猪木詩集 心の旅
人間は誰しもが何かしらのこだわりを持っているだろう。しかしそのこだわりを捨て、前向きに取り組めば何事も出来ないことはない。
この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せば
その一足が道となり
その一足が道となる
迷わず行けよ 行けばわかるさ

馬鹿になれ
馬鹿になれ とことん馬鹿になれ
恥をかけ とことん恥をかけ
かいてかいて恥かいて
裸になったら見えてくる
本当の自分が見えてくる
本当の自分も笑ってた...
それくらい 馬鹿になれ

サンタモニカの朝に
不安だらけの人生だから
ちょっと足を止めて
自然に語りかけてみる
「元気ですかーっ!」
自然は何も 言わないけれど
ただ優しく 微笑みかえしてくれた
元気が一番 今日も
サンタモニカの 一日が始まる

歩け!
どんなに 道は険しくても
笑いながら 歩け!

感謝の階段
地図にもない 知らない土地へ旅をした
見知らぬ人に手を差し延べられて
熱い情けを受けました
人との出会いに感謝し
思わず涙があふれ出た
日頃の心に言い聞かす
「いつでも どこでも 誰にでも」
すべてのことに感謝する
そんな自分でありたいと
合した掌 汗ばんで 
感謝の階段 登ってた

イエスタディ・ワンスモア
昨日まで 三日とあけず会ってた君と
なぜだか急に会いたくなくなった

嫌いになったわけじゃないけど
握った受話器をまた置いて
素直になれない自分を責める

ラジオが流す あの曲は
きみがすきだった イエスタディ・ワンスモア
心の中で口ずさむと
なぜだか急に会いたくなった