トップページに戻る

S H 日 記



 平成17年度さいたま市冬季体育大会



H18.3.19(日)  荒川総合グラウンド

準決勝戦、
 栄東、木崎を5対4とリードするも
  強風のためノーゲーム、大会中止!

【強風のためノーゲーム 参考記載】

栄 東 0 0 1 0 0 4 5
 木 崎 0 0 2 2 0 4

  鈴木、戸田、三井−吉田、関根    打 点  鈴木 村田 鴨志田

 強風のために、盗塁がまともに走れなかったり、投球が左に流れたり、フライは基本的に全て安打と化すなど正常な状態の野球ではありませんでした。

雨や風は野球に関わらず嫌なものですが、こういう場合は先に「嫌だな」と思った方の負けだと管理人は信じます。「雨ならこちらが有利」「風の日は任せろ」くらいの気持ちがなければダメです。

 さて、開始早々、7番武井が上手い送りバントを決めたにもかかわらず、ランナーがアウトカウントを間違えてアウトになるなどの拙攻がありました。こういう悪条件の中だからこそ、セオリーどおりの野球が出来るかどうかが大事であると管理人は思います。大きな反省点だと思います。

 一方、鈴木、戸田、三井の投手陣は最悪の条件の中、頑張ったと思います。また,公式戦初出場の捕手関根、三塁手関根の溌剌プレーが光りました。

 さらには、2年生の寺師、三井の出塁率の高さ、村田の打点力、武井の走者を進める技術、代打で逆転劇に絡んだ鴨志田など安定感は流石でした。

 一時は3点のリードを許しながらも決して諦めずにひっくり返した気力は自信を持っていいと思います。

 大会は中止となって、「新人戦第三位、県大会さいたま市代表」に続くメジャータイトルの獲得は夏季大会までのお楽しみとしておきましょう。

さあ、試合開始。ところで2番吉田、19番鴨志田に挟まれた15番関根りょうた君、ナイスアングルです。 三井君 戸田くん、投打に大活躍です。
寺師くん、今日は攻撃をリード。 武井くん。バントの名手だ。 矢作くん。威圧感あり、流石です。

※本日は強風のために撮影どころではありませんでした。いい写真があれば御提供ください。

H18.3.11(土)  荒川総合グラウンド

栄東、西原を8対0の完封!
 
   この調子で次の試合も頑張ろう

栄 東 0 0 0 4 0 0 4 8
 西 原 0 0 0 0 0 0 0 0

  寺師、三井−吉田   二塁打 村田  打 点  戸田3  村田2 鴨志田1 

【トピックス】

1回表 栄東の攻撃

 三井がクリーンヒットで出塁、続けてヒットエンドランを敢行するも当たりが正面を突き、ダブルプレーでチェンジ。(三井の盗塁は完全に相手のモーションを盗んでおり、惜しかった。この攻撃が成功していれば、恐らくコールド勝ちであったものと思われる。)

1回裏 栄東の守備

 先発の寺師、立ち上がりに四球を二つ与えたが、捕手吉田が早めのタイムをとり、息を整える。後続のバント攻撃を捕邪飛、ライトゴロなどに切り抜ける。
(ツキが当方にもあると思ったのが、ライトゴロで無失点に切り抜けたことである。)

2回裏 栄東の守備

 寺師、相手下位打線を三者凡退に切って取る。

3回表 栄東の攻撃

 8番村田が左中間に二塁打を放つも後続なし。

3回裏 栄東の守備

三振もとるものの、四球を2つ与え、2死2、3塁まで責められる。、ここでも、内野陣がマウンドに集まり、気持ちをセットしなおした。その後、4番をピッチャーゴロに斬り、チェンジ。この試合の最大の危機を切り抜ける。流れは、栄東に傾いた印象。

4回表 栄東の攻撃

 2死後、4番佐野がヒット。その後、相手1塁手のエラーで2塁進塁。続く5番寺師のヒットで本塁に突入するが惜しくもアウト、チェンジ。

4回裏 栄東の守備

 この回も四球で歩かせ、送りバントで2塁に進まれるも、サインプレーによる上手い牽制でランナーを刺す。

5回表 栄東の攻撃

 この回先頭打者の6番吉田が内野へのゴロ、一塁に駆け込んでエラーを誘って出塁、攻撃開始。7番武井は四球、8番村田は死球で満塁。
 ここで、スクイズ攻撃を仕掛けるもかわされで、ワンアウト。しかし、井川も出塁して再び満塁。
 その後、鈴木は死球で押し出しで1点。続く、戸田の内野安打で2、3点目。三井が死球で4点目。この回、打者一巡の猛攻、試合をほぼ決めた。

5回裏 栄東の守備

 寺師、エンジンがかかり、三者凡退。

6回表 栄東の攻撃

 この日好調の村田がライトエラーで2塁まで進むも後続なし。

6回裏 栄東の守備

 三者凡退に斬って取る。

7回表 栄東の攻撃

 先頭打者4番佐野がヒット、寺師ショートエラー、武井死球で満塁。その後、村田2点タイムリー、戸田タイムリー、鴨志田タイムリーと子の回一挙4点追加で勝負あり。

7回裏 栄東の守備

 この回、三井が救援、三振を含む三者凡退に抑えてゲームセット。

【試合等の写真
(この中の見るからによく撮れている写真はW辺さんから御提供いただいた写真です。ありがとうございました。)

渡辺、いい動きです。




平成17年度新人体育大会さいたま市予選会

                   ※新人体育大会さいたま市予選会については近々、記念ページを創設し内容を充実します。暫し、お待ちください



H17.10.7(金)  さいたま市営浦和球場

『為せば成る 文武両道 甲子園』の実践成る。
勉強も野球もbPだ!


栄東、県代表決定戦  2対1で制し、
さいたま市3位と県大会出場決定!
 

栄 東 0 1 0 0 1 0 0 2
 埼大附属 0 0 1 0 0 0 0 1

  寺師、三井、斉藤−吉田   打 点  戸田1

【トピックス】

1回表 栄東の攻撃

 この日1番斉藤が四球を選んで、攻撃開始。パスボールと2番田中の送りバントで3塁まで進塁するも、後続なし。(相手方は第2投手と思われ、立ち上がりの不安定さから、楽勝の予感もあったが、事実は結構しぶとかった)

1回裏 栄東の守備

 先発寺師が三振を含む三者凡退スタート。

2回表 栄東の攻撃
 一死から、6番鴨志田がセンター前ヒット、ボークで2塁、8番高須がカットで粘る間に、牽制悪送球誘って先制点。

3回裏 栄東の守備

 守備の乱れから、無死満塁にされ、スクイズ攻撃を仕掛けられた。このとき、投手寺師がグラブトスを試みるも失敗し同点に追いつかれる。
 このピンチ以降、捕手吉田が盛んにタイムを取り、態勢挽回に努めるとともに、相手の流れを切ろうとする。
 その後、相手の4番を打ち取るなど、後続を断ち最少失点で切り抜ける。

5回表 栄東の攻撃
 6番鴨志田が四球を選び一塁。7番吉田が送りバントをきっちり決めて1死2塁。8番戸田がヒットを打ち2点目、再びリード。続いて、相手のエラーで戸田2塁へ。その後、9番村田が
ヒットを打ち、本塁に突入するが間一髪アウト。

5回裏 栄東の守備

 この回と6回、投手は三井がセットアッパーを務める。サイドスロー気味の投球にオーパーハンドのボールを散りばめ、無失点に切り抜ける。

6回表 栄東の攻撃

 三番三井が四球を選び一塁。その後、モーションを完全に盗み盗塁で2塁。その後相手投手のボークで3塁まで進塁するも後続なし。

7回裏 栄東の守備

 この回から登板の斉藤が先頭打者を2ストライク3ボールから歩かせ1塁のピンチ。ヒットエンドラン攻撃を仕掛けられたが、2塁内野フライに斬ってとり、セカンド武井→ファースト佐野でWプレーで2アウト。
最後は、三振に斬ってとりゲームセット。


H17.10.5(水)  さいたま市営八王子球場
速報(管理人は仕事のため観戦しておりません。とりあえず伝聞の範囲で作っております。観戦記、写真等を御提供いただければ幸甚です。とりあえずの記事を掲載します。)

準々決勝 土屋中学校戦 7対0 コールド勝ち! ベスト4!


『雨の栄東』、雨中決戦を制し、土屋中学校を降す。

寺師、ノーヒットノーラン達成!

栄 東 1 1 1 0 4 7
 土 屋 0 0 0 0 0 0

   寺師−吉田 (ノーヒットノーラン達成)

   三塁打  村田   二塁打 田中 佐野 

   打 点  佐野3 高須2 吉田1 村田1  猛打賞 村田 


【トピックス】

1回表 栄東の攻撃
         

三井が出塁、すかさず2盗。その後、佐野のヒットで1点先制。佐野、連日の先制打点。

1回裏 栄東の守備

先発は寺師、雨中での投球が冴えた。以降、相手を寄せ付けなかった。

2回表 栄東の攻撃 

吉田がヒットで出塁。高須が送りバントを決めて、吉田は2塁へ。その後、村田の3塁打で2点目。

3回表 栄東の攻撃

田中が2塁打。三井が送りバント、田中が3塁へ。佐野のセンターへの犠牲フライで3点目。

4回表 栄東の攻撃

鴨志田がヒット。高須の送りバント、村田のヒットなど続くも無得点。

5回表 栄東の攻撃

三井の四球、佐野の2塁打、寺師の犠牲フライ、吉田のエラー出塁、村田のヒットなど怒涛の攻撃で一挙4点。

5回表 栄東の守備

エラーのランナーを1人許すも、得点を許さず、ゲームセット。7点差コールド勝ち。
ノーヒットノーラン達成。



※中体連のHPに栄東の活躍が掲載されています。
   http://saitamatyutairenyakyu.com/

※写真などの投稿歓迎です。また、記事の訂正・追加、御意見等がございましたら、このHPの掲示板か、私のブログに御連絡ください。


H17.10.3(月)  さいたま市営浦和球場 
速報
(管理人は仕事のため観戦しておりません。とりあえず伝聞の範囲で作っております。観戦記、写真等を御提供いただければ幸甚です。とりあえずの記事を掲載します。)

三回戦 田島中学校戦 2対1 粘り勝ち! ベスト8進出

栄東、粘る田島中をサドンデスで降す!

田 島 0 0 0 0 0 1 0 0 1
栄 東 1 0 0 0 0 0 0 1x 2

     斉藤−吉田      三塁打 寺師 

【トピックス】

1回表 栄東の守備

この日、先発の斉藤は公式戦の初先発。昨日からの好調を維持して、初回を0点に抑える。
以降、8回を完投。1点に抑える好投

1回裏 栄東の攻撃

佐野のヒットで1点先制!
この1点の存在が両軍にとっていかに大きかったかは、その後の展開を観れば明白である。

3回裏 栄東の攻撃

斉藤と鴨志田の安打で1、3三塁とするも、吉田のセンター前の安打性のあたりが、センターから二塁に送球、アウトでチェンジ。

5回裏 栄東の攻撃

ツーアウト後、寺師が三塁打を放つ。しかしながら後続になし。

6回裏 栄東の守備
ライト前のヒットで1点を失う、同点に追いつかれる。

8回表(サドンデス) 栄東の守備

ルールどおり、無死満塁からのプレー開始。
相手方先頭打者が打ったサードゴロをサード鈴木→捕手吉田→ファースト佐野でWプレー。
その後の打者のファースフライを佐野が好捕し0点に抑える。

8回裏(サドンデス) 栄東の攻撃

ルールどおり、無死満塁からのプレー開始。
先頭打者、寺師。相手方のこの回、初球が背中に当たり、押し出しでホームイン。試合終了

※ 写真などの投稿歓迎です。また、記事の訂正・追加、御意見等がございましたら、このHPの掲示板か、私のブログに御連絡ください。


H17.10.2(日) 荒川総合グラウンド

二回戦 春野中学校戦 3対1 快勝!

やったぜ! 栄東、「為せば成る文武両道」実践だ!

 この試合、昨年の9月の練習試合(2対0完封勝ち)以来の対戦となりました。         
 前評判では組し易い相手との情報や印象がありましたが、流れを引き寄せるのに若干、時間がかかったようです。

 しかしながら、寺師→斉藤の黄金継投と守備の堅さが、チャンスを引き寄せ、
監督、前監督の試合の流れを呼んだ的確な指示が、相手のミスをさそって緒戦を見事に突破しました。

 また、ベンチ、コーチャー、スコアラー始めとする全員野球で勝ち取ったさいたま市ベスト16です。さらに高き志を両手に掲げましょう。

 明日は、市営浦和球場(硬式)で田島中学校とベスト8をかけて戦います。覇気を持って、栄東らしい正攻法の試合を期待します。

栄 東 0 0 0 2 0 0 1 3
 春 野 0 0 0 1 0 0 0 1

       寺師、斉藤−吉田      三塁打 寺師  二塁打 吉田

【トピックス】

2回表 栄東の攻撃
佐野が死球で出塁、二塁まで進むも後続なし。

3回表 栄東の守備
寺師の投球が冴え、バックも守り立てて、三者凡退に抑える。
ここから、流れが栄東に傾いた印象。

4回表 栄東の攻撃

寺師が四球で出塁。投手のモーションを完全に盗んだ盗塁を成功。
この後、吉田が左中間に二塁打を放つ。寺師が俊足を飛ばしホームイン。1点先制。
さらに、相手方捕手ののラフな牽制ミスが外野にボールが転がる間に吉田ホームイン。2点目。
その後、村田が右中間にヒットを打つも、後続なし。

4回裏 栄東の守備

守備の乱れを突かれ、1点を返される。その後も無死2塁の危機をよくしのぎ、最少失点で切り抜ける。ここを1点で切り抜けたことが大きな勝因であった。

5回裏 栄東の守備
この回から、斉藤にスイッチ。斉藤は速球とカーブのコンビネーションが冴え、奪三振スタート。以降、得点を与えなかった。

6回表 栄東の攻撃
寺師が三塁打を放ち、追加点のチャンス。しかし、相手方捕手が後逸の間に本塁突入を試みるが、三塁に帰塁し惜しくもアウト。

7回表 栄東の攻撃   

先頭打者、吉田が三塁強襲ヒット、一塁にヘッドスライディングで攻撃開始。
続く村田が四球を選んで1塁2塁。
戸田が一塁内野安打を放ち満塁。
一死後、三井がフルカウントから四球をよく選び1点追加。3点目。

7回裏 栄東の守備

守備の乱れから3塁までランナーに進まれるも、最終打者を斉藤−吉田のバッテリーが三振に切ってとりゲームセット。

寺師、ナイスピッチング
吉田、本日も打撃好調 武井、鉄壁の守備 監督を中心にベンチの雰囲気もいいぞ
村田、ナイスヒット 一年、戸田。頑張ってます。 三井、いい働きだ 主将、斉藤。攻守の要だ
三井 武井。 佐野、出塁率たかいぞ 佐野
三井のバッティング 斉藤の好リリーフだ 武井の守備で内野も締まる ゲームセット。健闘を称えあおう。


学校総合体育大会 さいたま市予選会

H17.6.6(月) 【さいたま市営大宮球場】

三回戦 南浦和中学校戦 0対0 引き分け!
     (サドンデスで0対1 準々決勝戦には進出できず)

栄 東 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
南浦和 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

 渡辺−吉田

みなさん、お疲れ様でした。素晴らしい試合をしてくれた選手に拍手を送りましょう。

 この試合、栄東の渡辺と相手投手との投手戦で7回で決着がつかず、9回までの延長戦でも決着がつきませんでした。結果としてはサドンデスで0対1で準々決勝戦には進出できませんでしたが優勝候補筆頭の相手(第1シード)に一歩も引かない試合内容は高く評価していいと思います。
 監督、選手の皆さん、ご苦労様でした。また、応援にかけつけてくれた御家族の皆様、お疲れ様でした小生、「路傍の石仏」も感激の3日間でした。
 あらためて、三年生の選手の皆さん、御家族の皆様、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

【トピックス】

2回表 栄東の攻撃
2死から斉藤が四球を選ぶも、後続なし。

2回裏 栄東の守備
ヒットのランナーを、渡辺の牽制球と捕手吉田の偽サインで巧みに牽制しリードを縮ませ、2盗を捕手吉田が刺す。

3回表 栄東の攻撃

棚橋が四球、寺師がヒットで2、3塁とするも、スクイズ失敗。

4回裏 栄東の守備
野選などで無死満塁の絶体絶命のピンチ。ここで、まずセカンド新島へのフライに斬って1アウト。
この後、スクイズをはずして3塁走者と2塁走者を落ち着いてダブルプレーに斬ってとる。(相手方はルールがよくわからなかったようです。)

5回裏 栄東の守備
2死2.3塁のピンチを3塁ゴロに切り抜ける。

6回裏 栄東の守備
 1死1.2塁のピンチ。送りバントを捕手吉田が拾い3塁で封殺。次打者をセカンド新島へのフライに斬ってチェンジ。

市営大宮球場。スポ少時代の吉田はここで県学童大会ベストエイトになりました。 吉田。この球場の電光掲示板に載るのは2度目です。 渡辺ー吉田のバッテリー、頭脳プレーで2盗を刺す。
渡辺 吉田
斉藤の独特のフォーム 試合終了。やるだけやった、ナイスゲームです。

H17.6.5(日) 【さいたま市荒川総合グランド】

二回戦 七里中学校戦 3対0 完封勝利! 

七里 0 0 0 0 0 0 0 0
栄東 0 0 1 2 0 0 × 3

  高橋−吉田

 この試合、先発の高橋は豪速球で相手打線を2安打完封に押さえ込みました。また、攻撃陣も相手投手のコースを良く見極めて四球を選ぶなどチャンスを確実にものにして、三回戦進出を果たしました。明日の相手は、多分、第1シードの南浦和だと思われます。三年生にとっては最後の大会で願っても無い強豪チームです。相手に不足なし!正々堂々の勝負をしましょう。
(明日の試合予定 9:00〜 市営大宮球場)

高橋のダイナミックな投球フォーム 捕手吉田 三井、連日大活躍
高橋くん バッテリー ベンチの雰囲気もいい感じだ 斉藤の守備、鉄壁だ
やったぜ加藤!ナイスバッティング 寺師、連日大活躍。 あとワンアウトで勝利。タイムも勝利の確認会だ。 試合終了

H17.6.4(土) 【さいたま市浦和市民球場】

 初戦、指扇中学校戦です。
この試合エース、渡辺が冴えに冴え、2安打完封。打てば4番高橋が2安打2打点。斉藤が1イニング2安打などバッティング好調でした。また、各打者がよく四球を見極め、送りバント、スクイズも失敗なしのナイスゲームでした。
 明日は七里中戦です。頑張りましょう。応援よろしくおねがいします。

 指扇中学校戦 ○ 7対0
渡辺−吉田

1回表 栄東の攻撃
2アウトから3番三井(元県選抜メンバー)がヒットで出塁、その後、相手左投手のモーションを盗んで盗塁成功。 
1回裏 栄東の守備
投手、渡辺の伸びのあるストレートと大きく曲がるカーブのコンビネーションが冴え、四球のランナー一人に抑える。4番をキャッチャーファールフライを打たせ、これを捕手吉田がヘッドスライディングでナイスキャッチで雰囲気を盛り上げました。(ちなみに、親が興奮していたので写真撮り忘れています)
2回表 栄東の攻撃
2アウトから7番吉田が四球で出塁。その後、相手方左投手のボーク気味の牽制でアウト。
3回表 栄東の攻撃
先頭打者、斉藤(元浦和クラブ所属)が殊勲の2塁打を放ち、その後9番棚橋のバントヒット、1番寺師のスクイズで1点先制。2番新島が犠牲バントをきっちり決めて2.3塁。その後3番三井が四球で満塁。4番高橋がライト前に流して2点目。その後6番佐野、7番吉田が連続で四球を選んで3点目、4点目。そして打者一巡して再び斉藤がレフト前にヒットを放って5点目。
3回裏 栄東の守備
投手渡辺の投球が冴えて、三者凡退に斬って取る。
4回表 栄東の攻撃
1番寺師のヒット。2番新島が四球で続き、3番三井のレフト前で6点目。4番高橋のセンター前7点目。
4回裏 栄東の守備
投手渡辺の投球は衰えず、四球のランナーを一人出すも、盗塁を捕手吉田が刺す。
5回裏 栄東の守備
投手渡辺はエンタイトル2ベースを打たれるも最終打者を三振に斬って取ってゲームセット。

あいさつはきちんと エース渡辺の力投 吉田。一回の捕手邪飛をガッツでとったぜ。流れをよびこんだぜ この日の殊勲打者、斉藤
この日2打点の高橋 役割をきっちり果たしている佐野。 吉田
吉田 ゲームセット ヤッタゼ。実力差を見せたぜ この勝利は自分達だけの力ではない。親や兄弟の協力があればこそ


H17.3.21(振休) 【さいたま市立大成中学校グラント】

練習試合 栄東中学校VS大成中学校戦を観戦しました。

 昨年のさいたま市新人戦の対戦相手,大成中学校を対戦しました。
強豪相手にまあまあの試合運びでしたが、相変わらず、ちょっと覇気が相手に比べてたりないのかも知れません。

  【試合結果】
    第1戦 分 2対2
    第2戦 負 1対3

H17.3.20(日) 【さいたま市立日進中学校グラント】

練習試合 栄東中学校VS日進中学校戦

 【試合結果】
    第1戦 勝 5対0
    第2戦 負 1対3


H17.3.19(土) 【さいたま市立三橋中学校グラント】

練習試合 栄東中学校VS総和中学校(茨城県)、三橋中学校戦を観戦しました。

 総和戦はバットの振りが違う感じで完敗です
メンバーには何と2年前に白岡シニア戦で対戦したときに3塁打をとばしていた総和ダックスのK君が捕手として活躍していました。
 三橋戦は逆転負けです。差は気迫だけですね。それ以上言うことはないです。
  【試合結果】
    総和戦 負 1対8
    三橋戦 負 1対3

H17.3.13(日) 【さいたま市立大宮西中学校グラント】

さいたま市冬季体育大会 栄東中学校VS指扇中学校戦を観戦しました。

 小石仏を含めて3人、折角出塁しても、相手左投手の牽制に引っかかって刺されていては、勝てる試合も勝てません、投球は今一つなんですから。
 後は気力の差なんでしょうね。相手はベンチの内も外も栄東なんかに負けないぞという気持ちで必死でした。当方もこんな相手には絶対負けたくないという気持ちがなければいけないと思います。
  【試合結果】
    指扇戦 負 0対0(サドンデス負け)
    

H17.2.11(祝) 【さとえ学園小学校グラント】

練習試合 栄東中学校VS南浦和中、埼玉栄中戦を観戦しました。

 一足お先に「球春!」という訳ではありませんが、来る3/6(日)からの 「さいたま市冬季野球大会」の優勝目指して練習試合が再開しました。

 初戦は、まず、昨年の「学生総合野球大会さいたま市予選会(参加52校)」の優勝チーム?の強豪市立南浦和中と対戦しました。エースW辺君の好完投で、結果は2対2の引き分けでした。
 最後は、小石仏の同期生1年S君の3塁打で勝利まであと1歩と善戦しました。小石仏もプレー全般について、相手方の監督さんにお褒めの言葉をいただいたそうです。ありがとうございました。(小生、石仏は到着遅参のため写真はありません。)

 続く、第二試合は兄弟校 埼玉栄中学校戦です。もう一人の豪速球エースT橋君の力投→1年生投手T師君へのテスト継投で最終回まで1対1で終了しましたが、両校監督さんの御配慮で特にサドンデスゲームを1イニングさせていただきました。とても勉強になったことと思います。
 なお、小石仏はこの試合、1安打1盗塁、1牽制殺をかせぐなどまあまあでした。
(13日(日)も大谷、宮原中と練習試合をさとえ学園小学校グラントで行うとのことです。応援していてください。)

兄弟校対決、開始。容赦しないよ。今日から新ユニフォームです。なかなかいいでしょ。 吉田は、8番捕手で先発。 バッティングも少しずつ調子よくなってきたよ。 この後、レフト前ヒット→盗塁でした。
ヒット! 盗塁後、サイン確認
リリーフの1年生投手、T君。ナイスピッチング。
バントの構えで相手方を牽制。


H16.11.14(日)

練習試合  対T盤中戦



H16.11.13(土)

SH中学校クラス対抗合唱コンクール


H16.10.2(土)

平成16年度新人体育大会さいたま市予選会(野球)

小石仏の所属するSH中学校は初戦、強豪市立O中と対戦しました。奮戦しましたが、不運も重なり0対5の完封負けの新チームデビュー戦となりました。

さいたま市営浦和球場。8番捕手で先発出場だ。先発は2年生4人、1年生5人。 中学生公式戦デビュー戦だ。守備位置は捕手、背番号は2。引退したキャプテンから引き継いだぞ。 この日は、2捕邪飛をさばくなど守備はまずまず。
戦況は芳しくないが、最後の打席。 前の打者サードS君は昨年の学童大会の相手、Uクラブでベンチに入っていた。まさか同じチームで野球をするとは。 この日、バッティングは3打数ノーヒット。 ケームセット

H16.9.23(祝)

さいたま市内のH野中に遠征し、H野中とH南中と総当り形式での練習試合を行いました。小石仏も2試合とも先発フル出場し、がんばっていました

 H野中戦では、2塁打を放ちました。また、守備ではキャッチャーファウルフライ→一塁のダブルプレーをきめていました。
   
 H南中戦では送りバント2本(バントヒット、スリーバント)をきめていました。

     第一試合 H野中戦 ○ 2:0
    
第二試合 南中 ● 5:4


H16.9.20(祝)

 さいたま市内のM中とY中を招き、総当り形式での練習試合を行いました。小石仏も2試合とも先発フル出場し、がんばっていました。
 特に、M中戦では、満塁のチャンスに2点タイムリーを放つなど気合が入っていました。
                             (見学位置の関係で写真が撮れませんでした。)

     第一試合 M中戦 ○ 8:3
     第二試合 Y中戦 ○ 3:1

(於:S小学校グランド・・・普段はここで練習しています。場所はSH中・高からJRの操車場を挟んだ向かい側です。今回の夏の高校野球選手権大会埼玉県大会ベスト8になったSH高もここで練習しています。)


H16.9.19(日)

小石仏の所属するSH中学校がA市の中学校と練習試合を2試合行いました。小石仏も2試合に捕手としてフル出場しました。試合結果は1勝1敗でしたが、来る新人戦に向かって盛りあがっていました。

試合結果  
第一試合 ○ 7:2?(点数の把握が自信がありません。)
        
第二試合 ● 2:4

(於:SH中・高グランド)

さあ、しまっていこうぜ。 後ろは、電車が通過しているのではありません。停車しているのです。 日本全国でもめずらしいんじないですか。電車の止まっているすぐ前で野球の試合しているって。
さあ、打つぜ〜。この日、SH中でビヨンドマックスを使用したのは4番打者のみ。ビヨンドマックスに頼り過ぎない野球を目指しているのかもしれません。 さあ、こい。恐怖の8番打者だ。ファイターズ時代もデビューは8番でした。 いきなり、近いコース。厳しいね。 今度は、上半身への近いコース。結構きびしいです。 結局この打席は相手の術中にはまった感がつよいですね。ファーストゴロになりました。
本当に応援での一致団結は誇りにしていいと思います。SH中。
ブルペンでの投手の盛り上げも大切なこと。
試合後の特訓です。ありがたいことです。

H16.9.11(土)

 平成16年度新人体育大会さいたま市予選会(野球)組合せが発表になりました。
初戦は10/2(土)に大成中との対戦となりました。
 路傍の小石仏も決意を新たに、練習にがんばっているようです。


H16.7.7(水)

 路傍の石仏家の長女「まゆこ」が伊藤園主催の「新俳句大賞」に応募し佳作特別賞に入選しました。近々、ひょっとしたら「まゆこ」の新俳句の掲載されたペットボトルを手にされるかもしれません。そのときはよろしくお願いします。

                  当選作品をぜひ御覧ください。
                       ↓

          http://www.itoen.co.jp/new-haiku/15/kasatoku01.html


H16.6.5(土)

 小石仏が入部したSH中学校野球部が学生総合野球大会さいたま市予選会(参加52校)に出場しました。いきなりの強豪相手でしたが、善戦しました。3年生にとっては最後の公式戦とあって緊張感とスピードにあふれる見ごたえのある試合でした。
 小石仏も一年生ながら登録メンバーに選ばれ、ブルペン捕手や応援にがんばっていました。試合後には主将捕手からリストバンドを譲られ感動していました。


SH中は、平成15年度さいたま市冬季体育大会で3位の強豪に成長しています。 小石仏も控えの捕手で登録っ。試合開始当初はアングルの関係で相手応援席に潜入して命がけの撮影。でも、すぐSH側の好プレーに歓声を挙げて身の危険を覚えましたよ。去年の市長杯の久喜J戦の取材を思い出しましたね・・・あの時は怖かった。 2塁に送球。いいとこみせようぜ。 スポ少時代と違って、応援に手を抜くと先輩からは怒声が遠慮なく飛びます。 ミーティングで飛ぶ指示はかなり理論的だ。石仏も納得。
ふたたび、キャッチング。投手の気持ちを引き出せ。 さいたま市営浦和球場での試合。でも、妙な緊張はしていない。なんたって県営大宮球場で2回試合をしているから・・・ 挨拶もきちんと。 さて、秋の新人戦、優勝をめざして。