(付録)香港乗り物指南

香港が世界に誇るCathay Pacific航空
筆者は知り合いを持たないが、独身生活をエンジョイしている某シ○君は
同社のスッチー通算300人と会った事があるとか!
羨ましいなぁ・・・。





JALとも提携しているキャセイは、ASIAN Mileと連携して、
各種Point serviceも提供している。
筆者もHSBC VISAのポイントをASIAN Mileに移して結構点数稼いだぞ。
しかし未だ無料航空券を発行してもらった事が無い。
このまま使わないうちに帰国になってしまうんじゃ・・・と
不安を感じる今日この頃であった。



香港ヤンには欠かせない足。
これを使いこなせたら、貴方も漸く一人前。

先ず、何はともあれ、これをKioskで入手せなあかんでしょう。

香港街道地方指南


この本に付録で付いているのが
バス乗り方指南。これだ。

さぁ、買い揃えたらいよいよ実践です。小銭とOctpus Cardを準備して
寶馬山へ向かいましょう。

1. City basに乗って行きましょう。
                                   

  City Basに乗るのはちっとも怖くありません。
  上の簡便乗車手冊で貴方の所在地、目的地を調べ、所在地に近いところより乗車すれば
  良いのです。お金は前払いです。Octpus cardが使えます。因みにこのOctpus Card、SONY製です。
  SONYって色んな事やってんのね。
                            
2. Mini Busに乗ってみましょう。
                                 
  これを乗りこなせる様になると、かなりPoint高いです。どこで停まるかよく判りません。
  何故なら黒社会にみかじめ料を払っているのですが、その組織により停車できる所、
  出来ない所が有るらしいのです。でも結構、融通利かせてあそこの前で停まって、という乗客の
  要望も聞いているみたい。
  ある程度人数揃わないと出発してくれない事も多く、結局運ちゃんの気分次第です。
  自己中心的な香港人もじっと黙って待ってます。家で虐げられている運ちゃんも結構嫌がらせ
  してるんぢゃないでしょうか?
  下車する際は「(場所の名前)ヤオロッ!」と言ってるのですが、そもそも場所の名前が判らん
  日本人は自分の降りたいところ辺りに来ると「誰か(香港人)あそこで降りて!」という悲痛な
  想いも届かず、そのままもっと先で降りる地元民と下車する事、多々。(涙)
  香港人への道のりは未だ未だ長いのである。

3. 的士に乗ってみましょう。
                                 

  初乗り料金HK$15-(175円)。ついつい乗っちゃう的士。場所の言い方判らずとも、紙に書いて
  渡せばOK.でも去年、若い女性が襲われる事件が発生。
  物騒な世の中ぢゃ。(でも最近の日本よりはましか。)

4.機場快浅(ほんとは糸偏) = Airport Express
  香港空港は何故か関西新空港に似た雰囲気。それもその筈、同じDesign会社が設計したのだ。
  とすればこのAir port Expressはさしずめ、南海ラピードか?
  空港から終点香港站迄を何と23分で結ぶ、でも値段は一寸御高めでHK$100.-/single trip。
  因みに筆者は先日、寝坊してtaxiで空港迄行った所、HK$360.-も取られた。
  3人以上の時は、taxiの方が良しか。
              
  啓徳空港時代は空港についてからTaXI待ちで1時間位並ぶ事も有ったから便利になったもんだ。

この後も他の乗り物指南が多分続く。



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