書きたいことがいっぱいありすぎて、なんだかごちゃごちゃしてしまいました。
ネットの掲示板の過去ログも、今回あまり載せていません。

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主にマスコミについて
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ヤクルトが優勝へ向けて、マジックを着実に減らしています。
マスコミは全体的にテンションが下がり、ヤクルトに注目する雰囲気はありません。
むしろマイナス要素をあれこれ出してきては、
巨人の「ミラクル」がどうのと叫ぶばかり。
ヤクルトの方がよっぽどミラクルな戦いをしているのに、
実に扱いがあっさりしたものです。

巨人の優勝の可能性がほとんどないというだけで
プロ野球そのものがつまらなくなった、と思わされている節があります。
野球ではなく、巨人そのものがつまらなくなっているのです。

勝っても負けても、それ相当の価値がない。
勝って当たり前の戦力で勝てばただそれだけのこと、負ければマスコミがお通夜。
相手の勝利を喜ばない。
すごい勢いで追い上げていた横浜は、巨人のニセ首位の餌食となり
ほとんど陽が当たらない、寂しい報道であったと思います。

プロ野球人気が低迷しているのは、球界をミスリードしている巨人の責任が
非常に大きいのです。
(巨人人気ばかりの)プロ野球を発展させてきた功績はありますが
今やその発展の一番の妨げになっていると思います。

客観的に見れば、今は、ヤクルトはぶっちぎりで首位を独走していて
すでにセ・リーグの灯は消えています。
あまり見たくもない読売テレビについてあえて言えば、
お通夜になるのは、仕方ないですが
野球の情報そのものを終わりにしてしまうやり方はいただけません。
読売テレビが、プロ野球をどのように扱っているか、この土日こわごわ覗いてみました。
スポーツを扱う番組では、野球の話題を避けるかのように、
極めて短時間でサッサと終わりにしていました。
ひたいにコメ印ができる思いでした。(中指が立つ思いでもありました)

ミラクルの可能性については、まだしつこくやることはあるみたいですが
今の低テンション、低クオリティ、低モラルの3低放送なんて、そりゃ見たくないです。
プロ野球の人気を自ら下げるような行動をとっているのですから
バカバカしいとしか言えません。
最も影響力の強いテレビがこれではプロ野球人気が上がるはずがありません。

いいかげん卑屈な番組づくりはやめてもらいたいものです。
ヤクルトが強いなら、その選手たちのことを特集するなり
その野球の質について細かく取り上げたりすればいいのではないでしょうか。
いくらでも視点を変えて見ることができると思います。
そういうアイディア出しもやっていないのでしょうか。
巨人が勝たなきゃ司会クビとかバカな企画ばかりです。

先日の広島-巨人戦で、
広島の金本選手が39年ぶりとなる900打席連続併殺打なしの記録を破りました。
しかも901打席目の日本新記録は、巨人の大好きなホームランで飾ったというのに
翌日の読売テレビでは、私のみている限りではまったく触れませんでした。
そのほとんどは延々と巨人の覇気のなさを叱咤するもので、
流れ的に、広島の話題に触れる機会はなさそうなので見るのをやめました。

この記録について、こんな記事がありました。
  始まりは昨年5月12日(中日戦)の3打席目から。
  金本は「1人ではできない記録。
  走者が懸命に走って(併殺を)防いでくれたことも多い。
  次は1000打席を目指したい」と笑った。

決して一人ではできない記録、と、ここにも個人のスタンドプレーとは違う
巨人とは質の違う野球が見えてきます。
テレビでは、なぜこういう部分に触れないのか不思議でなりません。

ついでに言うと、8月27日のダイエー-日ハム戦で
日ハムの小笠原選手が「17試合連続得点」という
実に51年ぶりとなる日本記録を作りました。
これこそ絶対に一人ではできない記録ですが
不幸にもパ・リーグということで、あまり騒がれなかったみたいです。
もしこれが巨人の選手だったら、どれだけ大騒ぎし、
ミラクルを連発するか、容易に想像できます。
それ以前に、巨人ファンの多くの人は、
ホームラン記録以外、興味がなくなるようなやり方をしてきたので
この記録の意味がわからないような気がします。

これがどういう記録なのか、きちんと説明をしてあげたら
またひとつ観戦の楽しみなり、見方に幅ができて面白くなると思います。
いかに巨人が妨げとなって「野球」が報道されていないかがわかります。

中日・野口投手の4試合連続無四球完投も22年ぶりの日本タイ記録でした。
相手が巨人でしたので、テレビで多くの人が目にしたわけですが
あのテンションの低さには笑ってしまいました。
やはりこれが巨人の選手だったら、
血管が切れんばかりに絶叫していたことでしょう。
もっと対等な放送にできないものなんでしょうか。
(もちろん巨人への高すぎるテンションを下げる方に。
仮に他球団が勝った時に、あのテンションの高さで絶叫されたら、普通引きますよね。
サッカーのゴールゴールゴールって28回でしたか叫んでいたのも読売のアナウンサーでした。
スポーツ実況とは思えませんでした。
読売商業主義の成れの果てといいますか、娯楽の勘違いというか…。
知的レベルは保ってもらいたいですね。派手なばかりで中味のない実況です。
巨人も同じ線上にあると思います。「野球(Baseball)」を伝えてほしいものです)

異常な報道はまだまだあります。
「もう負けられない巨人」にかかるプレッシャーは大きなものだと思いますが、
そういう巨人のマイナス面はできるだけ見ないようにするために、
主に「ヤクルトが勝つことへのプレッシャー」に話は向けられています。
生みの苦しみがヤクルトを襲う、その時にまだ巨人にチャンスがあるだの何だの…
「負けてもらうこと」に望みをかける不健康な話を
全国民が聞かされているのです。それが当たり前のように…。
こんな暗い球団、暗い放送局は早くなくなった方がいいですね。

9月にひと山もふた山もある、と長嶋茂雄は言っていました。
別に異論はないし、優勝はそんなに簡単ではないこともわかります。
解説者もほぼ皆同意見で、ヤクルトは苦戦すると言っています。
ひとりくらい
「もうひと山もない、ヤクルトは残りのほとんどを勝ち、ぶっちぎりで優勝する」
という、巨人が首位にいる時のような意見は、何で出ないのでしょう。
しかもその可能性は高いように思えるのですが…。
この日曜日もヤクルトは勝ちました。
チームの要のセンターラインである古田・宮本がケガで抜けているのに
まさに、これこそミラクルに見えます。実に8連勝です。

CSのプロ野球ニュースで、金村氏がこんなようなことをバラしてました。
「ヤクルトがペタジーニの3ランで劇的な逆転サヨナラをしたニュースを、
横浜にいた長嶋さんがその話を聞いて“やっぱり優勝するチームは違うね”と
言ったんですが、報道陣がその発言に困り、結局記事にしなかった」
というのです。
監督とあろうものが言う言葉じゃないし、
巨人ナインの志気に影響するから、記者の皆さんは自粛したのでしょう。
マスコミ関係のみなさん、どこまでヘタレなんですか。
そんなことも記事にできないとは。(他球団ならでかでかと批判すらするのに)
読売に脅されているのですか。
(しかしこの金村氏の発言には時々驚かされます)

他の番組でも
「長嶋さんが暗いと、周りも暗くなる」
とか言ってました。
迷惑な人間です。いなければそんな暗さは日本からなくなります。
だいたいヤクルトに失礼な発言ばかりです。
ヤクルトのチームワークから、いろいろ学ぶこともあるだろうに
個人のスタンドプレーで戦うチームばかり持ち上げていると
野球の面白さが半分も伝わらないし、野球離れが進行すると思います。
イチローの内野安打を“セコい”とか、
ホームランだけが評価の対象となるような気風を作ったのは他でもない
読売の提灯持ち記者や
読売の提灯持ち解説者、
読売の提灯持ちタレントたちです。
今年の松井選手は首位打者を狙える位置にいて
その活躍は素晴らしいものですが、ホームランが少ないということで、
5億円の価値がないなどという記事も出ているのです。
とてもプロのライターが書いた記事だなんて信じられません。(素人かも)

パ・リーグが白熱しているのですが
それでも話題のほとんどは巨人に食われています。
日本野球機構もプロ野球関係者もマスコミも
何が野球人気を押し下げているか、真剣に考えているとは思えません。

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読売テレビで、ナベツネの事を「日本のメディア王」と言ったそうです。
ヘタなギャグより面白いですが、本気ならシャレになってません。
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●2001/08/30
チャンネルをコロコロ変えてたら、
「渡辺社長」というテロップと、見覚えのある傲慢そうなツラが...
そのまま見ていたら、(モー娘の)メンバーの誰だか知らないけど、
「うち、読売とってます!」とか言ってたし、
奴を『日本のメディア王』と持ち上げるナレーションまであった。
アイドルをホステスみたいにさせて(ナベツネもスケベそうな顔でご機嫌だった)
自社グループのトップに対しておべんちゃら言わせたり、
どっかの国のトップみたいに不釣合いな形容で賛美してみたり、最低な番組だな。
(でも、番組制作者は出世するかも?)

●2001/08/30
さすがに"モー娘。ファン"の私も見る気になれませんでした(少しみましたけど。)。
そして、そこまでしてファン獲得をしようとする讀賣の態度を見て、
怒りを通り越して悲しくなりましたよ。

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アイドルはこうやって利用する、というお手本みたいなものですね。
さすがにここまでやるとは、ちょっとあきれますが、
しっかり読売新聞の宣伝まで兼ねていて、実際多くの拡張に結びつくはずですので
なんとも悲しくなります。
これでは本当に独裁国家の国営放送と同じで、恥ずかしいです。

・・・

話題はコロコロ変わります。
視聴率のさらなるダウンと、読売新聞の読者数の激減を危惧して
長嶋茂雄を“永久監督”にすると、
「読売新聞・渡辺社長」と「読売テレビ・氏家社長」が決めたようです。
ただ、長嶋監督勇退説もあり、真相は明らかではありません。
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●2001/8/15 渡辺オーナー「長嶋終身監督だ」 (スポニチ)

巨人・渡辺恒雄オーナーは14日夜、都内で長嶋茂雄監督の来季続投を表明した。
同オーナーは巨人軍最高経営会議のメンバーである氏家斉一郎・日本テレビ放送網会長と
綿密に連絡を取り合っていることを明かした上で
「長嶋終身監督だ。巨人だけじゃなく日本のプロ野球にもたらした功績を考えてくれ。
40代以下の世代は分からないかもしれないが50代以上の世代はよく知っている」と明言。
続投を決めた背景には長嶋監督が持つ人気とファンに対する強い影響力があることを強調した。

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50代以上の世代をターゲットにして、何がプロ野球の発展でしょうか。
これでは肝心の若い世代を無視しているようなものです。

長嶋の場合は、監督としての資質・才能がゼロに近いので
単に過去の例から新聞が売れる、視聴率がとれると言う理由で
監督を“させられている”のは間違いありません。
(本人も背番号3を付けられてご満悦なのでしょうが)
もし続投なら、またしても超破格の補強をする可能性があります。
というのは
長嶋の采配をフォローするだけの選手をまた獲得しなければ勝てないからです。

去年はそれこそ神のいたずらで、見事にON決戦。(まるで意図的と思えるほどに)
「20世紀を象徴した」長嶋巨人の優勝だと思いました。
世紀末の演出といいますか…。
排気ガスをまき散らして、モノに埋もれて、豊かな気分だった世紀が
環境や健康をまっ先に考えるような、転換期を迎え
これが新世紀の方向とは断言できないまでも
少なくとも、成り金感覚の贅沢品に囲まれた生活が豊かだとは言わなくなりました。

その歴史の流れにも逆らうような「長嶋・監督続投」。カネとブランド。
長嶋ではそんな過去を引きずるようで、未来が感じられません。
野球界だけはまだまだ20世紀が終わらない、そんな印象です。
もう長嶋から離れないと、長嶋がタタリ神と化してしまいそうです。

  みんな見ろ。これが身のうちに巣くう憎しみと恨みの姿だ。
  肉を腐らせ、死を呼び寄せる呪いだ。これ以上憎しみに身をゆだねるな。

なぜか、もののけ姫のあのイノシシのタタリ神を想像してしまいました。(@^▽^@)
長嶋では勝てません。それはそれでいいのですが
多分身内からも、なぜ長嶋なのかの声が強くなるでしょう。
しかも長嶋続投がプロ野球界にとって大打撃となることは必至です。
(何より「ホームランだけの野球」は勘弁してほしい。
何でも欲しがるのもやめてほしい)

長嶋はやめるべき、その理由が書かれた少し古い(1年半ほど前の)ログがあります。
今、読んでも面白いと思いましたので載せます。
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●2000/04/22
「長嶋やめろ派」です。理由は、大きくいうと2つあります。

1つは、長嶋は球界の人材クラッシャーであり、このままでは
日本のプロ野球のレベル低下は免れないからという理由。

(中略)

長嶋は、明確なビジョンもなく、
結局、選手を上手く使いこなすことが出来ず、
集めるだけ集めておきながら、集めた選手を腐らせてしまう。
一方で、ファームでは、他球団なら即1軍で活躍できる選手を腐らせてしまう
(若手育成の放棄、合計年俸数億円の選手の墓場)。
さらに始末が悪いことに、このオッサンは反省という言葉を知らない。
失敗したら失敗したで、次々に選手を使い捨て、あたかも古いオモチャに飽きた子供が、
次の新しいオモチャをねだるように、次から次に手に入れては潰すということを繰り返す。
ファームの才能ある若手には永遠に出番は回ってこない。
こうして、長嶋は巨人というまな板の上で
有能な人材を上手く調理することなくダメにして、
あまり開けられることのない冷蔵庫の中では、
本来なら市場に出回る新鮮な材料を買い占めた挙句にキムコを入れ忘れて腐らせてしまう。
 ※キムコは脱臭剤なので、ここは「電源」が適当と思われます。(ぶちにゃおん注)
新鮮な材料が出回らなくなった市場では、活気が失われて、やがて客は離れて行く。
このように、今のままでは長嶋(それを利用する読売)のためにプロ野球の将来が
ダメになってしまう。これが長嶋が監督の座から消えて欲しい第一の理由です。

2つ目は、長嶋が監督の座に座り続ける限り、現在の不条理な巨人偏重報道は
改善されないからという理由。

(中略)

以上が私が長嶋に監督の座から去って欲しい理由です。
この状況が改善されるなら巨人が強くなってもかまわないと思います。

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巨人の場合ファームの選手が出てこられないところに、悲壮感があるんです。
また、出てきても使われ方が無茶苦茶です。その手のログは結構あります。
長嶋の気まぐれな起用は選手に気の毒だと、アンチな私ですら思います。

長嶋を神と崇める、少数だが影響力のある有名人は
長嶋のすべてを褒めちぎる傾向にあります。(宗教だから仕方ないけど)
もうやめてほしいです。うんざり。

・・・

長くてすいません。
最後に、もうひとつ書きたいことがあります。

つい最近、ナベツネは巨人の優勝の目がないのをいいことに、
球界の“構造改革”を口にしました。
構造改革なんてものではないんですが…

  企業努力していないチームは、早くいなくなればいい。
  身売りも拒否する。10球団がいいんじゃないか

リーグを再編成しようというお話です。
プロ野球人気が低調なのは、巨人以外が努力をしていないという理屈です。
これにはごまかしがあります。

他球団は巨人よりは努力しています。
(セ・リーグは巨人戦の放映権料に頼っているのには違いないですが)
お客さんを呼ぶために、割引も無料サービスもしています。
しかし、仮に入場者がいっぱいになったところで劇的な差はありません。

放送されるだけで80億円もの収入があるのは、巨人だけです。
まさにこの「既得権益」にあぐらをかいているだけなのです。

しかも巨人戦は、まずチケットがべらぼうに高く、入手も困難。
(もっと何か方法を考えて欲しい。チケットを取るのに早朝から並び、半日はかかる。
時には「はずれくじ」を引かされてしまう。…私はもう行かないと思うけど)
食べ物も飲み物も高い。
結局、テレビなどで祭り上げて人気を得て、球場でサービスするどころか
客から金を巻き上げる、そんな感じがします。
巨人戦に行く度に思います。
(行きたくて行っているわけではありません) (T_T)

だから

  企業努力していないチームは、早くいなくなればいい。

なんていうのは、実に卑怯な言い方であるのです。
構造改革と言うなら、巨人中心から機構中心にしなければ意味がありません。

私が今年行った日ハムやヤクルトの試合では、
お客を喜ばせようとする様々な工夫を感じました。
他球団の企業努力というのは、いかに安くするか、何をプレゼントするか
一生懸命です。パ・リーグは特にいろんな努力をしているようです。

私は日ハム戦で、
外れなしのくじで「レトルトカレー5個」が2回も当たったり、(^◇^)うれしいですよー
田中幸雄選手のキーホルダーや、
ファイターズのヘルメットのキーホルダーがもらえたり、(^▽^)
ファールボールを手にすることができました。v(⌒o⌒)v
このファールボールって凄く嬉しいんです。ヤクルトもプレゼントしています。

ヤクルトは今年8月、サイン入りのバットやボール、グローブの
プレゼント企画(夏休みラッキーチャンス)をしていました。
入場時に4ケタのラッキーナンバーが入った「うちわ」を渡され(先着1万名)
ヤクルトの選手がヒットを打つと、電光掲示板に4ケタの数字が出て、
数字が一致すればその選手のサイン入りバットがもらえ、
ファインプレーには、その選手のサイン入りグローブ、
三振をとると、その投手のサイン入りボールがもらえるというものでした。

思わず、6回も球場に足を運びました。全部外れましたが、別のプレゼントが
2回も当たりました。(9月の試合のペアチケットがもらえました)
当たらなくても、楽しい夢のある企画だと思いました。
宮本のサイン入りグローブなんかが当たったら、そりゃー嬉しいです。
子どもに当たったら、宝物だろうし、きっと野球をずっと見るでしょう。
プロの選手になりたいと思うかもしれませんよね。
(ひょっとしてこの企画知らなかった人も多いのではないでしょうか?
マスコミはちゃんとこの企画を伝えたのでしょうか?)

ところが巨人はファールボールすら回収するのです。
ボールにやましいところがあるか、
ボールを扱う部署があり、そこの予算がないのかも知れませんが、(ホンマかいな)(^◇^)
ファールボールくらい、他球団のようにプレゼントすればいいものを、と思います。
巨人は「放映権」で突出して利益を上げているのに、
入場料は高い、サービスはないで、
結局、球場での「企業努力」は他球団に及ばないのに威張っているのです。

  企業努力していないチームは、早くいなくなればいい。

ファールボールも回収するケチくさい巨人こそ
早くなくなったらいいのではないでしょうか。