巨人が再び首位に立ちました。
読売の関係者にはおめでとうございますと言っておきます。
自らの意向で決めた「勝ち数で順位をきめる方法」での首位ですですから
嬉しさもひとしおと言ったところでしょうか。
ウソっぽさも微妙にマッチして、お似合いです。
勝率では2位ですが。(^◇^)

優勝をあきらめたナベツネが「慢心を反省」などと言ってるようですが
どこを切っても慢心の人が、何を言っても信用されるはずがありません。
一刻も早く、リタイアしていただけないかと思う次第です。

徹底した読売排除(見ない、買わない、行かない)と読売以外の試合を見ることで、
決してプロ野球にかげりがあるのではなく
巨人という存在の仕方に問題があるのだということを示せないかと思う今日この頃です。

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最近思ったこと、いろいろ
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相変わらずの大誤審で、28分に渡って抗議した横浜・森監督が退場になるなど
プロ野球は悪い面でネタには事欠かない状況です。

私はそのヤクルト-横浜戦は球場ヘ行って見ていました。
この2チームが現在、実質優勝を争っているのですから、天王山なわけです。
夏休みのまっただ中ということもあり、3戦とも足を運びました。
そのちょっと前ですが、
東京ドームへ行った時(ドームラン調査のチケット確保ため)では
巨人が2位ということで、巨人-ヤクルト戦が天王山であるかのような
ラジオ放送の看板広告がでかでかと出ていました。
マジック対象は横浜であり、巨人は3番目のチームなのですが、
「天王山ナイター」だったか、そんなネーミングでした。
恥ずかしいというか、ウソっぽいというか、横浜は無視されているというか
これではどうしたって巨人に目が行くようになってしまいます。
横浜の最下位からの躍進の方がよほどミラクルだと思うのですが、
マスコミは静かなものです。
「天王山ナイター」は
多分、読売系列のラジオ局でしょうが、マスコミを親会社とするチームの優位さは
はかり知れないものがあります。そしてこれを企業努力というのも汚い言い分です。
スポーツ報道の中に、自分の宣伝を前面に押し出すやり方はやめてほしいものです。
地域に根ざした地域限定の場合は、むしろ暖かみすら感じていいと思うのですが、
全国ネットのひいき放送はやめてほしい。巨人は日本代表ではないのですから。

毎年のことですが、ヤクルトがこれほど頑張っている年にでも
巨人一辺倒のマスコミ(特にテレビ・ラジオの電波媒体)を見ると
ひどい環境にあるものだと思わされてしまいます。
最近の放送のアナウンサーの言葉です。
「奇跡に向けて、清原のバットが火を吹くか!!」
「ジャイアンツ、奇跡に向けて3点目を上げました!!」
くだらなすぎて放送を見るのをやめました。 (;-_-) =3

読売テレビですら気持ちが悪いのに、
読売テレビでもない放送局が、何でこうなるのでしょう。
相手チームとそのファンに対してどういう考えで放送をしているのでしょう。
その無神経ぶりにはただあきれて、「見ない」という方法をとることしかできません。
今年は仕方なく巨人の試合も見ていますが、
来年以降は可能な限りボイコットをするつもりです。

さて、神宮球場でのヤクルト-横浜戦に戻ります。
1戦・2戦は、2時間台のゲームで、小気味良く試合は進行しました。
横浜の淡白な攻撃にも原因はあるものの、
1戦目の打たせてとるホッジス投手には、古田捕手のリードを意識させられたし、
2戦目の石井一久投手の力投は見ていて気持ち良いものでした。
適度に暑く、外の風にあたりながらビールをひっかけ
きびきびとした試合を見ていると、こういう野球はいいなぁと思うのでした。
ヤクルトは確実にチャンスをものにし、時折ホームランで華を添える
投打のかみあった強さを感じました。
巨人の試合はなぜあんなにダラダラと長く感じるのか。
なんてことを思っていた第3戦、4時間51分に及ぶヤバい試合になってしまいました。

試合そのものは完全な投手戦で進行が早く、緊張感のある試合展開でした。
また3時間を切るかと思わせてくれましたが、0対0のまま延長に入ります。
そして、規定で最終回にあたる12回表、事件は起きてしまいました。
ヤクルトに優勝マジックが点灯するかどうかという大事な試合だったのにです。
審判の判定にケチがつきました。
あとでビデオで見ると、その判定は明らかなミス。
実は球場で見ていた私は、その判定には疑問を持ちませんでした。
わからなかったのです。だから審判が正しいと思って見ていました。

ワンバウンドで取ったのか、ノーバウンドで取ったのか。

アウトと判定した渡田2塁塁審に、森監督がワンバウンドしているとして抗議に出ます。
試合が4時間ほど経過していたので、すぐに抗議はやめるだろうと思っていましたが
結果的に28分も抗議を続け、ついに審判は森監督を退場処分にしました。
実際のところ、ジャッジが正しかったのかどうかは最後までわかりませんでした。
球場のスクリーンは、こんな時は全く役に立たないこともわかりました。
リプレイを流さないのです。
打った佐伯選手の態度を見て、誤審かも知れないと思った程度です。
絶対の自信があるからできるパフォーマンスに見えました。

「今のどう思います?」と
近くの観客が聞いてきました。
私は打球に伸びがあったのでノーバウンドじゃないですか、と答えました。
「今のはワンバウンドでしょ。オレ見えたもん」
「え、そう? 何でリプレイ流してくれないんでしょうね」と聞くと
「それはやめましょうよ。だってヒットになっちゃうもん」
「そーか、うーん」
ヤクルト側で見ていたので、こんな会話になってしまいました。
それでも、私はノーバウンドで取ったようにも見えたのです。

観客席と違って至近距離で見ている審判は言い訳はできません。
この場合、渡田審判の技量の問題となることは間違いないでしょう。
(実際に判定は本当に難しいことはわかります。
しかしそれを職業としているのですから、
プロとしての威信をかけて、正確なジャッジを期待したいです。
つい数日前の巨人戦での誤審に続いたこともあり
このあと渡田審判は10日間の「休養」となりました)

仮に前回の号外「ビデオ判定」を適用すれば
この大事な一戦で抗議をしない監督もいないでしょうから
抗議権を使うのは間違いないでしょう。
プレーの流れの問題はありますが、誤審であることに違いはなく
判定を覆したあとに、状況に沿ってリスタートが切れたと考えています。
2〜3分でできたでしょう。
(1死3塁でレフトライナー、誤審で2死3塁。問題は3塁走者ですが、
これが覆った場合、「1死1・3塁」が妥当と考えます。
どちらにしても打球は微妙で、3塁ランナーはホームへ行けなかったからです)

イカサマ巨人ニュース的には、巨人のからまないこの試合で
書くことと言えば、もう察しもつくでしょうが、
先だっての、長嶋の抗議との比較ということになります。

前回の号外で、長嶋の抗議について

 問題なのは、抗議になんの制限もないことです。
 1時間でもいいわけです。納得しない限り続く可能性があるのです。

と書きましたが間違いでした。実は制限があることがわかりました。
その制限が守られていないために気がつかなかったのです。
スポニチの記事によれば

 セ・リーグには
 「監督が5分を経過した後も異議申し立てをやめない場合は退場を命ずる」
 という申し合わせ事項があるが…

とありました。
「申し合わせ事項」ということでやや幅のある決まり事なのでしょうが
5分で退場にできるのだそうです。16分って3倍以上です。

さて、
抗議の時間が16分と28分ですが、これはまったく比較する意味はないと考えます。
5分以上は同じこと。両者退場が適切な処分です。
しかし長嶋は退場処分になりませんでした。

球場で双眼鏡で見た森監督は、とにかく冷静に話をしている感じでした。
退場理由が「試合続行を拒否したこと」と説明がありましたが、
新聞などの記事によると

 試合後も森監督は冷静な口調ながら
 「試合続行を拒否したというが、審判には再度、協議しろと求めただけなんだ。」

さらに

 「4人の審判が協議し、1人はセーフ(ワンバウンド)と判断した審判もいたんだ。
 それなのに多数決でアウトにしたと言うんだからな。
 かばい合って『今日だけは勘弁してくれ』と言うのは、どういうことなんだ。
 審判のご都合主義はたまらん。この大切な試合の勝敗を分ける場面でのミスなんだから」

こんなことまでバレてしまいました。
いい加減な多数決もそうですが、一番の問題は「再度協議してくれ」という要請を
審判が受け入れてくれなかったところにありそうです。
審判が絶対であるならば問題はないのですが
協議の結果「判定が覆ることが前例としてある」ことに森監督は賭けたのでしょう。
実際に誤審であると確信していたようですし。
そこに
『今日だけは勘弁してくれ』と言われれば誰だって納得はできないはずです。

参考までに、退場20分説もあります。
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●2001/8/18
遅延行為(抗議)による退場事例を検索
掛けて調べてみたら2例ほど出ました。

2001.6.28
対ダイエー戦  仰木監督20分
2000.6.21
対千葉ロッテ戦 大島監督21分

5分以上は退場に出来る、とありますが実際現場では
だいたい抗議時間20分が退場の目安となるようです。

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現実には5分くらいでは退場を宣告しにくいのかも知れません。
しかしこれではなんのためのルール「申し合わせ事項」だかわからない。
この辺が私としては納得がいかないところです。
こんな意味のないものは作らないか、きっちり5分で退場にしないと
審判の権威はガタガタになるだけです。

長嶋やナベツネというアンタッチャブルな存在にも問題があります。
(決して触れられない、批判できない存在。タブー)
長嶋を退場にするには相当な勇気がいる。
それは選手時代から現在に至るまで
マスコミが作り上げた「長嶋さんは偉い人、凄い人、良い人」
そういうものに審判が振り回されているような気がします。
それだけじゃなく
実際に「権力」であるナベツネ・読売がバックにいるわけですから
「そんなことしたら仕事がなくなる」という感覚があるのではないでしょうか。
抗議を聞く審判の態度からもうかがえます。

スポーツの世界なのですから
審判より強いものを作らない、ルールや機構より強いものを置かない
つまり「巨人」のようなチームのあり方を許さない
球界のルール作りが必要だと思います。

審判が絶対であれば、多分何の問題もないのです。
本当ならビデオ判定も必要無い。
「人間だから間違いもある」で済むのです。
技量の低さに嘆くのであれば、ビデオ判定を導入したらいいのです。

またヤクルト-横浜戦に戻りますが
やはり試合時間の短縮ということをもっと真剣に考えるべきだと感じました。
3時間以内の試合は、見ていて疲れません。ゲームのあとも予定が立つ。
(この足を運んだ3連戦は進行は非常に早くて、緊張感があり良かったです。
抗議の中断だけが余計でした)

若い頃(ああ、もう年が…)は、長いゲームもあまり苦痛はありませんでした。
むしろ面白かった。抗議も長ければ長いほど、気持ちも高ぶるし
イレギュラーな出来事は、不謹慎ながらも楽しいものでした。
しかし、もうカラダがきつい。(≧▽≦)
最近の試合は投手交代も多すぎる。投球練習も長い。投球間隔も長い。
ダラダラやらんでくれ、と言いたくなるのです。

ひとついいことがありました。
あの28分の抗議の間、さまざまなヤジが飛んでいました。
その中に、心地よいヤジがありました。
ヤジの醍醐味というか (^◇^) 不快感のないヤジです。

 早くやってくれー。オレはあした仕事なんだよー。(周辺笑い)
 決着見るまで帰れないだろー。(周辺笑いの渦)
 オレは野球が好きなんだよー。
 いい加減に試合をやれー、このやろー(周辺苦笑い)

声をガラガラにして叫んでいました。
周りはみんな笑っていました。
「オレは野球が好きなんだよー。」にちょっとジーンとしました。
とんだ副産物だと思いました。
試合中断という最悪の出来事がなければ生まれないヤジだったのですから。
毎回あっては困りますが、これはこれで球場に来て良かったと感じたのです。
夜の10時半を過ぎていました。

森監督は退場になり、引き分けのまま10時51分に試合は終了。
ヤクルトにマジック33が点灯しました。
釈然としない思いで席を立ちました。

話はガラリと変わります。
いったい誰がヤクルトの躍進を予想したでしょうか。
テレビのスポーツ番組で、「開幕前の解説陣の予想」をよくやっていますが
その方法を変えたらどうかという提案です。

毎年毎年、「今年の優勝は巨人」と予想する解説者があまりに多い。
まあ、あの戦力では無理もないのですが、これではつまらなすぎます。
また、中日だと言う解説者も、その理由は私にだって聞かなくてもわかります。
つまらない。

だからこんなルールにしたらどうでしょう。
各球団の優勝を“前提”にして理由付けをする、というものです。
誰もが納得するプレゼンテーションを行うのです。

その球団のOBでも誰でもいいのですが
例えば、ヤクルトであれば、関根さんでも、大矢さんでもいいです。
「ヤクルトが優勝する理由」を考えて発表するのです。
中途半端な知識では予想はできないはずです。
その球団の全選手、コーチを調べ、あらゆる可能性を予測しなければなりません。
なにせ優勝しちゃうのですから。

当初ヤクルトは、巨人キラーの川崎が中日へFAで移籍、ハッカミーが抜け、
柱が2人いなくなりました。
それで、ほとんどの解説者はBクラスの予想をしていたのですが、
それだったら素人でもできるっちゅうんです。
そこで、2人の抜けた穴を誰が埋めるのか。当然、2軍に目がいきます。
まだ何とも言えない藤井や前田、寺村、川端、入来、平本…
まだまだ投手だけでもなんぼでもいるわけです。
(山部、丹野、丹波、石井弘、坂元、本間、三上、高橋、石堂、
宮出、松田、松谷、リーゴ、花田、鎌田、高木、島田、
そして石井一、伊藤智、高津、五十嵐、ニューマン…全部投手です)

平本はめちゃめちゃ球が早いけどノーコン、
入来(兄)は巨人を自由契約になりテスト入団で復活を目指す、など
それぞれの特徴を見て、化けて活躍しそうな選手を取り上げ、
これらが活躍するための条件をあげていくのです。
古田がいるというだけでも、十分な理由になりますが、
もう少し深い説明が必要になるでしょう。

入来が最多勝を狙うまでになるとは予想しにくくても
名前があがるだけでも、十分に興味が引き出せると思ったのです。
予想の時に、そういえば川端投手の可能性について
解説者が何か言ってたなぁ、となれば、
実際に出てきた時に、ヤクルトファンじゃなくても
「誰、これ」で終わらないでしょう。

この方法なら、全球団に注目できると思うのです。
特に巨人戦しか入らない多くの地域の人は
少しは他球団にも興味を持って見られるのではないでしょうか。

2軍の選手にもスポットを当てることになれば、
選手を育てるということも、わかりやすい事例として見れるだろうし
優勝するためには何が必要なのかが、
多分「強打者をポジションも考えずにかき集めるだけではダメ」
というのがわかるような気がします。
もちろん去年のように、それだけで優勝したチームもありますが
結果として「非常に面白くない勝ち方」であったと思います。
勝って当たり前、くだらないダメ押しホームランの嵐で大量得点では
つまらないということです。

ぜひ、そんな予想をやってみて欲しいなと
ある日、ふと思いました。
いい予想方法だと思うのですが、どうでしょう。

最近思ったことをもうひとつ。
巨人戦から離れると、野球の面白さが倍増することもわかりました。
パ・リーグも知っている選手がたくさんいますから
それなりに期待したり、応援したりできるのですが、
まるっきり違う野球を楽しく見ることができたのです。
プロ・アマ交流試合です。

横浜ベイスターズのファームチームである「湘南シーレックス」と「日産自動車」
の試合をスカパーのスポーツチャンネルで見たのです。深夜です。
日産が先攻で、5回くらいの途中からでしたが。

いくらファームチームとは言っても「プロ」の湘南に対して
「アマ」がそう簡単には勝てないのではないかと変な先入観がありました。
いきなり
見始めた時は日産自動車が7対2で5点もリードしていました。
それで「プロの怖さをぜひ見せて欲しいものだ」
なんて思いで見ていました。
そこから8回の表の日産の攻撃まで両チームゼロを重ねるのですが
何となく、日産の方が押し気味で、プロが手こずっているではありませんか。
で、とにかく知らない選手ばかりが出てきます。
湘南にしても名前を知っている選手は2〜3人程度でしたから
感情移入しにくいかと思いきや、
「アマチュアがこんなに強いのか」という思いも手伝ったのでしょう。
これが、かえって面白いのです。

湘南の投手がどう見てもアップアップで、
日産の選手の方が落ち着いているように見えました。
毎回のようにランナーが出ます。
「おいおい、プロ頑張れ」ってな感じです。
そんなこんなで
8回の裏に、日産は19才の押本という投手をマウンドにあげました。
プロを相手に経験を積ませようということなんでしょう。
逆にねじ伏せられたら湘南の立場がなくなるのではと心配したり
19才がどんな球を投げるのかも興味深く見ることになります。

記憶が違うかも知れませんが
8回の裏、押本はトップバッターをアウトに取ります。
内角を突いた一球が勢いがあって、
「お、いいじゃない、頑張れ19才」などと思って見ていました。
ところがそこから、ヒット2本と四球で1死満塁となり
湘南で私が知っている数少ない選手の一人、七野を迎えます。
おー、ここで七野か。さあ、どうなるの?

七野はどんなバッティングをするのか、期待するとともに
「ベイスターズ」への昇格はこんなところから始まるのか、なんて思ったりしていると
何と押し出しの四球です。
「押本だから押し出しかい!!」
なんて独り言も出る始末。(これで名前覚えました)

そしてこのあとさらに代打宮内の2点タイムリーヒットで3点を返し
7対5とします。
「うーん、やっぱりプロは侮れん。ひっくり返しちゃったりしてな」
興味は尽きませんのです。(^◇^)

押本はここで降板しましたが、ベンチに戻ってから、監督らしき人の前で
姿勢良く向き合って、話を聞いていました。
今後のために、アドバイスをしていたのでしょうか。
そんな光景も新鮮で、次の登板で押さえればいいんだよ、
あ、押本だから押さえるか。
なんておやじなことを言ったりしてしまうのでした。(ここまでくると忘れられません)

このあと26才の投手(なんせ選手名は多過ぎて覚えられない)がピンチをしのぎ、
「問題の」9回表、日産の攻撃を迎えます。
もう、言葉は不要。記録(記憶)は次の通りです。
  ヒット、盗塁、四球、ヒットかな、四球押し出し、ヒットで3失点。
  さらに守備のまずさでピンチ拡大、ヒット、押し出し四球…もう忘れた
  で、この回、計7失点。
「こらー、本当にプロなのかー」
という思いもありながらも、日産の勝負強さに感心したのでした。

何と言うのか、日産の応援も素朴と言うか、家族的というか
楽しいものでしたし、アマだから楽しんでやれているのだろうかと思ったり
プロは切実で、勝たなきゃならない試合の時は楽しく野球なんてできないのかな
などと思ったり、まあ、見ている分には楽しい試合でした。

アマにもいい選手がまたいっぱいいるんです。
ホームランばっかりのショーイベントもまあいいですけど
こういうプロ・アマ交流試合もまた面白いものだと思った次第です。

ちょっとイカサマ巨人ニュースっぽくないですけど
今回はこのへんで。
あ、結果は14対5、日産自動車の圧勝でした。頑張れ湘南。