タイ・国立競技場



スタジアム名Thai National Stadium
ホームチームタイリーグ
収容人員
最寄り駅高架鉄道(BTS)National Stadium駅より徒歩5分


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タイのリーグ戦が行われるスタジアムは、バンコクの国立競技場を中心に行われるようです。

高架鉄道(BTS)にその駅名があり、駅から見えるほどの近さなので迷うことはないでしょう。





上記の地図で見るとちょうどインドアスタジアム(体育館)とサブグラウンドの中間にある門を

入ったところにこのような試合日程の掲示板があります。今日の試合の有無、今後に日程はこれで確認しましょう。

実はBTSのいちばんスタジアムに近い出口から出ると、この案内板より先の場所に出てしまいますので、

案内板が見たい場合は手前の東急に近い側の出口から出るようにしましょう。

(道すがらには食べ物の屋台がいろいろ出ていて楽しいです。)


ちなみにタイリーグはバンコクにチームが集中しているらしく、

基本的に1節は3日間に分けて1日2試合ずつで消化する形式のようです。

私の言った時期の試合開始時間は17:00からと19:00からでした。





さあ、これがスタジアムの前面です。

写真を撮るのを忘れましたが、チケット売り場はこの写真を撮った位置の後方にある門の手前にあります。

席種はメインスタンドのみの1つで料金は20バーツ。ムエタイの入場料が最低でも200バーツするのを考えれば

国内でのタイリーグの地位がどの程度なのか良くわかります・・・。

(タイでサッカーといえば国内リーグよりもイングランドのプレミアリーグの方が人気があるらしいです。)



   


観客席の風景とサポーターです。

なんとなくのんびりとした感じが判っていただけるのではないでしょうか?





電光掲示板

時間表示の部分の電球が切れてて見難いです。(笑)





選手入場

「Fair play」旗を先頭に「FIFA ANTHEM」の曲のって入場してきます。

このシーンは世界共通なんだなとちょっと感動。





試合風景です。

試合のレベルはそんなに低くないように思われました。

基本的には細かくつないで、前へ進むスタイルのようです。

さすがセパタクローの国。ボール止める、ショートパスの技術はしっかりしていますが、ロングボールはちょっと雑。

ただ、ピッチが相当悪いので止まるの想定して強く蹴りすぎているのかもしれませんが。


試合結果は前半は0−0で折り返すも、後半は「終了間際の勝ち越し点→ロスタイムの同点ゴール」と白熱。

結果は2−2のドローでした。



タイリーグはなんとなく昔のJFLのような懐かしい感じがしますね。

バンコクに12チームも集中していてサポーターの住み分けは?と疑問だったのですが、

基本的に「陸軍」や「○○銀行」など企業単位でチームが結成されているため

そこに勤めている人たちなのでしょうか、かなり熱い声援を送っている観客が多かったです。


みなさんもバンコクに行ったときは、夕涼みがてらにタイリーグ観戦なんていかがですか?




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