スクライド各話あらすじと感想
第一話〜第十話はこちら
第十一話〜第二十話はこちら
第二十一話「ロリコン二人組」
あらすじ
カズマと劉鳳は、かなみをさらわれた事に腹をたて、市街に乗り込もうとするがクーガーが止める。
そんな中、空から通信用ミサイルが降ってくる。無常矜侍は劉鳳の父親が自殺したと伝える。
劉鳳とカズマは完璧にキレ、宇宙にある「ホーリーアイ」からの攻撃を宇宙に飛び出して撃破。
そしてそのまま、市街に空を飛んで到着。一同唖然。そして市街には超巨大要塞が出現する。
感想
宇宙まで飛び出すとはね。ヴァイタルガーダーにも勝てそうですね。
無常矜侍のグラサンがアルターだったとはね。ホーリーの内部はネルフっぽいし。
無常の元ネタって、やっぱりタモリなのでしょうか。アルタとアルターをかけてるっぽいし。
第22話「さらばジグマール」
あらすじ
カズマと劉鳳が無常のとこに乗り込む。
劉鳳は隊長を倒し、カズマは改造ビフを倒す。
感想
年取った隊長なんか見たくないし、劉鳳の最終形はかっこ悪いし、
コメントもつけがたい、駄目駄目な回でした。
第23話「シェリス・アジャーニ」
あらすじ
シェリス・アジャーニは、劉鳳の力になりたいと思った。水守は、この場所を作っている物質の元は
ホーリー本部なのだからと、システムをダウンさせようとする。そこに無常が現れる。
クーガーと無常の死闘、そしてクーガーは無常にやられてしまう。無常はかなみの能力を吸い取っていたため、
クーガーの思考を読めたのだ。カズマと劉鳳を叩き潰すため、防衛システムを発動する無常。
水守は、瓜核とイーリャンの力を借りてシステムのダウンに成功する。その時、カズマと闘うガーディアンも消滅。
劉鳳は母の敵アルターに出会い、戦いを挑む。だが、敵の強大な力の前に破れて、死んでしまう。
そこに現れたシェリスは、自らの命と引き換えに、劉鳳を助けるのであった。
感想
黒田さん、やれば出来るじゃないですか。こういう話を待っていたんですよ。ああ、気に入りました。
シェリス、アバタイから「自由」連発。まあ、髪の青い人は自分の自由は自分で決めると相場が決まっていますから。
そして無常矜侍。そのクーガーに対するツッコミは三村さんを超えたと思われます。素晴らしいセンスです。
皆がいつかはやると思っていた、「みもりさん」「みもりです」「合ってるでしょう、ハハハ」も発動。
最終回近くで名前を正しく呼ぶときは、クーガーが死ぬときだって皆が予測していただろうのに。確信犯ですね。
「受けろよ、俺の速さを」とか言って、足をトントンやって加速しようとしています。縮地(るろ剣)万歳。
あからさまにネーヤモードを発動するかなみ嬢に対して「やめてあげません」の無常。生き生きとしてます。
そして劉鳳の腹に大きな穴があきました。一方瓜実は「瓜実ダイナマイト」を発動。かっこ良すぎます。
シェリス渾身の「エターナル・デボーテ」。羽が、天使の羽が生えてます。女神様も出てきました。
こんな美しいアルターは見た事がありません。そして、シェリスと劉鳳のキス! 何と言うことでしょうか。
カズマ「泣いていいんだぜ」劉鳳「うえ〜〜〜〜ん」。劉鳳、子供のように泣いてます。さすがは華僑系の出身。
↓
そして、その頃のあすかは…。
あすか「街の人を治すんだぁ。エタニティ・エイトー!
はぁ…はぁ…力を使いすぎちゃった。今日はもう寝ようっと」
おやすみなさい、あすか様vv。(何て、何てへたれなんだ、あすか様は…)
しかし、このラストバトルで既に『隊長、ビフ、シェリス、クーガー』という
脇役皆殺しモードが発動している以上、生き残り確定の素晴らしいあすか様でした。
第24話「拳」
あらすじ
カズマと劉鳳。二人はあまりにも大きな犠牲を払い、無常矜侍の前に立つ。
劉鳳は過去を清算するため、結晶体と戦う。
カズマは無常矜侍に売られた喧嘩を買い、無常と闘う。
そして二人ともボロボロの身体から最終系に変化し、敵を打ち砕く。
無常矜侍は一度やられるも復活し市街をズタボロにするが、カズマにまたやられる。
そして、戦いは終った。
感想
正直、面白かったです。終わりよければ全て良しとはこの事です。
カズマの最終形は誰だか判らなくて変だったけど、絶影の最終形はかっこよかったです。
「何もいらない…」とか劉鳳が叫んで。ならその頑丈な鎧外せば、とか思ったら外して攻撃してたし。
隊長の声まで復活してるしサービス旺盛だなと思ったら何の役にもたたなかったあすかは最高ですね。
結晶体さんは珠攻撃をしかけてるし。向こう側の力の正当な継承者はあすか様という事でしょうか。
「テメエが売った、俺が買った、だからテメェをボコる!」は、アレンジすればる使えそうな台詞です。
そして「じゃあな、アニキ…」とか言って。二人とも似てるんですが、アニキぶんという事なのだとは思いますが。
「クーガーのアニキぃ。」「よしよしカズヤたん。」「カズマでちゅ。」こん仲むつまじい関係ですね(アホ)。
これに対し2年前「お人よしの馬鹿兄貴」だった無常は態度の違いに大激怒。「馬鹿だ貴様は大馬鹿だー」
「そんな事は先刻承知よー!」。判ってらしたそうです。これには全員が納得。判ってればいいんです。
しかし無常の最終形は、どう考えても自由学園の教師のアルター「おねがい☆ティーチャー」な感じがしたのですが。
そして平穏が訪れるだろうロストグラウンドに、橘社長のロストグラウンド征服宣言が出る模様で楽しみです。
第25話「ネイティブ」
あらすじ
橘あすかによって救出されたカズマと劉鳳の二人は、本土のアルターを叩く事にする。
一方、橘と水守は通常の業務に戻り、瓜核とイーリャンもそれぞれの道を歩く事を決意する。
本土に戻るように劉鳳に説得された水守。だが、水守はロスト・グラウンドに残る事を決意。
崩壊したロスト・グラウンドを自らの手で立て直そうとしていく人々たち。
そしてカズマと劉鳳は闘う事になる。理由などない、だが闘わねばならないのだ。
感想
カズマと劉鳳が闘う理由はキャラかぶってるからです。あとネタが切れたからです。
エピローグ前後編で2話も使う贅沢さ。キャラも大分いなくなったので、全員を良く描けてて良かったです。
イーリャンは瓜核の肉厚に阻まれて必死に抵抗したのですが為すすべもなく西瓜を作る事になりました。
演説男の演説はあまり聞かれていなかったのではないかと思います。似たキャラがリヴァにもいましたし。
カズマ「逃げんなよ。もっとだもっと楽しませろ!はっはっはっは」ずばり快楽殺人鬼です。
TOPへ。