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開幕戦
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セ・リーグが開幕しました。
「日程のイカサマとトリック」で触れたことですが
通常あり得ない「優勝チーム対最下位チーム」の対戦が実現いたしました。

17対3という点差がそのままこの試合を物語っています。
もちろん勝負事ですから、阪神が勝つこともあるかも知れませんが
読売が勝つ確率が非常に高い状況を作ったということ自体を忘れてはいけません。

まずは、今年最初の「目に見えないイカサマ」が炸裂したと言っていいと思います。
開幕戦は特に意味が大きい試合ですので
こういう節目的なところでのイカサマ勝利などについては
今後、簡単な号外を出して対応していこうと思います。

開幕3連戦に全部勝って巨人は「大成功」ということになるのですが
はっきり言って、あまり見たくないです。

私は昨年、巨人戦は見るのをやめました。
しかし今年はこのニュースを書く関係で、見ざるを得ません。
この開幕戦は大変苦痛でした。
何だかいじめを彷佛とさせるような内容で、試合といえるものではありませんでした。
これほどまでについてしまった戦力差にあきれるばかりです。
勝っても負けてもハラハラできる、他の試合が羨ましくもありました。
この巨人対阪神は末期的です。

私は今年、頻繁に東京ドームへ行くことが決まっています。
「ドームラン」の検証のためです。
実際に私が行ったかどうかということに関しては、ペナントが終わるまで言えません。
多数の人間が調査中ですが、結論として出せるのは年末になると思います。
気圧計の精度については、現在のところ何とも言えませんが
まずまず過敏に計測されてはいます。

ところで、今回のような号外の中で、「イカサマポイント」というのを作って、
年間でどのくらいのポイントがたまるかやってみようと思います。
私一人が全試合を見ることは不可能ですので、
「ちょっとこの場面あやしい」というシーンがあり、それがもとで読売が勝ってしまった場合など
情報をいただければと思います。
ホームページのイカサマ掲示板へ書き込んで頂いても結構です。
私の予想では、年間で多分10試合くらいで
そのうち無理矢理流れを変えてしまうような悪質なものは2〜3試合だろうと見ています。
例えば年間で5試合をイカサマ勝ちした場合、優勝を争うチームとのゲーム差は何と
10ゲームも違ってくるのです。凄いと思いませんか。

ポイントは微妙な感じが出せるように「10ポイントで1勝の価値」としましょう。
ただそれでは実際のゲーム差との関係と別物になってしまうので
(例えば3ポイントくらいの試合が10試合なら3勝を拾ったことになりますが
実際には2勝8敗かも知れないし、勝利数とは別のものですね。
だからこのポイントは「査定」みたいなものです。1シーズン終わった時に
「いやーきみー、今年はようイカサマ努力したね。昇給だ」というようなものです)
連敗を阻止するようなイカサマは、次の試合にも影響するので
30とか40ポイントなんてことも考えないといけませんね。
疑惑性の高いイカサマによる勝利は「1イカサマ勝ち」としてこれはまた別のカウントにします。

今回のポイントですが、阪神は実力で負けてますので、
試合そのものにはイカサマはなかったと思います。
この試合を組まれたこと自体がイカサマで、その思惑にはまったわけですね。
負けるところを勝ったのではなく、
勝つか負けるかわからないところを、ほぼ勝てるようにしたということで
今回のイカサマポイントは「5」とします。
でも、これはシーズンの流れさえ作ってしまうような重大な試合であり
対戦相手を苦手なヤクルトと最下位チームと差し替えたという
過去に例のない超悪質なイカサマですから、
あと50ポイントくらい足しましょう。
本当は高橋由やニ岡などは、もともと読売に入るはずではなかった選手なので
彼らのホームランも1本3ポイントくらい付けたいところですが
数字が大きくなり過ぎてもアレなのでやめておきます。

これはアンチの方が、読売が勝ってムカムカする時などに
読売を笑うというような企画として、楽しんでもらえたらいいかと思います。
どだいイカサマの上で成り立っている球団ですからね。
まあ、とりあえずということで。

●ただいまの読売のイカサマポイント
3月30日 対阪神戦 55 pt イカサマ勝ちではない
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合計  55 pt(5.5 勝分) イカサマ勝ちは 0