2001年春の合宿及び練習の総括

 

遅れましたが、二月からの練習、練習試合、合宿の総括をしたいと思います。

全体的には、チーム力の強化、コンバートしたポジションの安定化、という点では、良くできたと思います。

しかしながら、細かい点では、まだまだ不安の残るところがあります。特に、走塁面では、練習試合でもミスがあり、常に先の塁をねらうという意識がまだかけていると思います。

また、攻撃の時のサインを出すタイミングについてはこれからも検討する必要があるでしょう。

その他、打撃力については、去年を上回っていると思われます。今年のチームの特徴である、機動力とうまく絡み合うと面白いとおもいます。でも、守備力は去年より下回ります。

練習試合については三試合しかできなかったのですが、結果は一勝一敗一引き分け。エース増田の不調が目立ちました。また、肩にも不安を抱えている状況です。

しかしながら開幕はご心配なく、必ずや勝利に導いてくれることでしょう。

 

合宿については、今回は伊豆の方で行ったのですが、グランドが人工芝で怪我をしないように気を付けてはいたのですが、守りの要、ショート上野の捻挫はいたかったです。ですが、内容的には非常に濃く、特に走り込みを取り入れたことは、全体の意識の向上につながったかとおもいます。

 

以上が今のチームの状況です。悪いところもあれば、いいところもあるという状況です。今季も六チームでの混戦が予想されます。今日のミーティングでも話したのですが、最後に抜け出るのは、「全国に行くんだ!」という、気持ちの強いチームだと思います。

もし、負けが続いてチーム状態が良くなくてもこの気持ちを忘れずにやれば、必ずや良くなるでしょう。

また、一試合一試合大事に、決して先読みしないことも大切でしょう。

(文責増田)