BIND-AIDの団体概要

|活動実績|NAOCへの協力|関連記事|


団体名 BIND-AID(ばいんど・えいど) 
設立年月 1995年9月 

メンバー数 約60名

設立の目的

  1. 本会は長野オリンピック・パラリンピックにおいて培ったボランティアとしての心構えやノウハウ、そして実際に遭遇した様々な貴重な体験などを基盤とし、これからのスポーツイベントのサポートやスポーツボランティアへの助言を行う。
  2. 自主的活動による地域社会への貢献と自己啓発を目指す。
  3. 会員間の信頼と自助努力による各種イベントの企画と運営を通して国際交流・親善活動の参加と促進をする。

沿革

BIND-AID(ばいんどーえいど)とは、長野オリンピック・パラリンピックに参加する選手役員、関係者そして観戦に訪れる人々の心に残る大会にするために、本番に向けてボランティアとして身につける能力と知識の習得に積極的に取り組み、ボランティア間の結束を強くすることをを掲げ、'95年9月に結成。長野オリンピックボランティア自身による全国で初めての交流グループであった。
 NAOC発行のボランティアニュースでBIND-AIDの活動が紹介されるのち、全国で同様のグループが立ち上がり、ボランティアの交流ネットワークが全国に拡がった。グループ結成後、NAOCボランティア課、広報課、東京事務所と密に連絡をとり、様々なNAOCの活動に参加し、信頼関係を構築した。さらに、メンバーがNAOCから得た情報を他のメンバーに伝えることによって、五輪情報を入手しにくい長野県外在住ボランティアの情報不足問題の解消につながった。
長野オリンピック・パラリンピック終了後はスポーツボランティアグループとしてスポーツボランティアの活動環境の整備や、スポーツ大会のサポートに携わる。


活動実績 

○ 平成9年度

  1. 第2回アンケート調査
  2. 第2回長野五輪施設見学(白馬ジャンプ台等)&SKI[2月25]
  3. アイスホッケー国際親善試合観戦[97/2月]
  4. カーリング体験(東京神宮)[97/5月]
  5. 第3回長野市内五輪施設見学(選手村・MPC等)【11月15/16】
  6. 選手全員とユースキャンプ参加者に折り鶴とメッセージをプレゼントする  (大会前に選手村の全ての部屋に置く)


○ 平成8年度

  1. 五輪開催まで外国人講師と日本人講師による毎月一回の英会話講義
  2. 第1回アンケート調査
  3. 日本リーグ・アイスホッケーの観戦 [96/2月]
  4. 第1回長野五輪施設見学(ホワイトリング等)[96/6月22/23]
  5. (ボランティアとして始め施設見学を実施)
  6. ボランティアによる「ボランティアのためのハンドブック」の作成(VOL1.VOL2) 

NAOC(長野オリンピック組織委員会)への協力


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