SINGLE
1対1で行われる試合形式。3カウント、ギブアップ、リングアウトで決着。
ローブロー(金的)、凶器攻撃は反則となる。
TAG
2対2、3対3、4対4…などの試合形式。パートナーとタッチをして、
初めて交代が認められる。基本的にルールはシングルマッチと同じ。
NO DQ
反則裁定の無いシングルマッチ。
反則が無いので、関係の無い選手の乱入も許される。
TRIPLE THREAD
3人で行われる試合。最初に勝利した人が勝ち。反則裁定はあり。
FATAL FOUR WAY
4人で行われる試合。最初に勝利した人が勝ち。反則裁定はあり。
HANDICAP
1対2、2対3、1対3…など、人数差のある試合。反則裁定はあり。
BATTLE ROYAL
4人、5人、6人程度で行われる。3カウント、ギブアップが勝利条件。
最後まで生残っていた選手が勝利。反則裁定あり。
CAGE
俗に言う金網マッチ。金網の中からの脱出で決着。
リング内での3カウント、ギブアップも認められる場合がある。
LADDER
天井から吊るされているチャンピオン・ベルトを、ラダー(梯子)を使って先に
取った方が勝ち。反則が無いので、必ず危険な試合になる。
HARDCORE
3カウント、ギブアップが勝利条件、あとは好きにやってくれという試合形式。
好きにやれるから、リング外、会場外での決着もアリ。危険すぎる試合。
TABLE
対戦相手をテーブルにぶつけてテーブルを壊すことが勝利条件。
STRETCHER
対戦相手を担架に乗せ、指定の位置まで相手を担架で運ぶと
試合が決着する。反則が認められているので、過酷な試合形式となる。
HELL IN A CELL
リングより何回りか大きい、天井のある金網の中で行われる試合形式。
金網から脱出して、金網の上に上る選手もいる。リング外でも決着可能。
WWE史上最も過酷な試合形式と言っても過言ではない。
ELIMINATION CHAMBER
聾WE RAWのGM、エリック・ビショフがHELL IN A CELLに対抗する為に考えた試合形式。
出場する選手は6人、時間差バトルロイヤルの変形版。
最初に2人は試合を、他の4人はガラス張の小部屋に別々に入り、
5分毎にリングに入る。3カウント、ギブアップが勝利条件。
最後まで生残った選手が優勝。
TLC
その名の通り、テーブル・ラダー(梯子)・チェア(椅子)を使った試合形式。
反則裁定は無し、決着をつけれる場所はリング上のみ。
TLC TITLE
狼LCと試合形式はほぼ同じだが、これにLADDER戦の要素が組み込まれる。
天井から吊るされているベルトを先に取った方が勝ち、勝利条件はそれのみ。
LAST MAN STANDING
ノックアウト(10カウント)のみが勝利条件。反則は認められない。
SUBMISSION
ギブアップでのみが勝利条件。
I QUIT
勝利条件は、相手に「I QUIT!!!」(参った)とマイクで言わせること。
自分で参ったと言わないとならないので、負けレスラーには屈辱的な試合になる。
FIRST BLOOD
先に流血した方が負けの試合形式。
ROYAL RUMBLE
時間差バトルロイヤルの決定版。
30名が参加し、90秒ごとに選手が続々と入場してくる。
トップロープより上からリング外に落とされ、両足が着いたら失格。