氏名:坂本 充 学校名:IHCC 留学年数:2年 ポジション:投手・外野手
 

自分は今春で今の短大を卒業できそうです。運良く去年の9月からクラスが取れたのが大きいと思います。 IHCCの特権はそこにあると思います。 多少英語ができなくてもクラスが取れる。単位を稼ぐにはベストな学校ではないでしょうか、しかしそれは先の事を考えての事であってここで満足してはいけないと思います。 こういった考えは人それぞれだと思いますが、アメリカに野球だけをやりにくるのはもったいないと思います。 野球をするためには勉強しないといけないのですが、そういった意味ではなく何か専門的な事を学べればそれがベストだと思います 。そこで問題になってくるのが語学ですよね、自分も今の状態では少しでも専門用語がでてくると???といった感じで先が思いやられるのですが、そこは個人の問題ではないでしょうか。 これからアメリカ留学しようとしている人達には自分はある程度準備をしてきて欲しいです。自分も留学する前に少し英会話に通ったんですが、それは正解だったと思います。 何も準備しなくてこっちにきたら苦労するのはみえてましたし、それが少しでも減れば日本で準備してきたかいもあるわけだし。 ですからこれからこっちに来る人達にはまず卒業単位を絶対取るぐらいの意気込みできてほしいですね。

 

 

氏名:真鍋 恭兵 学校名:IHCC 留学年数:1年 ポジション:内野手

 

自分は最初英語学校から始めました。最初は英語が得意じゃなかったので、というより全くといってわからないし、話せない自分であったので英語学校からのスタートを決めました。そのため最初から大学のほうへ入学した人よりは多少遅れをとりましたが、自分ではこの道を選んで満足しています。英語はもちろんのこと、国際的な友達もたくさん出来それもこういった道を選んだからだと思っています。今怪我のため日本にいますが、早く完治させアメリカに戻って英語の勉強をしたいと思っています。

 

 

氏名:松本 勇輝 学校名:ESU 留学年数:3年 ポジション:外野手

 

自分が、留学を決めたのは、進学校でおもいっきり野球がやれなかったので、その想いからもっと野球をやりたいという気持ちから留学を決めました。
日本の大学でも良かったのですが、日本の大学についての興味もなく、ただ野球だけをやって次(就職その他)をどうするれば良いのか自分でも全く分からず、そこへアメリカ行きの話があり全ての面でのことから今に至ったわけです。
勉強は確かにきついです。すべて英語で会話される訳ですから。でも、自分も中学、高校と英語が大嫌いで赤点ばかりでした。だから、かなり戸惑い等もありましたが、集中してやってみると以外と分かるものだったんです。
今では、なぜ高校の時もっととおもう事がしばしばあります。それに、日本の教育方法とは違うスタイルでの勉強方で様様な勉強法が有るんだなという発見がありました。それによって、かなり学問的に成長したと思います。興味が少しでもあるなら、考えるよりも、1度行って見て決めたらどうでしょう?
アメリカは皆が考えているより、私達にかなり近い存在です。

 

 

氏名:小野 智幸 学校名:IHCC 留学年数:2年 ポジション:遊撃手

 

自分は日本の大学を出てアメリカにきました。今年で24になります。アメリカに来るまで中学、高校、大学、とほとんど勉強したことありません。英語に関しては授業中寝てばかりでした。今まで本当に野球だけの人生でした。もちろん、それがいやだったというわけではありません。野球がとても大好きだし、野球があったから高校、大学と推薦でいくことができました。野球が大好きで、大好きでたまりません。自分は。野球が生まれた国でどうしても野球がしたくて。ノンプロにも誘われていましたが日本の野球はいつでもできるし。それにアメリカの野球にとても興味を持ってるということです。アメリカで野球をすると同時に英語力も必要になってきます。野球は技術も大事だけどコミニュケーションも大事だと思います。アメリカに来て9ヶ月が経ちます、今凄く勉強してます。野球が出来ても会話が出来なかったら面白くないと思います。自分の人生の中で一回は死ぬほど勉強する機会があってもいいと思います。野球が大好きな人だったら野球のためには勉強も頑張れると思います。

 

 

氏名:安武 賢太郎

 

怪我に泣かされた高校時代、必死でそれまで野球に打ち込んできただけに簡単に諦めきれる夢ではありませんでした。アメリカに野球留学する事を決めたのは自分の納得の行くまで野球を続ける事と、自分を窮地に追い詰めることで何か得るものがあるのではないかと思ったからです。
留学最初の一年は先ず英語を覚えることからスタート、英語のテストをクリアして正式に大学生となる事は英語が全くの苦手だった僕には高すぎるハードルに思えました。「こんな事では選手として試合に出る資格すらない・・・。」
その当時の僕には十分すぎる理由でした。今考えてもそこまで何かに真剣に取り組めたのはその時意外ありません。睡眠、野球、勉強、ぎりぎりのバランスで乗り切って得た合格ライン、その達成感は今でも僕の支えとなっています。
「目標を達成するには徹底した計画とそれを実行する意志が必要になんだ。」
頭では分かっていてもそれを実行できた事はそれまで一度もありませんでした。野球に取り組む姿勢もその頃から変わった気がします。一日、一日目標をもって自主的に取り組み4年間全てを出し切った思いで卒業することが出来ました。
「難しいから、キツイから・・・」それを物事を諦める理由ではなくチャレンジの糧と考えられるようになったことが僕のアメリカ野球留学から得た最高の産物です。

 

 

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