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 フレッシュリーグ情報 

フレッシュリーグ 九州硬式少年野球連盟 北部支部チーム一覧
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(小学生)
大野城ガッツ 福岡アストロズ 福岡ライナーズ 福岡アストロズ
高田ファイターズ 福岡ウイングス 福岡東コンドル 福岡ライナーズ
筑紫野アローズ 城南サンボーイズ 北九カージナルス ガッツ福岡
筑後ドジャース 佐世保ドリームスターズ 粕屋ホワイトソックス 福岡シティロイヤルズ
宇美スターズ ガッツ福岡 九州博多 筥崎ポッポズ
筑紫野ドリームズ 伊都ベースボールクラブ 西日本スコーピオン 佐世保ドリームスターズ
大分ブレーブス 西福岡メッツ 下関マリナーズ 碓井メッツ
筑紫エンデバーズ 二丈ファルコンズ 福岡ジュニアホークス 福岡東コンドル
福岡シティロイヤルズ 佐賀ロイヤルズ 宗像スピリッツ(休部) 北九カージナルス(休部)
北九ブルズ

本 部 大 会 規 定

1. チームの登録選手は、20名以内とする。
2. 出場選手は、大会出場申込期限までに、本部に登録済の者に限る。
3. 登録選手及び登録された監督・コーチ2名・マネージャー(女子でも良い)のみベン
チに入ることができる。
但し、代役は指導者名簿に登録された者に限る。
4. 組合せの若番号が1塁側のベンチ、後番号が3塁側のベンチに入る。また、監督及び
コーチ並びにマネージャーは、試合開始時は選手と共にベンチ前に整列すること。
5. 監督(背番号60)コーチ(背番号50)コーチ(背番号55)は、選手と同じユニフォーム
(スパイク同色)を着用すること。マネージャーは、試合帽子を揃えること。また、主
将は、縦2cm横10cmの紺色マークを背番号の上につける。
6. 試合開始時間1時間前に試合場に到着し、到着と同時にスターティングメンバー表を
3部本部に提出し、所定の審査を受ける。」
7. メンバー表交換時に、キャプテンにより先攻・後攻をジャンケンで決める。
8. チームが試合予定時間にグランドに集合できない時は、棄権とみなす場合がある。そ
の場合は、7対0のコールド負けとする。
交通事故等の緊急事態が発生し、事前に連絡があった場合は本部で協議し、試合時間
を変更して行う場合もある。
9. 試合は、小学部6回(中学部は7回)とし、延長戦は時間があれば小・中学部とも準
決勝までは1回の延長戦を認める。(但し、時間が来てもエキストラを1回、決着がつか
ない時は最終メンバー9人でジャンケンをする)、決勝戦は時間内であれば延長2回ま
で行う。(但し、決着がつかない場合は、即エキストライニングを2回まで行う。そ
の際は、無死満塁とし、打順は次打者より行う。)それでも同点の場合は、最終メンバー
9名でジャンケンを行い決める。)試合時間は、小学部1時間30分、中学部2時間(ロ
スタイムはとらない)とし時間を超えたら新しいイニングに入らない。
10. 小学部は4回以降7点差、中学部は5回以降7点差で、コールドゲームとする。但し
決勝戦は行わない。
11. シートノックは後攻チームから、開始のコール時より7分間とする。相手チームは必
ずベンチで待機すること。
12. 試合前のシートノックについては、監督・コーチに限る。シートノックを担当するも
のは選手と同じユニフォーム・スパイクを着用すること。
13. 相手チームのノック中はベンチ内で観戦し、キャッチボール、ノック、素振り等して
はならない。
14. 試合中のラフプレーは絶対させないよう指導する。
15. 監督またはコーチが、投手に対する指示を与える目的をもってタイムを要求する場合、
直接・間接を問わず1イニング1回までとし、2回目は自動的に投手交代となる。この
場合、投手が1度他の守備位置についたら、再び投手として登板することはできない。
16. 投手は原則として、ダブルヘッダー(小学部6回、中学部7回)の連投はできない。
しかし、小学部は投球数が6回を超えない場合、次の試合との合計が6回になるまで認
める。(中学部は7回)。なお、なお、小学部は変化球を禁止する。
17. 監督またはコーチが選手にアドバイスする時は、ファールラインのところで行う事。(も
ちろん、ベンチより駆け足で(中学部に限り、選手を伝令として行う))遅延行為とな
らないように速やかに行う。
18. ヘルメットは、1チーム10個以上同色のものを揃えること。
19. 投球練習を受ける捕手は、ヘルメット、面、プロテクター、レガース、カップ一式を
着用のこと。尚、カップについては野手も必ず着用のこと。ミットは、小・中共捕手専
用を使用すること。スパイクはミドルカップ迄認める(ロングは不可)尚、同色同型で
統一すること。
20. 捕手用具は、2セット準備すること(審査の対象となる)。
21. ブルペンでの投球練習は、捕手は用具一式を着け、投手もヘルメットを着けて行うこ
と(野手のキャッチボールについてもヘルメット着用)。
22. ブルペンでの投球練習は、投手はヘルメットを着けてベンチ側より外野方向へ向かって
投球すること。
23. グランドボーイもヘルメットを着用すること。
24. 監督またはコーチが、なんらかの事情で指揮をとれない場合は、その旨を本部(球場責
任者)に提出し、指導者名簿に登録されている者が代理を務めることができる。この場
合、代理者はユニフォームの袖に監督代行のリボンをつける。
25. 試合は、公認野球規則によって行い、当連盟のルールをもって補う。ボークは警告な
しで宣する(小学部は1度警告する)。
小学部の塁間及びピッチャープレートホームプレート間は次のとおりとする。
・塁間・・・23m  ・ピッチャープレートとホームプレート間・・・16m
26. 小学部のバットの長さは82m以下とする。
27. 開会式に参加する選手は、登録選手に限る。(本部主催の大会以外は、この限りでない)
28. 小・中学部とも、女子の出場を認める。尚、小学部は2人迄、3年生の出場を認める。
29. 野手・投手共リストバンド不可。
30. 手袋は守備時は投手のみ不可。手袋の色は白か黒とする。走者も手袋の使用は認める。
31. 小学部の偽投は禁止する。
32. グランド内での選手・指導者は、サングラス不可。
33. マスコットバットの使用はかまわない。(バットリング、鉄棒、トレーニングバット
の持ち込みを禁止する。)金属バットや、用具に特別に細工等してはいけない。
34. 試合中のグランド内での次打者の素振りは禁止する(次打者は、サークル内において、
ひざをつけて待つ)。打者がサインを受ける場合は、バッターボックスから片足を外す。
35. 試合球は、本部より支給する。
36. 審査は、第1試合はグランド内で同時に行い、2試合目以降は前試合の3回終了と同
時に危険のない場所を確認して行う。進行状況を的確に把握し、遅れが出ないよう配慮
すること。
37. 登録選手全員セフティカップを着け、審査を受けること。
38. バッテリーの球種配給のサインを打者に対し、走者・コーチャースボックス・ベンチ
等から伝達することを禁止する。
39. ベースコーチが打者走者の触塁に合わせて「セーフ」のジェスチャーとコールは禁
止する。
40. チームが守備につくとき、控え選手はベンチ前2m以上出ないようにする。
41. 本大会は2日間とし、雨天等により全日程が消化できない場合は本部理事会で別途協
議し、特別ルールを採用する。
42. DHの採用(できるだけ多くの選手を試合に出場させることを目的としたもので下記
の項目にて行う。
(イ)試合前に指名しなかった時は、その試合で指名打者を使う事は出来ない。
(ロ)指名打者に代えて、代打を使っても良い。それ以後、指名打者となる。
  ○退いた指名打者は再び出場できない。
(ハ)指名打者が守備についても良い、打撃は自分の打順の所で打つ。
  ○但しDH制は、その時点で終了とする。
(ニ)指名打者の打撃順は番が固定されており、打順を変える事は出来ない。
(ホ)指名打者に代り出場させようとするプレーヤーは指名打者の番が来るまで届け出
  る必要はない。
43. 試合開始時は球審のベンチ前のコールと同時に両ベンチ、スタンド、本部席等関係者
全員一同起立してあいさつをかわす。1回のみとする。
44. エルボーガード・レッグガードの使用は認める。
45. ベンチ内のメガホンは5個以内とする。ベンチからの声援は少年野球選手らしく、自
チームの士気を高める様な声援をする。
46. ランナーコーチ・先頭打者となる選手は、攻守交代の時はベンチのミーティングに参
加しないで直ちにコーチャーボックス・バッターボックスにはいること。
47. 試合中本塁近くのバット・マスクは審判委員が取り除くものでなく次打者が守備妨害
にならないように早く取り除くこと。
48. 投手のウォームアップ終了時に、捕手がセカンドへ送球する球に投手は注意する。
49. 投手のウォームアップ時に各回の先頭打者と次打者が打者席付近に近づき、タイミン
グを測る行為は禁止する。
50 ベンチマネージャーの服装は、10月〜5月まではチームジャンパーに紺ズボン、帽子
は選手と同一のものとし、6月〜9月までは上は白シャツに下は紺ズボン着用とする。

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