やまちゃん日記

11/1

こんにちは。初めての方もいらっしゃると思いますので、まずは自己紹介から始めたいと思います。私は平成8年度卒業生でございます。当時は女子マネージャーとして働かせていただきました。現役の頃はご父兄の方々を始め、選手達には大変お世話になりました。途中入部にも関わらず、暖かく迎えていただきました。それも、皆々様のお気持ちがあってこそのことです。思い出せばきりがありませんが、感謝の念で一杯でございます。この場をお借りして御礼申し上げさせていただきます。現在は大学も無事卒業し、社会人として仕事に励む毎日です。5年経った現在もバレー部での思い出は鮮明に蘇ってまいります。このことを語るには、ここでは言い尽くせるほどのものではございませんので割愛させていただきますが、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。現役は引退したものの、春日部共栄男子バレーボール部を永遠に応援して参りたいと思う所存でございます。

さて、前文が長くなりましたが、本題に入りたいと思います。この度、我が男子バレー部の増満先生より、ホームページ作成の御依頼を頂きまして、作成させていただきました。まだまだ不慣れな作成技術しかございませんが、これから徐々に内容と共に向上させてまいります。何かご意見がございましたら、私か増満先生へご連絡下さい。私の方は、トップページにメールアドレスを掲載してございます。どうぞこれからも皆々様のご協力とご支援を宜しくお願い申し上げます。

沢山の方々にこのホームページにアクセスをいただき、皆様で来年3月に行われる「春の高校バレー」の応援をしてまいりましょう。

11/6

11/4(日)風邪をひいていた私は一日中寝床に就いていました。季節の変わり目は一番気をつけなければならないことを気に止めておきながら、なんて不器用な私。早速体調を崩しました・・・。「次の日は仕事がある、寝るしかない!!」と、いうことで、残念ながら、一年生大会の会場に足を運ぶことはできませんでした。遅い朝ご飯を食べた後、部屋で落ち着いていたら、そのまま寝ていたようで、気づいたら20時。頭がしばらくボーッとしていてて、時間が経つのを気にしていませんでした。そこで、携帯メールの着信音で我に返りました。時刻は21:13でした。「埼玉県一年生大会、優勝しました。」という増満先生からのメッセージ。「なんと!おめでとう!!」一年生の皆様お疲れ様でした。これからも、チームの目標、自分の目標に向かって日々練習に励んで下さい。今度、応援に駆けつけます。私もいち早く風邪を治して、明るく元気な(?!)山ちゃんに復帰したいと思います。

11/24

こんにちわ。今日でとうとうグラチャン終わってしまいましたね。日テレでやってたの観ました?私は昨日、対キューバ戦、東京体育館に行って全日本の姿を生で観てきました。今の全日本は若いですよね。若すぎるというか・・・。年齢はともかく精神的な部分で。キューバもサーブミスなど多かったけれど、他のプレーに落ち着きがあるから、あまり試合展開に影響を与えなかったような気がしました。日本はサーブミスに限らず、一つがうまくいかないと、ズルズル芋ずる式に崩れていってしまうようでハラハラしてしまいます。20点までが勝負だと思うんです。それからは精神的な問題だと。だから、試合展開をしっかり把握した方がいいと思います。ラリーだから25対0なんて絶対ありえないじゃないですか。だから点を入れられることを考慮しないといけないと思うんです。やみくもに「20点まで」は疲れてしまいますから。それと、ブロックが失敗したからもうだめじゃなくて、レシーブでその分をカバーするとか、試合の中で切り替えができないと観てる方も疲れてしまいます。。。確かにブロックが決まったら気持ちいいけど、バレーはブロックだけじゃないんだから。見せ所はたくさんあります。スピード感のあるスポーツなのですから。ともかく、もっと皆に応援してもらいたいなら、一つ一つの試合を的確にこなしてもらいたいです。観てる方は素人なんだから、選手一人一人のワガママなど通用しないんですよね。どんどんバレーチームは廃部に追い込まれている現実は本当に厳しいけれど、強くなければ応援する人も減ってしまうということでしょう・・・。私は生きてる限りバレーのファンでいたいので、バレー選手の皆様に頑張っていただきたいです。

12/10

昨日、インカレに行ってまいりました。春日部共栄の選手も何人か出場していたと思いますが、私は休みの日しか観戦に行けませんので、日曜日に行っていきました。男子で残っていたチームは3位決定戦、中央と東海。優勝決定戦は筑波と大商大でした。中央と東海の試合は関東ではお馴染みのチームなのですが、やはり一年の締め試合とだけあって、1セット1セット白熱してました。どっちもひけを取らず、フルセットまでもちこんで。中央が勝った瞬間、東海の飯塚君(深谷高)が床をたたきつけて悔しそうにしていたのが印象的でした。それほど真剣だったということですね。筑波と大商大の試合はまず、思ったのが、大商大って本当に背が低いチームなんですよ。聞いてはいたけど、本当だった。でもすごい拾う拾う。筑波の雑な攻撃が憎たらしかった。凄い私見的で申し訳ないんですけど。私は大商大の応援に力がこもりました。レシーブも正確だし。だからリズミカルでスパイクもスマートな感じがしました。でも、やっぱり筑波は強かった。筑波の優勝で今年のインカレは幕を閉じました。山ちゃんは、春日部共栄の選手が大学でバレーをするのを楽しみにしています。

2/6

春日部共栄の選手の皆、そして先生、父兄の方々、春高県予選お疲れ様でした。今までどんな気持でこの試合に望んできたことでしょう。選手達は埼玉の枠が2校という大きなチャンスということもあって、周りの方々の期待はいつも以上だったことでしょう。3年生はこの悔しさを武器にインターハイに向けて練習に望んで下さい。2年生は来年までの時間を有効に使って下さいね。

私は毎年、この時期になると思います。私は途中入部で、春高県予選の経験が1度しかなく、自らの反省を次に生かすことができませんでした。「来年こそは後悔のないように練習、試合に望みたい」という気持すら、抱くことができませんでした。確かにマネージャーだから、試合で結果は残せないけれど、自分に達成感というものを感じたかったです。こんな思いを胸に、いつも自分の試合であるかの如く応援に駆けつけてきました。私は春日部共栄の男子バレー部の皆をこれからも永遠に見守り続けたいと思います。私の大好きな共栄の皆!今後も頑張って下さい!