少林寺拳法とは
少林寺拳法とはどのようなものか。その内容と魅力について語ります。
少林寺拳法とは
単なる武道やスポーツではない
少林寺拳法は “人づくりの行”です。
つよさ、やさしさ、かしこさを得ることで自信がつく。
そしてその自信で、周りの人々を思いやったり、元気にする人を育てます。
そんな人が一人でも増えたら、きっと明るくて平和な社会や国になると思いませんか?
少林寺拳法はそんな人づくりや国づくりを目指しています。
少林寺拳法の歴史
1947年(昭和22年)10月
香川県多度津町に少林寺拳法を創始。多度津町に自宅を新築。その六畳間に半間の祭壇を設け、少林寺拳法を通じて、人の道を説き始める。
1948年(昭和23年)10月
「日本北派少林寺拳法会」を設立。活動の組織化と体系化に着手。
これに伴い、社会的認知を得た組織として色合いを増す。
1948年(昭和23年)12月
宗教団体「黄卍教団」を設立。宗教団体としての性格を明確にする。活動の拠点は、在来の寺院との区別化を図り、修行の場としての意味を強調し、「道院」と名づける。
1949年(昭和24年)12月
「黄卍教団」を宗教法人として登録。教団には各部課が置かれるなど組織整備が進められ、地域に密着した活動を強化する。
1951年(昭和26年)12月
宗教法人 「金剛禅総本山少林寺」を設立。
「人づくりによる国づくり」を目指すこの運動を「金剛禅運動」と呼ぶようになる。
現在に至る。


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