地域紹介

ホタテとカーリング
の町常呂町



もっと詳しい情報が知りたい
場合は「常呂町」のHPへ


●交 通


JRだと網走駅よりバスで約40分、北見駅からだと約1時間ほどです。
飛行機だと女満別空港より車で約40分です。



●観 光



「流氷」
冬はオホーツク沿岸に漂着する流氷でしょう!(2月頃〜)
運が良ければアザラシのゴマちゃんと会えるかも・・・

「ワッカ原生花園」
ここではワッカネイチャーセンターより自転車を借りてオホーツク海とサロマ湖の間の草原を探索できます!
308種類もの草花が咲いていて、とてもきれいです。
車での乗り入れは出来ません。

「遺跡の森」
古代住居跡や資料館などがあります。

「カーリング体験」
国内初の専用カーリングホールでカーリング体験ができます。
最近は修学旅行生もカーリング体験にやってきているようです。


北海道常呂町の大自然をご覧下さい。
掲載されている写真はすべてFUJIYOSHI氏の撮影によるものです。ご覧になりたい写真をクリック!


常呂町ってどんな !?


 
●ホタテ●


常呂町のホタテは日本一の水揚げを誇り、味は絶品です。
年間の水揚げ量は約35,000t!まさにオホーツクの味ですよ!
常呂のホタテはまるで農業!?といっしょ。
その訳はホタテの赤ちゃん(稚貝)を養殖により育て、海にまるで種まきのようにまくのです。
(四輪採漁獲方式というのだそうです)
養殖とはいってもオホーツクの自然の海で生育しているのですから味は絶品です。
また、町民全世帯に毎年ホタテの配給が常呂漁業協同組合より行われ、町民に大好評です。
常呂Jr.FCの父母にも何人もの漁師さんがいますが、みんな自分の仕事に誇りを持ってホタテ漁をしています。
たまに、おこぼれをチョウダイいたしております!・・・これが特においしい!



 
カーリング


日本初の屋内カーリング場を持つ常呂町は現在もっともカーリング人口の多い町でしょう。なんせ小学生の体育の授業にもなっているのです。
1998年に正式種目に採用された長野オリンピックでも常呂町の選手が頑張ってくれました。
今ではオリンピック強化選手のほとんどが常呂町の選手なんだそうです。技術は国内トップレベルですね。
カーリングは見ているだけではつまらないスポーツかもしれませんが、一度やるとはまりますよ!
日本での大会のほとんどが常呂町のカーリングホールで行われるため、常呂の選手にとってはホームゲームということで応援もあり、やりがいがあるでしょう。
常呂には国内トップレベルの指導者と選手がいるのですから、これからそれを維持、向上していくことが大事なことですね。
是非、カーリングといえば常呂町! といつまでも言えるよう頑張って欲しいです。



サロマ湖ウルトラ100kmマラソン
 

サロマ湖の雄大な景色をバックに毎年、感動のゴールが待っている、サロマ湖ウルトラ100kmマラソン。
約2000人のランナー達が毎年やってきます。
最近は芸能人も参加して盛り上げてくれています。
この大会は100kmの部と50kmの部に分かれているので、100kmは「ちょっと・・・」と感じている人も大丈夫!って俺は無理。
最後の難関がワッカ原生花園の方に入って折り返してくる地点があるのですが、景色はいいのですがアップダウンがあり、次から次と折り返してくるランナーとすれ違うため、疲れが倍増するそうです。
寒い日は特に注意!海岸沿いで風があるので思った以上に体が冷えて走れなくなり、ここで棄権・・・!という選手が結構いるそうですよ。
でも、なんといっても最後の完走したゴールの瞬間ですね!みんなそれぞれドラマがあるんだろうな〜と感動の涙を誘っちゃいますよ。