☆アメフト雑記帳☆日記


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☆平成15年(2003年)10月12日(日)☆ X2秋季リーグ富士ゼロックス戦

ファイニーズが3勝を上げた。
3つも勝ち星が並ぶのはエンジェルになってからもちろん初めてのこと。
想像以上にうれしい。

実は今朝起きてからもまだ迷っていた。行きたいのはやまやまだが来月もあるし
経済的に苦しくなるようなことになっても仕方がない。着替えながらもまだ迷っており、
まるで会社に行きたくない時のようだった。でも選手のパフォーマンスや試合は一期一会。
そう考えると自然と足が新横に向いていた。
新横で指定席を取ろうとしたら満席。幸いこの10月からのぞみにも自由席ができたのだが、
名古屋までは立ちっぱなしの覚悟でいなくてはならない。もう一本遅らせてもいいのだが
大事な試合に神奈川支部は遅れてきたとなれば、事務局長の顔が潰れる。
列車が到着すると案の定空席はなく車両中ほどに立ちながら時々ウトウトした。
名古屋でやっと座れたので、必勝祈願の横浜チャーハンを食べ、ひと眠りするともう新大阪。
新大阪からJRで京橋まで行き、乗り換えるときにおにぎりを買った。地下鉄の鶴見緑地線までは少し歩き
コムガーデンを通り抜けて地下鉄の駅に到着。鶴見緑地へ行くのは'90年の花博以来だから
全く知らない土地に来た感覚だ。でもよく見るとその頃の面影もある。
公園の中を5分ほど歩いて球技場に着く。入口にはファイニーズのブースが立っておりY上さんが見えた。
チケットが800円ということだったので3枚購入。
そろってスタンドに入ると目の前にグリーンの天然芝が広がり、
ほぼ練習を終えたファイニーズの選手たちがいた。ほどなく整列して試合前のセレモニー。
サイドラインでは主将の萩山君が大きな声で喝を入れる。雰囲気は否が応にも盛り上がり、
ファニ男たちの気合いが伝わってくる。

前半オフェンスのリズムが作れずなかなかファーストダウンが更新できない。
いやなムードが流れたが、それをディフェンスが辛抱強く相手にもチャンスを与えないように抑えていたところ、
#38LB磯野が値千金のインターセプト。それに続くスペシャルプレーで#5WR寒川がタッチダウン。
一気にファイニーズがモメンタムを掴んだ。#5はエンジェルNoなので彼が活躍してくれるととてもうれしい。
石川君のファンブルリカバーTDを含め35―0で完封勝利。実に気持がいい。スカッとしたゲームだった。
ちょっと心配なのが攻守の司令塔2人の怪我。QB木下君が走ってタックルされた時と、
LB林君も試合開始早々、負傷してしまったので再度試合に出ることはなかった。

試合終了後寒川君を労いに行ったら、こちらのことを覚えていてくれた。
CB長尾君は、今日のディフェンスは完璧でしたと得意満面の笑み。
去年とは違ってみんなハツラツとしていて、本当にうれしそう。
勝敗が全てではないというけれど、やるからには自分たちの全てを出し切って、勝ちに行く。
そうでないと、若い限られた時の中でしかできないフットボールがせっかくできるのにもったいない。
彼らの笑顔を見ながらふとそう思い、今日見に来て本当によかったと思える試合をしてくれて感謝。


☆平成15年(2003年)5月25日(日)☆ 善戦

グリーンボウルトーナメント準決勝が王子スタジアムで行われた。
第一試合は11:30からファイニーズvsアサヒ飲料チャレンジャーズ。

大阪に着いてから少し余裕があったので、TD誌に載っていた元マイカルベアーズの
山口敏彦選手のパン屋さんに寄ってみることにした。場所はJR尼崎駅近く。
店内奥では山口さん自らパンを焼いていて、当り前の光景なのだが意外な気がした。
なぜってフィールド外で、しかも働くフットボーラーの姿を初めて見たからではないだろうか。
店内に入ると奥から「いらっしゃいませ」と大きな声が聞こえてきた。
写真に載っていたフットボール型のパンがほしいと言うと、撮影用の特製だったとのこと。
ベア―ズは昨2002年シーズンは休部になってしまったが、今シーズン3部から復活する。
一度休部なり活動停止してしまうと、再開するのは並大抵のことではないと思う。
ましてフットボールにとって今の環境は厳しいものだ。
そんな中で復活させたベア―ズの皆さんには、大いにがんばってもらいたいし、我々も見習いたいものだ。
そんなことを思いながら店を後にした。

王子公園へは阪急で行っていたが、JR灘駅からも歩いてすぐというのがわかって
尼崎からそのままJRで行った。
入口へ着くとT野選手のお母さんがファイニーズ・エンジェルの申込をしていた。
T野選手は内なる闘志に燃えている熱いプレーヤー。
それから旧ユニフォームを2千円で販売していたので、番号なしのを買う。
すぐN島さんもやって来て、#22を買っていた。
30分前くらいに一緒にスタジアムへ入ると、もう練習が始まっていた。
ファイニーズはバックスタンド。新しいスタンドは工事現場の足場に使うような部材で
組み立てられたもの。夏の強い陽射だと照り返しで暑くなりそうだ。
それでも既にお客さんが来ている。
フィールドに目をやると、知っている選手の姿を見つけた。動きは元気そうだ。
試合開始前の練習を見ると、その日の個々の選手のコンディション、欠場する選手、オフェンスの先発とプレー等がわかり
興味深いしわくわくしてくる。

ファイニーズのリターンで試合開始。
第1クォーター、ファイニーズの反則からの飲料の攻撃がTDに結びついた時は、去年の嫌なイメージが過ぎった。
第2クォーターは得点なし。
第3クォーター1:34、飲料のファンブルから得たチャンスを今シーズンから先発QBになった
#18木下のランでTD。
さらに5:03飲料のパントを#50石川がブロック、セイフティで2点獲得し逆転。
3Q10:41、今度は飲料のファンブルをリカバーしてまたしても木下が自らボールを持ってTDした。
第4クォーター終了、ゴール前でファイニーズ・ディフェンスが粘り強く飲料を喰い止め、
4ダウンに持ち込んだ。だがしかし
残り4秒からの辻野へのピッチ、右オープンプレーでTDされ逆転。
トライフォーポイントは2ポイントコンバージョンを決められ、試合終了。17−22。
非常に残念で悔しい。

このゲームのTDは、QB木下のランでの得点だったが井場以外のランニングバック、
#3徳重、#22長坂、新人#4松陰の活躍も目立った。
攻撃力がついたことは、とても頼もしい。
ベテランのTE桜庭が引退し、#99上條がDLからコンバートしていた。
ディフェンスについては、終了間際、ゴール前の攻防で3回止めたのは立派だと思う。
実力が互角のチームでさえ4回目が止められないのは仕方ない。
こういう気迫あふれるプレーを今後も見せてほしい。

ミーティング終了後、何人かの選手と話したが、一様に悔しがっている反面、
何か去年とは違う自信のようなものを感じた。
おごってはいけないが、自信はとても必要なことだ。
一回戦で勝てたこと、そして飲料に互角に戦えたことがよかったのだろう。
この悔しさと自信を糧に、秋に臨んでほしい。


☆平成15年(2003年)5月3日(土)☆ 発表!オール・ファイニーズ スターティング・メンバー

今、ファイニーズのスタメンを紹介するとしたら、誰にするか、ということで選んだメンバーを暗誦している。
といっても、頭がおかしいのではないので、あしからず。
QB  #18 木下善仁 龍谷大学
RB  #22 長坂秀昭 大阪体育大学
RB  #3  徳重 優 仙台大学
WR #84 前波輝行 日本体育大学
TE   #83 是澤菊男 信州大学
RT  #73 戸嶋孝信 同志社大学
RG  #65 唐沢秀彰 九州産業大学
C   #78 西山哲郎 京都外国語大学
LG #60 福浦淳文 同志社大学
LT #57 宮村紀仁 同志社大学
SE #5  寒川陽介 和歌山大学
DE #96 岳野竜一 同志社大学
DT #90 伊庭圭太 大阪経済大学
NG #97 稲田禎之 神戸大学
DE #15 森 健治 関西大学
LB #9  林  彰 龍谷大学
LB #50 石川 仁 大谷大学
LB #47 玉置晃啓 大阪大学
CB #23 長尾武史 龍谷大学
FS #21 佐藤大輔 京都産業大学
SS #13 濱田健次郎 関西学院大学
CB #20 若 奉典 大阪大学
K/P #27 原 智樹 京都教育大学

今日グリーンボウルトーナメントの一回戦があり、ファイニーズは1年半ぶりに勝利した。
実際見に行かれなくて非常に残念なのではあるが、私がエンジェルになってから初めての勝利。
もううれしくてうれしくて。
それだけでなく、こうして選んだマイ・スターターの中から、ドンピシャリ今日活躍した
選手がいるのが堪らなくうれしい。
それは、木下選手、長坂選手、徳重選手、若選手。
昨2002シーズンから見始めたのであるが、その時、木下選手は主にRBやリターナーで出場していた。
時折見せるQBとしてのスペシャルプレーでセンスの良さが窺い知れ、絶対先発QBで行くべきだと思っていた。
しかし仕事上、練習に出られないようだったので、スペシャルとして使われるのも致し方ないと思っていた。
それが先発で出られるということは、本腰が入れられるということだと願いたい。
他にも、ルーキーの松陰選手(龍谷大学出身)も大活躍したようだ。

とにかくファイニーズは、オフェンス力が課題のようだ。
ディフェンスがチャンスを作り、オフェンスがチャンスをものにする。
今年こそ、魅せてほしい。


☆平成15年(2003年)4月18日(金)☆ いい試合

いよいよ2003年春のシーズンが始まりました!
先週の日曜日に、大社さんが監督を務めるブルザイズ東京の試合を見に行ったので、
今日はそれを書こうと思ったが、今、2002年秋の関学対近大戦のビデオを見てしまった。
アメフトファンの方はご存知と思うが、この試合は何年かに一度ある、名勝負中の
名勝負だと思う。実際に見に行かれなかったが、見に行った人は幸運だ。
第1Qから関学が4回のターンノーバーを喫するという波乱の幕開け。
第4Q残り57秒から、関学が1タッチダウンで逆転。しかし
試合終了1秒前、関学のキックオフで試合再開されたかと思うと、近大がオンサイドキックを
リターンタッチダウン、逆転勝利を収めた。
近大はそういう台風の目になるチーム。
そして、この日のノートの日記にも書いたが、関学というチームはこういう名勝負の
主役になるチームだ。

さてブルザイズ。X2の試合を見るのは初めてだったが、期待以上に締まったゲームで、
ラン、パスがバランスよく展開されていた。初めランがなかなか出なかったが
次第に真ん中が出るようになり、オフェンスラインの強さを感じた。
もっと細かく見ようと思っていたのだが、あまりの暑さに集中力を欠き、試合運びは
よく覚えてません。ゴメンナサイ。

感心したのは、スタッフや私設応援団の皆さん。
入口でアンケート用紙を渡されたのだが、スタンドも回って、
まだもらってない人にも配ったり、それを回収して、ハーフタイムに読み上げ、
選手に激励したり、なかなか和やかで、来ている観客を楽しませる工夫があった。
私設応援団はどうやらOBの方らしく、現役の後輩に向かって檄を飛ばしていた。
それが迫力ある声援になっており、自然とスタンドも盛上っていた。

試合自体がいい試合と、スタンドも含めていい試合の2例でした。


☆平成15年(2003年)4月4日(金)☆ フォーメーション

3月20日のイラク戦争開始以来、連日のようにテレビではアメリカ軍の動向が
報じられている。アメリカの地上部隊が首都バグダッド20キロまで迫っているらしい。
今朝、ふとニュースを見ていたら、どこか海外のテレビ局の映像で、アメリカ軍が
バグダッドの市街戦になった時に、どのように戦闘が行われるかが、CGで説明されていた。
まず歩兵が入城したら、生物化学兵器に対する防御服を身に付けて、市内の軍事拠点や
攻撃の対象物になる建物を見つけ、その位置のデータを、確かGPSを使ってだったと思うが
軍事衛星に送り、そのデータを受取ってアパッチヘリコプターがその目標物を
攻撃する。それが第一弾。
次に本隊が市内へ入って来たら、市内各所の道路に作られたバリケードを、
戦車が先頭に立って破壊しながら進軍し、その後に銃を持った歩兵が続くという作戦。
その第二弾の戦車と歩兵の図を見て、思わず「フットボールじゃないか!」と
叫んでしまった。
まるで、オフェンスラインがホールを開けて、その後ろからランニング・バックが
突進していくかのようなのだ。
よく『アメフトは擬似戦争だ』と言われるが、それを実感した。

人間の戦いたい気持ちのようなものをどこかで発散させなければいけないとしたら
本物の戦争をするかわりに、フットボールをやったらどうだろう。
事はそう単純ではないが、どうも軍人がいるから戦争をしてしまうような気がして
仕方がないのだ。

今朝、NFLから2003シーズンのスケジュールが決まったので、HPを見るように
とのメールが来た。というと大げさなようだが、登録すれば誰でも送ってくれるので
皆さん、よかったら登録してみて下さい。
NFLのいいところは、自然に英語に慣れ親しめるところです。


☆平成15年(2003年)4月2日(水)☆ ウェイン・クレベット

2002シーズンは、これまであれほどNFLを真剣に見たことがないくらい、よく見た。
といっても、もっと真剣に見ていて詳しい方はいらっしゃると思う。
見れば見ただけ、好きな選手が出てきて、すばらしい活躍を見ることができる。
今までNFLを見ても、正直言ってあまり面白いとは思わなかった。
というのは、選手個人の力量に頼っていて、プレーとしては単純に見えたからだ。
日本中心に観ていたときは、特に学生はその時の戦力からプレーを考えるので
多種多彩さに興味があった。
しかしNFLというのは、想像できないほどハイレベルだから、今にして思えば
そのよさがわからなかったのではないかと思う。いや今でも本当にはわかっていない。

そんな中で、好きになった選手が何人かいる。
その一人はウェイン・クレベット。AFC東部地区・ニューヨーク・ジェッツの
ワイド・レシーバー(パスを取る)です。
サイドライン際ギリギリのところでパスを受けても、きちんと両足を揃えて
インバウンズに残すなど芸術的な動き。(ちなみにフィールドの外に出てしまうと
パスを取ってもパス不成功)
今年8月のアメリカン・ボウルは、ジェッツ対タンパベイ・バッカニアーズが来日する
ということなので、とても楽しみだ。NFL来日がこんなに楽しみなのも初めて。

今日はMちゃんと会社の先輩の家へ行った。2年前に買ったという多摩川べりのマンション。
新幹線のすぐ脇で、富士山が一望できるというサイコーの景色。残念ながら
花冷えの雨がそぼ降っていたので、富士山は見えなかったが。
六郷上水跡をたどると、こんな大都会の真ん中なのに、大きな鯉や大量のオタマジャクシが
泳いでいて、心が和む。こんな時、「日常の贅沢」を味わえる。
夜、送別会があったので、会社まで行かなければならなかったのだが、
それまでの間、何時間もゆっくりしゃべった。
こんな時間は忙しい毎日では、なかなか持つことができない、大切な時間だ。
4月は異動の季節。かつての上司が異動することになった。
何度も衝突したこともあったが、彼は彼なりの苦労をしていたのかなぁと、
今にして思う。異動にはつきものの不本意な異動だろうと思うが
身体を大切にしてほしいと思う。


☆平成15年(2003年)3月31日(月)☆ 武田建先生

今、武田建さんの『フットボール・クレイジー』を読んでいる。
フットボールを見始めた頃出た本で、その頃のタッチダウン誌によく広告が出ていた。
しかしその頃は失礼ながら「アンチKG」だったので、ひねくれて読まなかった。
今はもう手に入らないと思い、図書館でフットボール関連の書籍を探して借りて読んでいる。
武田建さんはとても上品でオシャレな方だ。いわゆるダンディー。
でも著書を読むと、お人柄とフットボールへの情熱がひしひしと伝わってくる。
フットボールだけでなく、日頃のエッセイのような内容なので、読んでいてとても楽しい。
その中からメモ。
その他の著作に「アメリカン・フットボール」新潮文庫。今度探してみよう。
わからなかった言葉。
●守備バックのインバート
●バンプ&ラン→これはわかった。
●スクワット・コーナー
まだまだ知らない言葉ばかり。フットボールって奥が深い。

今日で派遣社員さんが一人辞めた。ご主人がネットで事業を始めるので
そのサポートをするのだという。
半年という短い間だったけれど、よく頑張って仕事をしてくれた。感謝、感謝。
新しいことにチャレンジする姿勢など、見習いたいところばかり。
輝かしい前途を祝して、、、
Good Luck!!


☆平成15年(2003年)3月30日(日)☆ アメフトはライン

最近ようやく、
「アメフトはラインだ」
ということが身にしみてわかるようになりました。
クォーターバック(QB)が正確でカッコよくパスを投げられるのも
ランニングバック(RB)が、力強く、真ん中を駆け抜けられるのも
みんな前のライン(オフェンスとディフェンスが向かい合っているライン)が
しっかりディフェンスを抑えつけているから。
味方のQBやRBの方へ、来させないようにしているのです。
いくらすばらしいQBやRBでも、ラインがディフェンスをしっかり止めていないと
その実力は発揮できません。
すべてがラインにかかっているのです。
正に「縁の下の力持ち」
それからラインマンは、おそろしく足が速い!
100kg級の体格のくせして(失礼!)、何であんなに速く走れるんだ!?
普通、それぐらいの体重だと、動きが鈍くなるはずなのに…
とにかく生で観に行ったら、その辺も注目して観て下さい。
きっとビビリます。

最近巷で、カスピ海ヨーグルトなるものが流行っているらしい。
実は実家で母親が飼っていて、バカにしていたのだが、
世の中的にも広まっているらしいことを知って、見直した。
折から、ヨーグルトが花粉症にいい、と言われて、ますます注目されているらいしのだ。
それに普通のヨーグルトのように酸っぱいクセがなくて、あのクセが苦手な人には
食べやすいのだが、どうも私はヨーグルトらしくなくて好きではない。
今日も会社でその話になって、Mちゃんのお母さんも飼っているという。
そんなことを話していたら、急にヨーグルトが食べたくなって、いつもは買いもしないのに
夕食後、わざわざスーパーに行って、ヨーグルトを買ってしまった。


☆平成15年(2003年)3月29日(土)☆ 西宮球技場の思い出

長居球技場より大好きだったのが、西宮球技場。スタンドはチャチだし、
天然芝がほとんどハゲていて、学校のグラウンドのように、観客の通路と
選手が練習する場所がごっちゃになってしまうほど狭かった。しかし
それが却って身近に感じられて、アメフトを「体感する」にはもって来いの場所
だった。そしておそらく一番多く通った球技場ではないかと思うので、ここで
育てられた気がする。
2002年夏、ファイニーズ・フェスティバルの時にスタッフのSさんに、
初めて記録席に入れてもらった。そんな経緯で西宮には思い入れがあったので
とてもいい思い出になった。観戦に行っていた限りではチャチだと思っていたが、
記録関係の設備はしっかりしており、電光掲示板も新設されたばかりだったそうだ。
しかしこの年をもって廃止されたことは非常に残念です。

昨晩見た夢に、ファイニーズの選手が出てきた。こんなことは初めて。
うなされてはいません。うちに遊びにきたのだ。
最初に知合ったN君や、カメラを送ってくれたTキチ君もいた。
昼間はいとこが遊びに来て、その流れで行きたがっていた自由が丘へ買物に行く。
帰ってきてTVをつけると、BSで元X JAPANのYOSHIKIのドキュメンタリーを
やっていた。X JAPANもYOSHIKIもファンの方には失礼だが、
どこがいいのかさっぱりわからなかった。しかしこの番組を見て、彼の音楽に対する
ストイックなまでの真摯な態度が、人々を惹きつけてやまないのだろう、
そんな印象が画面から伝わってきた。


☆平成15年(2003年)3月28日(金)☆ 観戦スタイル―AW(秋冬)編―

今日は、秋冬編。まだまだ先の話だが、その時期になったら思い出して下さい。
さて、こんな季節からは想像がつかないが、アメフトは本来ウィンター・スポーツである。
だから本場アメリカでは、雪が降っても地面が凍っていても試合がある。それに比べたら
日本の冬は厳しくないが、それにしても冬の観戦にはそれなりの準備が必要だ。今では
東京ドームなどの試合が増えてきたので、寒さ対策にはそれほど苦労しない。個人的には
真冬だろうと屋外で寒い寒いといいながら、カップヌードルでもすすりながら観戦する方が
好きです。冬のポイントは寒さ対策と暖かい飲み物。冬の観戦はただ暖かくしていても、
時間が経つにつれ次第に冷えてくるのが特徴です。後から冷えてきたらでいいから、
ズボンの下にスパッツを履くといいでしょう。それから試合開始前に要らないと思っても、
カイロは必ず準備をする。手に持つ分だけではなく、Sサイズのものを靴のつま先に入れるのに用意する。
それからマフラーはすると思いますが、タオルを巻くのも意外と暖かい。それからマスクで
冷たい向かい風も遮りましょう。
さて飲み物ですが、春・夏同様の理由で、持参して行くのが望ましい。この場合、魔法瓶に
コーヒーやお茶、スープなどの温かい飲み物を入れていく。ガブガブ飲む訳ではないので、
1リットルぐらいで充分です。一口でも暖かいものが飲めると、冷えた身体がグンと温まります。
あと冬場に気をつけたいのは、観戦する席。冬の陽は短いので、午後になるとすぐ陽が陰って
ますます寒くなってしまいます。この季節は日焼けを気にせず、できればより陽のあたる
時間が長そうな位置に席を取りましょう。

さてこれで観戦スタイルの四季が終わりました。
これで明日から、準備万端、雨でも雹でも降って来い!
あ、雹のときの観戦スタイルって…???

初めて行く近所のレンタルショップで、CDを借りた。
2002シーズンはNFLをまともに見ていたので、アメリカ国歌や『ゴッド・ブレス・アメリカ』を
頻繁に耳にした。かといって別にアメリカびいきではないが、そうしていると
歌詞がどんなものか聴きたくなってくる。ちょうど9.11同時多発テロに際して発売された
CDが目についた。「求めよ。されば与えられん」といったところだ。
それからキャンディ・ダルファーのCDも。ファイニーズのMDに入っていたので借りてみた。
ちゃんと聴いたことがなかったが、リズムや転調するところが気に入っている。
昔、サックスをやりたかったので、うらやましい限り。


☆平成15年(2003年)3月27日(木)☆ 観戦スタイル―雨の日編―

春夏の次は、秋冬かな?と思っていたら、今日は夕方から雨。
秋冬の前に、梅雨もあれば今のように春の雨もあるのを忘れていた。

今まで長年観戦していて、雪に降られたことはないが、雨に見舞われるのは、年に必ず
1回や2回はある。ならば観に行かなければいいではないか、と普通の人は思うのだが、
クレイジーは観に行く。選手たちが頑張っているから、放っておけないのだ。
これは何もアメフトに限らず、サッカーでも同じだろう。
それではその対策とは…?まずスタンドがガラガラならともかく、前後左右の席が
埋まっているようであれば、傘はご法度。これは我慢して下さい。というのは試合が
見えないし、傘の雫が隣の人に落ちて濡れるからです。代りに大きな雨合羽かポンチョの
ようなもので、頭の上から膝ぐらいまでカバーしましょう。それからズボンは濡れても
いいのを覚悟して着替えを持っていくか、自転車に乗るときはくようなレインコートの下
の防水ズボンをはきます。あと靴も防水のもので。そして忘れてはいけないのが、荷物を
入れておくビニールの大きなごみ袋です。これに入れて口をしっかり結んでおけば、
傘を差さずに、荷物をその辺に置いておいても大丈夫です。こういう雨の 日は大抵寒いので、
冬は特に暖かい飲み物も忘れずに。

連休が終って、今日から仕事に復帰。しかし休みが多く、事務所は静まりかえっていて
拍子抜けした。いつもの連休明けは仕事のペースについていけず、あーれーという感じで
乗り遅れまいと必死になるものだが…
まったりとした一日だ、とアメフト好きのKちゃんに言うと
「嵐の前の静けさですね」と言った。なるほど。そうかもしれない。
この日記も三日坊主に終らず、何とか一週間続いた。
しかしこれからは、サボり気味になるだろう。


☆平成15年(2003年)3月26日(水)☆ 観戦スタイル―SS(春夏)編―

暖かくなってきて、フットボール観戦にはサイコーの季節だ。暑くもなく寒くもなく。
一年中こんな穏やかな季節だったら、選手も楽だし、フットボール観戦も楽だろう。
しかし残念ながら、というかありがたいことに、日本には四季がある。ならばそれに逆らうことなく
それぞれの季節に合ったスタイルで臨むのも、フットボール観戦の楽しみだ。
ポイントととしては、サッカーのように試合時間がある程度読めるものではなく、野球のように
試合の流れで変動があるので、特に寒すぎる季節は念には念を入れた準備をしたい。

春から夏にかけては当然、日焼け対策と水分補給。海へ行くのではないからと高をくくっては
いけない。まず日焼け止めを塗るのは当然のこととして、帽子やサングラスも欠かせない。
しかしサングラスはゲームが観辛くなる欠点があるので、臨機応変に。
また帽子だけでは、首や肩、腕などは日除けにならないので、できれば長袖にした方がいい
でしょう。しかしもっと暑くなったらそんなことはできない。
そこで去年発見したいい方法は、頭からバスタオルをかぶること。首・肩・腕はカバーできて
全て解決するし、肌に密着しないので、風通しがいい。汗をかいたらすぐ拭けるし。
日傘と違って、後ろの人の邪魔にもならないので、女性にもおすすめです。
それから水分補給というと選手みたいだが、スタジアムは売店や自動販売機などの設備が
不充分だったり、あまりの暑さ・寒さの為に、早々に飲み物が売切れてしまったりする
ことが多々ある。そんな時は、飲み物をなるべく持参することをおすすめする。
ここでは春から夏にかけての話だが、一番いいのは水。クーラーボックスでも持っていかれれば
ジュースなどにするにこしたことはないが、そうも行かない。なぜ水かというと、
ジュース類だとすぐ温まってしまっておいしくなくなるから。水ならある程度ぬるくなっても
何とか飲めるだろう。
秋冬編はいずれまた別の機会に…。

ここのところ天気が目まぐるしく変わる。今日は4月並みの暖かさ。
先日テレビでやっていた収納の工夫に従い、たためる衣類を両開きの戸棚に収め、
一目で持ち物がわかるように入替えた。自分で言うのも何だが、お見事。
誰かに自慢したくなる。
夜は後輩のKと飲む。年齢が一回りも違うし、見た目頼りないが、いつも助けてもらっている。
今では大切なチームメイトみたいなものだ。
うちの会社も世間のご多分にもれず社員を減らしている。いずれ一人にされて
しまうかもしれないし、そうなっても仕方ないが、仕事でも何でも一人より二人の
方がいい。1×1=2の力が出せる。


☆平成15年(2003年)3月25日(火)☆ 初めて観るとき―選手編―

初めて観るときは、試合の流れ全体を見ようとしても、
なかなか何が何だかわからないので、まず注目する選手を決めるといいでしょう。
その選手だけは、どんな事があっても見失わないようにじっと見て
何をしているか追うのです。そうすると全体ではわかりにくかったのが、
パーツでわかるようになり、慣れていく内に全体が見えてくるようになります。

その注目選手を決めるとき、一番いいのは、
よく知っている人に注目選手を教えてもらう事。
でも、その人の主観が入ることもあるし、そういう教えてくれる人がいないときは、
自分が好きな番号とか、誕生日の背番号の選手とか、何でもいいから
何か番号を決めて注目するのも一つです。
ちなみに私は見始めた頃は、学校の出席番号「24」の選手を注目して見ました。
初めは京都大学ギャングスターズの藤本和明選手。
学生を中心に観ていたので、選手が卒業で入れ替わる度に、
同じ背番号の選手を注目していました。
そうすると自分が発掘した選手みたいな気がして、ちょっといい気分に浸れるし、
その選手がうまくなっていくのを見る楽しみにもなるのです。
今でも、ついその番号の選手に目が行ってしまいますから不思議です。

今日は雨。昨夕、選抜高校野球をノーゲームにした雨だ。
給料日だったので、ファイニーズ・エンジェルの2003年度の会費を納入。
その後、昨年のアズワン戦のビデオを全部観る。この試合だけ観に行かれなかった。
観終った後、悔しさが残る。
今から今秋のゲームが心配で心配で、気になって仕方がない。
しかしファニ男たちはきっとやってくれる。
それを信じて、秋を楽しみに待とう。


☆平成15年(2003年)3月24日(月)☆ 初めて観るとき

初めて観るとき、とかく大きな試合、
例えば社会人日本一を決める「東京スーパーボウル」や
学生日本一と社会人日本一が対戦する「ライスボウル」に
誘われたりすることが多い。
こういう頂上決戦はもちろん、強くてうまいチーム同士だし
お客さんも多いので、見応えはある。
しかし、できたら初めは、小さいグラウンドでフットボールを
「体感」してほしい。

そこでおすすめの会場をいくつかピックアップしてみた。
関東で一番のお気に入りは、『駒沢第二補助球技場』。
東急・新玉川線で渋谷から3つ目「駒沢大学」下車、徒歩15分、
駒沢公園内にある。
最近全く行ってないので、どうかわからないが、
周りを生垣に囲まれ、小さい割にスタンドもしっかりしていて、
非常に観やすい。
試合開始の1時間ぐらい前に行くと、間近で選手たちがウォーミングアップを
始めるので、その日の選手の状態や表情が手に取るように判る。
ヘルメットを脱いでいるので、女性ファンの方は早起きしても行くべき。
この試合開始前の練習を観に行くことは、何も駒沢に限らず、どこでも
おすすめします。

これと同じような環境は、大阪の『長居球技場』。
地下鉄・御堂筋線かJR阪和線の「長居」下車、徒歩5分、
長居公園内にある。サッカーWカップの会場になった長居陸上競技場の隣。
こちらはスタンドが大きく、高い位置から見下ろせるという点で観やすい。
また通の方には、南西側・電光掲示板のあるゴールポスト裏の芝生で、
のんびり寝転がりながら、タテ位置から見るというのがおすすめ。
この2つは「球技場」と名がつくことからもわかるように、球技専用なので
陸上競技場のトラックがない分、フィールドに近いところがいい。

いつも朝、駅へ向かう途中に下を通る白木蓮の大木が、今日5日ぶりぐらいに通ったら、
一斉に咲き始めていた。夜だったので、暗闇にボオっと白く浮き上がり、
ゴージャスな夜桜のようだった。
春は確実にやって来ている。


☆平成15年(2003年)3月23日(日)☆ お気に入り

ジオシティーズのフォトアルバムで、ホームページを飾ってみた。
みなさんのホームページと比べるととても初歩的だが、これでも自分なりにかなり気に入っている。
手持ちの画像の中で気に入ったものを手当り次第にアップしてみたのだが、
「燃える男」に火はつくし、雪の中に佇むファーヴには哀愁が倍増するし…。
これらの面々をご存知ない方に、以下に自慢…。よく知っている方は飛ばして下さい。

1枚目は「燃える男」ジョン・グルーデン。2002年シーズン、スーパーボウルで
優勝したタンパベイ・バッカニアーズのヘッドコーチ。タンパもグルーデンも
2002シーズン初めて観て、スーパーボウルまで一番長くお付き合いしたので、
親しみを覚えた。とにかくサイドラインの彼は、いやサイドライン以外でも
人並みではないらしい。画面を通して見ても、選手と同じように常に
テンションが高く、闘志をむき出しにしているのが感じられる。
今年の8月、アメリカン・ボウルでの来日が楽しみだ。

2枚目はブレット・ファーヴ。グリーンベイ・パッカーズのクォーターバック。
ちなみにこれでやっと、グリーンベイ・パッカーズとタンパベイ・バッカニアーズの
区別がつくようになった。それくらいNFLのことを知らなかったのです。
スーパーボウル観戦ツアーへ一緒に行って仲良くなったMさんが、彼がルーキーで
入った時、スゴイQBが入った、と教えてくれたものだ。
グリーンベイは、ファイニーズがお手本としているチームなので、シーズンになったら
観てみようととても楽しみにしていた。何とかプレーオフに出たものの、
思ったより冴えなくて残念。

3枚目はクリントン・ポーティス。デンバー・ブロンコスのランニングバック。
2002シーズン一目ボーラー(一目惚れした選手)の一人。とにかく走る姿が美しく芸術的。
ルーキーなので、今後の活躍がとても楽しみだ。怪我をしないように頑張ってほしい
と思うばかり。

4枚目は龍谷大学シーホース。2002シーズン一目ボーラーズのメンバーです。もともと
京大ファンだったので、一部リーグしか見た事がなかった。
しかし、ファイニーズの村田氏がヘッドコーチをしている関係で観に行ったら、
サイドラインにいる選手たちの楽しそうなこと!観ているこちらも
楽しくなってきた。こんな楽しそうにフットボールをやっているチームを観るのは初めて
だったので、強烈な印象が残った。#5は4回生の池原選手。観に行った試合には
出ていなかったが、いい選手みたいだったので、観られなくて残念だった。卒業後は
やるのだろうか?

昨日の寒さとはうって変わって、暖かい一日となった。
久し振りに布団を干して、タオルケットも洗濯。
暖かさにつられて、友達と自由が丘へ買物に行った。
巷ではアメフトジャージをモチーフにしたカジュアルウェアが流行り始めて
いるようだ。いよいよブレイクアウトの年!?いいことだ。
選手のみなさん、カッコいいところを見せられますよ!!
なお一層、練習に励みましょう!!


☆平成15年(2003年)3月22日(土)☆ 広めよう!アメフトの輪

ここしばらく7年ほど、アメリカンフットボールを全く観ていなかった。そして
去年のシーズンから久し振りに観るようになってみると、かつてのバブルの頃に、
企業チームがたくさんでき、アメフトの人気も高かった頃に比べると、
あまりにも落差が激しく、一生懸命やってる選手がかわいそうになるくらいだ。
テレビでは連日、渡米した松井選手のことを事細かく報道していて、中にはどうでも
いいような内容もある。これなら、Xリーグの選手をちょっとは紹介せえよと思うのに
同じように渡米して、同じように練習に参加しているXリーグの選手は、マスコミでは
全くといっていいいほど取り上げない。そうなるといくら同じ事をやっていても、報道
されないとやっていない事になってしまう。
実際アメフトのWカップがあるなんてほとんど知られていない。
かといって、そう簡単にマスコミで取上げられるわけではない。

そこで考えたのがゲリラ作戦。自分一人でもいいから、まず通勤・通学の電車の中で
アメフト関係の本や雑誌を読む。
そうするとたまたまそれを見てくれた人が、
おや?アメフト?流行ってるのかな?と思ってくれたらしめたものだ。
それからネット。ホームページでも掲示板でもいいから、数が増えて、頻繁に人の目に
触れるようになれば、実際人気が出てくるんじゃないかなぁ…
とまあ、そんな夢を抱きながら、このホームページを立ち上げた訳です。
アメフト好きのみなさん、世間では人気がないから隠しておこうなどと考えている人は
カミングアウト(古いなぁ)しちゃいましょう!

今日は楽しみにしていたGAORAの再放送を録画しそこねた。
それはアトランタ・ファルコンズvsニューオーリンズ・セインツ。
マイケル・ヴィックとアーロン・ブルックスのいとこ対決。
昨日の再放送の録画でブルックスに一目惚れし、放送の中でいとこ対決のことを
タージンさんがわざわざ予告してくれていたにもかかわらず、録画の予約を忘れて
寝てしまった。ショック。
中学時代の友達が遊びに来てくれた。観葉植物を持って。
実は今、部屋の中に植物がない状態。時間も心にも余裕がないのがその理由。
だからとても嬉しかった。足りないものを補ってくれる…
友達って、そんな存在だなあとつくづく思った。


☆平成15年(2003年)3月21日(金)☆ アメフトのルール

「アメフトは、ルールが難しそう」とか「何をやっているかわからない」
という声をよく聞きます。
そうなんです。
でもご安心下さい。
信じられないかもしれませんが、やってる選手でもコーチでも
ルールを完全に把握することは難しいと思います。
(そんなことはない!とおっしゃる方、ごめんなさい)
だからルールのことは脇へよけときましょう。後で覚えたくなったら覚えて下さい。
観たことがないという方、もしお友だちに誘われたら
先入観抜きで、とりあえず付いていって下さい。
まずスタジアムで生で観て、ぶつかり合う音を身体で感じて下さい。
そしておそろしいほどのスピード感は、おそらく実際に観ないとわからないと思います。
できれば、学校のグラウンドのように、選手と同じフィールドで観られるような
場所がサイコーです。
ちょうど格闘技のリングサイドで観るって感覚ですかね。

もう一つの問題。「何をやっているかわからない」
アメフトはだまし合いのスポーツなので、やってる選手の方がもっとわからないと思います。
(選手の方、またまたゴメンナサイ)
相手の裏をかく…それがアメフトなんです。
だから生で観に行って、ましてフィールドに立って観ていると、ますます何をやっているか、わからなくなるかもしれません。
初めて観る時は、それが当り前です。私もそうでした。
観ているこちらも裏をかかれた時、それがアメフトのすばらしいプレーなのです。
しかし観ているうちに、だんだんと何をやっているか見えるようになる…それがアメフトの醍醐味の一つです。
それがアメフトと長く付き合えるところです。

今日は友だちがメル友と初めて会うので、待合せ場所まで付いて行った。
早速明日、夕食に誘われたらしく、まんざらでもなさそう。
よかったよかった。
最近、出会い系サイトでカップルになる話を聞くようになったが
ニュースでよく聞くような悪いことばかりではないようだ。
メル友から彼・彼女を見つけようと思っている方、
勇気を出して、頑張ってみましょう!!


☆平成15年(2003年)3月20日(木)☆ 初日

みなさま、こんにちは。
3月9日に空き家に入居して以来、やっとホームページ作成ウィザードにたどりついて、こうして日記を書いている。
ご近所のみなさま、よろしくお願いします。

ホームページを作るのは初めてなので、タグの意味が全然わからない。
本も何もないので、初めの方のタグをコピー・貼付けして、プレビューしながら書いている状態。
ベテランの方からしたら笑っちゃいますよね。

そんな超初心者なのに、なぜ今さらこんな大胆で無謀なことをしているのか?
理由は単純で、ジオシティーズを見ていたら、
たまたまあった空き家の番地が、自分の誕生日がらみだったのと好きな番号だったから。

さて、外はうららかな春の陽射がふり注いでいる。
今日は歴史的な日になったことは、みなさんご承知の通り。
こんな日だから余計に、テレビの中の出来事が現実に起こっているとは信じられない。

今日のところは練習なので、これくらいにします。
アメフトのことを中心としたホームページにして行きたいが
最初から脱線してしまった。