'08 ジャパンカップ観戦記
 
昨年、一昨年と有料化になった割りには来日メンバー、運営には失望感がいっぱいでしたが、今年は、違っていました。
決して無料に戻ったのではなく来日メンバーがすごいからです。
中でもバッソの参戦は謹慎期間が解かれての初レースとあって注目度大です。

そう、別に何が何でも無料化を望むのではなく、それに見合うメンバーや運営だったら\1000なんて安いものだと思います。
他のスポーツイベントに比べたら絶対格安だと思います。
 
今年は元同僚のFKD氏も同行ですが、急遽、彼に所用ができたので現地で落ち合うことに。
私の方は前日から夜行バスで軽井沢経由で宇都宮入り。FKD氏より先に着いたのでチェックインを済ませ彼の到着を待って早速、イタヤホテルに。

クネゴやボクレールなどが顔が見れます。

更に暫くするとバッソが現れました。一瞬に写真、サインを求め取り囲む輪ができます。
いい歳をして舞い上がり状態にもなりつつもちゃっかりとサイズをもらいました。
 

バッソのバイクです。
カンパの2009年モデルが装着されています。
トップチューブには漢字で「陸尉瓦斯」と書かれています。
反対側は「伊蛮我蘇」です。うーん、ちょっと、無理があるような・・・。

 
イタヤホテルを後に宇都宮の繁華街・オリオン通りに向かいました。
今回、ここのオリオンスクエアで前夜祭があるとのことで寄ってみることに。
会場に着くと丁度、片山右京氏と今中大介氏のトークショーをやっているところでした。

ホテルで買い損ねた大会プログラムが特製のサコッシュに入って売られていたので購入。
大会当日、少し天気が心配でしたが、案の定、会場に向かう途中でぱらっと来ました。
途中のコンビニで傘を買うか迷いましたが、結局買わずに。
回復するのに賭けました。

会場に着きますが、例年より明らかに人出が多いです。

スバルのブースの辺りでWRCで走ったインプレッサを見ていると、なんとそこにブイグテレコムのご一行様が。
でも来る途中まで厳しい顔つきでしたが、カメラマンがポーズを求めるとご覧の通り、にっこり。
人出が多いのでスタート地点での観戦はあきらめ赤川ダムの方に向かうことに。
ダム湖の横で選手の通過を待ち、さぁ写真をカメラを構えているとスタート地点の方から後方を何の確認もせず歩くカップルが。
写真がダメになりましたが、その程度なら良いけど選手と接触したらどうするんだと思いました。
レースを知らない人を連れてくるんだったらきちんとマナーを教えてからにして欲しいものです。

レースは前半は全く、例年通り日本人選手が逃げます。
追う後続集団。
正しくは、追っているのではなく泳がしているのかな?
でもリクイガス、ランプレなどがしっかりとコントロールしています。

それと天気は完全に回復したようでした。
賭けに勝ちました。
古賀志林道の頂上に行きましたが、立錐の余地もない状態でした。

そんな中、おもしろいホイールを発見!
萌え萌えのアキバ系ホイールです。
しかし、バイクと言い半端じゃありません。この方達。
そしていよいよ、終盤です。
早めにゴール付近に戻ってポジションを確保します。

出る人が出てきます。

バッソをしっかりマークするクネゴ。
最終回、クネゴ、バッソ、ビスコンティの正に三つ巴の戦いに。
そこにリクイガスのアシストが追いついたとの情報が入り、バッソ有利かと思われました。

しかし、ゴールスプリントでクネゴが制しました。
ゴール後、バッソの健闘を称えるクネゴ。

ほんとに見応えのある良いレースでした。

いつもだったら表彰式も見て、その後、選手のテントの方にも行くのですが、今年はきっちり新幹線の席を取っていたので表彰式の途中で帰ることに。
こんなすごいレースを生で見れたら来年も行くしかないですね。
 
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