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ECONOMIC
このページは日本経済とその実態について主に新聞に書かれていることを中心として
分かりやすく語っていきます。
今回は外貨貯金と国内貯金についてです。
最近銀行に預けてもなかなか利子がつきませんね。
日曜になんか下ろしたらしたら・・手数料取られるし・・その方が利子より高い事もありうる。
まあ、どこも同じだからね・・と
諦めてる人いませんか??
今は結構金融商品が多様で色々選択のチャンスはあるのです。
そのうちの一つである外貨貯金について説明します。
外貨貯金とは??
米ドルやユーロ、豪ドルなど外国通貨建て預金を外貨預金といいます。
貯金の種類としては国内貯金と同様に、普通預金と定期預金がありますが、
金利面で有利な定期預金がより一般的です。
円から外貨に交換する際と、外貨から円に交換する際に
数十銭から1円程度の為替手数料が必要です。これは大事です。銀行を選ぶ際に
はここもチェックしましょう。為替手数料は通貨や銀行によって異なります
円預金より通常は高い金利が設定されています。
主要銀行の米ドル定期預金1年物金利は0.8%前後となっています。では日本は??
1年物定期の金利が0.04%程度です。低すぎる・・ここまで読むと
外貨貯金にすぐにいこう!!と思う方いると思いますが・・
後に書いてあることをよく読んでからにしましょう。それは!!
気をつけなくてはならない事があります!!
為替変動リスクです。
もっとも、為替相場の変動次第で、解約時の円換算額が元本を下回る危険性があります。
どういうことか言いますと・・
円高が進行しますと・・外貨預金の円建てでの元本が目減りするためです
逆に円安になるとラッキーなのですが・・
また外貨貯金は外貨預金は預金保険制度の対象外です。
つまり!!元金1000万まで保護は適用されないという事です。
利子はいいけど・・リスクが・・そう!!
いいところにはリスクがあるのです。
逆に言えばリスクがなければリターンを望めないという事でしょう。
皆さんもこういうことをよくわかったうえで自分の資産についての運用を考えてみましょう!!
次回は変わる農業についてです。
お楽しみに!!