう。まだルーキーだし。
マックの回復具合によっては開幕スタメンもあるか!?
#7
松井 稼頭央
正直、ここまでの選手になるとは思っていなかった。
来年メジャーでカズオがどこまで通用するか見てみたい気持ちもあるが…
せめて一度日本一を経験してからメジャー挑戦をして欲しいというのが正直な所。
#8
平尾 博嗣
現場復帰はおろか一般生活に支障が出るとすら言われた大怪我から見事復活。
今年はその真価が試される…と思ったらキャンプ序盤で腰痛でリタイヤ(;´Д`)
暖かくなれば楽になるだろうから無理せず焦らず調整して欲しい。
あの無類の勝負強さはチームにとって必要不可欠なものなのだから。
#9
赤田 将吾
「身体能力は高いが野球センスがない」とまで酷評された時期もあったが
スイッチ打者転向から突如覚醒。
守備面でも長足の進歩が見られ、安心して「センター赤田」のコールが聞けるようになった。
課題はやっぱり右打席。あのスイングにボールが当るようになりさえすれば
カズオすら凌ぐような強打者が誕生するのだが。
#10
高木 大成
今やライオンズきってのネタキャラと化してしまった大成。
セカンド挑戦など伊原との二人三脚の体を張ったネタとしか思えない。
ただ、今年のオープン戦では彼本来の糸を引くようなライナー性の打球が戻りつつある。
これが復活の兆しなのか、オープン戦限定の確変なのかはまだ不明。
かつての工藤以来の「カムバック選手」になれるか。
#11
森 慎二
去年は年間試合数の約半分(71試合)に登板。
その疲労が残っていないか心配。
元々隔年選手のケがある森だけに、オープン戦での球のキレのなさが少々気にかかる。
( #12)
#13
西口 文也
勝ち星も多いが負け数も同じくらい多い。
ノーヒットノーランを九回二死から逃し、日本シリーズでは未だ勝ち星なし
今年は松坂と争っていた開幕投手の座を体調不良のせいで棒に振りそう…と
何かと悲劇の匂いが付き纏う印象がある。
まぁそれが西口らしいといえばそれまでなのだが、せめて負け数を一桁に抑えて欲しい。
#14
小野寺 力
入団前は即戦力との声もあったが、キャンプ序盤でフィールディングの悪さを露呈し
さらに紅白戦登板で滅多打ちを喰らうなどやや力不足の感は否めない。
決め球を一つ持てるようになれば速いストレートがもっと生きてくると思う。
#15
大沼 幸二
即戦力と言われて早3年。
ストレートが売りといっても棒球では一軍レベルの選手を抑えるのは無理。
何か変化球を覚えるか、思い切って技巧派に転向するとかしないと
現状のままでは相当厳しいものがある。
#16
潮崎 哲也
去年は「5イニング限定の先発投手」という珍しい役割を見事勤め上げ
囁かれていた限界説・引退説を吹き飛ばすような復活を遂げた。
今年もローテーションの谷間やロングリリーフでの登板がその役割となろう。
シンカーのキレが全ての生命線。
#17
許 銘傑
やはり暖かくならないとその真価は発揮されないのだろうか。
典型的スロースターターである許だから、この時期の不調は何とも思わないが
シーズンに入ったら最低二桁勝利は期待したい。
#18
松坂 大輔
入団以来変化球を多く覚えたりして自分の本質を見失いつつある印象があったが
今年は下半身を徹底的に鍛え上げ、変化球も球種を絞ってキレを磨くなど
去年までとは明らかに違う好印象を受ける。
高校時代から屈辱をバネに進化してきた松坂のこと、余程心に期す物があるのだろう。
開幕投手もほぼ確定した今年は15勝が最低ノルマ。防御率も3点代前半で!
#19
長田 秀一郎
まとまった好投手であるというのが第一印象。
裏を返せば取り立てて特徴のない投手であるということにもなるのだが…
また、セットポジション時の制球の乱れがやや気にかかる。
それさえ克服できれば、他の先発候補がグダグダなだけに
意外と早い段階での一軍先発登板がありそう。
#20
豊田 清
故障での出遅れが気がかり。
心配材料はそれだけ。(でもそれが一番デカい…)
今年こそ文句なしで二億円オーバーを勝ち取って欲しい。
#21
石井 貴
安定感…この言葉がこれほど似合わない投手も珍しい。
打たれだすとムキになって止まらなくなる癖はどーにかならんかね…
ムラッ気を抑えて最低二桁は勝ってくれないと困る。
( #22)
( #23)
#24
眞山 龍
岩隈(近鉄・D4)や米野(ヤクルトD3)の活躍を見るに
「お前は一体何をしているんだ?」と文句の一つも言いたくなってしまう選手。
典型的素材型の選手とはいえ、あと1〜2年が山場だろう。
“突発性乱調”を克服しない限り一軍への壁は高い。
#25
内薗 直樹
意外な掘り出し物。馬力があって連投も利く。
ただ、制球力とセットポジションで球威が落ちるのが難点。
それさえ克服できれば常時一軍も夢ではない。
#26
星野 智樹
入団時の「150km/hのストレートを持つ豪腕左腕」との触れ込みは嘘八百だったが
ここの所着実に結果を残しつつある。
先発だとボロが出、ランナーがいる場面ではまだ心許ないので
セットアッパーとして生きていくのはどうか。
ネタキャラの座を帆足に譲り、自身は飛躍の年にすることができるか。
#27
伊東 勤
言わずと知れたライオンズの頭脳。
肩の衰えは全盛期を知る者にとっては思わず目を背けたくなるが
それ以外の部分では年齢を感じさせない若さを見せてくれる。
自身の後継者の育成とチームの優勝という、非常に難しい課題を
果たしてクリアすることができるのだろうか。
( #28)
#29
三井 浩二
去年は試合日程の都合もあって先発に中継ぎにとフル回転したが
今年は先発一本でいくだろう。
三井があぼーんしたら先発左腕が全くいなくなるだけに
その左肩にかかる責任は重い物がある。
#30
佐藤 友亮
内外野を守れるユーティリティー選手だが、器用なようで意外とポカが多いのが特徴。
打撃は非力の一言に尽き、サード・レフト方向へ打球が飛ぶことすら稀。
この際レギュラー奪取よりも、守備代走要員として自身を割り切った方が
一軍昇格への近道かもしれない。
#31
小関 竜也
ライオンズを代表するネタキャラの一人だけに軽視されがちだが
犠打機会の多い2番打者として3割到達は立派の一言。
変に色気を出さない限り今年も“らしい”活躍を見せてくれるだろう。
ジミ〜に頑張って欲しい。
#32
細見 和史
横浜時代の「涙のプロ初勝利インタビュー」が印象に残っている。
ただ、当時の印象では先発では少々厳しそうなので
中継ぎとしての起用がメインになるか。
それ以前に一軍に上がってこれるかどうか…
#33
玉野 宏昌
入団一年目の打撃フォームが一番バランスがよかった気がする。
一軍にいた時のあのそっくり返ったようなフォームを見た時は愕然とした物だった。
いつの間にか同じようなタイプの若手に次々と追い越され、今や完全に崖っ縁。
魔送球克服(魔送球の影響軽減?)のため、外野にコンバートされたと聞くが
これが最後のチャンスだと思って猛奮起して欲しい。
#34
帆足 和幸
デビュー一年目の輝きはどこへやら。
変化球もストレートも中途半端、普通の“その他大勢の選手”になってしまった。
何か特徴を身に付けない限り一軍入りなど夢のまた夢。
一発屋で終わらない為にも奮起を望む。
#35
土肥 義弘
左殺しのワンポイントリリーバー。
特にローズを料理させたら天下一品(去年一度痛い目にあってはいるが…)。
そういう意味では阪神に移籍した橋本の直系の後継者であるといえよう。
AV嬢と噂になったかと思うと突然美人モデル(但し無名)と結婚してみたりと
グラウンド外でも話題を提供してくれている選手でもある。
#36
前田 和之
大リーガーばりの変則フォームから繰り出される力のあるストレートが武器。
そのいかつい風貌から入団早々「ゴリ」という渾名を頂戴したらしい。
横浜時代は「やらかし系」だったと聞くが、今のところその兆候は見られない。
願わくばそのままずっとその兆候が出ないことを…
このまま順調なら開幕一軍入りが濃厚。
#37
大友 進
GS神戸での大怪我が全てを狂わせてしまった。
自慢だった強肩は見る影もなく、打撃も下降線の一途。
今年のキャンプでも、レギュラー奪取への意気込みがから回りしたのか
早々に捻挫で所沢送還と、散々な出足となってしまった。
このまま終わってしまうのか…その答えはこれからの大友の頑張り次第だと思う。
#38
トモキ(佐藤友紀)
去年のオープン戦序盤〜中盤は夢か幻だったのか。
今年はその名前を聞く機会すら稀。
あの活躍をフロックで終わらせないためにも
まずは二軍で安定した成績を収めることが第一。
#39
貝塚 政秀
去年あたりから右へ強い打球が打てるようになって一軍定着を果たす。
足はそこそこ速いのだが、肝心の外野守備は少々、いやかなり心許ない。
捕手出身の割には肩が弱いのも弱点か。
基本的には代打要員もしくは指名打者が指定席となろう。
#40
石井 義人
シュアなバッティングが売り…は当てるだけのバッティングの間違いでは?
紅白戦の三塁打以外、強い打球を見たことがない。
ザルだと懸念されていた三塁守備はまぁ無難にこなしていたが
打撃面で期待されて獲得した選手だけに、それではアピールにはならない。
横浜時代の思い切りのいい打撃を思い出して欲しい。
#41
鳥谷部 健一
基本的にストレートが生命線の投手だけに
それのキレがないとどうなるか…というのを昨日(13日)は見事に実演してくれた。
これでまた一から出直しだろうが、確実にストライクを取れる変化球を一つマスターするだけで
相当変わってくる(大化けできる)と思うのだが。
#42
Alex Cabrera
実戦感覚はこの短期間で戻るのだろうか…
腹の肉は開幕までに落ちるのだろうか…
トレーニング不足からくる腰痛(持病)再発が一番怖い。
上記のことが杞憂で終わるくらいの大爆発を今年も期待したい。
今年こそ新記録樹立を!
#43
水尾 喜孝
この選手がテスト入団であったことを忘れている人も多いだろう。
それくらいの期待値をはるかに超える(失礼!)活躍を去年は見せてくれた。
他の若手左腕投手の状態があんななので、今年も水尾にかかる期待は大きそうだ。
というか去年並みにやってくれなきゃ困る。
#44
Scott McClian
エバンス解雇・マック残留という報を意外に思ったファンも多かったことだろう。
その球団の期待に応えるべく頑張りすぎてしまったのか
フルスイングした際にわき腹の肉離れを起こし、開幕スタメンが微妙になってきた。
かなり調子が上向いてきたところだっただけに残念。
代わりの選手の活躍次第ではポジションがなくなる可能性もあるだけに
故障が癒えた後の巻き返しに期待したい。
#45
古屋 剛
期待の若手、というにはもうトウが立ち過ぎている。
年齢的には既にベテランの域(4月で33歳)に達しているだけに
今年が最後のチャンスになるだろう…と思っていたら
ファームでは試合を決める満塁弾を放ち、一軍昇格してもヒットを連発
開幕一軍どころかマックの回復次第では開幕スタメンすら視界に入ってきた。
これがオープン戦限定の確変で終わらないことを強く望む。
#46
野田 浩輔
肩の強さでは細川にやや劣る。
打撃でも常人離れした背筋力(over200kg)を生かしきれず
非力かつ窮屈なバッティングという印象が強い。
現在、伊東の後継者争いでは一歩後退した感が否めないが
リード面では野田の方が優位であると思うので
そこをアピールしてみてはどうか。
#47
細川 亨
中嶋(現横浜)ばりの強肩がその最大の魅力。
ベンチで伊東に叱責されている姿を頻繁に見掛けるが
これは細川にかかる期待の大きさの表われなのだろう。
しかし、現状ではその期待に応えられているとはとても言い難い。
オープン戦の投壊の原因の一端を担っていると言ってもよく
まだまだ成長の道程は長そうだ。
一説には投手以下とも言われている打撃についてはここでは触れないこととする。
#48
竹下 潤
心臓病の次は左肩の故障と次々と不運に見舞われている印象が強い。
年齢的にももう厳しい年齢に差し掛かっている(7月で34歳)だけに
何とかして一軍出場機会を作れるようアピールしたい所。
チキンハートさえ克服できていれば…
#49
上本 達之
地肩が強くてもフットワークの悪さでそれが相殺されてしまっている。
バッティングもまだプロのスピード、キレに対応できていない感が強い。
インサイドワークに見るものがなかったとしたら、野手転向も視野に入れた方がいいかもしれない。
まずは今後バッティングがどの程度対応できるようになるか注目。
#50
後藤 光貴
プロ入り以来、初勝利の機会を抑え投手がぶち壊したり、勝利投手目前で投手交代させられたり
自身が最小失点で抑えても打線が沈黙したりと、悲劇的な登板が多かった後藤だったが
去年は7勝を挙げ、ローテーション投手としての立場を固めつつあった。
ところが、オープン戦では投げては大炎上を繰り返し
このままではローテーション投手の座どころか開幕一軍すら怪しくなってきた。
このまま「悲劇キャラ」に逆戻りしない為にも一層の奮起を!
#51
大島 裕行
ツボにはまった時の打球速・飛距離には目を見張る物があるが
構えた時のバットのヘッドが投手寄りに入りすぎ、ストレートに差し込まれる印象が強い。
守備力は中の下、足・肩も普通と外野手としては取り立てて特徴がないせいか
オープン戦では主にファーストを守っていたが、それが打撃面に悪影響を及ぼしたのか
現在大スランプに陥っており、このままでは開幕をファームで迎えることになりそうだ。
鈴木健が抜けた後の貴重な左のスラッガー候補だけに巻き返しに期待したい。
#52
栗山 巧
タイプ的には全盛期の大友といった感じか。
思い切りのいいプレーには好感が持てる。
高校時代までは内野手だった関係で外野守備にはまだ拙い部分もあるが
打撃面での成長があれば意外に早く一軍デビューがあるかもしれない。
#53
青木 勇人
もう「準硬式野球出身者の割に…」などという形容詞はいらないだろう。
決してイロモノなどではなく本物であるということを本人がその活躍で証明してくれた。
今やチームに欠かせないセットアッパーの一人である。
ケガに気を付けて、今年はフルシーズンの活躍を。
#54
芝崎 和広
渾名は「ゲンさん(fromパチ)」。日高高校中津分校出身
つまり垣内(現在ロッテ)の後輩であるということは意外に知られていない。
ルーキーイヤーで初勝利を挙げ、早5年。
一軍登板機会はおろか、二軍でもパッとした成績を上げられず
置かれた状況は相当厳しいものがある。
正真正銘、正念場を迎えているといっていい。
#55
椎木 匠
野田・細川がポシャった場合のリザーブとして獲得。
位置付け的には第三捕手以下となろうが、それに甘んじることなく
ポジション争いに参戦し正捕手の座を奪うくらいの気持ちで臨んで欲しい。
まずは開幕一軍ベンチ入りが目標となるか。
#56
中島 裕之
人呼んで「リトルマツイ二世」
カズオを視察に来た大リーグのスカウトが
「マツイが抜けてもライオンズには素晴らしいショートがいるじゃないか」
と中島を指して言ったのは有名。
間違いなくライオンズの若手の中で文句なしに一番の有望株。
ちなみに対外試合での2003年度初ホームランを打ったのもこの中島。
一発を量産できるパワフルな打撃は大きな魅力で、足も中々に速い。
課題だったザル守備も進歩を見せ、ようやくプロのレベルになったといった所。
そんな中島の最大の悲劇はよりによってカズオとポジションが被っていること…
これから先のオープン戦や公式戦では指名打者か代打での起用が見込まれるが
結果を度外視してでも我慢して使い続けて欲しい逸材である。
#57
上田 浩明
そういえば入団時の紹介には「将来のスラッガー候補」とあったはずだが…
まぁそれはさておきマサジが引退した現在、貴重な守備走塁のスペシャリスト。
去年はプロ入り初の外野守備機会も経験した。
今年はバスター打法を捨て、「しっかり振って強い打球を飛ばす」ことを目指すという。
4月で34歳になるベテラン、今年も元気一杯で心強い。
#58
宮地 克彦
小柄な体ながら思い切りのいいフルスイングが特徴。
走攻守それぞれ飛び抜けたモノがあるわけではないのだが
自身の二軍落ちがかかった試合で代打満塁弾を放つなど
ここ一番の勝負強さを持つ。
さしあたって高山・赤田あたりと「3番・センター」の定位置を争うことになろうが
安定感では宮地が一歩リードしている感がある。
#59
水田 圭介
好守・巧打の内野手という触れ込みだが、現状ではやや力不足か。
特にバッティングは根本から改めないと一軍レベルでは厳しい。
守備もセカンドは無難にこなすものの、ショートではボロが出てしまっていた。
セカンド専業とし、ファームで経験を積むことが先決だろう。
#60
中村 剛也
昔ながらの「ホームラン打者」という風貌・風体の持ち主。
去年一年ファームで残した打率こそ低かったが
ホームランを7本放ち、しかも内3本が満塁弾というのは特筆物だろう。
太目の体ながら動きも軽快で、今年のファームでの成績次第では
早い段階での一軍デビューも十分ありうる。要チェック!
#61
春日 伸介
スカウトの評価は「後藤武より上」
否が応でも期待が高まるが、今年一年は育成に時間を費やすだろう。
コンバートされたばかりの三塁守備(高校時代は捕手)も無難にこなし
センスの高さがうかがわれる。
早く実戦で見てみたい選手だ。
#62
小牧 雄一
移籍して以来、一軍での出番はない。
ファームではコーチ的な役割を担っていて
将来的には肩書きが「二軍バッテリーコーチ」となるのだろう。
本来は捕手の他、内外野もこなせるユーティリティープレイヤーでもある。
#63
竹内 和也
去年は勢いのある投手という印象があったが
今年の教育リーグを見る限りでは小さくまとまってしまったといった感がある。
武器であるスライダーを磨いて、将来的には青木勇のような投手を目指して欲しい。
まずはファームで実績作りから。
#64
犬伏 稔昌
御存知「左殺しのお犬様」
去年、苦節12年目にしてついに覚醒。
勝負所で犬伏が代打で出ると相手チームがそれまで好投していた左投手を引っ込めるといった
極端な策を取らざるを得ないほど相手チームに恐怖感を植えつけた功績は計り知れない。
今年もここ一番での代打要員、左投手先発時のスタメンとして出番が数多くあるだろう。
慢心することなく、去年のような「崖っ縁の心境」で頑張って欲しい。
#65
カズ(青木和義)
大学時代は同じリーグに所属していた柴原(九共大・現在ダイエー)と
双璧の好打者だったというが、今はその見る影も…
ストレートにことごとく振り遅れるのが致命的で、せっかくの一軍昇格のチャンスを
生かせることなく、ついにファーム行きが確定してしまった。
ここで終わるか、それともここからまたもう一度這い上がってこれるかは
カズの奮起一つにかかっている。ガンバレ!
#66
福井 強
見た目も経歴も「橋本二世」(高校は違うけど)
スライダーのキレもよく、ワンポイントなら一軍でも今すぐ通用しそう。
が、肩の回復が遅いらしく連投が利かない(打たれやすくなる)のが致命的。
これをどう克服するかが今後の鍵になりそう。
(#67)
#68
田原 晃司
前回(2001年)の一軍昇格機会は相棒(星野)のとばっちりをモロに被った形になった田原。
今回の一軍帯同では細川や野田よりもむしろアピールできていた気もしたが
12日付けで無念のファーム降格。
ただ、今後の細川・野田次第では再びチャンスが巡ってこないとも限らないので
腐らずにファームでその機会を狙っていて欲しい。
#99
張 誌家
「ここは空気が薄いから体が動かない」
「自主トレ?してこなかったさ」
などなど、迷言を残した挙句監督の逆鱗に触れ、現在ファームで調整中。
どうやら開幕当初からの活躍は見込めそうもない。
それにしても、今まで日本に来た外国人選手でオフにろくすっぽトレーニングもせず
“素”の状態で来日した選手なんざいたんだろか…
合流したらその分をしっかり挽回してもらわないと。

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