日付 2003/11/26
ツアー名 もみじ4000本の香嵐渓(こうらんけい)(愛知県)
企画会社 近畿日本ツーリスト
料金 3980円
旅程 各地=<名神道>=<猿投(さなげ)グリーンロード>=香嵐
渓{約4000本のカエデが彩る東海随一の紅葉名所。三州足助
(さんしゅうあすけ)屋敷、香積寺(こうじゃくじ)など自由散策}=
名神道=各地
食事回数/0回
今回のツアーには昼食がついていなかったので、オプションの紅葉弁当・ 
お茶付き(800円)を申し込みました。添乗員さんの話ではもみじまつりが
11月24日まで行われていたので、道路の混雑がないことを願っています
との話だったけど(インターネットで調べたところ11月1日から11月30日
までになっていました)、香嵐渓まであと4キロとなったところで大渋滞にな
ったので、車内で昼食をとりました。ごはんはスシ、炊き込み味など3種類
の味が楽しめました。おかずの中で松茸の形に似せた里芋か小芋(恥ず
かしながら違いを知らない)の料理があって、キノコの食感がするのかなと
思いながら口にはこんだので、頭の中のイメージと違っていたのでビックリ
するとともに、見た目を楽しませてくれた感動があったのですが、後から思
えば箸で持った時に重さがキノコではないことを、自分で気づけよとも思い
ました。
バスを降りてから香嵐渓にたどりつくまで、多くの人が訪れていて歩くのも
大変でビックリしました。広場では猿回しが行われていましたが、テレビで目にするのと違って少々荒っぽく感じられ、お猿さんが可哀想でした。
つり橋は、しっかりとワイヤーで張りめぐらされていたので安心して渡れま
したが、上下にかなり揺れるので渡り終えた後は、船から下りた後のような
気分になりました。  
香績寺から山頂の飯盛山(254m)までは15分から20分で歩いて行ける
と聞いていましたが結構傾斜がきつく、前日まで雨が降っていたおかげで
足元がぬかるんでいて登るのに苦労してかなり疲れました。苦労した甲斐
もあり、山頂では見事な紅色を見ることが出来て感動しました。
香嵐渓を訪れる人達を見ていて驚いたのがデジカメやカメラを1人で2台
持ち歩く人が多かったことです。(そういう自分も2台持って行きましたが)
他にも年配の女性の手には大きくて、重たいのではないかというような高
級そうなカメラを持ち歩く人も何人か見かけました。ウラヤマシイ〜。
帰りの出発時間は15時30分でしたが、それでも訪れる人の数は多かっ
たです。夜にはライトアップされて幻想的な風景が見ることができるそうで
すが、昼間に目にする遊歩道脇に設置されたライトはめざわりでした。
最後の写真は建設中のモノレールですが、2005年に開かれる万博に向
けて、あちらでもこちらでも道路の工事が行われていました。
今回のバスツアーも好天に恵まれましたが、朝から車内でアルコールを飲
んで騒がしくする人達がいたことだけが残念でした。私もアルコールは好
きですが、紅葉も見る気がないのなら参加をしないでほしいと思いました。


永源寺
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