三國志之頁

群雄割拠戦国時代の英雄

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とりあえず個人的好きな武将ランキング

1位関羽
三国の蜀漢の武将。字は雲長。諡は忠義侯。山西解の人。劉備・張飛と義兄弟の約を結ぶ。容貌魁偉、美髯(びぜん)を有し、義勇をもってあらわれ、劉備を助けて功があり、のち魏・呉両軍に攻められ呉の馬忠に殺された。後世各地に廟(関帝廟)を建てて祀った。(〜219)

2位趙雲子竜

3位諸葛亮
三国時代、蜀漢の丞相。字は孔明。山東琅邪の人。劉備の三顧の知遇に感激、臣事して蜀漢を確立した。劉備没後、その子劉禅をよく補佐し、有名な出師表(すいしのひよう)を奉った。五丈原で、魏軍と対陣中に病死。(181〜234)

4位劉備
三国の蜀漢の創始者。諡(おくりな)、昭烈帝。字は玄徳。漢の景帝の皇子中山靖王の劉勝の後裔。関羽・張飛と結び、諸葛亮を参謀とし、呉の孫権と協力して魏の曹操を赤壁に破り、蜀(四川)を平定して漢中王と称。魏の曹丕(そうひ)が漢帝を廃するに及び、221年成都で自ら帝位に即き、国を漢と号し、呉・魏と天下を三分して争った。(在位221〜223)(161〜223)

5位曹操
三国の魏の始祖。字は孟徳。江蘇沛県の人。権謀に富み、詩をよくした。後漢に仕えて黄巾の乱を平定、袁紹を滅ぼし、華北を統一、魏王となる。没後武王と諡(おくりな)。その子 丕(ひ)が帝を称し魏を建て、追尊して武帝という。廟号は太祖。(155〜220)

6位周瑜
中国、三国時代の呉の将軍。字は公瑾。安徽舒城の人。呉の孫策・孫権をたすけて江南一帯を経略。呉人は周郎と呼んだ。赤壁の戦に曹操の大軍を破った。(175〜210)

7位張飛
三国の蜀漢の武将。字は益徳また翼徳。河北県の人。関羽とともに劉備をたすけて魏・呉と戦い、累進して西郷侯に封ぜられたが、呉討伐の途、部下に暗殺された。桓侯と諡。( 〜221)


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好きじゃないけど有名な武将達です。マニア好みの武将です。

呂布
五原郡九原の人。後漢末の群雄の一人。字は奉先。丁原,董卓,劉備,袁術と裏切りを繰り返すが曹操の手により殺された。(〜198)

袁紹
後漢末の群雄の一。河南汝陽の人。霊帝の死後、宦官を皆殺しにしたが、董卓のために冀州に追われ、のち反董卓派の盟主となる。やがて曹操と対立し、200年河南の官渡で大敗。(〜202)

曹丕
三国の魏の初代皇帝。文帝。世祖。曹操の長子。字は子桓。220年後漢の献帝に禅譲を受け、魏王朝を建てた。九品中正を始める。文名があり、著「典論」。(在位220〜226)(187〜226)

曹植
三国の魏の曹操の第3子。字は子建。陳思王。曹操・曹丕・建安七子らの詩人中最も傑出。詩文集「曹子建集」10巻がある。(192〜232)

司馬懿
三国の魏の権臣。字は仲達。魏の諸帝に仕え、蜀漢の諸葛亮と戦い、東北・朝鮮に領土を広げ、魏末丞相となって実権を握った。孫の司馬炎(武帝)が晋を建て、追尊して高祖宣帝と称。(179〜251)

司馬炎
晋の初代皇帝。諡、武帝。司馬懿(しばい)の孫。昭の子。魏の元帝に迫って譲位させ、洛陽に都した。280年呉を滅ぼし天下を統一。律令を整備し、占田法・課田法を施行。(在位265〜290)(236〜290)

馬謖
三国の蜀漢の武将。字は幼常。諸葛亮に重用され参軍となる。街亭の戦に、命令に違反して戦略を誤り魏軍に大敗、中原攻略の雄図は崩れた。ために亮は泣いてこれを斬罪に処した。(190〜228)

孫堅
後漢末の武将。孫権の父。黄巾の乱を征して功あり、長沙の太守となり、董卓(とうたく)の軍を破る。荊州の劉表を攻め戦死。武烈帝と追尊。(156〜192)

孫権
三国の呉の初代皇帝。字は仲謀。孫堅の次子。劉備と共に曹操の軍を赤壁に破る。魏・蜀に対抗、222年独立し、229年国号を呉と定めて帝位につき、建業(南京)に都した。(在位222〜252)(182〜252)


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有名な戦いです。覚えておきましょう

官渡の戦
曹操の軍と袁紹の軍との戦い(200年)。河南の官渡で袁紹軍は大敗し、曹操は華北を統一した。

赤壁の戦
三国時代、孫権・劉備の連合軍と曹操の軍との戦い(208年)。呉の部将黄蓋の計により、曹操の兵船や陣営を焼き払い勝利を占めた。これにより江南の大部分は孫権に帰し、劉備は巴蜀を得て、天下3分の形勢が生ずる基となった。

五丈原の戦
蜀の諸葛亮孔明と魏の司馬懿仲達が秦嶺山脈の北麓にある地、五丈原で戦った。諸葛亮は対陣中に病死(234年)。


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