Dead Leavesの歩み

二千年
六月
千葉、大西が中心となり、野球サークル発足。この時まだサークル名は決まっていなかった。
同月
初練習。場所は渋沢にある戸川公園。参加人数は十人近くいたはずである。
十一月
サークル名をDead Leafに決定する。会議を行った場所は、かの有名な八食である。ちなみにこの時候補に挙がっていたのは、ちばーる東海とAuto Barnである。
十一月二十五日(土)
同じ東海大の野球サークルJJと初試合を行う。場所は伊勢原市の鈴川球場。見事初戦で初勝利。この時大西は、二試合で二本のエンタイトルツーベースを放ち、初戦で先発し初勝利を挙げる活躍振り。

二千一年
二、三月頃
チーム名をDead Leavesに変更。正確な理由は定かではない。
四月二十四日(火)
Dead Leavesとして、初試合。場所は厚木市の玉川野球場。対戦相手は引き続きJJ。先発の近藤は投手挑戦後初試合。しかし、白星で飾ることはできなかった。
七月
かねてからの念願であったユニフォームが完成。予想以上の出来栄えに一同感激。
八月
Dead Leavesの1つの名物である、ビデオカメラを導入。持ち主は武内君(のお父様)。このビデオカメラの導入は、計り知れないほどの功績を上げ続けている。
九月三、四日(月)、(火)
初の合宿を行う。宿泊場所は静岡県の伊豆高原にある某ペンション。初日は雨のため予定を変更し、ボーリングを行う。二日目はペンションのオーナーが所属する草野球チームと試合を行う。結果は見事勝利。この試合での勝利をきっかけに、Dead Leavesは軌道に乗っていく。
十〜十二月
積極的に試合を行っていく。その中で、チームとして確かに成長を遂げていく。
十二月
忘年会(宴会)を行う。場所は某居酒屋。ここで平井は、後に後悔するであろう公約をしてしまう。ちなみに映像による証拠が残っているので、もはや逃げ道は無い。二次会はカラオケに行き、齋藤の熱唱が一同の爆笑を誘い、平井は息を引き取りそうになった。ちなみにこれも映像あり。三次会はかの有名な伊藤のアパートである。百人乗っても大丈夫と噂される広大なロフトが魅力の豪邸である。

二千二年
一月
念願であるリーグ戦を探し求め、紳士リーグを発見。後にこのリーグに参加することを決定する。
二月
ヤフーオークションを用い、低コストでの練習用ボールの大量購入に成功。
二月二十五日(月)〜
Dead Leaves春キャンプがスタート。練習時間は十一時〜十七時まで。練習の効率を上げるために、練習メニューが導入された。
三月三日(日)
紳士リーグのオープン戦が行われた。場所は厚木市の三田スポーツ広場。相手はリーグの代表チームである、横浜ネオフリーバーズ。四人の投手を用い、最後は愛敬のヒットによりサヨナラ勝ち。
三月十、十一、十二日(日)、(月)、(火)
冬合宿を行う。場所は長野県白馬村。夜行バスで行ったため、十日は車泊となった。参加人数は八人。スキーとスノボーで半々に分かれた。純粋にスキー、スノボーを楽しめた合宿であった。
四月一日(月)
この日から球場の使用時間帯が変わり、十二時〜十八時が練習時間となった。ちなみにこの日、隠れ里とのオープン戦が行われた。結果は勝利。
四月五日(金)
春キャンプ打ち上げを行う。場所は学前の某居酒屋。ヒライリーがサワーをこぼしたり、いとっぺが宣言したりしていた。また、タコはこの日泥酔し、若干多めに金を払ってくれた。
四月七日(日)
紳士リーグ開幕。前日の雨の予報も外れ、昼頃からは青空も見えるほどの好天であった。場所はオープン戦を行った三田スポーツ広場。開幕戦の相手はS.C.スライダース。見事十五ー四で快勝。ちなみにこの日はチームで十二安打を放ち、チーム発足以来初の二桁安打を記録。
四月二十六日(金)
新入生歓迎会を行う。場所は本厚木の甘太郎J。この日は齋藤先輩が大活躍。一年生に大学生活のいろはを教え込んでいた模様。二次会はカラオケに行く。場所はドレミ。ここで齋藤先輩に強力なライバルが現れる。一年生の「はぁーテレビもね」の佐藤と「キャシャーン」の前原がそうである。齋藤先輩も、得意の「携帯哀歌」などで対抗するが、あっさり負けを認める。ちなみにこの日は何故か伊藤さんが歌う気満々であった。一年生と共に熱唱していたほどである。
五月二十六日(日)
紳士リーグ第二戦が行われる。対戦相手は、開幕戦で勝利しているアンサーズ。見事二十一ー四で勝利。この試合で、五回表に飯村はサードへのスライディングの際負傷。しかし同じ五回、再び回って来た自らの打席に立ち、見事二塁打を放つ。しかし五回裏、痛みが増してきたため、急遽一年生黒田と交代。投手愛敬との息も合い、一点を失うものの、見事最終回を締めくくった。
六月二日(日)
紳士リーグ第三戦が行われる。対戦相手はリーグ主催チーム、横浜ネオフリーバーズ。先発は昨年十一月以来の先発である武内。二回までに四点のビハインドを背負うが、二回裏に逆転。その後も着々と点数を重ねていき、見事五ー十一で勝利。
六月十六日(日)
紳士リーグ第四戦が行われる。場所は茅ヶ崎市にある、芹沢スポーツ広場。久々の遠征である。対戦相手はリーグ戦初戦で対戦した、S.C.スライダース。この日は時間に余裕がなく、充分な準備ができぬまま試合へと突入した。そのせいか、一点を先制したもののすぐさま次の回に逆転されてしまう。先発は前回に引き続き武内だが四回、先頭打者を四球で歩かせ、三連打を浴びノックアウト。交代でマウンドに上がった近藤は、中継ぎ初登板。先頭打者をノースリーとしてしまうが打ち取り、この回を無失点で切り抜ける。その裏見事逆転し、その後も追加点を挙げ、勝利をぐっと引き寄せる。しかし六回表エラーで一点を返され、この回六人目の打者に四球を与えたところで、時間切れ。何ともすっきりしない幕切れであった。
六月二十三日(日)
紳士リーグ第五戦が行われる。場所はホームである、市営厚木野球場。対戦相手は前回酒井で勝利しているアンサーズ。しかし結果は0ー三でチーム初の完封負け。この日は、良い当たりはあるものの野手の真正面であるなど、ツキも無かった。しかし、非常に締まった良い試合であった。
七月五日(金)
約二ヶ月ぶりの練習試合を行う。場所は相模大野にある、大野南中。対戦相手はポプラ−ズ。ポプラ−ズのメンバーが試合時間に間に合わず、やむなく近藤、前原を一回のみレンタルするという異例の事態に。最後は時間切れにより強制終了。
七月七日(日)
紳士リーグ前期最終戦が行われる。場所は清川村運動公園内の野球場。ライトが極端に狭い球場であった。対戦相手は横浜ネオフリーバーズ。優勝を狙うDead Leavesとしては、何としても落とせない試合であった。しかし、結果は七ー七の引き分け。この日の試合は結果どうこうよりも、様々な問題が出てしまった試合であった。
七月三十一日(水)
前期打ち上げを行う。場所は東海大学前の居酒屋とカラオケ。居酒屋は若干窮屈であった。しかしカラオケはなかなか広かった。カラオケでは、時代の最先端に触れることができた。
八月一日(木)〜
Dead Leaves夏休み特別練習(夏キャンプ)がスタート。前日の打ち上げの疲れを微塵も感じさせず(?)、初日から六時間のハードな練習を行った。
八月四日(日)
紳士リーグ後期開幕戦を行う。場所は厚木市の中津川スポーツ広場。対戦相手は、前期にも開幕戦で対戦した、S.C.スライダース。見事開幕戦を勝利で飾る。この試合では、最終回に大西と齋藤の黄金バッテリーが久々に復活した。また、全員が試合に出場するという理想的な試合であった。
九月一日、二日、三日(日)、(月)、(火)
夏合宿を行う。昨年同様合宿を行ったのは、伊豆高原のペンションポテリ。一日目は海に行き、二日目は試合、紅白戦を行った。一日目の海では二名ほど沖に流されかけたが、無事生還。二日目の試合では、負けはしたものの全員が出場した。この合宿によって、チームの結束力が高まったのではないだろうか。また、この合宿を機に部長が交代した。
九月十五日(日)
紳士リーグ後期第二戦を行う。場所は市営厚木野球場。対戦相手は前期優勝チーム、アンサーズ。序盤六点差をつけられるも、四球や相手のミスに足を絡め効果的に得点を挙げ、見事六点差を引っくり返す奇跡のサヨナラ勝ち。まさにチーム全員でもぎ取った勝利だったと言えよう。また、この日は急遽練習試合を申し込まれ、チーム創設以来初のトリプルヘッダーを行なった。
九月二十九日(日)
紳士リーグ後期第三戦行う。場所は厚木市の三田スポーツ広場。対戦相手は前回引き分けた横浜ネオフリーバーズ。五回表までは順調に得点を重ね、勝ちペースであった。しかしその裏、ヒットと守備陣の乱れでまさかの同点に。六回表は惜しいところまでいくが、得点にならず。その裏は、先発の近藤が作ったピンチを二番手武内リリーフし、サヨナラ負けは逃れた。結果はまたも引き分けであった。
十月六日(日)
紳士リーグ後期第四戦を行う。場所は厚木市の玉川野球場。対戦相手は開幕戦で対戦したS.C.スライダース。見事久々の勝利を挙げる。チームの連敗は四でストップした。
十月十三日(日)
紳士リーグ後期第五戦を行う。場所は厚木市の鳶尾公園グラウンド。対戦相手は初の対戦となる、フェニックス。見事三回コールドで勝利。この日は狭いグラウンドということもあり、二試合行い共にホームランが出るという珍しい試合であった。
十月十九日(土)
TGLEPSと昨年十二月以来の練習試合を行う。過去二回の対戦はいずれも負けているので、何とか勝ちたかったが、惜しく敗れる。最終回佐藤のホームランなどで追い上げるもあと一歩及ばず。
十月二十七日(日)
紳士リーグ後期第六戦を行う。場所は最もホームランの出やすい、鳶尾公園グラウンド。対戦相手はアンサーズ。後期優勝を狙うには絶対に落とせない大事な試合であったので、その日できるベストメンバーで最後まで臨み、見事勝利を収める。これで後期優勝は目前である。
十一月十日(日)
紳士リーグ後期第七戦を行う。場所はまたもや鳶尾公園グラウンド。この試合に勝てば、後期優勝である。対戦相手は二試合連続引き分け中の、横浜ネオフリーバーズ。日没コールドで見事勝利。試合終了後、齋藤さんを胴上げし、齋藤さんにビールかけをして、優勝を祝った。
十二月一日(日)と八日(日)
悪夢の二週連続雨天中止。これで後期はリーグ戦が終了しないことが確定。
十二月十五日(日)
酒井スポーツ広場にて、練習を行う。久々に野球をした、という感じであった。
十二月二十一日(土)
東海大学前の焼肉屋、東海亭にて忘年会を行う。本格七輪炭火焼の焼肉はなかなか美味であった。齋藤宴会部長の活躍により(?)、それなりに盛り上がったていたように思える。二次会は本厚木のビッグエコーにて、しめやかに行われた。
十二月二十三日(月)
今年最後の締めとして、一・二年生対三年生の試合を行う。場所はお馴染みの厚木野球場。朝九時集合という、遠方から来る人にとっては厳しい条件の中、ほぼ全員が参加。予想通り、三年生にとっては厳しい試合となったが、来年のデッドリーブスの姿を垣間見れたように思える。
三月十一日(火)
Dead Leavesの春の練習が始まった。場所はいつもの厚木野球場。参加人数は多くなかったが、一通りの練習はできた。久しぶりの練習でもあり風も強かったため軽めの練習だった。
三月十四日(金)
今年度初の練習試合が伊勢原の鈴川野球場で行われた。対戦相手はRoses。結果は、二試合行い一試合目は勝利をしたが、二試合目はチャンスらしいチャンスがほぼなく、引き分けに終わった。初の練習試合ではあったがまずまずの出来であった。