2月9日の試合・総評と結果

ガゼッタ・スポルト ジョン記者

2/9 狛江市グラウンド観衆4578人 AM8;00開始

{0−2,2−2,0−2}
得点
吉永@{1}
斎藤@{8}
 

得点シーン



J斎藤がドリブルからシュート。相手デフェンスにあたり、そのこぼれ球をC吉永がループシュート。

パスを受けたJ斎藤がドリブルで持ち込んでシュート。

総評
守備面 再三相手のサイド攻撃に苦しむ。サイドへの展開で開いた中のスペースに一発のスルーパスからピンチを産む。カバーリング等の連携面は今後の課題。相手の幾度もの決定機を川幡が再三スーパーセーブしなかったらまったく違う結果になったはず。
攻撃面 斎藤がボールキープし前線の2人に展開。前半は機能したが、後半鈴木カズが体調不良からやや下がったため、悪い状態の象徴である木村・斎藤のみの攻撃になる。後半吉永・堀岡兄が攻撃に加わるも攻撃を組み立てるまでには至らず・・。木村が積極的にドリブル突破を仕掛けるが単発に終わる。司令塔小宮の早期復帰がカギ

Man of the Match GK 川幡


個人採点
平均5.5〜6
GK

M川幡 8
失点は6であるが、再三にわたり好セーブを連発。チームの士気を上げる。
DF
G堀岡弟 5
当面の課題であるパス成功率が低い。冷静に判断する力さえあれば今後活躍も。守備に奔走し攻撃参加できず。
L金森 5.5
堀岡弟との連携ミス(守備でのカバーリング等)からピンチを招く。ただ積極的に飛び出し相手の攻撃の芽を摘む場面も。
B林 5.5
相手の一発のパスで裏をかかれ危機を誘発。彼の弱点である瞬発力の低さが影響か。また彼の持ち味であるスタミナ面の強さが見られず。唯一攻撃面における積極性は光るかも。
MF
C吉永 5.5
初得点を記録するも全体的には低迷。中盤でボールキープ時フィジカルの弱さから相手に簡単にカットされピンチを招く。試合中のボールに対する集中力に欠ける
E堀岡兄 5.5
全体的に守備で活躍しデフェンス面のバランスキープに奔走。しかし玉際での弱さから意図するプレーができず。後半上がりを見せるも決定的な仕事ができず。
・鈴木マコト 5
スローインやオフサイドが解からず。あまり記憶に残るプレーが無い。評価できず。
J斎藤 7
再三木村へ決定的なパスを送る。精力的に動きまた自らも得点を奪う。ハイボールの処理と前線から守備が今後の課題。
FW
H木村 6
何度か訪れた決定機をはずし無得点。しかし攻撃の積極性は見える。あとはドリブル・キックの正確さがあれば。
I鈴木カズ 5
体調不良のため振るわず。前半はサイドへ流れる動きなど連携を見せるが後半失速。