2002年8月 高知県の柏島に、初めて訪れた。
実は、四国に上陸したのも初めて!
長崎から夜12時に出発して、早朝5時の佐伯〜宿毛フェリーに乗船。
宿毛からは1時間足らずで柏島に着いてしまう、意外と近いな〜。
と言うか、殆ど寝てたから そう感じるのかな。
柏島の感想は、沖縄の慶良間のような雰囲気をもってるな〜と
おもいつつ、ダイブポイントがブイが打ってあって決められている。
スタイルは、アンカーリングで殆どそのブイに、船を係留して
エントリーするのだ。ポイントは水深が浅いところから、深いところまで
狭いながらに、多様に富んでいた。
透明度は、このときに台風が近づいていた為、あまりよくなく
普段は20mから30mは余裕であるそうな!!
魚種が豊富なのにはおどろいた。台風が近いのにもかかわらず
写真にはないが、ガーデンイールも登場している。
ハナヒゲやタツノオトシゴなどいままで見たことないものも見れたので
噂どおり、マクロ派にはたまらん場所だなと実感した。また、これらが
でかい事この上なし、手のひら大のタツノオトシゴは逆に不気味み
に感じるくらいだった。
アフターダイビングはショップのじいちゃん家でバーベキュウを
を行い、食って飲んで楽しんだ。このじいちゃん、めちゃくちゃハイパワー
で、水中でもがんがん泳ぐ。ねじり鉢巻がトレードで「いいがよ!いいがよ!」
が口癖らしい。もてなしなしが半端じゃなく帰りにお土産まで持たされた。
今回は、マクロの場所で有名だったのでデジカメのみを持っていったのだが
次回、愛しのニコノスを持って行こうと思う。ガーデンイールを撮りたかった。