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この日は前日までと打って変わって曇りになりました。時折小雨が降った瞬間もあり、天候に問題がありました。風は問題ないのでレースは大丈夫でしたが、艇の積み込みがあったので、びしょ濡れになると帰りが大変になるので心配でした。
この日は第7レースのみで、午後は閉会式のスケジュールです。上位チームは最終レースで結果が変わる場合もあります。うちはというと、上位は難しいですが、それでも少しでもいい成績を残せるように頑張るという目標があります。
前日は4レース消化というハードスケジュールだったので疲労がピークに達していると思われましたが選手はよく頑張ったと思います。
ヨット競技はインターハイの中でも幸せなものです。上位も下位も最終日までレースが出来るからです。序盤に崩れたうちのチームにも挽回のチャンスがありました。それを生かしきれたとは思えませんが、20番台という結果は受け止めるべきでしょう。正直、いまだに今回ばかりはかなり悔しいです。技術では上位校に引けを取らない自信はいまでもあります。精神的な部分がこれからのキーになると思います。
後輩たちはこの先輩に続くことができるでしょうか?特に女子は先輩がゼロになる中でどれだけ出来るか正直不安もあります。来年行ければいいですが、再来年をひとまず目標にして頑張るしかないです。
今回は僕自身、一番大変でした。鈴鹿にすむようになり、毎週の移動、仕事との兼ね合い、県連、学連、高体連などのレース委員など、ジャッジの合間を縫って練習を見るなか納得がいくまでできたわけではありませんし、これからますますいろんな意味で厳しい環境に置かれるなかで、どれだけ頑張れるか不安もあります。今後確実に練習を見る時間は減るでしょう。自分自身も今までの積み重ねの結果が問われるものと捕らえ、頑張るしかありません。
最後に、このページを見てくださった方々にお礼を申し上げます。もう少ししたらページ構成を変更して、スポット的なものでなく、告知などを含めて利用できればと思います。
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