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 園田学園(石田美帆選手) 平成16年選抜テニス団体優勝 
 3月22日〜27日に実施されました標記の大会で石田美帆選手の所属する園田学園高校が見事に優勝を飾りました。美帆選手は3回戦の第一ダブルス以外はすべて第3シングルスに出場し、途中打ち切りもあったもののすべて勝利し優勝に貢献しました。

 特に圧巻は、QFの金城戦とF仁愛戦でした。いずれも2−2で最終ポイントがかかる緊迫の場面で登場するものの、全く相手を寄せ付けず、いずれも2‐0(6−0・6−1)でかたずけました。
 詳しくは、読売新聞ホームページ:九州発第26回全国高校選抜テニス大会及び添付ファイルをご覧下さい。

ニュース&トピックス

園田学園一丸V〜1年生・石田決めた


優勝を決めガッツポーズする石田選手

 女子は園田学園がシード2校を破って勝ち上がった仁愛女(福井)と対戦。第3シングルスまでもつれたが、園田学園の石田美帆(1年)がストレート勝ちで決着をつけた。

 「総合力の勝利。1年生の活躍が収穫でした」と園田学園の武政監督は選手をねぎらった。
 
 優勝を左右したのは、第3シングルス。石田と仁愛女の斉藤との1年生対決だった。石田は「自分のテニスをやれば勝てる」とコートに立った。ポイントは2―2のタイ。重圧のかかる試合で「攻める」ことだけを考えた。
 
 開始直後にいきなりブレークし、リズムをつかんだ。斉藤が球を高く上げて返した所を強烈なストロークで対応した。「相手がサウスポーだったから」とクロスで相手のバックを狙い、ことごとく決めた。つけ入るスキを与えず、1ゲームを落としただけで2セットを連取してチームに勝利を呼び込んだ。
 
 石田は北九州市出身。小学4年の夏、近くのクラブでテニスを本格的に始めた。中学2年の時、同市で行われた第24回大会で園田学園が優勝を決めた試合を見て感動。所属クラブコーチの紹介で園田学園への進学を決めた。寮生活を続けながら力をつけている。
 
 武政監督は「どこまで伸びてくれるか楽しみだ」と期待を寄せる。(二瓶 睦夫)



 井手享美選手 ハーモニーカップ女子ダブルス初級優勝
 2月11日(祝)、ジョイパル中間で行なわれたハーモニーカップ女子ダブルスの初級の部で優勝しました。
 福留さんなど、うまい方も同じリーグでしたが勝利、予選リーグ1位通過。24組参加の中決勝リーグへ進み、6−2で優勝でした。
 あと、おまけなんですが、参加者全員160名のジャンケン大会でも勝ってしまい、「温泉ペアご招待」をゲットしました♪大会中に会う方会う方「あっ温泉の人!」「おめでとうよかったね」など声をかけていただき、そんな皆さんの応援のおかげで、優勝できたような気がします。
 ペアは牧迫かおり(VIVA宗像)です。どっちがフォアでバックサイドかもサーブ練習に入ってから焦って決め、先にサーブをどちらが打つかも先行権をもらってから「あ・・・ジャァ(^^;」みたいな感じでしたが、かなりナイスペアでした。



 忘年テニス大会 平成15年11月29日(土) 桃園テニスコート

 第1部の忘年テニス大会は4チームの団体戦を行いました。黒字(男性) 赤字(女性)
   @     優勝(チーム・ローランギャロス)
   千々和、中村、寺西、重岡、藤本、藤西、高鍋、井手
   A     準優勝(チーム・ニューヨーク)
     
豊田、山根、多田、正井、大塚、石田、諸富、山根
   B     第3位(チーム・メルボルン)
     古賀、野口、江口、山浦、吉武、山中、
野口、佐々木、弥栄
  C    
第4位(チーム・ウィンブルドン)
  向江、広渡、石田、小西、弥栄、田端、
福田、竹本、山中
 
 第2部の
忘年会は、黒崎の「Susu」で開催。
 1年の締めくくりとしてテニス部から
下記の賞を授与しました。

  @テニス情熱賞 
千々和、福田      
     年間を通して最も練習・行事への参加の多い男女各1名
  A来年期待賞  中村、
弥栄(真)
     忘年会出席者の中から、推薦、多数決で決定
  Bテニス上達賞  大塚 
     忘年会出席者の中から、推薦、多数決で決定
  Cダブルス名手賞(年間トーナメント優秀者) 石田
  Dダブルス名手ガンバ賞   宮田、古賀、吉武
     参加者で忘年会出席者の中から飛び賞としてくじ引きで決定

 その他、ワインやお菓子などを商品としたビンゴゲームを行い、大いに盛り上がりました。



 平成15年福岡県市役所対抗戦レポート (8月23,24日、久留米市新宝満川テニスコート)

1 前 段

(1) 試合に向けた方針

 今大会は、前年度団体戦で優勝しているため、少し他都市に遠慮して親睦中心でやろうとの方針のもと、団体戦15名、個人戦14名の少数精鋭の布陣で望みました。

(2) 宿泊費問題

 実は、以前小郡市大会で宿泊費が出たので今回も期待していたのですが、大会2日前まで旅費金額が確定しなかったため宿泊計画を立てることができませんでした。結局総額30万円弱の旅費は十分な使い道も無く(それでもずいぶん有効に使わせていただきましたが・・・)次年度に繰り越されることとなりました。結果的には小郡市と久留米市の位置関係を見れば旅費が出て当たり前だったのですが、事前調査を怠っていました。この反省を生かし、次年度の筑後市大会では、合宿込みのドンチャン騒ぎコースを企画しますのでこうご期待のほど。

(3) 猛暑と施設の不備

 大会両日は、この夏の暑さがこの1点に集中したといっても過言で無いほどの猛暑でした。おかげで、飲み物、かき氷等にかけた経費は莫大となりました。うだる暑さに途中で戦意喪失する選手も続出し、大食漢で鳴らすI選手も昼食がいけないほどでした。
 施設もできたばかりで気持ちよくできる・・・と期待していたのですが、トイレ、シャワー、管理事務所などの施設整備がまだ不十分なため暑さをよりいっそうまともに食らう形となりました。

あつ〜い! あつ〜! あち〜! あじ〜!


2 中 段

(1) 初日団体戦

 いよいよ試合の報告ですが、午前中の涼しかった頃は何とか覚えていますが、午後の本戦からは猛暑で朦朧としてよく記憶をたどれませんのでご容赦を・・・。

予選リンク戦は、予定通り行橋市5-0、宗像市5-0合計ゲームでも60-8とほとんどポイントを奪われない大勝でパート1位通過でした。

本戦に入って暑さのためか、日ごろの不摂生からか、リズムの乱れを生じてきました。対戦相手は、予想に反して筑紫野市が上がってきました。結果は3-1で勝利しましたが、気力の萎えた選手が続出し、準決勝の福岡市戦を控えてオーダーの組み換えを余儀なくされました。オーダー会議では、もっとも元気そうな向江部長の起用が決まり、この起用もずばり的中することとなりました。

準決勝の福岡市戦では、ダブルス1・3を確実に取り、あと1つをどこかでもぎ取る作戦でしたが、ダブルス1中田・弥栄ペアはあえなくダウン、ダブルス2多田・吉武ペアは2-5から善戦を見せるも5-6ダウン。

ダブルス3向江・宮田ペアは、意外性を十二分に発揮して、相手をかく乱し、勝利もぎ取りに成功しました。(未確認情報ですが、ここに負けた福岡市の矢次・茅島ペアは試合後に相当焼きを入れられたらしいです。)残る女子ダブルスは、善戦するも相手のコンビネーションに4-6と敗れてしまい万事休すとなりました。シングルスでは、石田選手がおやじテニスで辻選手の剛速球を封殺して勝利しましたが、焼け石に水でした。

(2) 2日目個人戦

 個人戦男子A級ダブルスに5ペア女子ダブルスに2ペアエントリーしました。A級・B級の区分けは初めてで、区分けの基準に物議をかもしました。次年度はよく内情を聞いてエントリーしたいと思います。

男子の部は、緒戦で山根・向江ペアが直方市徳田・熊井ペアを3-5から逆転勝利して俄然盛り上がったのですが、それ以降は順当というか、力不足というか、予選通過は宮田・寺西ペアのみでした。宮田・寺西ペアは、本戦1回戦で福岡市辻・松本ペアに速さとうまさで圧倒され、残念ながら敗れてしまいました。

女子の部は、石田・藤西、福田・神岡ペアとも予選を2勝で通過し、本戦準決勝で同士討ちとなりました。世代交代か?とささやかれる中、やはり年季の違いを見せつけたベテラン石田・藤西ペアの圧勝に終わりました。

期待された藤西・石田ペアでしたが、福岡市の力強いボレー・スマッシュ攻撃の前に敢え無く敗れ、準優勝で終わりました。

(個人戦セミファイナルを闘う石田・藤西vs.福田・神岡ペア
       男性ももう少し頑張ってね!)
       

(3) 最終結果

団体戦優勝:福岡市

団体戦準優勝:久留米市

団体戦3位:北九州市・直方市

男子A級ダブルス優勝:久留米市ペア

男子A級ダブルス準優勝:太宰府市ペア

女子ダブルス優勝:福岡市ペア

女子ダブルス準優勝:北九州市ペア

男子B級ダブルスの結果は分かりませんでした。


3  後 段

(1) 2次会と反省会

 初日の2次会は、前回大会に引き続き恒例となった感のある、うなぎ料理三昧でした。豪華料理を前にビールを飲みながら、ひとしきりテニス談義に花を咲かせました。 
 2日目の反省会は、地元久留米ラーメン試食会の後、スーパー銭湯でゆっくり試合の疲れを洗い流して、次年度に向けた決意表明会で締めを行いました。

 (普段は適わない特上うな重を待つ至福のひと時)     (激突!ラーメン1本勝負の怪しげな2ペア。ビールも飲みてえ〜)
         

4 おまけ

来年は筑後市での開催が予定されています。今年度以上に旅費も内容もパワーアップさせて望みたいと考えていますので、ご参加希望の方はよろしくお願いします。

(レポーター:石田)



 全九州選手権2003 (03/8/12)

 野口選手が、九州で最もグレードの高い全九州選手権(35才以上の部)に今年も挑戦しました。
 昨年優勝を果たしたシングルスでは連覇を逃したものの、ベスト4に進出。また、池村選手(北九州テニス倶楽部)と組んだダブルスでは、見事、準優勝を果たしました。


野口選手談:「う〜ん!もう少しがんばらにゃ、いけんかったですね」

シングルス  <QF> 3-6 6-2 6-0 渡辺(別府LTC) <SF> 4-6 4-6 三浦(エルグ)

ダブルス  <1R> 2-6 7-6 7-5 山口(エスタ諏訪野)、太田(RKKルーデンス)
       <SF> 6-3 1-6 7-5 梅津(西福岡TC)、松尾(スパウエルネス)
       <F > 4-6 4-6 村上(プレイヤーズハウス)、小路(メビウス)


 部内トーナメント2003結果 (03/8/10)

 7月5日(土)、テニス部員の意地をかけた「部内トーナメント」が今年も開催されました。それぞれが、思惑や熱い思いを胸に桃園コートに集結。
 午前中に開始したシングルスは、決勝トーナメント進出を目指して12人が3パートに分かれ、各パート毎に上位2名の枠をかけて戦うことになりました。Aパートからは石田、千々和が、Bパートからは向江、吉武が順調に予選突破。
 千々和選手談:「大塚選手がハードヒットとゆるいボールをナチュラルに打ち分けるのには閉口しました。これでまたフォア恐怖症が発症し1日中苦しみました。シングルスでは、緩急をつけて相手のタイミングをはずす事が本当に大事だなと再認識」
 
 大混戦になったのはCパート、台風の目は30ポイント、サーブ1本というハンディをもらった井手選手でした。初戦の相手はハンディ戦が初体験の藤本選手。ダブルフォルトする度に「しまった、これで40か!」と、仰け反る藤本選手を6-4で血祭りに上げ、対豊田戦では敗れたももの5-6まで喰らいつき得失ゲーム差プラス1としました。
 
 Cパートその他の試合は、藤本6-5宮田、宮田6-5豊田と、大接戦の末、全員が1勝1敗となる大混戦。得失ゲーム差プラス1で、井手選手が無条件に予選突破。2位は豊田選手と宮田選手が得失ゲーム差0で同点、12ポイントタイブレークで決着をつけるとことなり、宮田選手がかろうじて抜け出しました。

 決勝トーナメントは6人のうち、くじ運良く初戦不戦勝となり体力に余裕のある石田選手と千々和選手が決勝へ進出。久しぶりのベテラン対決となりました。
 結果は、復帰後まだまだテニスが安定しない千々和選手に対し、石田選手は全く不安のない横綱テニスで、6-1と軽く一蹴。商品の豪華ポッキーをゲットしました。

 午後の部は、2パートに分かれてそれぞれ4ペアが総当りで順位戦を行い、決勝に進出したのは、単複制覇を狙う石田・吉武ペアと、シングルスの借りを返したい藤本・豊田ペアの対決。
 結果は、石田選手が好調のサーブを駆使して優勝。石田選手は「単複予告優勝」を、吉武選手は「2年連続ダブルス優勝」という偉業を達成しました。
 吉武選手談:「毎年ペアの組み合わせに恵まれてます」

 なお、この大会の模様を撮影した貴重なメモリーカードをどこに置いたか分からなくなり、このレポートでUPできなかった事をお詫びします。カードを見つけ次第UPしますのでご期待を!


注)8月10日にアップしたシングルスに関する文章で、「Aパートからは石田、向江が、Bパートからは千々和、多田が順調に予選突破」と記載しましたが、これは「Aパートからは石田、千々和が、Bパートからは向江、吉武が順調に予選突破」の誤りでした。お詫びして訂正します。


野口選手 JOPベテランランキング13位に躍進!(03/7/1)
  野口選手は、平成14年の全九州選手権35歳以上シングルスで優勝し、昨年の全日本35歳以上シングルスに初出場しました。残念ながら、全日本は1回戦で敗退したものの、このポイントゲットがものをいって、2003年5月度・JOP35歳以上シングルス部門で13位にランクアップしました。

ベテランJOPランキング
(A〜D2の高得点2大会)+(日本SM)+(E1〜2の高得点1大会)
M35才以上シングルス ランキング順 2003年5月31日 付
順位 氏 名 ふりがな 所 属 所在地 ポイント
1 荷川取 浩            ニカドリ ヒロシ                       プロ・金沢八景インドアテニスクラブ 神奈川県 555
2 吉川 剛志            ヨシカワ ツヨシ                        関東自動車工業(株) 神奈川県 440
3 西村 昌晃            ニシムラ マサアキ                       ヴァルブランシュテニスクラブ 京都府 410
4 辻 孝彦             ツジ タカヒコ                        テニスユニバース 神奈川県 375
5 山村 豊彦            ヤマムラ トヨヒコ                       エーエヌテニス企画 奈良県 338
6 ケニー ジェームス        ジェームス ケニー                      メガロス横浜 神奈川県 260
7 井上 雅雄            イノウエ マサオ                        明治神宮外苑テニスクラブ 東京都 230
8 松石 和典            マツイシ カズノリ                      MRA 岡山県 223
9 鈴木 邦彦            スズキ クニヒコ                       インドアテニススクールベルズ 山形県 163
10 松岡 信幸            マツオカ ノブユキ                      三菱電機エンジニアリング 神奈川県 158
11 熊倉 賢二            クマクラ ケンジ                       明治神宮外苑テニスクラブ 東京都 146
12 千頭 政己            チカミ マサミ                         チェリーテニスクラブ 愛知県 144
13 野口 浩史            ノグチ ヒロフミ                       北九州市役所硬式テニス部 福岡県 132
14 竹嶋 勇             タケシマ イサオ                        岩国市水道局 山口県 124
15 向井 正明            ムカイ マサアキ                        大阪府庁 大阪府 123



 北九州テニストーナメント (03’/5/17〜6/1)

シングルスの部>
弥栄(高) B級シングルス3回戦敗退(ベスト16)
 6−6まで粘ったんですけど、6−8で負けました。3試合とも、1時間以上の粘り系の試合が続いて、走り込み不足の体力負けでした。あと、5cmのボールコントロールがあれば・・・・・

弥栄(真) B級シングルス1回戦敗退(5−8)
 去年は、ベスト16でした。今年は、残念ながら1R負けですが、B級でやれる自信をつかみました。

寺西 B級シングルス2回戦敗退
 第2シード相手にそんなに差があるようには見えませんでしたけど、残念・・・・5−8?
「う〜ん、どうして試合になったら打てなくなるの?」

高根 B級シングルス1回戦敗退
 タイブレークの末、惜しくも負けてしまいました。
 
山浦 B級シングルス2回戦敗退(6−8)
 一見、勝っていたようにみえましたが、負けてました。

大塚 C級シングルス3回戦敗退
 3Rは0−8でした。動きが軽いので練習すれば強くなりそう。こうご期待!

●千々和 A級シングルス1回戦敗退
  3年ぶりの出場で自信が無い上に練習不足。フォアハンド恐怖症が発病して、0−6,1−6と試合にならず。

●石田 A級シングルス1回戦敗退
  向井選手(フジタ九州TT)の豪打に圧倒されて完敗。向井選手の2回戦は、石田選手が昨年敗れた高田選手(キャンプ2)という妙な因縁。

●野口 A級シングル4回戦敗退
  「どうしてもフォアハンドのタイミングがあわなくて、狙ったところから少しずつずれてしまう。う〜ん絶不調」
4回戦で佐藤選手(久留米ロイヤル)に敗れて、シングルス3回目の優勝ならず。

ダブルスの部>

弥栄(高)・古賀組 B級ダブルス2回戦敗退(4−8)
 セルフジャッジで何度ももめて、メンタルが負けの原因か。

弥栄(真)・エスプーンの友人 B級ダブルス3回戦敗退(ベスト16)
 ベスト8がちらついて、これ以上勝ち上がって、A級に上がるわけにはいかないという、複雑な葛藤の末、運良く?負けてしまいました。

結城・山浦組 B級ダブルス1回戦敗退
 1−7から猛烈に追い上げたけど2−8で終わってしまいました。

向江・加賀田組 50歳以上ダブルス1回戦敗退
 向江部長、北トー初挑戦を飾れませんでした。

●千々和・石田組 A級ダブルス1回戦敗退
 相手は強豪BKTの楫原ペア。しかし、楫原選手はシングルス2回戦で腰を痛めてデフォ。「しめしめ・・・」
こちらの思惑通り、楫原選手はサーブのスピードはないし、リターンは全く入らない。「やりー!千々和選手、A級初勝利か?」
とは取らぬ狸の何とかで、4−6、2−6の負け。「あ〜、絶好のチャンスだったのに」

●野口・池村(北九州テニス倶楽部) A級ダブルス準決勝敗退
 野口選手、やっぱりフォアが不調で準決勝敗退。2年連続優勝を逃しました。

井手亨美選手 筑豊テニス大会 第40回シングルス大会 女子B級 準優勝

日:平成15年5月11日(日)
すっかり自信を付けた井手選手
<試合方法>
 予選リーグ戦の後、一位のみトーナメント

 6ゲーム先取アド有


コメント>
 2月にラブゲームで負けた相手と同じリーグだったので、駄目かな〜と思いま
したが、 勝てたのがなによりうれしかったです。 裏街道専門になりつつあったので、本戦で成績が残せて良かったです立派な楯もいただくことができました。


 石田実選手 ビッグショットB級シングルス 優勝
      期日:平成15年4月26、27日   会場:北九州ウエストサイドテニスクラブ

試合結果>
A級シングルス 2勝2敗予選リーグ敗退
A級ダブルス  0勝4敗決勝リーグどべ
B級シングルス 4勝0敗(予選リーグ2勝決勝トーナメント2勝)優勝

<石田選手のコメント>
 
エントリー料の支払いに厚生会のレク補助券が使えることもあって、金銭の負担感が少なかったせいか?欲張ってAB級シングルスとA級ダブルスにトリプルエントリーしました。

ところが、初日にABシングルスが組まれ、非常に厳しいスケジュールとなってしまいました。(Aシングルスは5人のリーグ戦の2パート、Bシングルスは、3人のリーグ戦の4パート)最低でも6セット、最高なら9セットという強行日程です。

試合進行の遅れで、Bは予選リーグのみとなりましたが、それでも朝9時から夜9時過ぎまで6セットを戦い抜きました。最後の試合は何度か足がつりそうになりました。

大会2日目のA級ダブルスは、速い展開についていけず4連敗しましたが、いろいろ成果がありました。その後にB級シングルスの決勝トーナメントが行われ、やはりこの日も6セットを戦い抜きました。
  
強化ジュニアの中学生を相手に、速い球に振り回されながらも巧みなオヤジショットで切り抜け、何とか面目を保つことができました。

一番苦しかったのがB級シングルスの1回戦でした。「簡単に勝てる相手?」と思ったら、返ってメンタル面がずたずたになり、思うようなスイングができず、最悪の試合でした。「4−5からポイントを握られ万事休す?」で、踏ん切りがついたのがよかったのか?それから3ゲームの連取で盛り返すことができました。
 
自分をコントロールすることはとても難しいと感じた一戦でした。

 

テニス部創設30周年記念 (2003'/4/19) 

福田 直正(現・交通局) 『テニス部創部30周年に寄せて』

 テニス部が創設されて30周年、おめでとうございます。
 昭和48年に田中健一さん(現・水道局)と退職された和田さんとが発起人になり、吉満さん(現・下水道局)、鳥山博行さん(現・建築都市局)や日野隆之君(現・水道局)、私たちが同調して、最初の年は同好会として発足したような記憶があります。

 当時は、木のラケットで白いボール。練習前には、土のコートにみんなで石灰を溶いた白線を引く、そういう環境の中での第一歩でした。 私自身は、古い時代のこのテニス部を通じて若い時を大いに楽しめ、また、多くの良き先輩や友人に出会えたことに、心から感謝しています。

 これまで30年間成長を続けたテニス部を今日まで支えてくれた多くの皆様、ご苦労様でした。 現役のみなさん、これからも、テニスを通じてよい人間関係を築いていってください。 テニス部のますますのご発展をお祈りしています。

30周年記念テニス大会  (03年4月19日 於:穴生ドーム)

 記念のテニス大会には、OBの豊田、広津、森本、太田、黒野、田村、冨吉、柴田さん先輩方も参加。4チームに分かれてダブルスによる団体戦を行いました。
 大会は大混戦となり、3試合目の月組対雪組の最終NO5の結果に優勝の行方がかかりました。神岡・福田ペアが勝てば月組が3戦全勝で優勝、雪組の多田・真里ペアが勝てば、月組、雪組、星組が2勝1敗で並び、セット数で雪組の逆転優勝という展開でした。
 結果は、神岡・福田ペアが6−5と辛くも逃げ切り、月組が優勝。月組はエース野口選手が2敗するという予想外の展開にも動ぜず、3戦全勝、勝ち点9で優勝しました。

(優勝商品を手にする月組の皆さん)  (優勝せずとも、商品はがっちりゲットの広津先輩)

      

月組 花組 星組 雪組 勝ち点 順位
月組 B勝−2敗 B勝−2敗 B勝−2敗
花組 2勝−3敗 1勝−4敗 2勝−3敗
星組 2勝−3敗 C勝−1敗 C勝−1敗
雪組 2勝−3敗 B勝−2敗 1勝−4敗

(創部当時の思い出を語る豊田・元部長)        (カメラを意識しすぎた向江・現部長)
        
 
  (現役時代より練習量が豊富という黒野先輩と田村先輩。よくラケット振れてますよ!)
                 

月組 スコア 花組 星組 スコア 雪組
大塚・宮田 1−6 古賀・山浦 寺西・山根父 4−6 中田・渡辺
加賀田・野口 5−6 正井・吉武 重岡・堤 6−3 多田・向江
中西・弥栄 6−4 門上・千々和 山根父・石田 6−2 江口・横溝
森本・冨吉 6−3 豊田・黒野 広津・柴田 6−3 太田・田村
大塚・福田 6−1 藤西・松尾 山根娘・井手 6−5 江口・真里

月組 スコア 星組 花組 スコア 雪組
大塚・弥栄 4−6 石田・山根父 吉武・山浦 5−6 中田・向江
中西・宮田 6−3 石田・堤 正井・古賀 6−2 横溝・渡辺
冨吉・野口 4−6 柴田・重岡 門上・千々和 5−6 江口・多田
森本・加賀田 4−6 広津・寺西 豊田・黒野 6−4 太田・田村
神岡・福田 6−5 山根娘・井手 藤西・松尾 5−6 横溝・真里

月組 スコア 雪組 花組 スコア 星組
大塚・野口 3−6 中田・多田 吉武・古賀 4−6 寺西・重岡
加賀田・弥栄 6−0 向江・江口 正井・山浦 6−3 山根父・堤
冨吉・宮田 6−1 渡辺・横溝 門上・千々和 4−6 柴田・石田
森本・中西 3−6 太田・田村 豊田・黒野 1−4 広津・重岡
神岡・福田 6−5
多田・真里 藤西・松尾 5−6
山根娘・寺西

  

全九州クラブ対抗テニス大会 一般男子Cクラス 3位 

H15年4月5日(土)に三萩野で行われたCクラスの部、このクラスは平成3年に優勝を果たしが、今回は若手中心で挑戦しました。

 朝からの強い風と、対戦相手のベテランの小技に悩まされながらも、1回戦は全試合勝利。
 2回戦では、ピーチボーイズのNo.1シングル橋元選手がAクラス並の実力を見せ付け、吉武選手を一蹴! 「もはや、これまでか?」と思われましたが、No.2シングル大塚選手が度胸の良い試合運びで
勝利。
 準決勝は、TOTOのペースのまま押しきられ敗退。
 3位決定戦では、シングルスの吉武選手、千々和選手ともに大接戦を拾って3位決定。商品のソックスゲットゲット!
「やっぱり若手チームには応援団が集まるよね!」

1回戦                                             2回戦

北九州市役所 vs. 新日鉄B 北九州市役所 vs. ピーチボーイズ
古賀、吉武 D 8-6 宮城、島内 古賀、藤本 D 8-2 酒井、柴田
藤本 S1 9−7 荒井 吉武 S1 3−8 橋元
大塚 S2 8−6 笠野 大塚 S2 8−2 小笠原

準決勝                                            3位決定戦

北九州市役所 vs. TOTO A 北九州市役所 vs. ピーチボーイズ
古賀、藤本 D 0-8 広井、池田 古賀、大塚 D 3-8 柳瀬、関村
吉武 S1 5−4 西田 吉武 S1 8−5 柏木
大塚 S2 3−8 三浦 千々和 S2 9−7 吉田

「強風にハードヒットを封じられた藤本選手」 「安定したダブルスを見せた古賀選手」
「シングルスに才能の片鱗を見せた大塚選手」 「No1シングルの重責を果たした吉武選手」

一般男子Aクラス
 1回戦でいきなり優勝したプレーヤーズハウス(柳川高出身者中心のチーム)に当たってしまい、残念ながら1回戦敗退。しかし、全国クラスと対戦できた経験は貴重。

 Aクラス初出場の弥栄選手の談話

 『北九州のA級とはレベルが段違いで、そのレベルの違いに脱帽しました。私は雰囲気に飲まれてしまい、全く自分のプレイができず、中田さんに迷惑をかけてしまいました。
 サーブのスピードや1球のポイントに対するプレッシャーが違いすぎる。試合中に相手のサーブが速過ぎて怖いと感じる恐ろしい体験をしてしまいました。


石田美帆選手 九州室内選手権 本戦ベスト8 

 H15年2月20〜23日に博多の森競技場で開催された大会で、石田美帆ちゃんは予選を勝ち上がり、本戦1回戦も勝ち抜きました。
 2回戦ではこの大会で優勝した今古賀選手に4−6,3−6のスコアで残念ながら敗れましたが、見事ベスト8に進出しました。


石田美帆 園田学園高校入学決まる
(伊達公子の後輩になりました。)

 今年度の北九州室内選手権一般女子の部をぶっちぎりの優勝で飾り、そのまま入試に乗り込み、勢いをかって試験に合格することができました。

テニスのレベルが高く苦労するとは思いますが、レギュラー目指して頑張りますので、皆さんもよろしくご支援お願いします。


(右の似顔絵は美帆ちゃんではありません。念のため。)

石田実・陽子ペア ウエストサイド・ミックスダブルス
「合計80歳以上の部」優勝 (H15年2月16日)


 
予選3チームのリーグ戦を2戦全勝(6−3・6−1)で勝ち抜き、5チームによる決勝トーナメントに進出。
1戦は、男性のグランドストローカーに翻弄されるも、うまく女性側を攻めて6−2で勝利。
決勝戦は、背の低い女性のスライスサーブと背の高い男性のスマッシュに苦しめられたものの7−6で辛勝。
(感想)
 長い夫婦喧嘩の後で、デフォ待ちでドロー入りしました。決勝では、(いつものことですが・・・)ペアの機嫌を損ねて、一時
13での試合になりました。
3−0から4−5と、まくられ相当しびれましたが、我慢に我慢を重ね何とか乗り切りました。


平成14年度西日本大都市対抗戦レポート(多田)
 11月16,17日に第13回大会が行われました。北九州市からは13名が出場し、楽しい2日間を過ごしました。初日は団体戦。やはり広島市、福岡市は強く、なかなか勝たせてもらえないのが現状。広島市はレトロと名付けた年配の方のチームも出場しましたが、こちらも年齢を感じさせないどころか、バリバリの現役プレイヤーばかりでした。おそるべし。

 懇親会はノリよく行われ、広島市の深田恭子(もちろん男性)によるビンゴ大会には奇声があがり、2次会のカラオケはほとんどみんな常にスタンディング状態。みなさん若い!!最後は定番の広島風お好み焼きで締め、終わったのは1時過ぎでした・・・。

 2日目はくじ引きによる3市ごちゃまぜのチームにて団体戦。この方法は今回が初めてだと思いますが、ほかの市の方と仲良くなれるすばらしい方法でした。

 来年は北九州市にて開催されます。この大会は毎年本当に楽しいので、私たちの都市で開くときも楽しんでもらえる対抗戦にしましょう!!

 最後に高根さん、宮田さん、長時間の運転本当にお疲れ様でした。

初日団体戦結果

VS広島市
男子D no.1(寺西・宮田) 対 (久保田・横見)3−6●
男子D no.2(城戸・中西) 対 (金 坂・光田)4−6●
男子D no.3(高根・藤本) 対 (田 中・藤川)4−6●
男子D no.4(大塚・多田) 対 (小 林・船川)4−6●
ベテランD  (向江・広渡) 対 (河 合・山田)6−7●
ミックスD  (城戸・藤西) 対 (井 上・上里)2−6●
女子D    (福田・原田) 対 (春貝地・植田)0−6●

VS広島市レトロ
男子D no.1(寺西・宮田) 対 (田 口・藤堂)3−6●
男子D no.2(多田・中西) 対 (小 西・室坂)6−7●
男子D no.3(高根・城戸) 対 (永 嶺・福田)4−6●
男子D no.4(中西・藤本) 対 ( 益 ・三隅)7−5○
ベテランD  (向江・広渡) 対 (佐名田・高橋)3−6●
ミックスD  (大塚・原田) 対 (木 村・四辻)0−6●
女子D    (福田・藤西) 対 (増 木・室坂)6−4○

VS福岡市
男子D no.1(寺西・宮田) 対 (黒 田・矢次)2−6●
男子D no.2(多田・藤本) 対 (田 中・中野)6−4○
男子D no.3(中西・城戸) 対 (茅 嶌・坂口)1−6●
男子D no.4(大塚・藤本) 対 (島 本・廣田)5−7●
ベテランD  (高根・広渡) 対 (嘉 村・竹中)4−6●
ミックスD  (向江・福田) 対 (深 田・白石)6−2○
女子D    (原田・藤西) 対 (浜 田・矢次)3−6●

2日目の3市混合団体戦は記録がとれませんでした。すみません・・・

平成13年度 『福岡県市役所対抗戦』

9月1日(土) 福岡県市役所対抗戦の団体戦、準々決勝で福岡市に負けてしまいました。
ダブルスが2チームとも惜しくて、タイブレイーク7−5で二つとも落として、女子が負けて打ち切りになってしましました。
野口さんも来ていたんですが、回せなくてざんねんでした。女子ももう少し強くなる
のいいのだけど・・・。明日の個人戦頑張ります。

9月2日(日)今日は個人戦でした。
一般男子で中田・門上組が、福岡市と対戦し準優勝でした。相変わらず、中田さんが見せてくれました。(~o~)
私も入部して、初めて男子が決勝に進みうれしくて満足です。(今年は千々和さんが欠場したのがチョッピリ残念ですが(>_<)」

女子は今年も、私と福田組が、福岡市に準決勝で当たり、また3位となりました。反対側ドロー進出する作戦も考えてたのですが、難しかったですね。(-_-;)
来年頑張ります。
その他男子は、たくさん決勝トーナメントに進みましたよ。
では、また。(^_^)/~      (レポート:藤西)



個人戦
女子3位の福田・藤西ペア  男子準優勝の門上・中田ペア




                           


牟田選手  入部22年目にしてようやく新人戦ダブルス優勝

 長く続ければ、こういうこともアルんだね〜。
「40を過ぎて新人でもあるまい…。」との声をよそに、あつかましく小倉地区新人テニストーナメントに出場。

 シングルスは1回戦を6-1で難なくクリア。2回戦では準優勝したCAMP2T.Cの小島選手に2−5から3ゲーム連取で5-5に追いついた。「こりゃ、もらったかな(^_-)」っと思ったのがやっぱりいけないよな〜。勝ちを意識して、5-6であえなくダウン。
「また、いつもの病気か!不惑の悟りは遠いね。」

 久々に出場したダブルス。市役所テニス部には適齢期の相棒がいないので、苅田ローンテニスクラブの丸岡選手と初めてペアを組み出場。丸岡くん、たのんだよ!

 1回戦は不戦勝。2回戦エスプーンの田中・高瀬ペアに6−1、3回戦ペンギンズの上原・田代ペアに6−2(?)、4回戦NTT北九州の坂梨・本田ペアを相手に、牟田選手のフラットサーブが偶然炸裂、6−0で下す。「どうしちゃったのかね、俺?」
5回戦(準決勝)は小倉クラブ西野・小倉ペアを相手に、いつもの病気が出かかったものの、6−4で下す。

いよいよ決勝戦。FRCの松山・川上ペアを相手に3−2とリードし、緊迫の場面、いつもの病気が脳裏をよぎる。ところが、シングルスを優勝し、3日間フルに闘ってきた対戦相手の松山選手の足がつり、棄権。「おやまあ、優勝じゃない。いいのかね。」 せっかく8ゲームできると楽しみにしていたのに…。残念な気も。

こうして、8月19日(日)、25日(土)、26日(日)と猛暑の3日間に及ぶ、「待ちの長がーい戦い」が終わったのでした。
後輩諸君へ優勝者からのアドバイス:「必要なのは、気の長さと、ポカリスウェットが3g飲める胃袋と、体力だ。」


 優勝賞品は、賞状と高さ40cmのトロフィー、それにキャンプツーの期間限定2000円商品券、まあ、元は取ったといった感じか。
 初めて新聞にも名前が載ったし、言うことなし。

10月は北九州市市民体育祭、新人王座決定戦で優勝を狙うぞ!!!
そして、来年は北九州トーナメントC級で、優勝だ!!!

                               


加賀田夫妻 カイロでトーナメント荒らし

アッサラームアレイコム、テニス部の皆さん今日は。

先週から今週(7月12〜20日)にかけてヘリオポリススポーツクラブであった"The Annual Ladies Tennis Tournament"という試合に出ました。ヘリオポリスはカイロ市内の東北部の空港に近い地域です。このトーナメントは年齢別のレディーストーナメントですが、レディースシングルス、レディースダブルス、ミックスダブルスそれに特別イベントで25〜35歳のメンズシングルスがありました。

うちの奥さんは40歳以上のシングルス、それに私と組んで40歳以上のミックスダブルスに出ました。エントリー料はシングルスが40ポンド、ダブルスがそれぞれ30ポンドの計60ポンドでした。(1ポンド31円程度)>
日本のトーナメントとは随分違っていて、試合は全て夕方から夜にかけてで、具体的には4,5時から10時くらいまでです。昼間は試合をするには暑すぎるからでしょう。気温はたいてい36,7度ありますし、たまには40度になります。乾燥している所為で気温ほど暑くは感じませんが直射日光の元で試合をするには暑すぎます。日本でも同じ事が言えますが・・・・日本人社会には何日もかけてナイトトーナメントをする余裕が無いような気がします。

40歳以上のレディースシングルスは7人のリーグ戦で、ミックスダブルスは8組のト‐ナメントでありました。試合は9ゲームマッチですが8:8でタイブレークです。うちの奥さんは危ない試合も有りましたが、デフォ勝ちも含めて全勝で優勝しました。ミックスの方は1、2回戦が相手が来なくて不戦勝、決勝戦は実力的にはどう見ても上の相手でしたが、内の奥さんの調子が良すぎてタイブレークで勝ちました。準決勝や他の試合を見て実力差を感じていたので信じられない勝利でした。

前回のメールでゲジラクラブのエジプト人達のテニスについいて少し書きましたが、ヘリオポリスクラブのテニスはストローク主体の走りまわるテニスでエジプト人のテニスについて印象が変わりました。特に25〜35歳のメンズシングルスはストロークがしっかりしていてレベルが高く、野口君に出てもらいたいような試合でした。二十歳くらいの子の練習ゲームも見ましたが、でかい柳川の高校生を見ているようでした。

話を試合に戻します。1つ試合が終ると水撒き(スプリンクラー)やライン引き等のコート整備をしてから次の試合に入りますが、試合前の練習はお互いアップするまで十分取ります。試合には審判とボールボーイもついてきわどい球についてアピールすると審判台から降りて確認してくれるし、相手のマナーも良く、試合は非常にやりやすく感じました。試合が終るとボールボーイに1ポンドずつのチップを払いますが・ ・

最後に副賞についてですが、レディースシングルスの副賞はシャルムエルシェイクという保養地の5星ホテルの3泊分の宿泊券、ミックスダブルスはピラミッドパークに有る高級レストランのディナー券でした。日本人会のテニス大会の副賞も以前は豪華でヨーロッパ往復の航空券などがあったようですが最近は銀のプレートだけになっている様です。

後姿ですが、表彰式の写真を送ります。真中の人がTournament Organizer & Supervisor の Mrs. Margaret Khattab です。

カイロより 加賀田勝敏 マアッサラーマ(さようなら)



                              


野口レポート『全国実業団テニス大会(ビジネスパル)結果』

日時 6月16日(土)
場所 博多の森テニスコート

 この大会は、ノンプロでない一般テニス愛好家のための実業団対抗戦の九州予選です。日本リーグに属していない実業団チームしか出場できないルールで、今回は11チームが参加。予選はリーグ戦で各パート1位は全国大会へ。各パート2位はリーグ戦を行い、その1位チームが全国大会へ出場できます。

 我が北九州市役所チームは1勝2敗で、Cパート3位でした。
ちなみに、Cパート 1位 旭化成 2位 鹿児島 4位 沖縄電力でした。

<A> 3チーム(フンドーキン・JR九州・長崎の教職員団)
<B> 4チーム(新日鉄、福岡銀行、九電、熊本ファミリー銀行)
<C> 4チーム(旭化成、鹿児島県教職員団、沖縄電力、北九州市役所)

北九州市役所チーム

D1 門上・中田 D2 石田・多田 S 野口

対 鹿児島   ×  D1× S× D2×

対 旭化成   ×  D1× S× D2×

対 沖縄電力  ○   D1× S○ D2○

                             



寺西レポート『官公庁親善テニス大会結果』

日時 5月12日(9:00〜17:00)
場所 県営春日公園テニスコート
結果
 予選Aパート(裁判所、北九州市、久留米市、福岡県)
 予選1  対 裁判所          予選2  対 久留米市
 No.1 門上・中田 6-4        No.1 門上・中田 6-4
 No.2 渡辺・宮田 5-6        No.2 渡辺・宮田 6-2
 No.3 山根・寺西 6-4        No.3 広渡・寺西 6-4
 No.4 向江・柴田 6-1        No.4 向江・柴田 3-6
 No.5 多田・吉武 6-2        No.5 多田・吉武 6-3

  北九州市は(10勝2敗)で3、4位決定戦へ 
 1、2位決定戦へは福岡県(11勝1敗)が進出

 3、4位決定戦  対 福岡県警
 No.1 門上・中田 5-6
  5-4からの逆転負け。我らが最強ペア呆然。
 No.2 渡辺・宮田 6-4
  ロブ、ストローク有りの神経戦制す。
 No.3 広渡・寺西 3-6
  0-5から挽回は難し?。第2ゲームのサービスダウンが致命傷。
 No.4 多田・吉武 4-6
  随所にグッドプレイ。ランキング赤丸上昇の兆し有り。
 No.5 向江・山根 4-6
  部長ポーチは空回り。パートナーカーバできず。
  
 1勝4敗で4位に決定。皆さんお疲れ様でした。




H13年北九州トーナメントで好成績

5月12日から市内各所で行われた北九州トーナメントで、我が部が大活躍しました。

  ●A級シングルス・優勝  野口選手
  ●A級ダブルス・ベスト4  野口選手
  ●B級ダブルス・ベスト4  多田・吉武(健)ぺア
  ●C級ダブルス・準優勝  広渡ペア

    野口:「ドロー数が多すぎて、気が遠くなりそうでした。」
    多田:「来年から、A級の先輩方と同じ土俵に立ててうれしいっす。」



野口選手「小倉選手権シングルス優勝」

野口:「練習不足だったので、不安でしたが優勝できてよかった。でも、九州毎日オープンでは1
    回戦で負けてしまってガックリ。相手は何の変哲もないタイプで、弱そうに見えるのに、ど
    うしてかゲームを取られるんですよね。やっぱりベテランは組立てがうまいですね。
    本村剛一の試合を見ましたけど、本村がそれほど速いボールを打っている訳ではないの
    に相手は振られっぱなしですからね。やはりテニスは「いかにギリギリまでコースを隠せ
    るかが大事ですね。」



大町・弥栄真里ペアコンソレ優勝

 大町:『小倉区ダブルストーナメントで優勝しました。コンソレの部だけどね。来年は本戦で勝
      ちます。』
 真里:『う〜ん、それは良かっただけど、翌週にチャレンジした八幡新人戦で、またオバちゃまに
     やられちゃいました。ストローク戦では押しまくってるんですけどね。オバちゃまのナチュ
     ラルな短いボールが苦手なんですよね! 何とかなりません?




山根寛子さん(折尾女子学園高校)「全国選抜高校テニス」で3回戦進出 

 山根寛子さんは、北九州市で開催された「全国選抜高校テニス」にNo.1ダブルスとして出場。3回戦まで勝ち進みました。あっぱれ、あっぱれ。

 また、柳川高校は男子は4年ぶり、女子は初優勝と
完全制覇を成し遂げました。特に女子決勝はダブルス2つを負けた後、シングルスを2勝。最後はシングルスNO3に優勝がかかり、互いに悲壮なプレッシャーの中、壮絶なつなぎ合いになりました。2セット目はタイブレークの6−5から柳川・森選手が勇気を振り絞った強打をクロスに放ち、優勝をもぎ取りました。
女子の部 1回戦 桃園庭球場
札幌清田高校  ―  折尾女子学園高校
(北海道) (福岡)

D1 近藤 まみ
大西 里奈
6−2 太田 美雪
山根 寛子
D2 原田 早紀
山本 光恵
1−6 梶原 芳江
松尾 沙織
S1 松本 有加
6−4 三葉 陽子
S2 古川 佳那
2−6 伊藤 真実
S3 佐藤 美沙子
2−6 田中 菜美子
女子の部 2回戦 桃園庭球場
開智高校  ―  折尾女子学園高校
(和歌山) (福岡)
D1 井口 祐佳
上野 早咲
0−6 山根 寛子
太田 美雪
D2 根田 久美
谷 真紀子
6−2 梶原 芳江
松尾 沙織
S1 橋本 真紀
1−6 三葉 陽子
S2 河内 映磨
0−6 伊藤 真実
S3 大橋 愛弓
6−2 田中 菜美子
女子の部 3回戦 桃園庭球場
折尾女子学園高校 0 ― 5  富士見丘高校
(福岡) (東京)
D1 太田 美雪
山根 寛子
(6−7)
0     2
(1−6)
大川 香奈
小津源 瑠衣
D2 梶原 芳江
松尾 沙織
(3−6)
0     2
(1−6)
横山 幸生子
清水 優子
S1 三葉 陽子
(7−5)
1(4−6)2
(4−6)
井上 万里
S2 伊藤 真実
(3−6)
0     2
(1−6)
藤井 仁美
S3 田中 菜美子
(0−6)
0     2
(0−6)
金城 未央
                              


根さんの愛娘・寛子さん「全国選抜高校テニス」出場決定

 
山根さんの愛娘・寛子さんが折尾女子学園のNo.5として「全国選抜高校テニス」に出場します。初戦の相手は北海道代表の札幌清田高校。みんな仕事休んで応援の行こう!
 この大会は3月22日(木)〜25日(日)に北九州プリンスホテル、穴生ドーム、桃園庭球場を会場として開催されます。詳しくは、読売新聞HP(ここをクリック)をみて下さい。

                              



2001 テニス部スノーチャレンジ

 テニス部恒例のスノーチャレンジを2月3日(土)、無風、良質の雪と好条件に恵まれた瑞穂スキー場で行いました。このイベント、恒例とは名ばかりで平成2年以来ひさしぶり。
 思いつきの急ごしらえのイベントにもかわらず、幹事の寺西君を先頭に、弥栄夫妻、藤西さん、吉武健三君、志田さん(吉武君の彼女)、わたくし千々和が参加しました。

 スキー場には深夜3時過ぎに到着、疲れも見せず元気にゲレンデ直行。ただ、弥栄夫妻は運転疲れのためか、初滑りへの誘惑にも負けず、ゴンドラに乗っただけですぐさま仮眠に突入。
 
 藤西さんは8年ぶりとは思えぬボーゲンを披露。寺西コーチにびしびしパラレルターンを仕込まれ、なかなかの成果を見せていましたが、トレーニング不足が露呈した午後には元のボーゲンに逆戻り、完成はいつになるのかな?楽しみですね。

 吉武君、志田さんは初めてのスノボーに挑戦!わたくし千々和コーチとしては、「1日で何回リフトに乗れるかな〜?」なんて心配していましたが、ころんでも、コロンデモ、めげずに挑戦!
 1本目のリフトを転ばずスット降りてったのは正直驚いちゃった。2人とも非凡なところを見せつけ、メキメキ上達!午後からは中級コースも制覇。将来有望だよね。
ミ(ノ^^)ノスチャッ (o_ _)o ドテッ (o- -)o ムクッ o(- -;*)ゞ デレッ♪

 早朝4時間から夕方4時まで12時間のスノーチャレンジ、皆さんお疲れさまでした。また、来年みんなを誘って行きましょう。
 朝食の「ハンバーガー」から、帰りの「広島風おこのみやき」まで食べまくりで、ダイエット中の私としてはちょっと心配。

                                    「僕はだ〜れだ?」



                              




弥栄高広選手『北九州プリンスホテルオープン』 一般の部ベスト8

弥栄:
 12月10日、「北九州プリンスホテルオープン」の一般の部でベスト8になりました。何と言っても組み合わせに恵まれましたね。 でも、オープンの部は、ほとんどが福大などの大学生で、もー異次元のテニスでした。

千々和:
 先日の部内トーナメントでも準優勝して、期待の大器もようやくブレイクしましたね。 来年以降の活躍を期待してます。


                                



多田選手『北九州ウエスト杯』ダブルス優勝! H12年11月5日

 前日の部内トーナメントのシングルス優勝に続いて、今日の北九ウエスト杯のダブルスにも
優勝できました。めちゃくちゃうれしいです。

 ウエスト杯は林さんというウエストの方と出場しました。
 2回戦  VS 沼口、林 (福岡LAB)  8−3
 3回戦  VS 衛藤、中村(健和会T・C)   8−4
 準決勝  VS 森脇、葛西(三井ハイテック) 8−6
 決勝   VS 河野、岡本(ディノT・C) 8−5     でした。

 なお、ウエスト杯のシングルスにも出たのですが、こちらは3回戦でウエストの中学生に0−8でやられてしまいました。試合が始まってすぐにガットが切れて、代えのラケットではうまくいかなかったという言い訳はできるものの、たこなんて・・・。ジュニアおそるべし、です。
 思わず貯金を省みず2本目のラケットを買いに行ってしまいました。ラケットのせいではないのになあ。
 これからもがんばりますね!

                                 
  


第36回 北九州クラブ対抗戦  H12年9月23日(土)、24日(日)
 
男子AチームT部ベスト8!

               1回戦                        2回戦
  北九州市役所 4−1 高見ローン       北九州市役所 3−2  新日鐵穴生T
D3 弥栄・古賀  6−3  今井・森永    D3 弥栄・古賀  1−6  中口・中口
D2 多田・吉武  4−6  三好・吉永    D2 多田・吉武  2−6  井上・守田
D1 中田・加賀田 6−1 村松・明石     D1 中田・加賀田 6−3  矢野・黒田
S2 石田      6−1  大畑       S2 石田      6−4  井村
S1 野口      6−2  大庭       S1 野口      6−1  坂本

           3回戦                        4回戦
  北九州市役所 3−2 キャンプツーU     北九州市役所 1−3  TTC−T
D3 中田・加賀田 6−3 高橋・和田     D3 牟田・加賀田 1−6 吉尾・山崎烈
D2 多田・吉武  4−6 田尻・浦郷     D2 弥栄・古賀   6−4 山崎・入江
D1 弥栄・古賀  6−4 小庄司・福永    D1 多田・山浦  2−6  今井・若松
S2 野口      6−2  大畑        S2 石田      2−6  村上
S1 石田      6−4  中野        S1 中田       −   古賀


男子BチームW部ベスト4!

3・4部 1回戦 北九州市役所 2−3 
4部   1回戦          3−1
     2回戦          3−0  東筑高等学校1
     3回戦          3−2  九工大職員クラブ
     4回戦          2−3  松ケ江クラブ

女子チーム 残念ながら敗退

 1・2部 1回戦 北九州市役所 0−3 オーガストU
   2部 1回戦          0−3
 
コスモスU

 



第9回 福岡県市役所対抗戦  H12年8月26日(土)、27日(日) 於:中間市「ジョイパル中間テニスコート」
 
団体戦 準優勝! またしても福岡市に敗れる。

 
県下、15市役所が参加した本大会、決勝でまたしても福岡市に苦杯を喫しました。これで通算成績は2回優勝、7敗となりました。

<決勝戦 北九州市 0−3 福岡市>    <準決勝 北九州市 3−0 直方市>
  S2 千々和   中 断  木 村         S2 寺 西     中 断  
  S1 石 田    2−6  黒 田         S1 石 田     中 断
  女D 藤西・神岡 2−6  矢次・松尾      女D 藤西・神岡   6−1 
  D2 山根・広渡 3−6  永吉・嶋本      D2 千々和・多田  6−4
  D1 門上・中田 中 断
  矢次・坂口      D1 門上・中田   6−1

 
福岡市は、決勝戦のシングル1にルーキーの黒田選手を起用してきました。黒田選手は、力みのない華麗なフォームで、ストローク、ネットプレーともに切れの良いボールを打ち、流れるようなテニスをします。また、これまでNo1として福岡市を引っ張ってきた廣田選手が決勝戦をはずれるなど、福岡市はますますパワーアップしています。
 
 
準決勝の相手は直方市、運良く3−0で勝利したものの、千々和・多田ペアは押しまくられて、かろうじて逆転勝ち。直方市はシングルスも強いのでこれを落としていたら結果は逆になっていたかもしれません。
 
また、直方市ペアは翌日の個人戦では、福岡市No1ペア廣田・黒田ペアを準々決勝で敗るなど、最近メキメキ力を付けています。油断出来ないよ。
 
    
<準々決勝 >                    <予選リーグ>
北九州市 3−0 筑紫野市   北九州市 5−0 筑後市   北九州市 4−1 大野城市
S2 吉武健    中 断     S2 吉武健  6−1      S2 寺 西  6−1
S1 弥 栄     中 断     S1 弥 栄  6−0      S1 千々和 6−2
女D 弥栄・原田  6−×    女D 弥栄・原田 6−2    女D 藤西・神岡 6−4
D2 山根・向江  6−×     D2 山根・広渡 6−0    D2 多田・結城 1−6
D1 門上・渡辺  6−×
     D1 重岡・江口 6−1    D1 中田・石田 6−3


個 人 戦 

 
個人戦も本市は福岡市ペアに次々と討ち取られてしまい、過去最低の成績に終わりました。ただ、「結城、弥栄、古賀、江口、多田、吉武など若手が力を付けた」、「女子の弥栄、井手、神岡、高鍋などが試合で通用するようになった」など本市にとっても収穫はありました。
 
 男子個人戦は福岡市の永吉・前田ペア対矢次・田嶋ペアの対戦となった。白熱した一進一退の展開となり、5−5、40ティーオールとなり、永吉・前だペアが、団体戦決勝をはずされたウップンを晴らすかのようにサドンデスポイントをゲットして優勝!福岡市の層の厚さを見せつけました。

<本市の結果>
 ベテラン男子 3位:広渡・山根

 一般男子 ベスト8:中田・渡辺               女 子 3位:藤西・原田
「全盛時のシャープな動きが戻った中田選手」       「女子のエースとして活躍した藤西選手」
                   (レシーバー)

              

「中田・渡辺ペアは決勝トーナメント2回戦では、福岡市の久保・林ペアを1−4から逆転勝ち。3回戦では優勝した永吉・前田ペアにやはり1−4から5−5、40オールまで追いつめましたが、サドンデスポイントを落とし力尽きました。


「個人戦予選リーグ1勝1敗の神岡・高鍋ペア。1敗は5−5、フォーティーオール、サドンデスでの悔しい負け。」


      


「残念ながら0勝2敗となった弥栄・井手ペア。もう一息。」

   


「予選リーグ2勝で、決勝トーナメントに進出した弥栄・古賀ペア。安定感が出てきた期待の大器」


     

                              


第37回小倉地区新人テニストーナメント
  H12年8月19日(土)20日(日)26日(土) 於:三萩野コート
 
男子シングルス
  
吉武健三  1回戦 6−3 vs. 林 祐一(健和会テニスクラブ)
         2回戦 6−2 vs.  津野田 篤史(北九州高専)
         3回戦 6−1 vs.  阿部 進(北九州高校)
         4回戦 3−6 vs.  松山 光明(F.R.C.)
「ベスト16止まりかよ。(-_-#)ピクピク
 金髪の若造に負けるなんて悔しいぜ。僕の方が若いけど。今度あったらやっつけるからな。( ・・)――*――(・・ )バチバチ ちょっと、彼女と遊びすぎで練習不足だったかな?多田さんはいいよな、彼女いなくてテニスに集中できて。」 
 (^^ゞなにそれ」

  
多田敦信  1回戦 6−2 vs. 中村 雄二北九州高専
        
2回戦 6−3 vs.   ?
        3
回戦
 6-0 vs.  小田原有人(パワーズ)
        4
回戦 6-0 vs.  倉掛 圭一郎(
健和会テニスクラブ
                
5回戦 6−5 vs.  
?(北九州高専)
      
準決勝 6回戦 3−6 vs.  ?
「ベスト4か。やっぱ優勝って難しいよな。┓(´_`)┏  来年からはB級に挑戦するか。」


 
男子ダブルス
  
多田・吉武 1回戦 6−2 三穂野・吉岡(ペンギンズ)
          2回戦 2−6 佐藤・横山(グリーンハイツ)

「2回戦負け?マジですか(`´) (-_-#) (>O<)カァーッ( -.-)ペッ

 
女子シングルス
  
高鍋陽子 1回戦 2−6 vs. 佐藤 宏美(コスモス)
  
神岡稚子 1回戦 2−6 vs. 豊崎 清子(安川電機)
「あ〜あ、二人とも1コロね。また来年がんばろ。ヾ(´ー`)ノばばーぃ 」


 
女子ダブルス
  
高鍋・神岡 1回戦 6−2 vs. 中村 雄二(健和会テニスクラブ
        
2回戦 0−6 vs.  田中・野村(エスプーン)
「ヤリー、公式戦初勝利よ\(^o^)/でも、2回戦のオバ様たち、ホントに新人??(`▽´)?呪ってやる〜

                      

平成12年度 西日本大都市対抗テニス大会

 
今年度は10月28日(土)、29日(日)の両日、北九州市立桃園庭球場において、広島市、福岡市及び北九州市の3政令市が集まり覇を競いました。10月というのに2日間とも雨たたられた悪コンディション、トーナメントディレクターの心が中止へと傾く度に、広島、福岡両市とも「やろう!やろう!」とのやる気満々。
 昨年は、広島市で開催され、福岡市が優勝しています。「連覇を狙う福岡市、覇権奪還を目指す広島市、開催地で何とか初優勝を願う本市。」と雨中に各市の思惑が入り乱れました。

 団体戦は、広島市が福岡、北九州両市を破り、昨年福岡市に奪われた優勝杯を奪還。広島市にはまだまだ強者が控えており、層の厚さを見せつけました。

 個人戦は、男子ダブルスに広島市の横見・藤川ペア、女子ダブルスに広島市の植田・徳丸ペアがそれぞれ優勝。
 コンソレは男子が福岡市の矢次・黒田ペア、女子が北九州市の加賀田・原田ペアが征しました。

 また、懇親会の部では、北九州市の豊口・ローズ(仮名)ペアが圧倒的な芸風で優勝。準優勝はピンクレディーを演じきった広島市の日下・船川ペア。
  また、コンソレ優勝は、飲み過ぎてオートロックの鍵を開けられず、ホテルの廊下で一夜を明かした広島市の藤川選手が獲得しました。なお、藤川選手は、団体戦、個人戦、懇親会コンソレの3冠に輝きました。

 
北九州市の皆さん、お疲れ様でした。たくさん参加頂いて大会も盛り上がり助かりました。本市は、懇親会の部優勝を飾り、広島市の完全制覇を阻止。開催地の意地を見せました。でも、懇親会だけじゃなくテニスの方も頑張ろうね。

  横見選手『今年は適度な酒量だったのが、勝因です。来年もこのぐらいの酒量で行きたい。』
  藤川選手『いやー、今年はちょっと飲み過ぎちゃった。来年は藤川を指名してもらわないと、選手に選ばれないかもしれない。よろしくお願いします。』
  徳丸選手『この良い成績は、北九州市の皆さんのお世話のおかげです。ありがとうございました。』

     
 広島市:横見・藤川ペア                  広島市:植田・徳丸ペア


     
    懇親会優勝の豊口・ローズペア(仮名)        懇親会準優勝の日下・船川ペア(広島市)


団体戦結果
  
  優勝 広島市(3勝)    2位 福岡市(2勝1敗)    3位 北九州市A、B(2敗)

北九州A vs. 広 島 北九州B vs. 福 岡
男1 中田・野口 横見・藤川 男1 広渡・山根 矢次・黒田
男2 門上・石田 田中・日下 男2 豊田・牟田 前田・島本
男3 寺西・宮田 河合・山田 男3 高根・三砂 竹中・嘉村
男4 加賀田・渡辺 高橋・船川 男4 柴田・藤原 久保・林
男5 弥栄・古賀 三谷・井上 ミックス 向江・原田 篠崎・篠崎
女1 加賀田・藤西 植田・徳丸 女1 高鍋・神岡 矢次・松尾
女2 石田・弥栄 木村・上里 女2 原田・高鍋 浜田・田辺

福 岡 vs. 広 島
男1 矢次・黒田 横見・藤川
男2 広田・島本 高橋・船川
男3 竹中・前田 河合・山田
男4 久保・林 田中・日下
男5 嘉村・篠崎 三谷・井上
女1 矢次・松尾 室坂・上里
女2 篠崎・田辺 植田・徳丸

福 岡 vs. 北九州A 北九州B vs. 広 島
男1 矢次・黒田 中田・野口 男1 高根・三砂 横見・藤川
男2 広田・島本 門上・石田 男2 広渡・牟田 高橋・船川
男3 竹中・前田 寺西・宮田 男3 豊田・山根 河合・山田
男4 久保・林 加賀田・渡辺 男4 広渡・柴田 田中・日下
男5 嘉村・篠崎 弥栄・古賀 ミックス 向江・神岡 三谷・上里
女1 矢次・松尾 加賀田・藤西 女1 高鍋・神岡 室坂・木村
女2 篠崎・浜田 石田・弥栄 女2 原田・井手 植田・徳丸



弥栄真里の観戦日記その1 〜千々和選手センターコートに散るの巻〜

 
グローバルアリーナで開催された輝かしき「第1回一般男子シングルストーナメント」を観戦しました。今回は4回戦(ベスト8)に進んだ千々和さんの白熱したゲームを、「どこまで真実に迫れるか!!」をモットーに熱筆します。
 
 8月20日、残暑と呼ぶにはあまりに暑つすぎる日曜日。私のダーリン弥栄選手が練習中に落としたソフトコンタクトレンズ、これが焼けたハードコートに歪んでしまうほどの暑さだった。流れの速い雲とともに、時折吹く強い風が選手たちにとってせめてもの救いとなった。
 ここグローバルアリーナは宗像市の山間に造られた
総合スポーツ施設。木々の緑と小鳥のさえずりにつつまれたこのコートが男たちの今日の戦いの場である。
 
 千々和さんの初戦となった2回戦は、けっこう強そうなオジさま。2−0と好調なスタートを切ったものの、バックハンドが不調で逆転、3−5ダウンまで追いつめられる。ここから粘って5−5オール、ファイナルゲームへもつれ込む。ファイナルゲームもデュースとなり、互いに2度ずつマッチポイントを逃した。この緊迫した場面でさえ、相手のオジさまは実にフェアなジャッジをする。このフェアなジャッジにも助けられ千々和さんは3度目のマッチポイントをものにした。
 続く3回戦は、キャリアの短そうな若手を軽く一蹴。(○`ε´○)
ぶぅ〜 4回戦ベスト8へと駒を進めた。

 4回戦の舞台は幸運にもセンターコート!先日、プロのフューチャーズでも使用されたコートだ。対戦相手はこの大会第1シード、北九州市では名高い永田選手(北九州ウエスト)。昨年の北九州クラブ対抗戦で千々和さんは1度対戦したらしい。その時は5−6で惜敗している。リベンジ戦だ。( `_)乂(_´ )
勝負!
 しかし、今回は球足の速いハードコート、さらに厳しい。盛り上がる要素がそろったところへ、コートをならすかのように雨が一瞬パラツイた。両選手がコートへ入場する。茶目っ気いっぱいの千々和さんがロイヤルボックス(?)へのおじぎを忘れなかったのは言うまでもない。<(_ _)>

 永田さんのサーブで試合開始。見ている側にも緊張と期待が絡み合う。強烈なサーブを武器にチャンスとあれば多彩なボレーテクニックで展開する永田さんに対し、千々和さんはとにかく打つ、打ちまくる、見事なラリーの応酬。試合前の不安は吹き飛んだ。しかし、相手が1枚上手でゲーム獲得まで至らない。
 0−3で迎えた第4ゲーム、千々和さんのファーストサーブがようやく入り始めた。常にゲームをリードして初キープ。
 第5ゲームは永田さんのナイスサーブに対して、千々和さんがリターンダッシュを敢行。2度のデュースに持ち込んだがブレークできず、1−4。
 
 第6、7ゲームは自信を得た千々和さんが多彩なバックハンドを披露した。粘る時には片手打ちスライス、攻撃するときには片手打ちトップスピン、さらにパッシングショットには両手打ちだ。

ええい、(;-_-) y ・・・−=≡卍手裏剣(^-^)」≫≫≫≫スペシウム光線、( ・_・)/−−==≡≡◎銭投げ
(・_・)r鹵~<巛巛巛スプレー だ! まいったか!!
半分アウトくさいボールも気合いでグッドコールを誘う。永田さんのダブルフォールトにも助けられ、キープ&ブレイク。3−4と肉薄する。
「ウッシャー、アドレナリン全開だぜ。」 ☆(゜o(○=(゜ο゜)oバコ〜ン!!

 ここで、永田さん、ヤバイと思ったのか。('_'?)
、若干不調のフォアハンドに不安を抱いたのか?手堅く粘るテニスに切り替えてきました。1stサーブが入らないときは2ndをスピンで必ず入れる、コースもあまり厳しくは狙わなくない。
「千々和さん!ここは強気でせめてよ。」と応援するも、惜しくGame Over。
千々和さんの試合が終わるやいなや、その熱さを癒すかのようにコートは夕立に打たれました。

 しかし、強気の素晴らしい攻めには脱帽でした。「試合中、常に強気でいるってムズかしい。」と日頃悩んでいる私だけど、皆さんはどうですか??(゜_。)?

 ちなみに私にダーリン弥栄も出場しましたが、前日のソフトボール大会で、黄色い声に乗せられてこしらえた筋肉痛と、この日の練習中にコンタクトを失い、「失明状態」のダブルパンチで1回戦止まりでした。
 皆さん、試合の前日はムリな遊びはホドホドにね。  みえまり で・し・た。\(^_^ ) ( ^_^)/ドモドモ
                             

豊田選手のあくなき挑戦

(1)「佐賀ウインブルドン九州120」 
H12年5月27〜29日
 九州で唯一、天然芝コートで開催される本大会に、全国から300名余のテニスフリークが集結。3クラスに分かれて熱戦を繰り広げました。
 私は鍋島選手(TOTO)と組み「ダイヤモンド」の部に出場。残念ながら本戦3回戦で敗戦し、コンソレーションへと転戦しました。コンソレ準決勝では、地元の山崎・河谷ペア(ウインブルドン九州)と対戦、5ゲームto3の40−ラブまで追いつめながら逆転負け、山崎・河谷ペアは余勢を駆って優勝。
 「なんで、こうなるの?
(・_・)☆ヾ(^^ )・・・。自分が信じられん。」

(2)「九州毎日オープンテニス大会 60歳以上ダブルス」 H12年6月1日〜4日
 磯本さん(門司クラブ)と博多の森テニスコートに着いてみると、対戦相手の崎口・池田ペア(九州国際・長住)は既にコートで待機中。
「豊田さんたち、遅刻ですからペナルティ1ゲームとサーブ権ですよ。」
「なんで?予定時間前に来たじゃないか」
「急遽、時間変更になってますから、やっぱりペナルティですね。」
「そ、そんな (^^ゞ」
ペナルティまで取られ、そんな、こんなで浮き足だってしまい、6−7(タイブレ6−8)、7−6(タイブレ7−0)、4−6で競り負けてしまいました。
 試合後、本部で確認すると、「本部の時間設定間違いなのでペナルティなし。」だって。
「今頃言っても遅いよ
 ┓(´_`)┏ 」
テニスを始めて30年いい勉強させられました。「でも、第1シード守れず、くやしい〜」

               

第39回全国実業団対抗テニス大会 −ビジネスパル・テニス九州予選−
                           平成12年6月17日(土)雨 「博多の森」室内コート

軽井沢で行われる全国大会目指して九州各県から9チームが出場、我が部も精鋭6名で挑戦しましたが、予選リーグ0勝2敗でまたまた返り討ち!ウーん、でもフンドーキン醤油が優勝したからしゃーないか。      

予選リーグAパート  新日鐵、北九州市役所、フンドーキン醤油         

     Bパート  鹿児島信用金庫、旭化成、JR九州

     Cパート  鹿児島教職員団、九州電力、熊本ファミリー銀行

                                      

北九州市役所 0 − 3 フンドーキン醤油

 <D2> 中田・石田 6−8 小手川・今崎
      好調、中田・石田ペアいきなり5−0のスタート。「おいおい勝っちゃ
      うんじ ゃないの?」という心配をよそにしっかり逆転負け。
      中田『シャープな動きが戻ったでしょ!異動して、最近週に3,4日は
         練習してるからね。体重も61sまで落ちて体も超軽。もう一息
         だぜ。』

      <S> 野口 0−8 小森
   『風邪で2週間も練習やってないっすよ。ぜんぜんタイミングが合わなった
    っす。でもダンゴはやっぺり悔しいっすよね。』

<D1> 千々和・多田 1−8 須佐・生田
    千々和『各ゲームもうちょっとでとれそうなだけどね。数年前
    までは参加するのも恥ずかしいくらいレベルに差があったけど
    今年は戦えたという自信を掴んだよね。なんだか、関西の某プ
    ロ野球チームみたいな言い訳。』
           多 田『ウーん、このままじゃ悔しいです。』
           『よっしゃ、多田、次もいけ!』

北九州市役所 1 − 2 新日鐵

  <D1> 中田・野口 8−6 毎熊・結城
    『向こうは柳川高校出身の毎熊が居ますけど組み合わせどうします?』
    『そんなもん野口、おまえが行かんかい』
    『ウっしやー! 勝ちよったで!』
    『相手もあんまり練習してないみたいでしたね。』
    『ね、ね、ホントにシャープな動きが戻ったでしょ!』
             『うん、うん、わかったてば。』

   <S> 石田 6−8 蓑田
     ねばりの蓑田選手にリードされながらも、得意のドロップショッ
     トで流れを変え、6−7まで追いつめましたが、あと1歩及ばす。
     『勝てるかな、なんてちらっと頭をよぎったのがいけなかったよな』

          <D2> 弥栄・多田 1−8 堤・北村
            市役所新進ペアが鉄人A級ペアに挑みましたがあえなくダウン。
  弥栄『チャンスに、ポーチで何回も通り過ぎたのが悪かったよな。
  もっと厳しいボール打ってくれなくちゃ。やりずらいっすよ。
  思ったより大したことなかたっすね。
  多田『ウーん、このままじゃやっぱり悔しいです。』
    『よっしゃ、多田、また来年な!』

                                    


NTTカップ九州毎日オープンテニス大会('00/6/1)

   <千々和選手、40才以上シングルス奮戦レポート> 

 せっかくお休みして博多の森までノコノコ試合に出かけましたが、ズタズタにやられてサンドバックやっちゃいました。

 九州で一番大きな大会だけあって、試合前に5分間のウオーミングアップがあるのよ。相手は西部石油の伊藤忠則選手、聞いたことない人だけどえらく速いボールを打って来るわけよ。(^_^;)

 ウオーミングアップって、普通、相手が打ちやすいように軽く打つのが常識よ。「なのにこいつ、ハッタリかましてるな・・・」 (^_-)  なんて思っちゃったわけ。

 そしたら、試合が始まってみると、さらに速いボールが来て、ほとんど、ノータッチで決められてしまいました。「こりゃ、タダもんじゃないぜ。さっきのウオーミングアップ、彼なりに手加減してたのね。 (*_*)」なんて思ってる間もなく結局1−6,0−6の完敗でした。

 あ〜あ、全日本への道は、狭く、遠いわ (^_^)/~

                                      


       第18回 Big Shot Tournament('00/4/29〜5/4) 於:北九州ウエストサイド

<弥栄高弘選手 C級シングルスベスト8>
   1R 8−0 vs.安田和己(フリー)  2R 8−2 vs.中山俊之 
       準々決勝 6−8 vs.篠崎健治
  
 『コートがめちゃ滑るんだもん。今回は優勝狙ってたのにホームタウンデシジョンにやられたぜ。』

<弥栄真里選手 B級シングルス 残念ながら1回戦負け>
   
1R 1−8 vs.小湊真理子(ユリックスファミリー)
   『うーん、デユース4回ともとれなかった。やっぱりおばちゃまは勝負強いわ』


<石田実選手、千々和選手、A級シングルス共に1回戦負け>
   
石田実 4−8 中井間憲和(北九ウエスト)  千々和 5−8 武石光司
   『A級としてやってけそうな、自信というか、過信というか、誤解というか、
   期待というか、そういうほのかなものをつかみました。』


<A級ダブルス>
  
 『毎日パソコン打ってる公務員より、毎日ボール打ってるコーチが強いぜ』

 

武石・福田

石田・千々和

中田・ 中 

松本・井上

 順 位 

武石光司(北九ウエスト)
福田啓友(北九ウエスト)

 

   8−2

   8−2

   8−5

   1

石田 実  (北九州市役所)
千々和秀二(北九州市役所)

  2−8

 

    9−8
   (7−5)

  6−8

   3

中田成二 (北九州市役所)
中     
(北九ウエスト)

   2−8

     8−9
     (5−7)

 

  3−8

   4

松本圭右 (北九ウエスト)
井上丈士 (北九ウエスト)

   5−8      8−6   8−2      2

第35回全九州 vs. 全中国対抗戦(40〜70才ベテラン大会)
   5月7日   於:広島県広域テニスコート

 我が部からは豊田選手が参加し、全九州が15勝対14勝で勝ちました。
豊田選手談『初めて参加して2試合ともH11年の日本チャンピオンと対戦しました。打球に緩急つける試合運びは勉強になりました。あと1年テニス、仕事にがんばります。』


                              

第47回北九州テニストーナメント  5月20〜28日

<渡辺・重岡ペア、B級ダブルスで準優勝>
   残念ながら決勝では敗れたものの、また2名A級選手が誕生しました。(^_^)v
  渡辺選手談『もう2,3年B級でやりたかったけど、まあ、いいかな』

<弥栄選手、C級シングルスでベスト4>
   遅咲きの大器がようやく開花。B級昇格へ
  弥栄選手談『準決勝から3セットマッチなんて、体力続きませんよ。』(^_^;)

<吉武健選手、C級シングルスでベスト8>
   我が部期待の19才新鋭がついにブレイク。 p(^_^)q

<結城・山浦ペア、C級ダブルスでベスト4>
   大型ぺアの2人、サーブで圧倒、B級昇格へ  結城選手談『B級だから、スクールにでもかよって本気で練習しようかな・・・、でも、やっぱ  り奥さんに相談してみよ。千々和さんから一言言ってくださいよ。』  <(_ _)>
  山浦選手談『ドロー運に恵まれて、超ラッキー』 (^_^)v
<神岡・高鍋ペア、女子B級ダブルス>
   公式戦初出場の2人、残念ながら1回戦で苦杯。
  『1−8で負けるなんて悔しいよね』  (>_<)
  『もー、おばちゃんのあのロブ攻撃どうしたらいいの』 (^_^;)
  『また、挑戦しようね』 !(^^)!
  『うん、次は絶対勝とうね』 (^_^)v

                                      

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